藍こみっ

楽しみな未来へ向けて、昨日と違う明日への一歩

夏の気配

2012年05月27日 22時56分33秒 | インポート
日差しに加え、ギフトが目に付いたり、賞与のニュースが出てくると、夏を感じる藍色です。

産業

H2Aロケット

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD2108Q_R20C12A5XX1000/?dg=1

三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)が18日、国産大型ロケット「H2A」で韓国の多目的衛星などの打ち上げに成功した。三菱重工として初の海外衛星打ち上げで、今後海外市場を本格開拓する考え。中小裾野製造業まで含め、1000社超の技術が支えるとされる国産ロケット。成功率95.2%の打ち上げを支える技術を探った。

NHKの番組で、JAXAと東大の教授が出てきて、日本が国の支援を受けながらロケット産業を続ける意味を説明していた。

ポイントとしては、新興国などを始め、ロケット産業はまだまだ伸びる。

その中で、日本は独自のロケット技術を持って臨まなければならない。

またロケットを続けることは、国内の中小企業などへの部品調達で、裾野の広いサプライチェーンを支える、という感じ。

一方で、日本は赤道に上げるには地理的に不向きで、ヨーロッパやロシア等に比べ余計に燃料がかかり、それもあってロケット1機あたりのコストが20億くらい余計に掛かっている。

また今回初めて海外衛生の打ち上げに成功したわけだけど、要は「ウチら、初めて受注取りました」みたいな状態だし、また打上数(これまでの実績)では先のロケット産業に長けている国々に圧倒的に負けている。

積載できる量でも、日本は少なくてデメリットがある。

ロケットを打ち上げる技術も確保して、それを産業に結びつけてその技術の高さを維持・堅調することは重要だけど、もう少し産業として「こういったビジョン・展開で、先を行くロケット産業先進国に追いつく。」みたいな説明が欲しかった。

だって、実績があり、安くて、それで荷物がより詰める相手に、日本はどうやって臨むか知りたくない?

同じフィールドで戦わなくても良いと思うけど、そこが希薄なら、どうやっても勝てる望みはないと思うのですが・・・。

シャープ

日経新聞で連載中の話。読める範囲で、どうぞ。

http://www.nikkei.com/article/DGXBZO41564780Y2A510C1000000/?n_cid=DSTPCS003

こういった「テコ入れ」が最近かなり目立ちますが、注視したいと思います。

BB

大攻防戦でした。

最近はすっかり狙撃でばかり出張っているので、攻防戦でありながらも狙撃や強襲で楽しんでしまいました。

重火で花火を上げているだけだと単調なので、狙撃するか、強襲で凸るかのどちらかにチャレンジしたくなるわけです。

まあ、私のスキルではまだ凸れませんけれど。

今回の攻防戦、結構ポイントの平均値が高かったですね。

装備を変えていない私は、ポイントでそろそろカラーに手を出そうかと、そんな塩梅ですが。
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バックアップは、大切だよね

2012年05月19日 23時01分49秒 | インポート
途中まで日記を書いていたところで、間違って「タブ」を閉じてしまい、また書き直しています(涙)。下書きのオートセーブの機能が欲しいなー。

新聞

ちょっくら日経新聞を試している、今日この頃。

ネットでもトピックは知ることができるし、知りたいことは調べることもできるわけですが、その一方でネットのニュースはサイトによっては整合性がなかったり、論旨がおかしかったり。

また、そもそも「目に止まる」ニュースしか目に入ってこないわけで、その情報量と質を少し変えようかと思い、新聞を試してます。

読み始めてみると、やはり最大の課題は「読む時間」です(新聞代は1日でジュース一本分ですから、時間に比べれば安い買い物だとは思います)。

朝は頭が回ってないし、第一まとまった時間もない。

なので、朝手にした新聞を、帰宅後にゆっくり読むようなスタイルです(新聞に目を通すには、30分以上は時間が欲しいので)。

距離感

ロシアではプーチン首相が返り咲きましたが、そこで北方領土に関して「引き分け」という提言がなされました。

http://digital.asahi.com/articles/TKY201203020731.html

要は、実効支配を進めるロシアが「半分の2島を返してあげるから、これで折り合い付けようぜ」ってことらしい。

↓その「引き分け」に関する首相のコメント(一応)。

http://www.asahi.com/politics/update/0308/TKY201203080205.html

これだけを聞くと、ロシアが領土問題に関して「前進」しているのかと感じるわけです。

そんなロシアの「思惑」が、先の新聞から別角度によって描かれました。

世界有数のガス大国であるロシアは、天然ガスの供給を武器に欧州(ポーランド)にも大きな影響力を持っていましたが、そこに楔を打つべく欧州各国でシェールガスの開発が進み、ロシアがその視野を欧州から日本などのアジアへ変えた、というものです。

(紙面では、これと北方領土は関連づけては書かれていません。)

シェールガスの開発などにより、アメリカでは石油に関する中東への依存度が22%にまで低下しています。

(そのシェールガスを巡って、アメリカでは掘削における地下水の汚染や、シェールガスを抜いた分の穴埋めをしているにも関わらず、地震が増えていることなどを受けて、いろいろと問題が起こっていますが、別の話なのでここでは割愛します。)

シェールガスと、北方領土問題がつながるのかな?とか思いを馳せると、新聞も楽しいです。

BB

久方ぶりにA2に返り咲きました(3回目?)

装備&スキル?が揃ったためか、ポイントを稼ぐ気で迎えば、どうにかA2でもやれそうです。

しかし、思い返せばBBも随分と長いスパンでプレイしているなー(足掛け2年半くらいか?)。
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絵空事

2012年05月17日 21時55分53秒 | インポート
野田首相が、NHKのニュースウォッチ9に出ていた。

そこで「近年、がんの治療薬は世界で20ほど誕生しましたが、その中で日本発は1しかありません。日本の大学も良い研究をしていますが、それが企業へ上手く橋渡しが出来ていないからだと思います。そこを、もっとスムーズに推進したい。」みたいなコメントをしていました。

・・・。

本当の新薬(既存の改良ではなく、本当に新しい薬)は、世界で年に数個しか生まれないはずです。

また、治療薬が誕生し難くなっているのは、企業が新しい薬の開発をゴールまで進めるためのハードルが高くなっていることと、ターゲットが絞り込み難くなっているからです。

もし仮に、がんの薬がそんなにあるなら、別に国が支援してまで開発を促す必要はないでしょう。

そして、今あるがんの薬が不完全とするならば、それこそアマチュア集団である「大学」の力添え等、特に製薬関係ではいらないはずです。

製薬企業の人員、設備は、大学など全く眼中に入らないレベルのはずです。

国が本当に「新薬の創世」を支援するというならば、大学などを通さずに、直接企業がより成果を出せる環境や枠組みを揃えるべきでしょう。

イノベーションとか言うけれど、まずは政治家のイノベーションが必要でしょう。

また新薬の創世は、0から始めたら5年では終わらないのが通説です。

政治が、その政権のスパンよりも長い期間で物事を進められるのか?と自問すると、思わず失笑してしまうのは気のせいでしょうか。

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半生

2012年05月12日 23時49分31秒 | インポート
最近、通勤時に宇多田ヒカル(Heart Station)を聴いている藍色です。

アルバムは、ベスト盤以外ではこのHeart Stationが最後に出た作品となりますが、それでももう4年が経っています。

4年前と言えば、自分がまだ博士課程の学生だった頃ですが、今聴いても良いですね。









使っているフレーズが、色褪せてないところが良いのだろうか。

まあ聴いていると、エヴァを思い出す訳ですけれど(笑)。



それ以外の新しい奴は↑ね。

未来

ようやく?仕事が定まってきましたが、一方で次のビジョンを模索すると、途端に新たな不安材料に、多分少し参ってます(笑)。

うーん、こんな風に書き出してみると、すぐさま「プラネテス」におけるユーリの話を思い出しました(書くまでは、そのリンクが頭の中で生まれないのが不思議なんですけどね。認識してないのかな?)。

今はヴィンランド・サガ(アフタヌーン)を書いている幸村誠の作品ですが、そのアニメは谷口悟朗(スクライド、ルルーシュなど)によって描かれています。

アニメも良かったですけど、自分は生まれて初めて「コミックを読んで泣いた」マンガの方がより強く印象に残っています。



泣いた話もユーリのとこだったんで、単にそこがツボなだけかもしれませんけど(汗)。

境界線を明瞭にしようと思ったら、そもそもそんな境界線なんて、ここにはないんだよって、そんな話(泣いたのは第一話ですけど)。

考える材料が増えたから、もう少し自分の中で落とし込むか(咀嚼)。

BB

狙撃ポイントが「明らか」なので、そこに常駐しているとちょっときつい今週(笑)。

とりあえず、開幕早々はベースにLZ先生を置いて、そのまま目の前のプラントにジャンプ。

続いて次のプラントに進軍し、そのままCプラでせめぎ合いに参加。

この際、光学迷彩(試作)でプラントの下に潜り、えっちらおっちらとジャンプマインSで結界を作る(←ノーマルでも良い気はしている)。

んでCプラを取るか、戦況が怪しくなった場合、迷彩しながら狙撃ポイントまで戻る。

狙撃ポイント(高台)から俯瞰し、ヴェスパインで文字通り戦場に横槍を入れる(笑)。

高台からスコープで覗く事で、とりあえず索敵を兼ねることができるし、何より戦況を見ることができる。

これによって、強襲してくる敵&狙撃してくる敵を狙撃しつつ、戦況に応じて迷彩片手に敵プラントに強襲を掛ける(装備的に、ベースまでの強襲は難しい)。

個人的にはGRF側が楽だとお思う。

Dプラ側の狙撃ピントから、EUST側のBプラのカプセルが丸見えだし、Cプラの降り立つ敵もよく見えるし(まあどちらになっても、やることは変わりませんけど)。

このまま狙撃でコア凸を狙うなら、ジャンプマインをステッキに持ち帰る必要がある。

まあ当面の問題は、明日もまた戦場に行くか、行かないかだが(汗)。

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呼吸

2012年05月05日 16時19分26秒 | インポート
BB

某動画↓を見せられたおかげで、ろう城するつもりだったのに、また戦場に赴いてしまった藍色です。



とりあえず、タックルを覚えて近接をゲットしてきました(笑)。

最近は狙撃がメインですが、↓の動画を見てラピッドをかましたくもなったので、狙撃8、強襲2くらいの頻度で出張っています。



タックルといい、ステップといい、あんなのを見せられると「私の知らない武器が内蔵されている」と感心します。

新しい概念や、方程式を習ったようで、愉快どすな。

和歌山

和歌山と言えば、ラーメンが真っ先に浮かぶのですが、次に連想するのが「太市町」でしょうか。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00222550.html

+++

米反捕鯨団体、シー・シェパード(SS)による調査捕鯨妨害問題で、海上保安庁が、SSが南極海に投げ入れたロープやガラス瓶などを大量に押収していたことが2日、分かった。海保はすでに証拠品として分析を終えており、器物損壊や威力業務妨害容疑などを視野に入れ、SSの立件に向けて捜査を進めている。

■ロープなど投げ込む

関係者によると、今年1月から3月にかけて南極海で行われた調査捕鯨で、SSは捕鯨船団のスクリューや舵を破壊しようと、鉄塊やワイヤを装着したロープ50本以上(最長約70メートル)を海に投げ込んだ。

さらに、強烈な悪臭がし失明の危険のある酪酸(らくさん)や塗料を詰めたガラス瓶、発火弾なども投擲(とうてき)。捕鯨期間中に妨害活動は計11回に及び、船体が酪酸や塗料で汚損したほか、船員は生命の危険にさらされたという。

妨害活動が年々エスカレートしているため、今期の調査活動には、捕鯨船に海上保安官が乗船し、水産庁の監視船を初めて派遣するなど安全対策を強化した。

これまでは船内に投げ込まれた物しか回収できなかったが、今期は海面に浮かぶロープなどの妨害物を大量に引き上げた。投げ込まれた量は総計10トン以上と推測され、そのうちの約2トンを船団が回収した。

+++

上記のリンク先に動画も上がってますけど、なんでこんな「テロリスト」にまだ支援者がいるのか、まったく理解できません。

あと、なんで鯨なんだろう?鯨を生業にしている文化もないのに、なんでそんなに関心があるの?

(まあ金になれば、ターゲットはなんでもいいんでしょうけど)

世界には、特定の動物を崇めている文化もあるけど、そういったところが他国に対して、「うちは神と崇めているんだから、殺すな(食べるな)!」といった話は聞かないですよね?

自国とはそもそも関り合いが少ない鯨を「守る」(←という名目であって、守るのは生業とする日本などの国々ですけど)ために、海に10トン以上のゴミをまき散らし、その上で船や人への危害も辞さない。

俳優なんかが支援者に名を連ねることがありますが、恥ずかしくないのかな?
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