藍こみっ

楽しみな未来へ向けて、昨日と違う明日への一歩

リライト☆

2013年06月29日 23時52分38秒 | You Tube
尾野真千子を見て欲しい。

何気ないフレーズですが、良いセリフですね。



とりあえず、冒頭の大泉洋の切り出しが感心しました。





何気に好きな芸人さんです。

後半の野球談義は、相方、親御さんとの関わり合いが感じられて、好感が持てます。





リライト

これまでを振り返ったとき、何が辛かったかと自問すると、1つは浪人時代が挙げられる。

何を、どう努力すべきかも分からなかったし、何より自分のこと以外でも苦しんでいた。

それを乗り切る(棚上げする)スキルを身に付けた大学・大学院時代は、論文がなかなか出せずにD3(最終年)を迎えた。

実はその前年に、論文になるネタは出ていたのだが、それでは良い論文にはならないと、追加で新しい取り組みを行うことになった。

これが意外にヘビーで、それを適用させるのに半年以上かかった。

博士課程は3年間。その内の半年をかけたというのは、馬鹿に出来ないくらい大きい。

しかもそれが良いデータにはならず(←これに関しては当初から思っていて、個人的にはやりたくなかった)、半年間の苦労がその時点では役に立たなかった。

元々そう思って取り組んでいたのは、教授がその必要性を不十分ながらも自分に説いたから。

そこで、今の自分には見えていないが、やったら何か得られるのかな?と思い、苦労して取り組んだのに、結局有意なデータにはならなかった。

ある意味、教授を信じて取り組んだのに、自分が思っていたように有意な結果を示さなかったことは、本当にショッキングだった。

そこで気づいたのは、結局は博士ともなれば自分の研究テーマであり、教授は指導教官でもあるが、共同研究者でもある。

なので、教授(上司)が言ったからやるといったことももちろん必要だが、自分にも自分の研究に対する責任があるということを改めて感じた。

そこで、折角半年間を費やして取り組んだ手法をどうにか活用できないかと、必死に考えた。

その内、ふとしたことからその活用法を思いつき、取り組んだ結果、1つの回答に行き着き、それが論文になった。

その論文は今も引用され、どうにか「こんな研究をしているグループがいる」と認知されるに至った。

自分の研究室はその分野で後発組だったので、自分の結果がその分野をリードするグループに認知され、引用されるようになったことは本当に嬉しいことだった。

そういった経験を踏まえて、いざ研究員として働き始めると、勉強不足なところが多々有り、どうやって貢献するかで大いに悩んだ。

結局は、今できないことを、明日できるようになるのは難しいため、なりたい姿をイメージしながら、それに向けて努力を積み重ねるしかない。

なので自分自身もそうだが、それを引っ張るリーダーも、そういったビジョンを持ち、示す必要があると思う。

そういった経験を踏まえて働く今も、もちろん自分に過不足は多々あるのだけど、それに対してどう努力するか(しないか)が前よりも意識できているため、だいぶ楽になった。

一方で、教授(上司)も人であり、もちろん万能ではないということを感じた。

ポテンシャルはあり、尊敬できる人ではあるが、だからといってその人の言葉を100%そのまま受け入れる必要は、もちろんない。

大学や前職では、そういった考え方や、取り組み方を学んだ気がする。

結局は、自分自身の人生であり、その責任は自分にあり、主役も自分自身である。

だからといって1人舞台をするつもりはないが、価値観を持って望みたいと、そう感じている。

天災があるかもしれない。事故に巻き込まれるかもしれない。

だからこそ、今ある世界が、明日もあるとは信じずに、今日を生きようと感じている。

それは家族や友人に関しても、同様である。

大切な人が、いつまでも傍にいるとは限らない。

それぞれの生き様が、等しく見つめられている。
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ハポン☆

2013年06月19日 22時00分44秒 | インポート
先日、皇太子がスペインの訪問に際し、ハポンという姓をもつ方々と会ったようです。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG15001_V10C13A6CR0000/

このハポン、日本という意味だそうで、仙台藩が400年前にスペインに派遣した「慶長遣欧使節団」の子孫といわれているみたい。

支倉常長が全国的に一体どの程度の知名度なのか、自分には分かりませんが(笑)、仙台出身の自分には「支倉焼」というお菓子屋さんが近所だったこともあり、馴染みのあるフレーズではあります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/支倉常長

http://www.fujiya-senshu.co.jp/

伊達政宗の命によって支倉常長らが出航した際に用いられたという、サン・ファン・バウティスタ号が復元されたのは、自分がまだ仙台にいる頃だったので、何もかもが懐かしいですね。

テキスト

how to本というのかも知れないけど、たまにビジネス書みたいなのを買ってみたりしています。

最近はマイケル ヘッペルの「時間がない!」を卒業する200のアイデア、を読んでみました。

白地に鮮やかなピンクの表紙に惹かれたのですが(笑)、普段意識していないことを意識化したり、既に実感があることをより明確にするなど、読んでみて良かったかなーとは思っています。

著者も言っているように、書いてあることのすべてが正しかったり、自分に必要なわけではありませんが、そのきっかけを探す(掘り起こす)作業だと、そう思っています。

さあ、何を変えましょうか。

レストラン

たまにレストランに行くこともありますが、この人のお店に行きたいと思ったことがない藍色です(n‘∀‘)η

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/130618/ent13061806370001-n1.htm

自分の中では「うっとり顔」というイメージの川越シェフですが、食べログに書かれたコメントにご立腹だった模様。

あらましとしては、川越シェフのお店に行った人が、食べログで「水代として800円取られた」と書いていることが気に障ったみたい。

それに対して「3-400万円の収入の人が~」って川越シェフがコメントしたことで、炎上(笑)。

より正確に言えば、800円の水代を払った人は「高い」という意味ではなく「それがお金のかかることだとは思わなかったのに、有料だった」ということに苦言を呈している。

それに対して、貧乏人がーって感じでコメントしたので、大炎上となった模様。

まあ水代でサービス料を実質的に徴収しているお店もあるみたいだから、水が有料なのはまあいい。

だが、何に幾らかかるかは、お金を払う側が当然知る権利があると思う(支払う前&頼む前に、まあ野暮かも知れないから、難しいかもだけど)。

そこが行き届いていないから、こういった不備が起こったわけで、それは所得がうんぬんの話では無論ない。

余談だが、自分は食べログがお気に入りです。

それはお店の雰囲気、サービスの実情、お客が感じた満足度などが、客観的に分かるから(店ベースではなく、客ベースで)。

コメントしている母数が多いほど、概ねその論評は正しいと思う。

まあ食べログなどの評価サイトは、お店には疎い存在かも知れないけど、ぐるなびなどの評価サイトにも載っていないお店は無論あるわけで、そういった意味ではお店も、お客も常に試されている(笑)。

でもまあ、たまの贅沢なんだから、そこは試されても仕方がないでしょう?とも感じる。

自分としては、2時間くらいかけて食べる食事が、諭吉さんになっても当然だとは思いますけどね(飲み会だって、そこそこかかるし)。

友人などと行ってみたいお店はまだまだあるけど、さて何時になることやら・・・(n‘∀‘)η
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15億秒

2013年06月09日 17時48分53秒 | インポート
時間があったので新橋(汐留)まで向かい、パナソニック汐留ミュージアムにて開催中の松下幸之助のコレクションを眺めてきました。

http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/13/130413/index.html

先日、三社祭を見に行った際に、浅草寺の大提灯に「松下電器」と銘打ってあったのを見ていたので、少し気になったのだと思う。

http://pub.ne.jp/re_aiiro/?entry_id=4895661

魯山人の器などが間近で見れたし、観覧者も少なく、落ち着いてじっくり見ることができた。

見た中では、氷裂紋の入った器が綺麗でした。

http://www.touan.co.jp/tayori/tokushu/utsuwa0907.html

近くには「太助」もあったりして、なかなか新鮮な週末となりました。

http://www.gnavi.co.jp/site/tokyo-tasuke/

ランチタイムを過ぎていたので、牛たんは食べ損ないましたけどね(笑)。

目的

目標をまたに立てたりもするけれど、それが形になる前に霧散してしまうのが常なような気がしている。

さて、これは何がいけないんだろうか?と自問すると、「~しよう。」とか「~したい。」程度の「想い」では、それを自分は果たせないということかなと感じている。

目標やスローガンも「できるようになったら良いね」だと、「願い」にしかならない。

なので、それを「叶える」気持ちが必要で、目標だと自分にはそれが足りないのだろう。

そこで、目標ではなく「目的」にしようと、最近はそう思っている。

「~します。」とか「~する。」

そんな形で、自分の希望を具体的に持ち、それに取り組む必要があるのだろう。

そういった希望は、自分の中ではこれまで段階的に変わってきた。

そろそろ、次のビジョンを描かなくては。

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決意

2013年06月02日 21時52分23秒 | インポート
姜 尚中の「心」が気になって、本屋に足を運んだが、残念ながら見つからない。

代わりに目に入ったのが、伊集院静の「逆風に立つ」だった。

「大人の流儀」は既に読んでいたので、同様の本なら手にすることすらしなかったのだが、こちらは松井選手に関するものだった。

エピソードが気になって、新書だったこともあって買ってみた。

幾つか良い話もあったが、一番印象的だったのは高校時代の恩師である山下監督が、高校生に日々投げかけ、ロッカールームにも掲げていた言葉だった。

心が変われば、行動が変わる

行動が変われば、習慣が変わる

習慣が変われば、人格が変わる

人格が変われば、運命が変わる

運命が変わる・・・、とても力強い言葉だと思う。

心内にあれば色外にあらわる、とも言うけれど、どんな覚悟も続かなければ大して変わらない。

それが継続して初めて、それが成果として表面化する。それが行動が変わり、習慣化するということだろう。

その想いが習慣になれば、また新しい世界が眼下に広がる。

それを前にして、どう臨むかをまた決意すれば、日々の所作が、姿勢がまた変わってくる。

決意が、人を変える

目的が、想いを促す

夢が、すべてを支える

どんな未来を築きたいか。たまには真剣に考えよう。
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期待値

2013年06月02日 07時42分57秒 | 食事&飲み☆
ガチャガチャを久々にしたのだけど、1/6の確率で最も「いらないな」と思ったものが出た。

http://www.takaratomy-arts.co.jp/items/item.html?n=Y999680

そこで、「まあ逆に、2度はないだろう。1/36だよ?まさか、まさか・・・。」と思い直し、もう一度引いてみたのだが・・・。

自分の引きに、びっくりした。

何が出ても良い、こちらにしよっと↓

http://www.gundam.info/product/867

モナリザ(恵比寿)

http://www.monnalisa.co.jp/

丸の内にもお店がありますが、本店の恵比寿の方に行ってみました。

恵比寿駅から徒歩数分。サロン席もあって、なかなか雰囲気が良かったです。


お店の入っている建物は、改装中かな?後ろの「駄菓子バー」もかなり気になる(n‘∀‘)η


ガラスのお皿を2枚重ねて、その間に花びらが飾られた前菜。


雲丹はちょっと癖があったかも。


店名が刻印されたパン。あとから出てきたミルクパンも美味しかった。


宮崎県産白チョウザメのカルパッチョ 日向夏風味とクスクス添え。チョウザメは癖もなくて、添えられている日向夏も爽やか。


天使の海老のラヴィオリ サンジェルマン・スープ、豆乳の泡とともに。火の通った海老は、プリプリでした。


的鯛のエチュベ 焼きアーモンド添え ホワイトアスパラガスのクーリー。アーモンドが香ばしくて、このお皿が一番美味しかったと思う。


和牛フィレ肉のグリエ 新じゃがのエスプーマのオーモニエール仕立て。ミディアムのお肉で期待通りの味。


苺のスープ、だったかな?苺の酸味が、口直しに良かったです。


本日のデザート(その1)。盛りだくさんです(n‘∀‘)η


本日のデザート(その2)。飾られている白鳥?は、こちらの方が綺麗(笑)。


口直しの、氷の入ったハーブティー。

誕生日や記念日などの演出をしている人たちも数組いたけど、店員さんの拍手の仕方(音量)などが適切で、味も雰囲気も良いお店でした。

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