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Re-turn's Blog
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THE CORPORATION/ザ・コーポレーション

ジョエル・ベイカンの「ザ・コーポレーション:わたしたちの社会は「企業」に支配されている」(早川書房)を原作として製作された長篇ドキュメンタリー
「THE CORPORATION/ザ・コーポレーション」
12月公開予定
内容(公式HPより)
株式会社の誕生から、政治システムを超えてグローバル化している企業の正体を描き、現在の企業を一人の人格として精神分析を行うと完璧な“サイコパス(人格障害)”であるという診断結果のもと、すべては利益のために働く機関としての企業の、様々な症例を分析します。 マイケル・ムーア監督、ノーム・チョムスキーMIT教授を始めとする総勢40人の証言や発言を基に構成された『ザ・コーポレーション』は、グローバル化された資本主義社会を生き抜くために必見の“サバイバル・シネマ”です。
映画に登場する7つのエピソード
ボリビア、コチャバンバ紛争〜水道民営化を阻止した民衆運動〜
ホンジュラスにおける労働搾取工場の実態
インターフェイス社の環境への取組み
ロイヤル・ダッチ・シェルの公害問題
フォックス・テレビ内部告発のてん末
ギャップ社の不当労働疑惑
遺伝子組み換え食品に反対するインドの環境保護活動家
まだ本編も観ていませんが、映画製作と同時進行で本が書かれたそうで、原作も面白そう!このような濃い映画は、ビデオで巻き戻しながら観たい・・
大きな相手に対して、問題定義したりサポートする人たちの勇気とセンスに尊敬します。
enjoy!
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社会という言葉が日に日に心を忘れていく気がしています、
ネガティブに思うより、現状把握と実践。
資本はもちろん金銭的なやりとり、必要です、
が、
心を取り戻す、精神を取り戻す、
人間だれしも真理は持っていると信じています、しかし、
人間は弱い生き物。弱さ故、流されてしまうものですね、
それを悪い、と決めつけるのではなく、
なぜそうなるのか、生きるための真理を思い出してみようよ!と日々の会話から堅苦しい話は抜きにしてコミュニケーションを取っていきたいですね、
理論や政策を考える立場ではありますが、基本はココに置いています、究極には、
生きること。
ここにつきますね、ステキな作品のご紹介ありがとうございます、