藍こみっ

楽しみな未来へ向けて、昨日と違う明日への一歩

誠意

2014年04月30日 20時02分45秒 | 食事&飲み☆










誠意

友達とGW前半を祝し(笑)、飲んでみました。

今回は小さなお子さんもいるとあって、都内で子連れでも楽しめそうなお店を探してみた。

私にとっては初めてのニーズ(条件付け)でしたが(笑)、前に一緒に行った際に、お子さん連れでも楽しめるお店がもっとあると良いなーとは自分も感じていたので、トライ。

一方で、都内ならそんなニーズにも応えるお店があるはずだと思って調べたら、こんなサイトを見つけました。

東京こども星レストラン

http://www.kodomoboshi.com/

要は、子連れウェルカムなお店と、実際に行った方の感想(評価)があるサイト。

あまり数は多くないけど、参考にはなりました(ランチなら子連れでも良いよーというお店もあるので、利用する際はご注意ください)。

んで、今回は場所も勘案し、そこから銀座のわだ家をチョイス(一応言っておくと、他にも2つのサイトを見比べています。2店舗ではなく、2つのサイトを)。

わだ家(銀座店)

http://www.wada-ya.com/ginza/

和食で、個室もあるお店ということで選んだのだけど、実は「和田アキ子」の経営するお店でもある(笑)。

というわけで、店内には「光る足跡」や、芸能人の来店?写真がたくさんあったり。

肝心の「子供対応」ですけど、事前予約すれば個室が無料になったり、子供用に飲み物をくれたりと、まあまあ良いと思う。

(まあ、サービス料は一律10%取られるので、コストパフォーマンスがどうかは、個々の判断に任せますが)

個室なんで、周りのお客さんを気にする必要もなかったし、店員さんは丁寧な対応で好感が持てました。

料理の単価は高めだったけど、小さな子供がいても周りを気にせず腰を据えてゆっくり楽しめたので、自分としては満足できました。

こういったサービスが本来は無料であっても良いのかもしれないけど、一方で場所や客層によってはそれが難しい場合もあると思う。

だからこそ、事前にそういった選択肢を探せる都会が、自分は好きだったりする。

何時までに、何をしたいか。それを問う側がしっかり認識できていれば、選択肢は自ずと限られてくると思う。

さて、私がこういった「幹事役」を買って出るのには、いくつか理由がある。

1つは、そのメンバーで時間に余裕があり、配慮ができそうな役(要は、適任)が自分だと思ったこと。

1つは、どうせ飲むなら気兼ねなく楽しめるお店を、選びたいと思ったこと。

1つは、育児・家事に疲れているだろうから、たまにはゆっくり外で飲めたら気分転換になるんじゃないかと思ったこと。

自分が楽しみたい=楽しんでもらいたい、なのでお店を探すことはあまり苦にはならない。

一方で、ニーズが分からないと条件付けに悩むし(要は、仲良くないと設定が決め難い)、自分の感覚を押し売りしている可能性も大いにあるので、たまには他人にプロデュースしてもらい、感覚を磨きたいとは思っている。

是非とも皆様のチョイスを、参考にさせて頂きますよ?
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

直観

2014年04月29日 07時39分14秒 | 日記
「早く正しく決める技術」by ライフネット生命会長兼CEO 出口治明

以前に触れた「任せ方の教科書」が面白かったので、同じ著者の本をまた買って読んでみました。

平易な文体で、判断するためのプロセスなり、ウェイトの置き方などが書いてあって、なかなか良いと思います。

仕事は大切ですけど、人生の3割程度しかない。だからこそ残りの7割を一緒に過ごすパートナーや仲間を見つける方が、仕事で判断するよりも難しいとか、なかなか共感できるところです(笑)。

自分も、いざとなったら仕事は変えられるものだと思っています。

同じ職種で、違う会社を探したって良いし、働く場所を変えても良い。

またこれまでの経験を活かして違う分野でトライしても良いし、本来は自由度が高いものだと思います。

一方でパートナーや仲間は、まず出会わないといけませんし(笑)、出会ってもお互いが「この人のここが良い」といった風に感じられなければ、まあ続かないでしょうし。

本書と、「人生に革命が起こる100の言葉」by アルフレッド・アドラーは、最近読んだ中ではなかなか良かったです。

直観

先の本に書いてあったのですが、直観とは別に「野生の勘」といったものを指すのではなく、これまでの経験・判断材料が、鬼気迫る状況で無意識下に選ばれているということでした。

例として自転車に乗る際を挙げていて、脳がそれをいちいちコントロールしているのではなく、良く言う「体が覚えている」状態であり、それと同じようなことが仕事を判断する上でも起こるのだと。

だからこそ判断基準となるように、普段から視野や知見を広めるために、人に会ったり、旅をしたり、本を読むべきだとのことでした。

その中で本が最も安くて、知見を広げられるため、特に推奨されていました。

自分が本を読んでいるのは、多くが「気分転換」のためですけど(笑)、会ったことがない人の考え方や、価値観に触れられるので面白いと思っています。

実際に身近にいる人からも多くのことを学べますが、そういった接点を本を通して増やせるのであれば、良いことだと思っています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

休息

2014年04月27日 17時53分16秒 | 日記
珍しく土曜出勤だったので、その分日曜を満喫している藍色です。

とりあえず7時過ぎまで寝て、まったりコーヒーを飲み、ゆったり気分でお風呂。

9時過ぎにはスーパーに足を運び、野菜やパン、パスタ関連を補充♪

お昼を簡単に家で食べて、そこからちょっとお出かけ。

本を買って、そのまま買い物をしたくて、都内近くまで足を伸ばす。

15時には帰宅し、洗濯をしながら買った本をペラペラ捲ってはソファーでうたた寝(笑)。

夕方からワインを飲みだし(爆)、今に至ります(ワインは、最近お気に入りのEL MIRACLEの赤)。

仕事のことばかり考えていると突沸しそうなので(汗)、土日の1日は完全に頭を切り替えることにしている藍色でした。

休息

GWに帰省するわけですが、今回は少し時間を取って仙台の街を散策しようと思い、少し「今の仙台」を調べています。

前回の扉絵は母校の小学校ですが、仙台駅から徒歩数分のエリアも、私が居た頃とはかなり変わっています。

例えば、仙台駅から見える範囲でも、西武がなくなりロフトができて、仙台ホテルがなくなり(涙)EDENができたり、パルコが新装したりしました。

そんな変わった仙台の街を知るために、今回「るるぶ」的なガイドブックを2冊買ってみましたが(笑)、なるほどだいたい分かりました☆

とりあえず、我が母校裏の横丁が、「ガイドブックに載るほどに個性を発揮」しているようです(笑)。

同級生のお店が幾つかかあったのだけど、今はもうないのかな?

壱弐参横丁
http://www.sendai-iroha.com/

横丁内にあって、昔ご贔屓にしていたコーヒー屋さんは近所に移転していたようで、それが分かったのも収穫でした。

DE STIJL KOFFIE
http://www.ne.jp/asahi/destijl/koffie/f00.html

移転した佐々重(味噌屋さん)にもちょっと寄ってみたいし、まったく知らなかったけど、クジラのもなかも気になります(笑)。

佐々重
http://www.sasaju.co.jp/index.html

松園もなか本舗
http://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4009186/

仙台を離れて、もう16年。街は変わってもいるけど、そもそも知っていなかった面もたくさんあって、昔も今も好きな街であることには変わりがありません。

僕らは、あれだな。仙台でも飲まなければならないな(笑)。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

衝突

2014年04月23日 21時43分16秒 | 日記


ミニバス時代の恩師が退官されたそうで、まあ退官祝いみたいなのするからどう?って連絡が、不意にきた。

あー、だいぶ懐かしい。その先生は、私がこれまでの人生で尊敬している先生ベスト5に今もランクインしている方だし(笑)。

担任になったことはないけれど、私の人生に「スポーツ」というコンテンツを与えてくれた人で、バスケを通じて学んだこともたくさんある。

しかし、そうですか・・・。ゴールデンウィークではなく、下旬の週末ですか(爆)。

さてと、どうしますかね。まあ新幹線代出しても、会って良いなーとは思ってますけど。

しかし・・・同期にもし会えば、それこそ20年振りとかかな?(どきどき)

衝突

まあね、どちらにせよ非は大なり小なり、お互いにあるわけです。

車同士がぶつかったら、その責任や状況によって○対○ってなるでしょう?

なのでね、まずは互いがその責任を感じることが大切だと思っています。

前を見えてなかったとか、歩行者に気を取られていたとかね(例えですが)。

まあ一方は十二分に感じているし、省みているとは思っているので、まるで心配していないのですが・・・。

もう一方は・・・無理なんだろうなー(汗)。

なぜそんな事態になったのかが分析できなければ、次に活かすこともできないと思うんだけど、それがないとね~。

自分ができているところ、できていないところをきちんと理解できないと、どこを伸ばすか、どこを直していくかも決められないと思うのだけど・・・。

自分自身に甘い人も、逆にシビアな人もいるとは思うのですが、この場合は「そもそも、自分自身が見えていない」と思っていて、かなり危惧しています(笑)。

まあ、フォロワーでもメンターでもないので、別段自分からアクションはしないで、静観するつもりですけど。

どうせするのだから、正しい努力をすれば良いのになーと、最近よく思う藍色です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

調査

2014年04月20日 11時01分22秒 | 食事&飲み☆






88屋(コレド室町2)

http://www.88ya.net/coredo/

コレド室町で飲んできました。零次会として選んだのが88屋。

何か親近感を覚えますが(笑)、選んだポイントはそこではありません。

バルみたいなお店は幾つもあるのだけど、まあ比較的リーズナブルだったので、零次会には良いかなーと思った次第。

同じようなコンセプトでは、ビキニ・ピカールも良かったのだけど、少しワインに偏ってしまうので、今回はゲストの好みを考慮し、和風なこちらをチョイス。

http://mi-mo.jp/pc/store.php?iid=0013&tid=00000277

フライドポテトで800円オーバーするビールのお店も近くにありましたけど(汗)、88屋は食べ物が全般的にもう少し安いです。

零次会なんで、おなかいっぱいになりたいわけではなく、座って楽しくお酒が飲めれば良いわけで、そういったコンセプトで選ばせてもらった感じ。

結果は、まあまあ良かったです。4月中はカフェタイム(14~17時)に営業していないお店もまだあって(コレド室町が改装・新築したばかりで、まだ慣らし運転なんでしょうか)、時間帯を誤ると選べるお店が減ってしまうのが難点ですが。

調査

気分転換に読んでいたり、買った本をご紹介。

「ゲームのルールを変えろ」by ネスレ日本社長兼CEO 高岡浩三

「任せ方の教科書」 by ライフネット生命会長兼CEO 出口治明

「生命の未来を変えた男」by NHKスペシャル取材班(iPS細胞の、山中先生の話です)

どれもなかなか面白いと思うので、本屋さんで見かけたらパラパラ捲ってみても良いかも。

さて、先の88屋でもそうでしたが、(事前)調査をしても得たい真実は見えてこないので、断片的な情報を少し増やす程度でしょうか。

なので、調査の前には「こうしたい」という動機なり、目的があるのが本当だと思います。

調査は、その動機・目的に対してアプローチしようとしている方法が合っているかを、勘案する道具(情報)の1つでしかありません。

なので、調査結果を集めても、どうそれを解釈し、活かすかの方が遥かに重要だと思います。

私が、コレド室町へ実際に足を運んだのは、HPで眺めたお店が零次会にふさわしいかと判断するためでした。

HPでラインナップや、価格感は分かっても、実際のお店の雰囲気が分からなければ、ゲストはなかなか招待し難いと、そう思っています。

88屋をはじめ、コレド室町(1・2)の2Fは、通路でつながっていてお店は幾つもありますが、バル形式のカジュアルなお店が多く、通路側と壁がなかったりするオープンなお店が多いのは、実際に足を運んだ収穫でした。

(お店は多いので、選ぶ余地はありますけどね。)

そういったカジュアルなお店は零次会なら良いけど、その後の飲み会にはちょっと合わないなと、そう判断するに足る情報が得られたからです。

なので、元々考えていたお店を飲み会会場にfixすることにもつながり、私の中の判断基準をクリアにしてくれました。

そういった意味では、事前の調査を今回は活かすことができましたが、ふとここで思ったことがあります。

ビジネス関連の本をたまに読んでいるんですけど、私はこれをどこまで活かす気持ちがあるんだろう?と(笑)。

私の動機・目的は、1つの会社や組織にしかいないと、そこでの物の見方・考え方しか分からなくなるため、そういった視野なり、考え方を広げたい、というものです。

他の会社なら、どういった取り組み方があるのか、それは自社にとって有用なのか、どうか。

活用する気持ちはあるんだと思うのですが、もう半歩先を考えるべきなのかな?とふと思った週末でした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加