藍こみっ

楽しみな未来へ向けて、昨日と違う明日への一歩

解放

2013年07月27日 21時25分03秒 | You Tube
ちと負荷がかかり、疲弊してきた藍色です。

HPもですが、たまに胸が苦しかったりして、自分ながら「大丈夫か?」と不安になったりも。

まあ、土日をきっちり休めているので良いのですが、逆に言うと土日の過ごし方が重要だったり。

そこで、気分転換を兼ねて、数年ぶりにマッサージを受けに行ってみました。

肩というか、首の凝りが常にあり、時たまフェルビナクで対応してきました。

シップを貼ると、鈍痛というか重苦しい感じは少し軽減するのですが、「気にならなくなった」程度であり、謂わばマイナスがゼロに近づいた感じで、トータルではプラスではない(笑)。

今回は20分ほど、首と肩を中心に、最後は背中や手先を含めた「上半身」を揉んでもらいましたが、久々に首周りが「軽くなった」という実感がありました。

ゼロからプラスに転じられた感じで、心身共にリフレッシュできました。

アメーバ

ブログではなく、経営戦略の話。

最近、京セラ、KDDI、そしてJALに関わってきた稲盛和夫の本を読んでいる。

まずは「働き方」からスタートしたのだが、現在は「生き方」、「アメーバ経営(文庫)」、そして「JAL再生」を積んでいる状態。

JAL再生は、執筆が稲森氏ではないが、まあ同じ括りとする。

読み切っていはいないが、おそらくこれらは3つの分類に分けられる。

自己啓発:働き方、生き方

経営思想:アメーバ経営

それらの中間:JAL再生

自分の中では、ステップを踏んでいる感覚で、まずは社会人数年目に「戸惑い」を覚える人が、自己啓発に触れる。

次に、その上で何が必要か、何を成すかを考えて、それ以外にも手を伸ばす印象。

現在読んでいるアメーバ経営は、各ユニットが利益を伸ばすために、どんな取り組みが必要かを「見える化」する。

もちろん、そんなことは何処でもしていることだろうけど、それを「実績」として残せている会社は、多くはないだろう。

まだ読んでいる途中ではあるが、最近感じていた方向性「以外」のベクトルの話があって、幾つか参考にはなった。

さて、どんな一手を打つか、打てるか(笑)。



猫が嫌がらないのが凄いなーと。

ずっと傍にいて、慣れているというのもあるのだろうが・・・。

いや、自分が親なら猫が引っ掻いたりしないかと、気が気じゃないですが。



取り戻し方が、優しい。
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色彩

2013年07月18日 19時44分47秒 | 食事&飲み☆
色彩

久々にかつての自分がいた地点を見る(振り返る)機会があると、今の自分がそこからどれだけ離れたか(成長したか・変わったか)が鮮明に浮かび上がってきて、なるほどと思った。

もちろん、今の自分が昔の地点から考えて、ベスト・ベターな位置にいるかは分からない。

でも、当時の逡巡が思い出され、そこから何をどう判断して今に至るかがトレースできて、懐かしくも感じた。

ふとこんなことを思うと、自分の経験を話したり、「こうした方が良いよ」なんて導きたくもなるのだが、そういった助言は相手のことが分からないと、一義的には伝えられない。

どの人の、どんな言葉を、どんな風に捉えるか。

それは人それぞれだし、また最終的には本人が望むことがまず大切で、それがはっきりしてくれば、自ずと行動につながり、その行動が良くも悪くも結果(経験)となり、次の行動を生む。

なので、他人ができることはそのお膳立てをしたり、きっかけを与えることかと思っている。

想いを、行動へ。

いや、自分自身もだが(笑)。

三日月氷菓店(柏)

http://www.mikazukihyouka.com/



夏とあって、今度は近場でかき氷を楽しんでみました。

黒蜜(570円)を食べてみましたが、こちらもすっきりした甘さで、美味しかったです。

天然の氷がとても繊細に削られて、涼を感じることができました。

一方で、開店前から行ってみましたが、並んでいる人が既にいて、平日&開店前というタイミングで行っても、かき氷を頂くまで1時間近くかかっています(汗)。

一日で出せる氷の量も決まっているようですが、ボトルネックは何処だろう?などと、まったく違うことを考えながら頂いてみたり(笑)。

平日とあって、淑女の方々がかなりいましたが(それも数名のグループで)、そういった方々は並んでいる間もおしゃべりで楽しそうです。

一方で、待ち時間がほとんどないように見直しをすることも、店側のサービスだと、そんな風に感じました(お店の方々は頑張っているのでしょうけど、もっと良い方向性はないか?という話です)。

氷を削る機械は3台で、客席は14席ぐらいなので、バランスとしては悪くない。

一方で、4人組だとかき氷は順々にしか出せていないので、準備の仕方などは改善すべき箇所があるのかもしれません。

自分(顧客)としては、例えば数十円くらいなら値段が上がっても、待ち時間が減り(最大10分くらい)、また氷がなくなるといった事態が回避できる方が好ましいと思うのですが、どうだろうか?

お客がこれほど集まるニーズは凄いな、と思う一方で、それに応えきれていないのが少し気になったところ。
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充電

2013年07月15日 21時48分08秒 | インポート
この2週間ほど始発で出勤などをしていたこともあり、だいぶ疲労感があったけど、どうにかこの3連休で気持ちも楽になってきた藍色です。

さて、気分転換に「1分間シリーズ」を読んでいて、本田宗一郎、松下幸之助、ドラッガー、マイケル・ポーター、スティーブ・ジョブズと立て続けに読んでみました。

まあ経営側の一側面だけを読んでも、仕方ないところもあるのですが、気分転換には十分でした。

上手くいったことや、失敗したことだけをフォーカスしても仕方がないのですが、どんなビジョンで事にあたっていたかなどが少しは分かって、それが収穫だったかと。

MBAなんかをこれまでに勉強したわけではないので、自分には新鮮な軸(基準)でしたし。

戦略

食器洗濯機、という家電があります。

最近の家電の中では、テレビや洗濯機などと共に、ライフスタイルを変えたアイテムの1つだと、そう感じています。

新しいアイテム(ツール)としては、例えばfacebookなどのSNSもありますが、これらは使い方を誤ると消費者から時間を奪うだけの商品です。

一方で、食器洗濯機はそれまで家事にかかっていた時間を削減させ、その時間を家族や自分のために使えるようにする、時間を与える(解放する)商品かと思ってます(そのために対価を払うわけですが)。

食器洗濯機が出たばかりの頃はまだまだ高い商品でしたし、また食器くらい自分で洗えばいいじゃん?とも思っていましたが、家族がいたり、共働きだったりすれば、食事の用意だけでも大変でしょうし、その後の片付けが億劫に感じても仕方がないでしょう。

またそこに時間と労力をかけるよりも、例えば翌日に向けて疲れを残さないように過ごしたり、また家族との時間などに当てる方が、より建設的な気もします。

今あるものを、今見えている軸に沿って改良することは、ある意味当然の努力です。

一方で、それは他者にも見えている軸なわけで、当然競争に陥ります。

競争が起こることと、市場の拡大によってコストが下がり、消費者には好ましい状況となりますが、それが破綻するようでは問題です。

そこで、先の食器洗濯機のような、新しい市場を開く商品が必要だったりもします。

もちろん、それが良いと知れればすぐに他社も参入し、また競争に陥るわけですが、トップランナーにはそれを切り開いたノウハウと、他社が追随するまでのわずかの「時間」が与えられます。

このアドバンテージを活かして、また次に向かう力を貯めるのが、トップランナーの強みとなります。

一方、ジェネリック医薬品などを思い浮かべてもらえば分かるように、後発組にはトップランナーとは異なり、既にある技術を模倣すれば良いわけで、開発費が抑えられるメリットがあります。

一方で、後発組には「価格」以外の差別化要因が少なく、同じく後発で参入してくる業者同士での差別化が図り難いというデメリットもあります。

価格(安さ)だけを武器とすると、競争相手はそれこそ世界中にいるわけで、なかなかに難しい勝負な気がしています。

そこで勝つためには、例えば徹底したコスト構造を更新し続けるとか、市場に合った生産設備を持っているとか、そういった地の利も必要でしょう。

戦略としてはどちらでも良いのですが、要は自分たちの進むべき道はどっちで、それに向けてどんな努力をしていくかが明瞭でなくてはいけません。

「いにしえの道を聞きても唱えても 我が行いにせずばかいなし」という、いろは歌がありますが、さて私は何をしますかね。
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系譜

2013年07月13日 20時55分39秒 | 食事&飲み☆
3連休の始まりに、暑気払いがてら銀座~有楽町まで足を運んでみた。

お目当ては、気になっていた「板前寿司」と、「マンゴーかき氷」の両制覇。

板前寿司
http://itamae.co.jp/

銀座には2店舗あるが、土日もお昼から営業している銀座コリドー店に行ってみる。



お昼は11時30分からの営業で、手軽に入れる雰囲気。

ランチメニューはお手頃で、満喫できました。シャリが少し固めだったのと、マグロをもっと食べれば良かった、というのが感想(笑)。

三徳堂
http://santokudo.sub.jp/





プーアル茶のお店だけど、2Fでお茶に加えて、かき氷なども楽しめるみたい。

マンゴーかき氷がそろそろ終わるとあって、試しに行ってみました。

ランチのお寿司よりもかなり高いけど(笑)、体調が優れていなかったのでフルーツも食べて、かき氷で涼むのが目的で突撃してみました。

かき氷には黒蜜がかかっていて、練乳のかき氷よりもあっさりとした甘味で好印象。フルーツ(マンゴー)とも合ってました。

一緒に暖かいお茶がついてきましたが、このお茶が香りも良くて、とても美味しかった。

流石お茶屋さんだなーと思い、お会計(1F)の際に、つい買ってしまった(笑)。

お土産のお茶も高めですが、たまの休日に、良い気分転換となりました。

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鼓舞

2013年07月09日 21時59分31秒 | インポート
博士を取り、どうにか社会で働き出して数年が経つ。

大学時代を振り返ると、視野が狭かったこともあり、目の前の研究以外のことを考える余裕がなかったように思う。

しかし、大学・研究室を離れ、環境を変えて働き出してみると、それまでとはベース(基盤となる価値観や、意義、やり方など)が変わり、いままでは見えてこなかったことが、視界に入るようになってきた。

比較する材料や、判断する基準が複雑になれば、決断は鈍くなったりもするけど、自分という軸が変わらなければ、歩みたいと思う方向性はそんなには変わらない。

なので、迷ったときは自分の声に、じっと耳を傾けることにしている。

結局は、自分の人生であり、その責任も自分自身にある。

なので、迷った時に誰かがこう言ったから、そうした!という他人本位な決断を採用してしまうと、それが上手くいかなかった時に、他人へ責任転嫁をしてしまいそうで、嫌だった。

一方で、自分に進言してくれる人の言葉は、真摯に受けることにもしている。

それを何処まで自分が採用するかはもちろん自分次第だけれど、自分を案じて掛けてくれている言葉は、無碍にできないとそうも思っている。

しかしながら、社会人になれば、当然そういった言葉を掛けてくれる友人たちもそれぞれ働いていて、会える時間や、会話(メール)する回数も減ってくる。

そのため、自分の迷いを払い、決断するためには、自分をコントロールする技術が欠かせないと思っている。

悩みを深刻に考え過ぎないで分割するとか、友人に折を見て相談するとか、そもそも引きずらないとか。

自分も少しいい歳になってきたので(笑)、人並みに考えることも増えてきた。

そこで、気分転換がてら本を読むことで、少しリセットをかけている。

本当はシーズを探すプロセスや、成功例などが書かれているものが読みたいのだけど、望むような良書は、まだ見かけていない。

そこで、その手前の段階として、稲森和夫の「働き方」とか、一分間本田宗一郎、なんかを最近読んでみた。

どちらも、ライトな自己啓発本で、引きずる程の重さがないところが良い。

週末などにコーヒーなどを片手に読むと、「また来週から頑張ろうかな」という気持ちを、少し鼓舞してくれるかも。

きっと、そろそろ次のコーナーに差し掛かっているのだと思う。

アクセルを離し、ハンドルを少し切り、アクセルを踏む。

コーナーを駆け抜けられるかは、ハンドリングと共に、道筋を捉えていることも重要だ。
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