転妻よしこ の 道楽日記
舞台パフォーマンス全般をこよなく愛する道楽者の記録です。
ブログ開始時は「転妻」でしたが現在は広島に定住しています。
 



こんなキツい6月になるとは予想していなかった(^_^;。
今月は2日(金)から今日まで、ただの一日も休んでいない。
同僚某氏が突然寝込んで欠勤したので、その穴埋めをやったうえ、
会社のある日も実家と病院の両方に通い倒して、ここまで来た。
きょう(いや、もう昨日だ)は、そのような中でやっと巡ってきた休日で、
朝、主人を送り出したら何の予定も入れない!
と決めていたのに、この半月以上、昼間に家にいたことのない私がいて、
電話に応答したりするものだから、またぞろ用事が次々と入り、
一件一件かたづけていると、あっという間に日が暮れてしまい、
夜になって実家の母に呼び出されるというオマケまでついた。
母にはもう、私がどれほどの時間または費用をかけて移動して実家に来ているか、
よく理解できなくなっているのではなかろうか。

夜間なので結局タクシー往復で実家の用事を済ませ、
家で残った仕事や明日の用意などして、気がつけばもう午前2時過ぎだ。
朝6時に起きたのに……(涙)。昼寝する筈だったのに……(涙)。

だんだん許せない気分になってきたので(爆)
まず、他社から7月9日はどうかと依頼され返答期限が迫っていた仕事を、
申し訳ないがきっぱり断った。
二度と依頼が来なくても、この際もう構わんわ(--#)。
できんものは、できん(--#)。
それから別の用件の人からの電話で、
私の仕事がない日にゆっくり会いたいと言われたのだが、それもお断りした。
そのような話を際限なくお引き受けしていると、
私の数少ない休日が次々と食い尽くされて消えて行く、とわかったからだ。
先方には、私の仕事のある日の午前中に、
最大2時間限定で、なるべく手早く済ませて貰うように言った。
キツキツのスケジュールになっても、用事はできるだけ同じ日に固めて、
何もない日を強引に確保しないと、私は半永久的に休めない。

休日と設定した日には、携帯を切りドアチャイムも停止させて
外界との接触を完全に断ったうえで爆睡できたら最高なのだが、
さすがに90歳近い親がいると、そういうわけにはいかぬ(^_^;。
いい調子で白河夜船とやっていたら、その間に親が彼岸に渡っていた(爆)、
という展開だけは、困るからねぇ(^_^;。


追記:実家に行くのにタクシーに乗ったのが夜9時頃だったのだが、
目印のないド田舎で唯一、実家の近所にあるのが中規模サイズの某神社なので、
「高速の○号線を通って、○○(地名)の某神社までお願いします」
と言ったら、運転手さんに遠慮がちに聞き返され確認されたうえ、
「…こんな夜中に、神社に行かれるんですか……」
とガクブルという風情で尋ねられた。
確かに、初老の女がひとり、夜間に山奥の神社を訪ねる、
と想像したら尋常ではないわな(^_^;。
木々に囲まれ、参道を行くにも手探りだし、石段の上なんか真っ暗だ。
タクシーで実家に行くときは、昼夜を問わず、某神社までと言っていたのだが、
これまでの運転手さんから何も尋ねられなかったのは、怖すぎたからだろうか。
ただのランドマークです、えろう、すんません。

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