全米男子、及びカナダナショナル、共に結果が出ましたね〜〜
全米は、
1 アボちゃん 263.66
2 ライサ 238.63
3 ジョニー 232.09
でした。
そして、カナダは男子がPチャン、女子はロシェが順当に優勝。
この内、カナダに関してはちょっとスルーすることにして
全米の方、Ice Networkがなかなか男子の後半Gの演技をUPしてくれなくて、我慢出来ずに動画で一人一人観てはいたものの、
やっぱり他選手含めて通しで観てから感想書きたかったので昨日一日「早く、あげてくれ〜〜!(>0<)
」とジリジリしていたら、
今日になってようやくUPされてたのを発見!!
やっと観ることが出来ましたよ〜〜

まずは、優勝、そして2連覇したアボちゃんに、おめでとう〜〜〜!!


今回はSP1位発進で最終滑走になり、ディフェンディング・チャンピオンとして挑む試合だったので、絶対ものすごいプレッシャーがあった筈なのに、
ネームコールされて定位置につき、演技が始まる前の顔がすごく落ち着きつつも、余裕のある表情をしてましたよね〜。
そして、そんな心情を反映するかのように、冒頭1発目の4Tをクリーンに決めると、
続く3Fもクリア、3A-3Tもビシッと決まるや早くも会場中が湧き、2Aの着氷後すぐのターンに見とれている内に3Lz-2Tのコンボは超軽々と跳んで、実はそれが次のジャンプの伏線でしかないかのような3Lz-3T-2Loの破壊力に完全にノックアウト。
ここでもう、皆優勝を確信したと思うんですけど、
今回のアボちゃんはホントに危なげなかったですよね〜
もう、最後の3Loと3Sなんか、ちょろいちょろいってゆーか、物足りないくらいの余力を残して、ラストのSlStに突入。
ここまで来ると私なんかもう、トリハダもんで、うっすら目に涙まで浮かべてました
今季のアボちゃんのプロはSP,FS共にハマりプロだと思うんですけども、
クワドを入れて超クリーンなパーフェクト演技をすると、こんなにも感動するもんなんだ〜〜
と改めて思った次第。
おまけに彼は音楽表現も優れているので、まさに技術的芸術的にも揃った演技をしてくれましたよね!
(出来れば、大輔くんに先にこんな演技をしてほしかった
)
なので、今回の五輪選考は文句なしでしょう!
そして、2位のライサ。
彼は今季初めてクワドを入れて来ましたね。
その気概は買いますが、いくら2シーズン前まではコンスタントに入れてたとは言え、元々それほど成功率の高くなかった4Tを昨季は丸々入れずにワールドで優勝して、今季も今の今まで入れてこなかったわけですから、
今回久々に挑戦していきなり決まるかと言えば、そう世の中甘くはないわけで。
でも、転倒してもそれでグダグダにならずに3Loが2Loになった以外はきちんとまとめてきたところが、ここんとこ彼がずっと安定してる強さでしょうね。
無難にまとめてしっかり2位につける辺り、やはり侮れないものがあるなーと思いました。
個人的には、シェヘラの中間部のスローパートのところをもう少し情感たっぷりに演じてくれると、プロの印象が強くなるんではないかなーと感じましたが。
ライサ的には今回の出来は複雑だったでしょうね。
そして、3位に滑り込んだのは我らがジョニちゃん。
「滑り込んだ」と書いたのは、総合4位だったブラッドレーがFSではアボちゃんに次ぐ2位の出来だったから。
ジョニちゃん、SPでの貯金がなければもしかしたらここの順位入れ替わっていたかも!?
元々ジャンプ構成の弱いジョニちゃんのFSは、パーフェクトに滑ってもトップ陣の構成にはちーとばかし及ばないわけで。
その上最近はノーミスで滑り切ることも余りなくなってきたとあっては、どうしても3位辺りをウロウロするハメになっているのが悲しいところです
今回もそういう意味で2回入れた3Aの内、一つがすっぽ抜けてしまい、3Lz-3Tのコンボもステップアウトとなると致し方ないかも・・・。
プロもSPのインパクトに比べたら、FSはちょっと弱いんですよね。
まァ、そうは言っても五輪代表にはなれたし、ここに来てどんどん我が道を突き進んでるジョニちゃんですから、きっとバンクーバーでも思いっ切りハジけた演技を見せてくれることでしょう
ところで今回、
1位になったアボちゃんの演技より、ひょっとしたら拍手喝采を受けてた選手がいました。
それはライアン・ブラッドレーくん。
私、彼のこのアイネ・クライネ、めっちゃ好きですね〜〜(>▽<)
元々コミカルプロが得意な彼ではありますが、
今回のはモーツァルトもかくやの軽妙洒脱ぶりが素晴らしく、ネームコールされてリンクに向かう時も、演技後投げ込まれたぬいぐるみをフラワーガールに渡す時も、FSのキャラそのまんまで動いていて、
ユーモラスでありながらクワド2回も入れてしまう漢っぷりがまた、たまりません
順位はSPでの失敗がたたって4位になってしまいましたけど、
彼は確実に米国民に愛されてるなァと確信したプロでしたね!!
四大陸、是非頑張って欲しいです
あと、個人的にはカッサーくんがなかなかの健闘ぶりを見せてくれたことも嬉しいし、
リッポンくんはまだまだ3Aが安定しない感じで、プロ自体ももう少し個性的になるといいなァとは思いましたが、最終的には5位に食い込んでアメ男子の次世代を担う顔となりつつあるのが頼もしいなーと思いました。
そして、ペアの怜奈ちゃんず。
五輪代表は惜しくも逃し、今季限りで引退となりましたが、
最後まで頑張り通してくれて本当にありがとう&お疲れ様と言いたいです。
またアイスショーで、二人のハートウォーミングな姿が観られることを期待したいですね


――と、
ここまでは全米のお話。
で、ここからはユーロのお話と行こうではありませんか。
WebTVが何故か繋がらなくなってしまったので、さっきまでエストニアとロシアとジャスティンのストリーミングを渡り歩いていた私。
プルの滑る第5Gまでは、そのエストニアのETVやロシアのところでもサクサク快適に観れてたのに、
プル辺りから急にバッファがひどくなってその後の第6,7Gまでほとんど観られず。
途中Justin TVに変えるも、こちらも静止画ばかりで最終Gはほぼ諦めていたら、
なんと神の御加護か、その最終Gからジャスティンが急にサクサク進行になり、無事ランビ、コンテ、トマシュ、プレオ、ジュベの演技を観ることが


も〜〜〜〜、
超エキサイトしましたよお

特に、プルも何とか観れていたので、彼の4T-3T,3A,3Lzノーミスパーフェクト神演技で91.30
の点数に一体誰が肉薄するんだろうと興味シンシンで観ていたら、
ランビは冒頭いきなり2Aから始まり、続く4Tをお手付きしたためコンボがつけられず、最後の3Fも余りクリーンな着氷ではなかったため、77.75というちょっと悲惨な点数でプルに水をあけられ、トマシュも4T両足、3AはOKだったものの、3Lz-2Tのコンボでは72.75とランビより低くなり、
プレオちゃんも今季はクワドを外してきてるので80点には乗らずと来た日にゃあ、
後はもう、我らがジュベ様に頼るしかないではないですか(>□<)
しかし、ジュベはやってくれました!!
4T-2T,3A,3Lzで88.55点

いや、暫定2位ですけどね、
4Tのコンボを3Tにすれば、PCSはプルの40.20より0.55点高い40.75点だったので、ひょっとしたらジュベも90越えでプルを抜いてたかも知れず。
それに、やっぱりあの『Rise』はいい
ユーロの人達も総手拍子で盛り上がってましたし、何よりジュベのオレ様キャラにハマりまくってるから。
ブレードで足指の腱を切った時は、だいじょーぶだろうか、ユーロに間に合うの!?とめっちゃ心配でしたけど、
もう、そんなものどこ吹く風でしたね!
さすがジュベです
今回はナゼか男前度も上がっていて、超カッコ良く見えましたし

いや、点数と中身で言ったら、そりゃモチロン、プルの方がすごいんですけどね
でも、プルはもう、余りに宇宙人すぎて情をはさむ余地もないとゆーか、
やっぱりプルを観た後では、人間世界の住人をナゼか応援したくなるわけで(^_^;)
そんなわけで、リザルト的には今回3位には思わぬ伏兵がつけており、私はちょうどバッファがかかってて観られなかったポンちゃんなのですが、
彼もクワドを決めたようなので、私は今からロシアのストリーミングサイトで観られなかった後半Gを観ることにしますので、CS加入してなくてどこで観たりのいいのかわからない方は是非!上にあげたところで観てみて下さいね〜〜(@^^)/~~~
さて、明日のFSはどうなりますか!?
P.S. 時間がないので文章推敲してありません。
誤字脱字、乱文お許し下さいませm(__)m
それから前回の記事で、アーミンくんの読み方もなんか間違えてたようなので訂正しておきました。ゴメンね、アーミンくん
2回も書いておきながら
それでは皆様、また後日〜〜

全米は、
1 アボちゃん 263.66
2 ライサ 238.63
3 ジョニー 232.09
でした。
そして、カナダは男子がPチャン、女子はロシェが順当に優勝。
この内、カナダに関してはちょっとスルーすることにして

全米の方、Ice Networkがなかなか男子の後半Gの演技をUPしてくれなくて、我慢出来ずに動画で一人一人観てはいたものの、
やっぱり他選手含めて通しで観てから感想書きたかったので昨日一日「早く、あげてくれ〜〜!(>0<)
」とジリジリしていたら、今日になってようやくUPされてたのを発見!!
やっと観ることが出来ましたよ〜〜


まずは、優勝、そして2連覇したアボちゃんに、おめでとう〜〜〜!!



今回はSP1位発進で最終滑走になり、ディフェンディング・チャンピオンとして挑む試合だったので、絶対ものすごいプレッシャーがあった筈なのに、
ネームコールされて定位置につき、演技が始まる前の顔がすごく落ち着きつつも、余裕のある表情をしてましたよね〜。
そして、そんな心情を反映するかのように、冒頭1発目の4Tをクリーンに決めると、
続く3Fもクリア、3A-3Tもビシッと決まるや早くも会場中が湧き、2Aの着氷後すぐのターンに見とれている内に3Lz-2Tのコンボは超軽々と跳んで、実はそれが次のジャンプの伏線でしかないかのような3Lz-3T-2Loの破壊力に完全にノックアウト。
ここでもう、皆優勝を確信したと思うんですけど、
今回のアボちゃんはホントに危なげなかったですよね〜

もう、最後の3Loと3Sなんか、ちょろいちょろいってゆーか、物足りないくらいの余力を残して、ラストのSlStに突入。
ここまで来ると私なんかもう、トリハダもんで、うっすら目に涙まで浮かべてました

今季のアボちゃんのプロはSP,FS共にハマりプロだと思うんですけども、
クワドを入れて超クリーンなパーフェクト演技をすると、こんなにも感動するもんなんだ〜〜
と改めて思った次第。おまけに彼は音楽表現も優れているので、まさに技術的芸術的にも揃った演技をしてくれましたよね!
(出来れば、大輔くんに先にこんな演技をしてほしかった
)なので、今回の五輪選考は文句なしでしょう!
そして、2位のライサ。
彼は今季初めてクワドを入れて来ましたね。
その気概は買いますが、いくら2シーズン前まではコンスタントに入れてたとは言え、元々それほど成功率の高くなかった4Tを昨季は丸々入れずにワールドで優勝して、今季も今の今まで入れてこなかったわけですから、
今回久々に挑戦していきなり決まるかと言えば、そう世の中甘くはないわけで。
でも、転倒してもそれでグダグダにならずに3Loが2Loになった以外はきちんとまとめてきたところが、ここんとこ彼がずっと安定してる強さでしょうね。
無難にまとめてしっかり2位につける辺り、やはり侮れないものがあるなーと思いました。
個人的には、シェヘラの中間部のスローパートのところをもう少し情感たっぷりに演じてくれると、プロの印象が強くなるんではないかなーと感じましたが。
ライサ的には今回の出来は複雑だったでしょうね。
そして、3位に滑り込んだのは我らがジョニちゃん。
「滑り込んだ」と書いたのは、総合4位だったブラッドレーがFSではアボちゃんに次ぐ2位の出来だったから。
ジョニちゃん、SPでの貯金がなければもしかしたらここの順位入れ替わっていたかも!?
元々ジャンプ構成の弱いジョニちゃんのFSは、パーフェクトに滑ってもトップ陣の構成にはちーとばかし及ばないわけで。
その上最近はノーミスで滑り切ることも余りなくなってきたとあっては、どうしても3位辺りをウロウロするハメになっているのが悲しいところです

今回もそういう意味で2回入れた3Aの内、一つがすっぽ抜けてしまい、3Lz-3Tのコンボもステップアウトとなると致し方ないかも・・・。
プロもSPのインパクトに比べたら、FSはちょっと弱いんですよね。
まァ、そうは言っても五輪代表にはなれたし、ここに来てどんどん我が道を突き進んでるジョニちゃんですから、きっとバンクーバーでも思いっ切りハジけた演技を見せてくれることでしょう

ところで今回、
1位になったアボちゃんの演技より、ひょっとしたら拍手喝采を受けてた選手がいました。
それはライアン・ブラッドレーくん。
私、彼のこのアイネ・クライネ、めっちゃ好きですね〜〜(>▽<)

元々コミカルプロが得意な彼ではありますが、
今回のはモーツァルトもかくやの軽妙洒脱ぶりが素晴らしく、ネームコールされてリンクに向かう時も、演技後投げ込まれたぬいぐるみをフラワーガールに渡す時も、FSのキャラそのまんまで動いていて、
ユーモラスでありながらクワド2回も入れてしまう漢っぷりがまた、たまりません

順位はSPでの失敗がたたって4位になってしまいましたけど、
彼は確実に米国民に愛されてるなァと確信したプロでしたね!!
四大陸、是非頑張って欲しいです

あと、個人的にはカッサーくんがなかなかの健闘ぶりを見せてくれたことも嬉しいし、
リッポンくんはまだまだ3Aが安定しない感じで、プロ自体ももう少し個性的になるといいなァとは思いましたが、最終的には5位に食い込んでアメ男子の次世代を担う顔となりつつあるのが頼もしいなーと思いました。
そして、ペアの怜奈ちゃんず。
五輪代表は惜しくも逃し、今季限りで引退となりましたが、
最後まで頑張り通してくれて本当にありがとう&お疲れ様と言いたいです。
またアイスショーで、二人のハートウォーミングな姿が観られることを期待したいですね



――と、
ここまでは全米のお話。
で、ここからはユーロのお話と行こうではありませんか。
WebTVが何故か繋がらなくなってしまったので、さっきまでエストニアとロシアとジャスティンのストリーミングを渡り歩いていた私。
プルの滑る第5Gまでは、そのエストニアのETVやロシアのところでもサクサク快適に観れてたのに、
プル辺りから急にバッファがひどくなってその後の第6,7Gまでほとんど観られず。
途中Justin TVに変えるも、こちらも静止画ばかりで最終Gはほぼ諦めていたら、
なんと神の御加護か、その最終Gからジャスティンが急にサクサク進行になり、無事ランビ、コンテ、トマシュ、プレオ、ジュベの演技を観ることが



も〜〜〜〜、
超エキサイトしましたよお


特に、プルも何とか観れていたので、彼の4T-3T,3A,3Lzノーミスパーフェクト神演技で91.30
の点数に一体誰が肉薄するんだろうと興味シンシンで観ていたら、ランビは冒頭いきなり2Aから始まり、続く4Tをお手付きしたためコンボがつけられず、最後の3Fも余りクリーンな着氷ではなかったため、77.75というちょっと悲惨な点数でプルに水をあけられ、トマシュも4T両足、3AはOKだったものの、3Lz-2Tのコンボでは72.75とランビより低くなり、
プレオちゃんも今季はクワドを外してきてるので80点には乗らずと来た日にゃあ、
後はもう、我らがジュベ様に頼るしかないではないですか(>□<)

しかし、ジュベはやってくれました!!
4T-2T,3A,3Lzで88.55点


いや、暫定2位ですけどね、
4Tのコンボを3Tにすれば、PCSはプルの40.20より0.55点高い40.75点だったので、ひょっとしたらジュベも90越えでプルを抜いてたかも知れず。
それに、やっぱりあの『Rise』はいい

ユーロの人達も総手拍子で盛り上がってましたし、何よりジュベのオレ様キャラにハマりまくってるから。
ブレードで足指の腱を切った時は、だいじょーぶだろうか、ユーロに間に合うの!?とめっちゃ心配でしたけど、
もう、そんなものどこ吹く風でしたね!
さすがジュベです

今回はナゼか男前度も上がっていて、超カッコ良く見えましたし


いや、点数と中身で言ったら、そりゃモチロン、プルの方がすごいんですけどね

でも、プルはもう、余りに宇宙人すぎて情をはさむ余地もないとゆーか、
やっぱりプルを観た後では、人間世界の住人をナゼか応援したくなるわけで(^_^;)
そんなわけで、リザルト的には今回3位には思わぬ伏兵がつけており、私はちょうどバッファがかかってて観られなかったポンちゃんなのですが、
彼もクワドを決めたようなので、私は今からロシアのストリーミングサイトで観られなかった後半Gを観ることにしますので、CS加入してなくてどこで観たりのいいのかわからない方は是非!上にあげたところで観てみて下さいね〜〜(@^^)/~~~
さて、明日のFSはどうなりますか!?
P.S. 時間がないので文章推敲してありません。
誤字脱字、乱文お許し下さいませm(__)m
それから前回の記事で、アーミンくんの読み方もなんか間違えてたようなので訂正しておきました。ゴメンね、アーミンくん
2回も書いておきながら
それでは皆様、また後日〜〜











やっぱりプルを観た後では、人間世界の住人をナゼか応援したくなるわけで(^_^;)
おっしゃる通りです。ほんとにこのまま勝っちゃうんでしょうか。なんだかな・・・
各国地域の選手権でも、なんだかな〜の点が出てますね。ご祝儀盛りみたいにしても、それがもうばればれだから、国際試合でその選手に想定する基準点にはなり得ないはず。
その都度試合の出来によって公正に採点されるように願います。
大ちゃんはもうそろそろパーフェクトにプログラムを滑ってもいい頃ですね。って、それは五輪ですね!! いけると思い・・・たい。
(もちろん、全米もありますし)
かくいう私も、ちょうどODのザンボタイムの間にこのレスを書き込んでいるところです(^_^;)
昨日の男子SPはなんだかんだ言って上位3人ともクワドコンボを成功させた選手達が占めましたね。
もちろん3-3でも新採点下では90点近く出してるわけですから、大輔くんやライサなどが上位を狙える可能性も十分あるのですが、
やっぱりSPからクワドを入れるとプログラムの迫力度が全然違うなーと思いました。
で、私の予想では悔しいけどプルが一枚上手かなと。
点数的には、ホント、ここに来て大判振る舞いになっていて、一体何を基準にしたらいいのかシロートにはさっぱりわからなくなって来てるんですけどね
ただ、今日のFSでの点の出方である程度五輪の最終Gのメンツも決まってくるかとは思うので、
取りあえず今日が終わってみてからです!
大輔くんは彼らと渡り合うためにも、そろそろクワド、跳べるポイントを見つけてくれてるといいですね!
あそこまでの演技をされると脱帽。
彼の回転軸が斜めにズレて、力だけで回る感じのジャンプは、私はあまり美しくなくて好きではないですが・・・
表現力、スケートの技術は息を呑みますね。
申し上げる事がありません。
誰が彼を捉える事が出来ますかね?
海外の選手権が終わって・・・
ジュベ、ランビ、ジョニ、ライサ、アボット、Pチャン・・・etc・・・
役者が揃いましたね。
この中で戦うんだから、大ちゃん腹を据えねばいけませんね。
クワドは、コンスタントに決められなくては上位に食い込む事すら困難になってしまいそう。
細かいジャンプミスが命取りになる危険性大。
大ちゃんが仕上がって来る事をひたすら祈ります。
また、前回のように雰囲気に飲まれないように願ってます。
「あなた自身も世界的に凄い選手なんですよ。」
って教えてあげたい感じ。
上半身と下半身がリンクした、氷に吸い付くような、柔らかく、しなやで、なおかつスピードディーな動きは、誰にもまね出来ませんからね。
ピークがオリンピックに持っていけますように・・・
がんばれーーー。
だんだん、落ち着きが無くなって来た私です。
...ランビエール クワド2回入れてきてびっくり!ヤッパリ来たか アボットも凄かった 好みをはずして見れば 彼がメダルでも文句が言えないくらい
うー五輪と言う作り物でない現実 これがプレッシャー 重い!!(私なんかのプレッシャーは大ちゃんとは比べ物になんないですが)
でも プロトコール見てて思ったんですけど 勝てんこともないんじゃないですかね 大ちゃんが自分で満足できる演技ができればですけど(こー思わないと胸がバクバクして)
ジャンプも加点をもらえるくらいのできで、コンポーネンツも高くて というスケートをまだ誰も実現していない これスケートファンの昔からの夢ですからねー
五輪で大ちゃんがそれをやり遂げるのを見たいですよ 泣
PS
トーマス やっちゃいましたね でもクワド2回には拍手を送りたい!
今朝のユーロ男子、ジュベが崩れてしまったので見ごたえ的に半減してしまい、ただ相変わらず強いプルの姿だけが印象に残ってしまいましたね。
でも、ジャンプ構成としてはまだスキがあるとゆーか、4-3は鉄壁なくせにトリプルジャンプが一つ抜けたり、3連コンボはつけてない辺りが、果たしてまだ余力を残してのポカなのか?
もしそうだったら多分もう五輪金は彼のものでしょうが、そうではなく体力的にこれが限界であるならば、
まだまだ大輔くん達にもチャンスはある筈。
(今回SlStもレベル2止まりだったし、相変わらずつなぎは薄いですしね^_^;)
そしてそれはランビにも言えることで、
彼は今回クワド2回跳んできましたが、全体的には非常に危なっかしいジャンプばかり跳んでるし、PCSは高値でも大輔くんが完璧にジャンプを跳べばアドバンテージは大輔くんにあると思います。
だから、私がプル以外で一番怖いのが五輪ノープレッシャーのアボちゃんです
まァ、でも、
皆それぞれ何かしら不安要素はあると思うし、
とにかくこれでプルが名実ともに戻って来たことで男子がクワドを入れた空中戦になることは間違いないのですから、
私の願望としては、大輔くんに何としてもクワドの確率を100%にしてもらって五輪を制して欲しいです
それかせめてノーミスの
とにかく、『道』の完成形を観たい!
sasaさんもまこさんもそうでしょうが、
ここのところ毎日五輪の話題が出て来る中、段々想いが強くなってくる今日この頃ですよね
では、皆さんも寝不足にはどうぞご注意を。
(私は既にヘロヘロです・・・(@_@;))
メンズの戦い、ステキですね〜〜〜☆
アボットのフリーにやられ号泣し・・・そしてやっぱりプルシェンコはプルシェンコでした!!
ランビエールの「椿姫」もジャンプこそ決まらなかった部分はありましたが、素晴らしかったです。
アルマンの情熱や苦悩がこちらにビシビシ伝わってきました!もう少し前髪を切ってくれると尚良し。やっぱりもう3Aは入れないのでしょうか??
そしてジュベールにもOPでメダルを取ってもらいたいと強く思いました。
トリノからずっとヨーロッパ勢を引っ張ってきたのは彼だと思うから。
大輔選手の状態も日々気になっているところではありますが、OPで素晴らしい演技を見せてくれることを信じてます。
4Tが入るかとか、後半に3Aを持ってきて他のエレメンツは崩れないかとか、ファンならではの余計な心配ばかりしてますが、自分の信じる道を進んでくれたら、もう、それだけでいーな。それを受け止めたいです。
やっぱりクワドが入って、尚且つトリノ世代が揃うとこうも違うものでしょうか?
今回のユーロの表彰台のメンツが奇しくも4年前のユーロ表彰台と同じメンツだったというのも、何やら因縁めいてますよね。
プルはSP,FS共にプルでしかないプログラムでまさに圧巻でしたし、
ランビはジャンプは劣化しつつあるものの、相変わらずのスピンの上手さと作品世界を表出させるのに長けていて、
ジュベはその男らしい演技で他を圧倒していました。
それでも、皆少しずつ万全ではなさそうなところで必死に戦っている姿が、より感動させてくれました
そんな中に我らが大輔くんも入っているわけで・・・。
もう、ここまで来たら誰が優勝してもおかしくないと思うので、後はホントに、自分のやって来たことを信じて行くしかないと思います。
その結果なら、ファンがどうこう言う権利はありませんものね!
塔子さん、頑張って最後まで共に応援しましょう〜〜!!