藍こみっ

楽しみな未来へ向けて、昨日と違う明日への一歩

光陰

2013年11月26日 21時36分22秒 | インポート


(東京モーターショーにて)

東京モーターショー

先日、東京モーターショーに初めて行ってみた。

車は別段詳しくないのだけど、まあ物見遊山な感じだろうか。

入って早々にプジョーのコーナーに遭遇し、208とかがまあまあ好きだったりもするので、思いがけずテンションが上がる(笑)。

まあ折角なんで、普段街でも見かけない車なんかを見ようと思って、ジャガーとかテスラとか、NSXとかを見て回ってみた。

展示場にはピンクなクラウンとかもあったけど、BRZとかアクアAirとか、BMW miniとか、レクサスIS?あたりには好感を持ちます(自分でも節操がない気もするけど・・・)。

トヨタ、日産、ホンダなどはブースもかなり広かったけど、人も多くてゆっくりと見れる感じじゃなかったです。

モータリゼーションを実感?できたのは楽しかったけど、まあ結構な距離を室内でも歩くことになるので、2年後?にまた見に来るかは、未知数だなー(爆)。

年賀状

職場でそんな話題が出たので、11月中に思いがけず年賀状を買ってしまった。

とりあえず、ハンズとかロフトとかの年賀状コーナーで、30分くらい悩みながら、送る相手を思い浮かべ、どんな年賀状が好ましいかを悩み、ようやく買いました(笑)。

年賀状は印刷した方が自分らしいイラストなども盛り込めるので便利かな?と思うけど、枚数も少ないし、宛名とメッセージくらいは自分で書かないとあまりにも形式的だなーと思うので、当面は年の瀬に相手を偲びながら、変わらずしたためたいと思います。

しかし来年の干支は、馬ですか・・・。お久しぶりな、マイ干支ですね。
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実験

2013年11月23日 19時57分50秒 | 食事&飲み☆


(柏、三日月氷菓店にて)

リベンジ

以前、コルクが上手く開けられずに飲めなかったワインがあったのですが、使い勝手の良い道具を手に入れたので、リベンジを果たしてみました。

ワインは、イオンでも売っているRAIZA。

https://www.aeondewine.com/shop/goods/goods.aspx?goods=A106-8410310606892

だいぶ以前に読んだ「ソムリエ」というコミックで、「リオハ」とか「フレンチオーク」という単語が出てきて、それ以来気になっていたのですが、それに該当しそうなワインが手頃だったので、試した次第。

普段は「悪酔いしないように、ビールのみ」を徹する自分にとって、ワインでの開戦(開栓)は、背水の陣に近いものがあります(笑)。

そこで、厳しい旅のお供にと、ハムを用意していたんですけど、赤ワイン一杯でハムがいなくなりました(汗)。

しかし、準備万全(というか弱気)な私は、ハムだけに頼っていたわけではありません!(頼ってるんかっ)

「お次は、kiriクリームチーズだ!」と、冷蔵庫からkiriを召喚させて頂きました☆

(ちなみにワイン1杯ですが、kiriのチーズを見て、スペイン(ワイン)とフランス(チーズ)のコラボだ!とテンションが上がるくらいには、一人で既に出来上がっています。)

久々にkiriを食べてますが、酔っている所為と、ハーブ&ガーリックのkiriを選んだ所為で、kiriの味が良く分かりませんね(爆)。

(ちなみに、普段はkiriをプレーンで食べます。)

さて、肝心のワインの味ですが、予想していたように結構特徴がある赤ワインです。

それが蒲萄の種類によるものか、樽によるものか、それとも熟成によるものかは私の知識&舌では分かりませんが、どうだろう?食事と合うのかな?完全にハウスワイン?って感じ。

まあ1杯と半分で体はポカポカなんで、そこは「週末に宅飲みを楽しむ」というコンセプトは十分満たしてくれているんですけどね☆

さて、ここからは完全に余談なのですが、このRAIZA、引取先が「宮城県仙台市」となっていて、それも買う気持ちを後押ししました。

故郷とは、遠くにありて想うもの、でしたっけ?

カロリー

http://www.nikkei-science.net/modules/journal/index.php?vol=201312

もう先月号になりますけど、日経サイエンスで「カロリー」についての特集がありました。

要は、カロリー表記はあるけれど、それがその人にどう吸収されるかは個人差があるので、その人にとっての正味のカロリーは変わるという話。

例えば、人によっては食べ物を吸収する腸の長さや、そこにいて分解を促進する菌の量や種類も異なる。

地域や人種によるところがあるけれど、400kカロリーのものを食べても、それが300kカロリーになる人もいるし、250kカロリーの人もいる。

これは、極端に言えば分解・吸収為難い食べ物は、それを食べてもその人には上手に吸収できないので、カロリーには転化しにくく、それが人種(腸の長さや、保有している菌の種類と量に依存していれば、○○を食べて××人はカロリーとできるが、△△人は吸収できない、という展開になる。

また調理法なんかでも、消化・吸収のし易さが変われば、カロリーもやはり変わるので、表記されている数字だけでなく、「自分にとってどうか」という実感(実績)が大事なのかな?

さて先日、職場では健康診断があったのですが、そこで前回より3kg程度増量していることが判明した私(笑)。

まあ、冬ごもりに向けて何かが貯金されている感じでしょうか?(体重自体は、まあ昨今のMy平均値程度ですけど。)

しかし、最近は週末しかビールを飲んでいないのに、それでも体重が増えた(戻った)ことが少し解せないところもあって・・・。

お分かりでしょうか?今回私が「ワイン」を開栓した理由が?

ワインよ、私の体を温め、そして燃えるが良い☆

流石に、次の健康診断までこの実験を続けるガッツはないんですけどね(笑)。
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喚起

2013年11月17日 19時17分12秒 | 食事&飲み☆






(ドラゴン酒家にて)

ドラゴン酒家(横浜)
http://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140101/14041213/

幹事を務めたイベントの1つが、ようやく終わりました(笑)。

横浜で集まるということで、年齢層も若いので(爆)中華をチョイスしたのですが、横浜駅前でしかも数十名でも伺えそうなお店~ということで、こちらを選択。

2Fを貸し切る形で使いましたけど、なかなか使い勝手が良かったです。

前菜のチャーシューを始め、北京ダックやチャーハンなど、どれもなかなか美味しかったです。

これだけの人数だと1次会では話が尽きないので、そのまま近くで予約したお店になだれ込み(笑)、2次会がスタート。

ロジック(横浜)
http://www.logic-of.com/logic_yokohama/

ここでワインを飲んだ所為で、帰宅途中は頭が痛かったですけど(汗)、まあ二日酔いにはならなかったので、良しとしましょうか(いいのかっ?)。

こちらも横浜駅前で、ランチライム以降も楽しめるので、とても重宝しました。食べ物はろくに食べなかったので、お店の雰囲気が良かったことしか伝えられませんが・・・(爆)。

年内にもう1件、幹事をする予定があるのですが(笑)、そっちは人数がもう少し少ないし、年齢層もより近いので、もう少し違った趣向でお店を決めたいと思います。

喚起

いろいろな需要(ニーズ)がある中で、それを掘り起こせる(喚起できる)ことが、やはり必達なんだろうと感じる、今日この頃。

まずはどんなところに何の需要があって、それがどの位の市場なのか。

次に、それを開拓するためにはどれくらいの労力(時間・金)が必要なのか。

そして、それが無事に達成出来た時に、他社の参入障壁はどの位になるか。

例えばだけど、マクドナルドがコーヒーや朝食などの需要を取り込もうとしたけれど、それが良い商品だと分かれば、あっという間に競合が参入してくる。

ちょっとした時間にコーヒーを楽しみたい人は、今だと各コンビニで導入したコーヒーの方が手が出るだろうか。

マクドナルドで扱う商品や方向性には限りがあるのに対し、コンビニはもう少し柔軟に商品開発をしている気がする。

最近だと、シニア層向けの展開がなされていて、コンビニはチルドや生鮮食品なども置くようになって、スーパーなどに足が遠くなる需要を開拓している印象。

これらは、コンビニがその立地を活かした戦略だと思っていて、それに資本(開発力)が組合って地力を出しているのかな?

そういった強みというか、戦略をどう練るか。会社ベースでも、自分ベースでも、いろいろと考えてみないとなー。
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色彩(追記)

2013年11月09日 22時08分14秒 | インポート


(ミルフィーユは、千葉のお菓子)

偽装

食品の表示を巡る問題が、まさに日本中を駆け抜けています(余談ですが、上記の写真とは関連がありません。念のため。)。

「お値打ち感」を求める客がいる以上、ある程度「存在する」問題だとは正直思っています。

一方で、それを偽装と認めるか否かをどこで線引きするのかなーと、そんなことを感じています。

健康被害がないならば、自分はそこまで執着しないですけど、例えば高いお金を出していたり、ステーキだと思っていたのが「加工肉」だったならば、それを非難する人もいるだろうなー(食べてて気づきたいところですけど)。

ただ、これらの問題の中で、この人のこの発言だけは、今のところ自分は気になって仕方がないです。

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/131026/waf13102620580021-n1.htm

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/131026/waf13102622480023-n1.htm

ザ・リッツ・カールトン大阪の総支配人が、今回の不手際について「今回の懸案が、日本の食材の多さや複雑さ、高い品質へのこだわりに起因している日本固有の問題である。」とコメントしている点。

ホテルのHPを見てみたけど、何処にも今回の不祥事に関する記載(ページ)がないことに、まず驚くなー。

偽装なのか、誤表示なのか、まあそれは個々の印象に任せしますが、日和ったようなコメントにしか聞こえないのは、自分だけでしょうか?

最近、レストランに行く機会がないですけど(笑)、お出かけする際は気をつけてみようか。

そんな中、最近某イベント用にタイタックをオーダーメードしていたのですが、初めてのデザインとあってメーカーさんにはだいぶ苦労して対応して頂きました。

当初は、「そのようなデザインはした事がないので、申し訳ないですが対応できません。」と言われ、それをこちらも了承して代用のデザインでお願いしていたのですが、メーカーさんはこちらの意図(プレゼントしたい意向)を組んで、最初のデザインができないかと、苦心して下さっていました。

こちらの問い合わせから1~2週間が経ち、その間の取り組みと結果をお伝え頂き、こちらはそれで十分ですので、当初の値段で是非購入させて頂きたいと申し上げたのですが、メーカーさんには「とても納得できる品ではないので、これだけを最初のお値段でお渡しするわけにはいきません」。と、もう1品を合わせてご注文下さいませんか?と、そんな提案を受けました。

そこで、最初のデザインと同様に、今回の趣旨に沿っていて、かつ煩雑ではないものを選び、それをお伝えして購入となりましたが、結局それを合わせても「通常の1品と同等の価格」をご提示頂き、恐縮しながらそれをお受けしました。

自分としては、オーダーメイドで十二分に対応頂いたので、当初通りの金額で購入させて頂きたかったのですが、無碍に断るわけにもいかないと、そう思い了承させて頂いた次第です。

一方で、これではお時間や労力だけを頂いたことになってしまうので、是非もう1品を、今度は自分用に注文させて頂きたいとお伝えし、言葉だけではない形で、その誠実な対応に感謝を示したいと思って、自分に向けたデザインを(シンプルで、縁があるもの)少し思案している次第。

応対とは、こういうものだと自分は感じますが、どうですかね?
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紅白

2013年11月04日 18時19分01秒 | インポート


(お肉で、お祝い)

激震

東北楽天が日本一になりましたが、日本一になったことよりも、マー君が9回に登板したことに心が震えた藍色です。



6戦と同じく、初回に両チームミスがあり、そこから楽天が先制しました。

先発の美馬は、このシリーズ無得点という好投を最終戦でも見せつけ、巨人打線を6回無失点に抑えます。

ここから、本来は先発投手である則本へリレーし、楽天は総力戦の構図になります。

巨人は先発の杉内が再び崩れ、2回で交代という波乱がありました。そこから一進一退が続くのですが、二番手の沢村から牧田が貴重な追加点を奪い、ここでゲームの流れは大きく楽天に傾きました。

一方で、楽天は好投の美馬、則本を変えるのか、続投させるのかと解説者(古田、工藤)をやきもきさせましたが、ここで7回から前夜に160球投げて完投している、マー君がプルペンで肩を作り出します。

「本当に投げるのか?、投げれるのか?、投げさせていいのか?」

そんな気持ちが、古田や工藤の声から読み取れます。それくらい、ここでマー君を登板させるのは「ありえない」選択肢なんだと、そう感じさせます。

そうしていよいよ9回になり、投手交代が告げられます。

好投の則本を変えるとあらば、その代わりは1人しかいません。

球場が、その期待を載せて投手の名前がコールされるのを「待っている」瞬間から、もうこれは映画なんじゃないかと、そんな気持ちで見つめていました。

マー君がマウンドに姿を見せ、最後に投球練習をしているシーン。

ファンモンの「あとひとつ」が流れているところに、祈るようにマー君を見つめる奥さん。

初球、「本当にストライクに投げれるのか?そのコントロール(感覚)はあるのか!?」と不安な気持ちで見つめていましたが、変化球が決まり、ストライクとコールが挙がって、本当に安堵しました。

2球目は150kmのストレートで、これは村田にカットされますが、これだけの球速を昨日からの連戦にも関わらずコントロールしているマー君に、思わず古田が感嘆の声を上げます。

村田は結局ヒットを打つのですが、その打球を松井が体を投げうって取りに行く姿勢も、ナインの声が聴こえてきそうで、なかなか心に響きます。

1アウト、2アウトと、ヒットを打たれながらもアウトを重ねていくシーンは、思わず魅入ってしまいました。

ふと気づけば、球場には7回(ここでは紅のバルーン)とは違い、白いバルーンが至るところで用意されています。

球場全体が、その瞬間を待ちわびている高揚感が、スクリーン越しでも伝わってくるようで、なかなかに痺れました。

最後は2アウト1、3塁となり、ここで一本出れば、同点という場面でクライマックスを迎えます。

捕手の嶋がグラブを叩きつけて、マー君に低めを求めます。

そこへ遂に角度のある白球が投げられ、歓喜の瞬間が球場に、東北に訪れました。

スポーツを観ていてこんな気分になったのは、女子サッカーのなでしこが優勝したとき以来でしょうか。

無理を通したマー君の肩が気になりますが、今はただただ、おめでとうと、ありがとうが一緒になった気持ちです。

とれたてホップ一番搾り(岩手県遠野産)を片手に、応援した甲斐も少しはあったでしょうか?(笑)

http://www.kirin.co.jp/brands/IS/toretatehop/

何はともあれ、凄い1年間をありがとう、東北楽天。
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