藍こみっ

楽しみな未来へ向けて、昨日と違う明日への一歩

とろとろ

2011年09月24日 22時46分09秒 | インポート
台風一過

台風が過ぎ去り一気に秋っぽくなりましたが、ちと憂さ晴らしを。

台風が関東を通った日、こちらは夕方に直撃することが自明だったのだが、仕事が終わらず「直撃」中を帰宅する

帰宅と言っても、電車などを使わないのでまあ楽なものだが、それでも傘は壊れ(壊れると思って骨が傷んでいるものを使ったが)、もうずぶ濡れになりながら帰る。

まあ、そこはいい。歩いている間、視界が悪い中「これでなんか飛んできて頭を直撃したら嫌だな」とか「ってか、節電終わったんだからもっと夜道を明るくせえやー」とか毒づいていたが、そこはいい。

腹が立ったのは、帰宅後にずぶ濡れの衣服を脱ぎ去り、シャワーを浴びていた時。

衣服は絞ったら水が滴る位に濡れていたので、当然体もだいぶ冷えた。そんな中、シャワーを浴びて「蘇生」を計っていたわけだが、シャワーを一通り浴び、頭も洗い終えた位に「ふっと」電気が落ちた。

・・・停電か!?

まあ、停電は断続的に付いたり・消えたりを繰り返したので、その間にシャワーを完全に終え、髪も乾かし居間に移った。

TVをつけながらネットをし、状況を確認していた時に、4度目の停電が起こり・・・そのまま暗闇に包まれた。

ノートパソコンの明かりを頼りにビールを飲んで20時過ぎには寝てみたが、今度は22時位に地震で起こされる(携帯による緊急警報が鳴り響く)。

流石にビールを飲んで寝た後に起こされたため、今度はなかなか寝付けない。そこでノートパソコン(2台目)の明かりを頼りに、少し起きて待機。

ビールを飲んでも寝付けないので、こうなったら電気が復旧するまで起きててやるわーって意気込み、ようやく電気が復旧したのが翌1時半。

結局5時間程度は停電だったことになるが、腹が立ったのは東電がこれらに対して復旧作業しかしない点。

例えば、野球かなんかの試合を見るためにチケットを買っていたら、それが台風等の諸事情で試合中止になれば、チケット代が払い戻される。

それに対し、電気は停電になっても「その時、消費者は電気が買えていない」状況になるので、確かに先のチケットと同等の議論はできない。

ただ、本来何もなければその電気を買い、TVやネットをしながら夕飯を食べていたはずの生活は、電気が来なかったことで奪われている。

ノートパソコンの明かりだけでは、電子レンジはおろかポットでお湯すら沸かせず、食せる物は飲み物とお菓子位だ。

これで台風で濡れた体をシャワーで暖められていなければ、相当に激昂したことは明らかだ。

東電は、関東圏内の電気を独占しておきながら、これら事態に対して「台風で停電になっちゃった、ごめんね☆」すらHPに行かなければ消費者に伝えない気なのか?とイライラ。

加えて、下記の記事を読んでいたこともあり、イライラはイオナズン程度まで上昇中。

http://www.asahi.com/business/update/0913/TKY201109130674.html

事態が収束する前から、電気代を値上げし国民にリスクを補填させる気でいるわ、それなのに3年後には自分らの賞与を元の水準に戻そうって話が先行するわで、ちょと・・・ってかだいぶっていうか・・・いや、かなり信じられない、その理論ってか理屈ってか、思考回路。

火力発電増やすのでお金要るから、電気代アップ?はあ?あんた自分のとこがあぶく銭で溢れているから前社長の清水に5億円もの退職金を払ったんじゃないの?(それでも、減給されて5億だしねー。)

いや、マジでふざけないで下さい。多分だけど、日本国民はマイケル・ムーアの「キャピタリズム」のアメリカ国民よりも、やるぜ?

国家のインフラとして東電があるなら、それは国営であるべきで、そうでないなら体質をもっと改めてくれ。

これは、東電の作業員や一社員に対してどうこう意見があるわけでなく、会社の体質(経営陣)に対するクレームであることを、一応明記する。

こんなことを思うと、自分がモンスターなクレーマーになったのか?とちょっと心配にもなったりするが、きっと正常な反応だと思う。

この数日で、収穫された米から放射性セシウムが検出され、それがニュースになっている。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110924-OYT1T00695.htm?from=navr

原発の事態はまったく収束していない。東電は何故こんな状況下で自分たちの賞与を戻すって思考になれるんだ?

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

マギシステム

2011年09月14日 23時36分17秒 | インポート
週末しか更新されない、なんて期待をたまには裏切ろうと思った、酔っ払いな藍色です☆

ちょっと前のニュースで、「何故日本は首相が5年間で6人も交代しているのに(←ギネスでも狙っているのか?などと揶揄もあるようですが)、安定?しているのか?という記事がありました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110829-00000022-rcdc-cn

+++

第2次世界大戦以降、先進国の中でリーダーの任期が最も短いのは日本だ。首相の平均任期は26カ月。これに対し、ドイツは88カ月だ。戦後、日本は少なくとも31回首相が代わった。だが、米国、英国、フランス、ドイツは少ない国で8回、多い国でも13回に過ぎない。日本は経済、文化、科学技術で抜きんでており、世界中から注目を浴びているが、政治だけはどうも「しょぼい」という感覚が拭えない。

日本はなぜ首相がこれほど頻繁に代わっても、経済や社会に大きな影響がないのか。それは、体制が国を治めているからで、人が国を治めているわけではないからだ。重大な政策や方針はほぼ固まっており、合理的な制度や健全な政治体制も整っている。制度が成熟した国はたとえ「無人運転」でも、社会の秩序は保たれるのである。

「菊と刀」という本は、日本人が最も重視しているのは「各人が自分にふさわしい位置を占めること」だと紹介している。日本にはきちんとした公務員制度があり、公務員の意識も高い。社会ではそれぞれが自らの役割をこなすことに尽力し、誰が首相になってもあまり気にしない。とにかく自分の仕事だけはきっちりやるという考えが定着している。

+++

まあ、一理あるなーとは思ったわけです。日本における首相とは「強いリーダーシップを持った英雄」ではなく、「集団の中から選ばれた調和の取れる(最近、取れてるか?)役人」でしかなく、実は国家の看板にもなり得ていないのが実情でしょう(そんな中では小泉は異色だった、良くも悪くも~って意見が新鮮でしたが☆)。

だからこそ、バンバン首相が代わってもみんなへーぜんとしているんだろうなー(それでも、自民から民主に代わったことはもっと一大事だったと意識して良いと思うが)。

んで、それを支えているのが議員なり、官僚なり、国民だというのであれば、そろそろ首相はエヴァのマギシステムでもいいんじゃないか?とかちょっと思った次第。

バランスを取りながらかじ取りをするだけならば、理研と富士通が開発したスパコン「京」でも3つ並列させて(てきとーなことを言ってます)、それでぷち民主主義すればいいんじゃないかと(爆)。

今回も?新内閣が発足しても、あっという間に大臣がクビになりました☆

個人的には「死の街」という表現が、被災地の感情を逆なでする要素を含んでいるとは思いますが、正しい表現かとも思ったりします(私は、被災地の出身ですがね、一応。)。

その一方で、被災地を視察した際に、着ていた防護服の袖を報道陣にぺたっとこすりつけて「放射性物質がうつった」とかいう表現は、そこらの心ないor未成熟な小・中学生でしかないと思います。

その代役に、前首相の懐刀?な枝野が出てきました。それを見て思ったことは、枝野個人に対する感情ではなく、「ああ、民主党にはもう人がいないんだな」です(爆)。

日本のエリートって、何処に居るんだろうか?(それとも、もういないのか?)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ドラクエ

2011年09月11日 21時34分17秒 | インポート
新作のドラクエX(Wii)が2012年に出るようですが、そこにはわき目も振れずに何故かここでVIII(PS2)をやっていた藍色です☆

http://www.square-enix.co.jp/dragonquest/eight/

とりあえず8日間で70時間ほどプレイし(笑)、表のエンディングは2通り確認しました。

ドラクエは、III以降ほとんどプレイしていなかったのですが、エニックスはヴァルキリー・プロファイルなどが好印象でした。そこに「ドラクエVIIIは、キャラがドラゴンボールの様にスマートで(要は2~3頭身じゃないっ)、しかもテンションを上げていくと「スーパーハイテンション」とかいう某サ○ヤ人化も楽しめる!と謳われ、ちとプレイした次第。

自分の知っているドラクエIIIまでとはシステムがいろいろと変わっているので、中盤から単純に戦っているだけだとダンジョンでMPなどが苦しくなり・・・。

そこで「どうなっとるんじゃ!?」とか思っていたら、いろいろと流儀が分かってきました☆

モンスターをスカウト

フィールド上で、たまにうろうろしている敵が見えたりするのですが、これをスカウトできる状態で倒すと、倒したモンスターを仲間にすることができる。

こうやってスカウトしたモンスターは、最大3体までのパーティーとして戦闘中に呼び出すことができ、代わりに戦ってもらえる☆

戦闘で死んだ場合を除き、HPは次回の戦闘までに完全回復するため、ダンジョン内で自分たちのMPなどを抑えながら進むことが可能になる。

テンションを上げる

コマンドで「ためる」などを選ぶと、テンションを上げることができる。

テンションは5→20→50→100と4段階で上がっていき、アイテムなどで味方全体のテンションを上げることも可能。

このテンション、上がっていくにつれて攻撃力が増すのは自覚していたが、回復系の踊りや、一部魔法においても効果があった(笑)。

(テンションを上げた状態でイオナズンを食らって気付いたさ・・・。無論、物語の終盤だっ!!)

踊りはともかく、魔法まで強化されるとは予想外でした(まあイメージは、界王拳使ってかめはめ波出す感じ?)。

スキル

今回はキャラが4名しかおらず、後半になってもそれぞれの役割(カラー)が結構揺ぎ無い(笑)。

なので、それに則した形で能力を上げて行く必要があり、不用意なLvアップのための足止めを食らわない為には、計画的なスキルの向上が欠かせない。

武具

特殊能力全キャンセル、ふぶきやほのう、マヌーサなどなど、意外にボスもやってくるので結構うざい・・・。

対応する武具を手に入れる機会があったら、練金も含めて揃えておきましょう。

クリアはしたけど、裏を制覇するのにこれが必要そうで、そろそろ箱にしまおうかと思います(笑)。

さてと・・・次は・・・。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

朝三暮四にもならない

2011年09月03日 01時28分00秒 | インポート
イヴの時間を見て、不覚にも涙が出ました・・・。

だからと言って、私が人間である証にはなりませんが。



どじょう

海江田(小沢派)vs前原(反小沢派)だったはずの構図が、前原が相次ぐ外国人献金問題で失墜し、その結果、海江田vs野田の一騎打ちになった(前原の献金問題は、自己申告の後にも「漏れ」が新たに発覚しているので、そろそろ政治家であることを辞めたらいいと思うが。)。

この段階で、大きな組織票を持つ(←これがそもそも間違いだが)小沢派を取り組んでも民主党で過半数を占められない海江田。一説には小沢派が鹿野の腹心?を引き抜いたことが反感を買い、2回目の党首選で反小沢派をより強固にしてしまったという話もある。

このためか海江田側の票が伸び無いのに対し、野田側が同じく反小沢派として前原らと票を分断していた分を恙無く結集し、海江田を下して増税を掲げる首相が出来あがりました。

正直なところ、小沢の力を借りた海江田よりも、借りれなかったし相次ぐ外国人献金問題が後を絶たない前原よりも、野田の方が良かった気はする。

ただ、これはあくまで「今回エントリーした民主党5人の中で」という括りがあってこそだ。

民主党という組織は、「子供手当です、2万円とかあげますよ?」とかいって政権を取ったわけだが、震災があったとは言え、子供手当はそもそも約束した金額を満額支給できず、減額した挙句に今度は消費税などの増税で10万前後をかき集める気でいる。

これって「2万円あげるけど、10万円頂戴ね☆」とか言っているようなもので、朝三暮四にもなってない(笑)。

復興支援などにお金がかかるのはもちろん分かるが、その財源って何から集めることが適切だろうか?

原発関係は、もっと東電にきちんと請求するべきだろう(退任した清水社長に、退職金を5億円?払えるならば、国民が負担する必要なんてまったくないだろう。保有していたKDDIの株をKDDIに手放し、2000億円調達するみたいだしね。)

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2011090100618

では国の財源はどうするか。その答えとして首相は増税を掲げているわけだが、債権国という側面は活かせないのだろうか?

たまに日本は債権国として海外に550兆円のお金があるという話が出ます(貸し(対外資産)が約550兆円、借り(対外債務)が約300兆円、差し引き約250円兆円。)。

http://blog.livedoor.jp/kawase_oh/archives/51693956.html

http://blog.livedoor.jp/kawase_oh/archives/51689846.html

増税で集めたい総額は分からないが、↓にあるように10兆円ちょっとでいいなら、債権国として海外から貸した分の1割も集めればおつりがくるよ?

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110901/fnc11090122530017-n1.htm

国債は国が国民にしている「借金」ですし、そろそろ国は国民からお金を「借りる」ことを自重したら宜しいと思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加