たまには趣味の話でもしてみようと思ってみた
2006-05-09
カテゴリー: 趣味のお話
いつもこの時期はワクワクしております.というのも,アメリカの方で世界最大規模のゲームの祭典・E3が開催されるから.この時期は,新ハードのお披露目や隠し玉的なビックタイトルが次々に発表されるとあって,例えその現場にいなくても,情報やスクリーンショットを見るだけでもすごく楽しんでいたりします.
今年もE3開催前から多くの情報が出ていますね.
ハードの話で言えば,もう大分前になったけど任天堂の最新機種・Wiiの正式名称の発表があった.レボリューションというコードネームからWiiっていう意味分からん名前になったときはさすがに不可解だったけど,今ではだんだんと馴染んできて,このハードが一体どんな作品を生み出していくのだろう.ニンテンドーDSで見せた新しい可能性から更に一歩踏み込んだものが見られるのではないかと思うと期待せずにはいられないわけで.
さらに今日,PS3の発売日と価格が発表されたりもしてましたな.2バージョンのモデルがあって,下位バージョンでも6万円オーバーっていう金額には驚いた.でも,7〜8万円するとかいう憶測も出ていたりして,6万円ってのが意外と安く見えるように錯覚されるのは,ソニーマジックなのだろうか(笑) ま,安くなるまでは様子見しておくにかぎりそうだ.
ゲームタイトルに目を向けても,既に発表されている作品の新画像も楽しんでるけど,既に驚かされているのがファイナルファンタジーXIIIだな.XIIIという作品自体が一つのプロジェクトとして存在し,PS3用に2本,携帯電話向けに1本という形で作品が発表されるというのには驚いた.XII発売して間もないから早い気もしつつも,こんな形でくるのは嬉しいし,どんな展開になるのかがすごく楽しみ.
他にもモンスターハンター3もPS3で開発が決まったという情報もあるみたいで,これもちょっと早い発表の気がしつつも,今度はどんなモンスターが登場してくるのか,HDD対応になって色々な要素が追加されていくのかなぁ,とか既に考えてみたり.PS2版で出てきたシリーズはHDDに未対応だっただけに,追加要素というものもなく,少し物足りない点もあったんだけど(それでも2はボリュームや出し惜しみでカバーしてるが(笑)),その不満も3でいくらか解消できたらいいなぁ,と期待しております.
ふとこんなことを考えていて思ったのですが,作品の発表くらいでこんなに(どんなだよ)ワクワクするのってゲームのときくらいなのですよね.一応,趣味としては映画や小説,漫画なんかもあるけど,どれもゲームほどのワクワク感がない.
小説や漫画については,気づいたら気に入ってる作者の本が出ているとか,本屋に並んでいるときに実際に手に取ってはじめて読むというのが中心で,事前情報というものを自分がキャッチしていないせいなのかもしれないんだけど,じゃあ,情報を得ようかというとそういう気はない.多分,事前情報があっても自分が驚きとかワクワク感を感じないだろうと悟ってるからかもしれない.
映画については,企画されているというのが発表されると「じゃあ,予告はいつ?」って感じになり,予告が流れ出すと「じゃあ,公開はいつ?」という感じで,あとは次を待つだけ,って感じの対応なのですよ.一部ではすごく楽しみにできるタイトルなんかもあるんだけど,発表されただけではワクワク感がこない.実際に公開され,本編が始まるぞって時くらいしかないように思う.
これらについては,なんていうか完全な受身なメディアだからなんだろうと思う.映画も本も,既に用意された作品をただ観るか読むかのどっちかしか行動できない.そのどちらもが受身.だから,完全なお客さん状態で待っちゃうんだろうな.
でもゲームの場合は違って,次の情報や発売日はいつなんだろう? と待つのは確かなんだけども,その間にスクリーンショットが公開されると
「どんな感じに動かせるんだろう」
「どういうシステムになって,どんな遊び方があるのかな」
「こんな敵と戦うのかぁ」
って妄想するのがすごく楽しい.たった一枚の絵が出てきただけで,多くのことを想像して,想像した世界を自分が動かすキャラクターを通じて体験するっていうのを考えると,ワクワクしない方がどうかしてるわ! って興奮度も高くなるんですね,僕は.
綺麗な映像っていうのは重視してはいないけど,それでもそういう世界を体験できるというのも感動的なもの.映画なんかの方がずっと綺麗なCGとかを観られるかもしれないけど,ゲームではその世界を観せられるだけでなく,擬似的ではあるけど歩いたりすることができる.
基本的には特定なジャンル(映画や本,ゲーム)に限らず作品を楽しむタイプなんだけど,前情報とかでの興奮度はゲームが一番高いなぁ,とふと思い,ここでぼやいてみた次第であります(笑)
こんな戯言を読んでくださった方には感謝しますわ.
今年もE3開催前から多くの情報が出ていますね.
ハードの話で言えば,もう大分前になったけど任天堂の最新機種・Wiiの正式名称の発表があった.レボリューションというコードネームからWiiっていう意味分からん名前になったときはさすがに不可解だったけど,今ではだんだんと馴染んできて,このハードが一体どんな作品を生み出していくのだろう.ニンテンドーDSで見せた新しい可能性から更に一歩踏み込んだものが見られるのではないかと思うと期待せずにはいられないわけで.
さらに今日,PS3の発売日と価格が発表されたりもしてましたな.2バージョンのモデルがあって,下位バージョンでも6万円オーバーっていう金額には驚いた.でも,7〜8万円するとかいう憶測も出ていたりして,6万円ってのが意外と安く見えるように錯覚されるのは,ソニーマジックなのだろうか(笑) ま,安くなるまでは様子見しておくにかぎりそうだ.
ゲームタイトルに目を向けても,既に発表されている作品の新画像も楽しんでるけど,既に驚かされているのがファイナルファンタジーXIIIだな.XIIIという作品自体が一つのプロジェクトとして存在し,PS3用に2本,携帯電話向けに1本という形で作品が発表されるというのには驚いた.XII発売して間もないから早い気もしつつも,こんな形でくるのは嬉しいし,どんな展開になるのかがすごく楽しみ.
他にもモンスターハンター3もPS3で開発が決まったという情報もあるみたいで,これもちょっと早い発表の気がしつつも,今度はどんなモンスターが登場してくるのか,HDD対応になって色々な要素が追加されていくのかなぁ,とか既に考えてみたり.PS2版で出てきたシリーズはHDDに未対応だっただけに,追加要素というものもなく,少し物足りない点もあったんだけど(それでも2はボリュームや出し惜しみでカバーしてるが(笑)),その不満も3でいくらか解消できたらいいなぁ,と期待しております.
ふとこんなことを考えていて思ったのですが,作品の発表くらいでこんなに(どんなだよ)ワクワクするのってゲームのときくらいなのですよね.一応,趣味としては映画や小説,漫画なんかもあるけど,どれもゲームほどのワクワク感がない.
小説や漫画については,気づいたら気に入ってる作者の本が出ているとか,本屋に並んでいるときに実際に手に取ってはじめて読むというのが中心で,事前情報というものを自分がキャッチしていないせいなのかもしれないんだけど,じゃあ,情報を得ようかというとそういう気はない.多分,事前情報があっても自分が驚きとかワクワク感を感じないだろうと悟ってるからかもしれない.
映画については,企画されているというのが発表されると「じゃあ,予告はいつ?」って感じになり,予告が流れ出すと「じゃあ,公開はいつ?」という感じで,あとは次を待つだけ,って感じの対応なのですよ.一部ではすごく楽しみにできるタイトルなんかもあるんだけど,発表されただけではワクワク感がこない.実際に公開され,本編が始まるぞって時くらいしかないように思う.
これらについては,なんていうか完全な受身なメディアだからなんだろうと思う.映画も本も,既に用意された作品をただ観るか読むかのどっちかしか行動できない.そのどちらもが受身.だから,完全なお客さん状態で待っちゃうんだろうな.
でもゲームの場合は違って,次の情報や発売日はいつなんだろう? と待つのは確かなんだけども,その間にスクリーンショットが公開されると
「どんな感じに動かせるんだろう」
「どういうシステムになって,どんな遊び方があるのかな」
「こんな敵と戦うのかぁ」
って妄想するのがすごく楽しい.たった一枚の絵が出てきただけで,多くのことを想像して,想像した世界を自分が動かすキャラクターを通じて体験するっていうのを考えると,ワクワクしない方がどうかしてるわ! って興奮度も高くなるんですね,僕は.
綺麗な映像っていうのは重視してはいないけど,それでもそういう世界を体験できるというのも感動的なもの.映画なんかの方がずっと綺麗なCGとかを観られるかもしれないけど,ゲームではその世界を観せられるだけでなく,擬似的ではあるけど歩いたりすることができる.
基本的には特定なジャンル(映画や本,ゲーム)に限らず作品を楽しむタイプなんだけど,前情報とかでの興奮度はゲームが一番高いなぁ,とふと思い,ここでぼやいてみた次第であります(笑)
こんな戯言を読んでくださった方には感謝しますわ.





