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◆初心者のための練習法5(死体殴り編)

初心者・初級者と中級との大きな壁の一つはやはり4キル能力でしょう。
そして、その4キルに欠かすことのできない要素が死体殴りです。

私の部屋の経験上、死体殴りが苦手・・・という人は結構多いです。
また、殺し方が上手くても、死体殴りが適当なためもったいないなあと思うこともあります。

そこで、今回は「死体殴り」の練習について考えます。
また、この練習はオフラインでも十分できます。
ホス待ち等のときにでもどうぞ。

1.ダウンしている敵を起こそう

死体殴りが苦手・・・という人は、これが苦手な場合が多いです。
しかし、これができるようになれば、とりあえずダウン値が残っている限り攻撃が続けられるようになるので、是非練習して欲しいです。

まず、格闘を利用してた方法についてです。

ダウンしている敵にも当たる攻撃は、キャラによって異なります。
一般的なのは空格、D格あたりでしょうか。
実際に試してみるとすぐにわかると思います。

ここで注意して欲しいのは、ダウン相手に有効な攻撃でも、吹き飛ばす属性の攻撃と起き上がらせるだけの属性の攻撃があるということです。
風船を膨らますことを目的とするなら起き上がらせる攻撃がよいでしょう。
一方、コンボの〆やカット回避には吹き飛ばし攻撃の方がいいです。

この辺りの使い分けは実戦で経験するしかありません。

次に、射撃を利用した方法についてです。

射撃を利用した起き上がらせ方も、キャラによって異なります。
立ち状態から撃ってもダウンしている敵にあたる攻撃(鋸NS等)は、特に問題ないと思います。
しかし、立ち状態からでは当てにくい攻撃のキャラの場合は練習した方がよいでしょう。
具体的には、小ジャンプや高低差を利用するなどして、少し角度を付けて打ち込むと当たりやすいです。
慣れれば、モップのCSや水のFCSによる死体追撃も可能です。

中遠距離からの死体殴りも可能になれば、相手へのプレッシャーも増します。
射撃系だからと諦めるのではなく、積極的に狙っていきましょう。


とりあえず、これらができればダウン値がなくなるまで攻撃することが可能になり、そこそこ風船を膨らますことができると思います。

2.最後の攻撃を考えよう

ここからは、より効果的な死体殴りについてです。

死体殴りの最後に行う攻撃は、吹き飛ばし攻撃か多段ヒット攻撃がいいでしょう。

吹き飛ばし攻撃は多くのキャラのD格やAD格等です。
これは、相手の復帰を遅らせるために有効だからです。

多段ヒット攻撃は鉈やナイフのFCSのような技です。
これは、相手の風船をより膨らませるのに有効です。
ただし、これらの攻撃はダウン値が高く、その後の追撃ができなくなってしまうので、なるべく死体殴りの〆に使っていきましょう。

3.合間の攻撃を考えよう

ここまでは、ダウンしている敵への攻撃と、死体殴りの最後についての話でした。

ここではその間について考えます。

基本的に風船を稼ぐためには、1発あたりのダウン値の低く、そこそこにダメージのある攻撃が有効です。
多くのキャラのN格がそれにあたりますね。
こういった攻撃を連続で行えば、かなり風船を膨らますことが可能になります。

ただし、この手の攻撃は移動量が少ないためにカットの的になりやすいです。

カットを防ぐためには、死体殴りの最中に吹き飛ばし攻撃を入れるなどして、自身も移動することが効果的です。
実戦では、相手のアラートや音声にも注意しましょう。



いかがでしたでしょうか?
今回は「死体殴り」についての話でしたが、これは死体でなくても通じる部分が結構あります。
例えば、ダウンしている敵への追撃なんかがそうですね。
相手が死んでいない場合でも使えます。
こういったことを意識すれば、より早く上達できるのではないかと思います。
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