転妻よしこ の 道楽日記
舞台パフォーマンス全般をこよなく愛する道楽者の記録です。
ブログ開始時は「転妻」でしたが現在は広島に定住しています。
 



昨日、ちょっと実家に顔を出したら、
例によってがんがんテレビが鳴っていて(親は老人だから音量大)、
朝青龍が憮然とした表情で成田に帰ってきた映像が出ていた。
楽しかったですか?サッカーは!と尋ねるレポーターに、
朝青龍は一瞥もくれずにノシノシと歩いて去っていった。

あの赤城大臣にも、このくらいの厚かましさがあれば良かったのに、
と私は画面を眺めながら思った。
頬と額にガーゼを貼った姿について取り沙汰され、
ストレスだ夫婦げんかだヒヨワだと責められていたが、
赤城氏はただ「大したことじゃありません!」と繰り返すのみで、
とても、つまらなかった。
「いや~、すっごい、にきび、できちゃってぇ」
くらいのことを、ニヤニヤして言ってのけるヒトだったら
もうちょっと政治家として支持が得られたのでは。・・・違うか。
そういえば昔、私の父は、うちで飼っていた猫に顔を蹴られて、
しかも猫の後ろ足はツメ全開、父は見事な切られ与三になってしまい、
特大絆創膏を貼って仕事に行ったことがあったっけ。

それと、赤城氏のどうでもいい吹き出物であれだけ騒ぐのなら、
民主の小沢代表が、勝利直後にも関わらず二日間も、
全くオモテに姿を現さず、詳細な説明もなかったことについて、
「瀕死!?」くらいの報道はしないとバランスが取れないだろう。
テレビ報道は、変なところで実に恣意的で不公平だなと私は思った。
マスコミの取り上げ方が大きいものほど、実は大した真相はなくて、
逆に通り一遍の報道しかされないもののほうが、
内情はより重く深刻なのではと、私はしばしば勘ぐってしまうほどだ。

ちなみに小沢氏が静養していた間、テレビには菅直人代表代行が出演し、
キャスターから「小沢代表に(出演を)お願いしたのに」と文句を言われ、
「私では役不足ですが」と恐縮していた。
「ちがう!オマエでは役者不足なんじゃ!!」
と主人がすかさずツっこんでいた。

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