正月から、重い映画を観てしましました。(結構、そういう映画を選ぶ確立が高いですね。)
「アカデミー賞で、主演女優、助演男優、監督、作品賞の主要4部門を制覇した、クリント・イーストウッド監督の最新作。ボクシングに希望を見い出そうとする女性とそのトレーナーの心の葛藤(かっとう)を丹念に描いたヒューマン・ドラマ。アカデミー賞で2度の受賞をはたしたヒラリー・スワンクと初の受賞に輝いたモーガン・フリーマンの演技は要チェック。」(YAHOO!映画より引用) 冠(アカデミー賞)で観てしまった映画ですが、正直に言って、後半からラストにかけてピンとこないものがありました。ですから、インターネットで拾った情報で補いたいと思います。前半は、ロッキーのようにアメリカンドリームへ突き進む、わかりやすい展開なのですが、後半から一変します。ここがこの映画の骨頂というべきか、宗教的な背景(厳格なカトリックの信者)の心理が、そしてその価値観を試される点が、日本人は予備知識なしには、理解しがたいものだと思います。 「主人公はアイリッシュの古き言語であるゲール語を独学している事でわかるとおり(そのシーンは何度も出てくる)、自らの出自に誇りを持っている。女ボクサーは、米国社会における下層白人(被差別白人)たるアイリッシュらしい貧乏な家庭の出で、その家族は偽申告の生活保護を受けて暮らしているという、どうしようもない連中だ。ハングリーな彼女は大好きなボクシングで身を立て、人生を変えたいと望んでいる。」(超映画批評より引用) 後、クリント・イーストウッド監督は、尊厳死や安楽死がテーマではないとしていて、アメリカンドリーム観を表現したとの事です。クリント・イーストウッド、モーガン・フリーマン、ヒラリー・スワンクの演技を観るだけでも、一見の価値があると思いますが、個人的には難解なラストが気になります。
(当映画は、保守派コメンテーター、障害者団体、キリスト教団体によるこの映画のボイコット運動などが起こり話題になったとの事です。)
YAHOO!映画
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tydt/id321698/
超映画批評
http://movie.maeda-y.com/movie/00528.htm
P.S. モーガン・フリーマン出演の「ショーシャンクの空に」は、お勧めです。
「アカデミー賞で、主演女優、助演男優、監督、作品賞の主要4部門を制覇した、クリント・イーストウッド監督の最新作。ボクシングに希望を見い出そうとする女性とそのトレーナーの心の葛藤(かっとう)を丹念に描いたヒューマン・ドラマ。アカデミー賞で2度の受賞をはたしたヒラリー・スワンクと初の受賞に輝いたモーガン・フリーマンの演技は要チェック。」(YAHOO!映画より引用) 冠(アカデミー賞)で観てしまった映画ですが、正直に言って、後半からラストにかけてピンとこないものがありました。ですから、インターネットで拾った情報で補いたいと思います。前半は、ロッキーのようにアメリカンドリームへ突き進む、わかりやすい展開なのですが、後半から一変します。ここがこの映画の骨頂というべきか、宗教的な背景(厳格なカトリックの信者)の心理が、そしてその価値観を試される点が、日本人は予備知識なしには、理解しがたいものだと思います。 「主人公はアイリッシュの古き言語であるゲール語を独学している事でわかるとおり(そのシーンは何度も出てくる)、自らの出自に誇りを持っている。女ボクサーは、米国社会における下層白人(被差別白人)たるアイリッシュらしい貧乏な家庭の出で、その家族は偽申告の生活保護を受けて暮らしているという、どうしようもない連中だ。ハングリーな彼女は大好きなボクシングで身を立て、人生を変えたいと望んでいる。」(超映画批評より引用) 後、クリント・イーストウッド監督は、尊厳死や安楽死がテーマではないとしていて、アメリカンドリーム観を表現したとの事です。クリント・イーストウッド、モーガン・フリーマン、ヒラリー・スワンクの演技を観るだけでも、一見の価値があると思いますが、個人的には難解なラストが気になります。
(当映画は、保守派コメンテーター、障害者団体、キリスト教団体によるこの映画のボイコット運動などが起こり話題になったとの事です。)
YAHOO!映画
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tydt/id321698/
超映画批評
http://movie.maeda-y.com/movie/00528.htm
P.S. モーガン・フリーマン出演の「ショーシャンクの空に」は、お勧めです。










