備忘録。の、ようなもの。

生き遅れた人間の備忘録。の、ようなもの。

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ありふれた日々

2016-10-29 23:58:01 | 日常茶飯事

昨日はハロウィンということで六本木に出掛けた。

生憎の雨だったので、金曜日の、それもハロウィン週間の六本木とは言え、想像をはるかに下回る賑わいだった。

1軒目で出来上がった僕は、いつものガールズラウンジ(それ以外に表現のしようがない)でお気に入りの女の子を口説く。同時に大嫌いなブスを罵って酒を飲む。

僕は昔から、酔いがまわるとブスを泣かすくらい罵って虐めながら大酒を飲む癖がある。

ホスト時代にお客さんと飲みに出て、ミックスバーで態度の悪いブスを罵って泣かせて、挙げ句の果てに煙草を投げつけた時はお客さんにビンタをされ、散々に罵られ、一週間音信不通になり、僕が泣かされたこともある。


話が逸れた。

お気に入りの女の子は既婚者の分際でラウンジで働いている。担当制ではないので、平気で既婚者であると言われて、やはり僕が好きになる女性は一癖も二癖もあるなと思い知らされる。

お気に入りの女の子が旦那の元に帰宅したので、僕は歌舞伎町に流れることにした。

半年ぶりに歌舞伎町に降り立つ。タクシー代は2500円くらいだった。道は空いていた。


ホスト時代の先輩のやっている店で酒を飲むことにする。思い出話を肴に酒を飲み交わす。

あの頃、10代だった僕は30歳を目前にして未だに歌舞伎町に出入りしているので駄目なんだろうなと思う。

もっと駄目な先輩を見て、まだ僕は大丈夫だと思い込むことにして、今度は飲み仲間と合流することにした。

途中で3時間くらい寝落ちて、起きたところでキャバクラに流れて飲み直す。

星座館の近くの客もキャストもほとんどいない昼キャバに行った。結構なブス、20歳なのに異様な落ち着きのルックス◎、なんか日本語がカタコトなブスの三人がついた。

特に面白い会話もなかったが、20歳は肌が綺麗だった。一週間前に抱いた40歳の肌とは比べ物にならない程に透き通った肌だった。

一瞬、恋に落ちそうになったが、やめた。

もう既に今月だけで5人以上に恋に落ちているので、キャパシティが足りなかったのも理由の一つだが、歌舞伎の昼キャバごときで恋に落ちてはNew Yorkerの名が廃るからだ。

そんなこんなでキャバクラを後にして、定食屋で16時まで飲み続けた。途中で3時間ほど寝たものの20時間にも及んで飲み続けるのだから僕はモテないのである。自明の理である。


帰り道にヒトリシズカと言うドラマのDVDを借りて帰宅。

夏帆が主演を務めるWOWOWで放送されたドラマだ。原作は姫川玲子シリーズでお馴染みの誉田哲也。原作小説は本の虫の父親の書斎から拝借して車に積んである。ドラマを観てから読み進めたい。


そんな、ありふれた日々。

明日は休み。そして、天皇賞・秋だ。

ビールを飲んでから寝ることに決めた。おやすみなさい。


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