ただいま妄想中

夢、かつリアルな頭の中身をどこへ。

お互いに学ぶ

2017-05-17 08:21:33 | Weblog


右の本は

寺村輝夫さん作、とんち話
『吉四六さん』(あかね書房)

これは、私が子供の頃に
読んで好きだった本を

こどもに購入したもの(*^^*)

やっぱり彼も、好きみたいで
読み終えた後も

本棚から引っ張り出して
ひとり読んでいたりする。


左の本は

『人体 ミクロの大冒険
~60兆の細胞が紡ぐ人生~』
(角川文庫本)

こどもが、以前から
からだの仕組みに興味津々で

内臓の臓器について
筋肉、骨、血管etc.

毎日のように
説明してくれるので

本屋さんで見つけた時に
思わず手が伸びました。

私は子供の頃~今まで
からだの中身について

まったくもって
興味をもった事はなく (^^;

この歳になって、
新たに学ばせてもらっています。

こどもの場合、

お医者さんの血筋も
引いているので

DNAレベルの好奇心、
なのかもしれません。

僧侶はもちろんですが、、

わたしの方は、親族に
実業家・学者が多いかな??

(いま、母に尋ねたら
お医者さんも多いよと言われた)(-_-;)

う~ん。だったら何故
わたしは、こんななのか(笑)

何はともあれ、いま

未知の世界の扉を
開けてみて、恐る恐る

覗いている様な感じです(@_@)
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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
懐かしい!! (りえ)
2017-05-17 09:35:34
まゆらちゃん、おはよう

吉四六さん、懐かしい!
弟がよく読んでたよ。
まだあるのね~。
寺村さんは、王様シリーズもあった気がする。
ね!! (まゆら)
2017-05-17 11:44:44
>りえちゃん
りえちゃんこんにちは!
元気にしとるかな?

この本、懐かしいよね~
やっぱり良いものは
時代を越えて、受け継がれるね。

吉四六さんは、ほんとに
まっすぐで滑稽で憎めない (^_^;)

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