中間玲子のブログ

仕事のこととか日々のこととか…更新怠りがちですがボチボチと。

ついでに補遺:USB

2017-05-19 22:17:22 | 生活日記
昨日の続きで,ついでにUSBについてのコメント紹介します。

コメント1号:
自分は,何の略なのか知らないと,逆に略語が覚えられないのでもともとの英単語をおおまかには覚えてしまう方ですね.HDMIとかNASとかFTPとかHTTPとか.

…そうでしたか。私は…気にならない。
知らない略語,山ほどあるぞ!
でも,せっかくなので,提起されたものも調べてみました。

HDMI:High-Definition Multimedia Interface(高精細度マルチメディアインターフェース)の略で、映像・音声をデジタル信号で伝送する通信インタフェースの標準規格である。(こちらより

NAS:「network attached storage」の略称で、ネットワークに直接つないで利用する記録装置のことです。 一般に、LAN端子を装備したHDDのことで、ネットワークの利用に特化した機能を備えるのが特徴です。(こちらより

…ちょっとめんどくさくなってきた。


コメント2号:
略語の意味は知ってるに超したことはないですけど、それよりも使い方をちゃんとわかっていることの方が大事です。それでなくてもPC用語の寿命は短いですし。

そういう考え方もありますね。



コメント3号:
USBというのは周辺機器との接続規格のことなので、「これを入れる、あれ」は「USB」ではなく「USBメモリ」というのが正式名称ですね。

わ。確かに。。。
実はこういう指摘をされるのが一番恥ずかしかったりします。。。

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続き:京都芸術センター

2017-05-18 21:56:04 | 生活日記
過日,京都芸術センターについて書きましたが,
もう1つ,書き留めておくべき事柄があったことを思い出しました。

こちらで,スプラウトの洋服の話を書きまして,
そして,オープニングのイベントの時には,
それを実際に着て,身体表現を行うというンスパフォーマンスがあったということを書いたわけですが

なんと,この話には続きがありました。

聴覚の世界のおばさま,
そのパフォーマンスにかり出されていたそうです!

曰く

「なんかね,こんなおばちゃんやらおじちゃんやらも,その中にいた方がいいねんて」

他は,芸術家(?)の人たちだそうで,
表現に対しても非常に前向きだったそうですが,

「もう,寒くてね~」

スプラウトが植えられている綿(?)みたいなマットが生地ですから
基本,びしょびしょ…。

中にTシャツ着ててもそれもびしょびしょ…。

「裸足で会場まで走ってくるっていうことやってんけど
校庭を裸足で走るの,痛いしね~。
会場近くまではスリッパ履かせてもろた~」


とおっしゃってられました。

そして,

「かなんかったんがね,あれ,口でちぎって吐けって言うのよ~」

あ。それ知ってます!
まさか,あなたがなさっておられたとは!!

とてもまずかったんだそうです。

でも,そのパフォーマンスは,地面に皆さんが寝て,
それが立ち上がって動きはじめて…みたいな動きだったりで
なかなかコンセプトがありそうな気配を感じました。
パフォーマンス見たら,感じるものがあったかな。

あと,そのスプラウトの洋服なんですが,
最初はスプラウトを植えるマットだけが存在してたんだそうです。
種まきから始まってたそうです。
デンマークの芸術家さんでによる作品だそうです。


一緒に行った友達は,後日また行ったそうです。
彼女からの報告:

「スプラウトの成長具合に変化なし。」


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叫び

2017-05-10 09:01:23 | トリヴィア
以前,カレーを食べに行ったら,ナンの焼き目が「叫び」ににていたので


「叫び」にしてみました。



実は,「叫び」,この人が叫んでいる訳ではないのですね。
最近になって教えていただきました。→wikiによる解説はこちら

これまた,へえ~~~


ところが,上記写真はその話をお聞きする前の作でした。
置いてしまったフォークの位置で,知らなかったのがばれますね…。
それが非常に悔やまれます。

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USB

2017-05-09 09:31:06 | トリヴィア
作業を手伝ってくださる方とのやりとりで,

「あの,これを入れる,あれ,貸してください」と言われて,

文脈から「ああ。USBですね。はい,どうぞ」

とUSBをお渡ししたのですが,

USBって何の略??? と疑問が。


Universal
Serial
Bus

だそうです。すなわち:

USBとは、パソコンと周辺機器(キーボードやマウス、CD-RWドライブ、スキャナー、ジョイスティックなど)との間でデータを伝送するインターフェースの規格のひとつで、インターフェースの共通化・統一を目的としてMicrosoftやIntelらによって開発された規格のことである。
こちらより)

同じページに,マイクロソフト用語集でのUSBの意味というのもあり,

An external bus that supports Plug and Play installation, which enables you to connect and disconnect devices without shutting down or restarting your computer.

ふむふむ。

でも,plugとplayの辺りで文法が少し混乱してしまいました。
そして,"Plug and Play"というのも,ひと続きの熟語であることを知りました。

Plug and Play 名詞 :
プラグアンドプレイ《コンピューターに周辺機器などを接続すると自動的に認識・設定が行なわれ, すぐ使用できること; またそれを実現する規格; 略 PnP》.
plug-and-play 【形容詞】 プラグアンドプレイ(方式)の.

そうなのかあ~。

へえ~~~



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オーケストラ!

2017-05-07 06:02:57 | 映画日記
今日はピョートル・イリイチ・チャイコフスキーの誕生日です。

あまり詳しくない中でのチョイスです,という限定付きではありますが
チャイコフスキーは,間違いなく私の中でのベスト3に入る,
かなりかなり,好きな作曲家です。

交響曲5番を大学時代に初めて聴いたとき,
その旋律の美しさ・優しさに感動して大泣きした記憶があるほどです。

そして,「ヴァイオリン協奏曲二長調」も大好きです。


というわけで,以前観た「オーケストラ!」のお話。

今は清掃員として働く元交響楽団の指揮者アンドレイ・フィリポフが
元の団員達とボリショイ交響楽団になりすまして演奏会をしてしまおうと
思いつくことから,この物語は始まります。

なぜ元指揮者,元団員かというと,当時のマネージャーが
熱心な共産党員で,
ソ連でも起こったユダヤ人追放の指令にもかかわらず
ユダヤ人の団員を追放しなかった楽団を解散させてしまうのです。
演奏会の途中で壇上に上り,指揮棒を折る,というショッキングなやり方で…。

そんな彼らが,どうしても演奏したいと願うのが
チャイコフスキーの「ヴァイオリン協奏曲二長調」なのです。

30年前に上記事件を起こしたイワン・ガヴリーロフも,
その実現のために中心的な役割を果たします。

ただ,30年前にそんな事件があって,元団員たちもそれぞれ別の人生を送っています。
メンバーを集めるのは容易ではないし,集まったところで
おそらく以前のように演奏することはできないでしょう。


そんな中での「間に合うのか!?」「演奏できるのか!?」という
ハラハラドキドキがありつつ,

しかし,この映画ではやはり30年前の事件が扇子の要のように
それぞれの人生を一つの物語として束ねる役割を果たしており,
そして,
「ヴァイオリン協奏曲二長調」,それを演奏するということが,
その事件後,あたかもそれまでの人生はなかったかのように
その後の人生を送ることを余儀なくされた元団員達にとって特別な意味をもつ
彼らが団員である(あった)ことの証の象徴のようなものとして
位置づけられています。

事件およびその後の出来事,それらをめぐる様々な思いが語られ
あるいは回想されるシーンにおいて,
その曲は効果的に劇中に流れてくるのですが,
(それが情感を高めます)
最後にやってくるクライマックスではその音楽によって
緊張からの解放による大笑い&感動の涙があふれます。

物語の流れだけでも十分興奮するのに,それをさらに盛り上げるチャイコフスキー。
チャイフスキー好きにはたまらない映画です。
ソ連・ロシアの人にとってのチャイコフスキーということを
想像することもまた楽しく。


・・・と,ここまで書いてある思いに至りました。
チャイコフスキーって,演歌かしら???
あの情感にガツンと訴えてくる感じ,
悲哀の中からふつふつとエネルギーが立ち上がり,高らかに歌い上げる躍動感。
演歌かもしれない。


ソ連時代の政治的事情,そこに生きた芸術家達の現実についても
垣間見ることができます。

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聴覚の世界

2017-05-05 22:44:08 | 生活日記
昨日,LEAN ISSUESについて書き,スロープと和室がよかった!と書きました。

それはどんな展示だったのかというと,
「聴覚」に訴えるアートでした。

スロープのところを上っていく途中,
何か音がする…と思いつつ,
上の階でダンスでもしてるのかな?などと考えてたのですが
スロープを登り切ったとき,その音に正体はなく,
実は下からずんずんと迫ってくるものであることに気づいたのです。

「こわい!!」というのが最初の正直な気持ちでした。

音はすれども姿は見えず…というのは,日常少なくありませんが,
その音が迫ってきて,しかも我が身を通り過ぎて行く,というのは
とっても不気味な感覚でした。。。

さらにそれに慣れてくると,その聴覚を頼りに,
視覚が一生懸命に像を作ろうと努力し始めるのを感じます。

それでも何も見えませんし,音の位置を定めることもできないのですが
なんとも不思議な感覚でした。


そして和室はというと,
6畳程度の部屋2つのガランとした薄暗い空間があるだけ。

またまた「????」と思っていると

そこに常駐されてるスタッフのおばさま(別の方)が来られて

「音だけなんですって」

とのこと。

有名な「4分33秒」を原案とした,
その空間に4分33秒の音が流れるというものでした。

睡眠不足であったことも手伝い,
目をつぶって雑踏の音に集中すると,
またまたトリップ感を楽しむことができました。
もちろん本気でトリップしてしまっているわけではなく
ちゃんと,今,自分は和室にいて,音に耳をすませているのだという
現実的な感覚は持っているのですが,それでも目を開けた時に
「ああ,やっぱりここは和室だし」と,軽く驚く程度を楽しめるくらいには
「聴覚に支配されての浮き世離れごっこ」を楽しむことができました。


この,「聴覚」だけの世界に放り込まれる体験は,
ふだん感じ取れない感覚の感じを味わうことができてなかなかよかったです。


あくまでも私の場合は,ですが,

「聴覚」の世界に放り込まれると,そこから「視覚」が活性化される感じが
普段あまり感じない(感じていたとしてもとらえきれない)身体感覚で
それが新鮮で楽しかったです。


現代アートの絵画など,視覚だけのものは,どうしても「なんだこれ?」と
意味やコンセプトをあれこれ推測して,理解しようとしてしまう。
そこから何かを聴いてみよう,と聴覚が活性化されるというよりは
すぐに思考に行ってしまうのですね。

別の感覚で遊んでみたらよいのに,
どうもそのパターンが飽きもせず作動しているようで。


なので,聴覚のチャンネルから初めてみる,という体験をしたことで
自分がいかに一部の感覚しか使っていないかに気づき,
身体全部で感じ取るとは何か,といったことを考えるきっかけとなりました。


※4分33秒については,非常にわかりやすい解説がありました。
こちら

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みどりな芸術

2017-05-04 22:43:37 | 生活日記
昨日はみどりの日でしたね。


先日,京都室町を歩いていたら、「京都芸術センター」なるものを発見しました。


まずは建物の素敵さにひかれ、

20:00までという情報をとらえ、19:00のタイミングで入館。

(↑こちらよりの拝借です。私が行ったときは日が暮れていて,これまたよい雰囲気でした↓)




現在、LEAN ISSUESという展示をやっています。(無料)


とりあえず建物の中をうろうろしてみると、
ダンスのワークショップ(?)をしている空間があって
そこでしなやかに躍動している人たちを眺めたりしつつ


そんなこんなでしばしば建物を探索した後、
第1のギャラリーにたどりつきました。


なんか変な匂いのする空間にこんなものが置かれてました。





裏からみるとこんな感じ。


?????


そして壁には、The現代アート的な絵画が数点。


うーん、これは、私にはなかなかその良さをいまだ理解できない
現代アートたちではありませんか。


でも作家さんたちは、それぞれコンセプトがあって
作っているんだよねー、へー、でも謎やねー、などと
ぶつくさ言いながら鑑賞(?)していたところ、


その部屋に常駐されているスタッフ(?)のおばさま(とても上品な雰囲気の方)が、


「ムダ、なんやて、今回のテーマ」


へ…?


「くさい…」


と突然声をかけてこられて思わず爆笑!

「ここに2時間。くさい…」


そう。ちょろりと書きましたが、この部屋、妙なにおいが漂っているんです。

なぜなら、上記洋服、何かを栽培しているんです。
布地(?)は、かいわれ大根などスプラウト商品で目にする
スポンジ状の白いもの。


「クレソンだす」

クレソンでしたか!


でも、私の知ってるクレソンと違うなーと思っていたところ
すかさずその方が、

「でもクレソン違うと思うねんけどなー」

毎日水をやって育てていっているらしく
「最初の頃からするとだいぶ育ってきたんですか?」

「ええ。だいぶ毛深うなっとります。」


そんな秀逸な返しをしてくださるので、そこから、話がはずんで
今回の展示のことやオープニングイベントのこととか
いろいろお聞きすることができました。


オープニングイベントの際には、上記作品を皆が着ての
パフォーマンスがあったそうです。びっくり!

衣装の前に白いボードがありますが、
衣装の一部をかじりとって、
そのボードにペッと吐き出すパフォーマンスもあったとか。

むむむ。
やはり、現代アート、わかるようなわからないような…。

でもやっぱり、わからないながらも興味があるので、
第2、第3、第4の会場への場所と生き方も詳しく教えていただき、
それらへと向かいました。


ですが、第2(スロープ)、第4(和室)の会場に行ったことで、
ものすごく宣伝したくなりました!


なので、ひとまず展示の宣伝です。
とにかく、スロープ、と、和室、の会場の作品は、
その場に身を置くことで「体験」することができるものでした!


5月14日まで展示はされているようですので
興味があればぜひ行ってみてください。
GWにもかかわらず、ほとんど人のないよい場所ですので
穴場だと思います。

*ちなみにこの日のメインは、京都市文化博物館の「猫展」でしたが
 この周辺エリアも人混みはなく、いい感じでした。

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緑化計画

2017-05-02 05:47:23 | 生活日記
4月29日は,「みどりの日」という名前でよかったのになーと思います。

まだやわらかな色合いの緑が眩しく,幸福感を運ぶこの季節。
このたび,「植物の種まき」に再びチャレンジしました。

再び,というように,これまでも幾度となくチャレンジし,
しかし,そのたびに挫折してしまっておりました。


チューリップの苗(もう葉っぱが育っている)を買って植えたときは
さすがに綺麗に咲かせることができたのですが,
その後,別の(簡単なお野菜でしたでしょうか)にチャレンジした時は,
10日ほど出張で不在(=ほったらかし)にしてしまい,
それだけならまだしも,
ちょうどその時期にマンションの壁のペンキ塗り替えが入ることになっていて
帰ってきたらなにやらビニールに覆われた悲惨な状態になっており…。

あまり上手に育てられませんでした。


そんな話をしていたところ,
豊かに茂っている観葉植物を株分けしていただいたこともあったのですが

元気にやってきたこの子も


一月後には少し元気がなくなり,葉っぱもさびしくなり



一生懸命水をあげていたのですが
さらに一月後には,もうダメになってしまいました。


もうダメだと思って供養しようとした際に,びっくりの事実に直面。
いただいた株を植え替えるのに失敗していたようで,
なんと,根っこがなかったです。。。
土に葉っぱがささっているだけだったのです。。。
2ヵ月も,私は,何をしていたのでしょうか。。。
あの子は,葉っぱや茎からでもお水を受け取っていたのでしょうが
とりあえず,私が信じていた植物像の下半身は幻想でありました。


そんなことから早や3年。
ふたたび私は種まきに挑戦したのでした!
いずれもいただきもので,コスモスとなでしこです。


今回は,植物を育てるのが上手な友達チョイスの土で,
さらに彼女と一緒に種まきをしたので(御指南受けつつ)
これまでとは違うのでは?と期待してます。
楽しみです!


ところがこれまでと同じ事実が1点。
また,数日後には10日ほど出張が入っている・・・
そんな不穏なスケジュールに,うすうす気づいております。


ちょうどその前日,別の友達が来てくれていて
彼女がスノーボールとダリアのお花を生けてくれました



家に植物があると気分が違います。
また,お花のお水の入れ替えや,土にお水をあげることもウキウキします。
ケアの幸せですね。
水の入れ替えの際,お花もはずすため,彼女が作ったこの形は若干壊れつつありますが
できるだけ美しく長生きしてもらえるようにしたいと思います。

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object と thing

2017-04-30 22:54:03 | トリヴィア
昨日の最後に objectについて言及していました。

気になったので調べてみました。

「もの」といえばthingですよね。
そこで,objectとthingの違いは?と思って
「object thing 違い」でググってみました。

これは覚えておくべし,なので,以下,羅列的に引用しておきます。

1日1単語!英英辞典を制する者は英語を制す!のサイトより:

この二つの違いなんですが「もの」を表す際の違いは、ほとんどありません。
英和辞典で“object”を調べると、
物、物体(thing) と表記されているくらいです。

ただ“thing”は「こと」という意味があります。
お母さんの叱り言葉の王道である、
「そんなバカなことはやめなさい!」という言葉は、こう表します。
“Stop such a silly thing!”
この場合、“object”は使えません。



ワールド翻訳サービスのサイトより「物体」を表す単語についての解説:

(2) object
日本語の「物体」という意味でのobjectは、何らかの「対象物としての物体」を意味する場合に使用されます。言い換えれば、主観的に見たり、触ったり、操作したり、研究したりする対象物であることを意味します。

(3) thing
objectと同様,日本語の「物体」という意味でのthing は、基本的に何らかの「対象物としての物体」
を意味する場合に使用されます。
ただし物体としてobjectほど明確になっていない、あるいは明確に表現したくない場合に使われます。



以上,メモでした。



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DOI

2017-04-29 23:59:35 | トリヴィア
昨日の日記の話の続きの前に「DOI」について。

昨日,「論文の引用文献のDOIが公開されている場合はそれを付けること」という指令に従い
地味に地道に,引用文献のDOIを探しつづけては貼る,という作業を延々やっておりました。

延々やっていると頭が空になるので色んなことを考えるのですが,
そのとき痛切に感じたことは

「いつの間に,DOIが標準的に共有される時代になっていたんだ!?」

ということです。謎。謎。謎すぎる。
気づかないうちに,いつの間に,時代が移り変わっていたのでしょう。
日常的に目にはしていましたが,「引用につけるべし」となるほどまでに
DOIが成長していたとは…。
でも言われてみれば,最近の論文には,DOIが付されているものが少なくないですね。。。
私が論文を書いていなかっただけなのですね。
ちょっと油断していると,すぐにこうして隔世の感を抱かせるように
事情が変化しまくっている現代社会の諸行無常ぶりを実感しておりました。

同時に,「私はネットに依存している…」ということも痛切に感じました。
DOI検索,ネットがないとできませんし,先日書いたように,
CiNiiの状況が変わったことで「研究できないじゃん!!」とジタバタする始末です。

ところが同時に,「ネットが私のネット依存を作り出している」とも思いました。
そもそもネットがなければDOI検索など必要ありません。
あるから求めるし,あることが当たり前になると
それがないとやっていけなくなる。。。

となにやら大げさなことを書こうとしているようにも思えますが
そこまで深く考えてはいません。
面倒くさい作業を延々としていたので頭の中でぶつくさ愚痴っていただけです。

それらは本日のお題ではありません。
今日のカテゴリーは「トリビア」です。

さて本題。

DOIとはなんでしょう?

コンテンツに付けられたアドレスです~くらいは答えられるのですが,
DOIとはなんぞや?となると分からなかったので調べてみました。

国立国会図書館によると
DOIは、Digital Object Identifierの頭文字で、コンテンツの電子データに付与される国際的な識別子です。

なるほど-。
Document of Identification?とか(意味が逆です,残念)思ってましたが
Identifierなのですね。Digitalかあ。Objectは出てきませんでした。
でも,ObjectとIdentifyとくれば,Unidentified Flying Objectですね。
Objectって,「対象」とか訳してしまいますが,あんがい「もの」くらいに
日常的に使われる言葉なのでしょうか?

上記のページを見ると,DOIについて非常にわかりやすく説明されています!
へえ~~~

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