
今日、松本潤、瑛太主演の「ラッキーセブン」というドラマ(なかなか面白かったですが、松嶋菜々子、手抜きすぎやろ?笑)で、初めてリリー・フランキーが誰だかわかりました。
今回ゲストだったリリー・フランキー、上手い!
かっこええわぁぁぁぁぁあああん!
あんな風に脱力した中年になりたいわぁああああん。

もう演技なんだか地なんだかわかりませんが、上半身に力は入りまくって生きている私からすると、あんな肩の力を抜いたおじさんに本当になりたい。憧れます。
普段、地上波を観ないものですから、売れっ子を知るのが遅いんですよね。マツコデラックスも去年後半に初めて見た気がするし(見たくなかった)、楽しんご?って芸人さんも、ゆっくりしゃべる戦場カメラマンの渡部さん?も、二・三度しか見ないままです。
『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』が評判になったときにも、面白い題だなあと思ったきりでほったらかしにしていたのですが、いやあ、リリー・フランキー、魅力ある!
あれ?
「容疑者Xの献身」に出てたんだあ。全然印象にないなあ。
とにかく年を取ったら、あんな「存在感のない」おじさんになるのが理想だな・・・・・

って、あ、あれ?

ウィキペディアを見ると・・・・・・

た、た、大変なことが・・・・!

うそん!オレより年下じゃん!!
ギャフン!!


同じ40代後半って、いくらなんでも老けすぎだろ!いや、私が若作り?!と思われた方は
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はあああああああ、うらやまし!
イラストレーター、小説家としてだけではなく、いまや俳優としても「飛ぶ鳥を落とす勢い」のリリー・フランキー。一方では「かわいこちゃんが自ら飛び込んでくる勢い」と言っても過言ではないほど、モテモテな私生活が話題にもなっている彼。
先日は、ドラマや映画、舞台でも共演したあの長澤まさみと、「宮古島に"婚前旅行"に行っていた」と話題にもなった。ふたりが宮古島を訪れたのは、長澤サ イドの事務所担当者によると"事実"のようで、時期は昨年の9月11〜13日の2泊3日。完全なプライベート旅行というのも間違いないようだが、二人っき りではなく、舞台の共演者たちも同行した"慰安旅行"的な要素が強いようだ。
とはいえ、24歳も年下の、しかもあの長澤まさみと南の島に旅行にいける中年男......もうその段階で「羨ましいにもほどがある」ではないか。
リリー・フランキーと言えば、過去は、加藤紀子や安めぐみとの親密交際が噂された経歴がある。なぜ、彼ばかりがこうも若い娘モテるのだろうか(加藤紀子も安めぐみも、噂にのぼった当初は20代)。
長澤と共演した舞台『クレイジーハニー』を全公演追っかけたという、自称"リリーフリーク"の女性デザイナー(25)はこう語る。
「なぜか母性本能をくすぐられるんですよね。『私がいないとダメだわ、この人』と思っちゃうんですよ。いいえ、もちろん私はリリーさんとは面識なんてないですよ(笑)。でも勝手にそんな妄想を抱かせるほど、妙な色気が彼にはあるんですよね」
また、リリー本人を知る芸能関係者も彼の魅力を次のように説明している。
「一 見、雑誌でのインタビューや『モテキ』での役柄のように"明るいスケベおやじ"というイメージを持たれがちですが、本当のリリーさんはとても繊細な人。役 柄みたいに『俺が俺が』とみんなの視線を自分に集めようとはしませんし、どちらかというともの静か。でもたまに発する言葉や表現は『さすがはリリーさん』 と唸らざるをえないほど鋭いし面白い」
控えめでいながら、存在感が漂う男。うっかり注目されてしまう中年男。そこがリリー・フランキーの魅力のひとつだというのだ。
「そ れだけではありません。周囲への気づかいも怠らないのです。例えばその場にいる誰かがおとなしくしていると、その人にさりげなく声をかけたりと、とにかく 優しい。お店のスタッフや周囲の人がリリーさんに気づいて騒いだとしても、威圧感を出すどころか、サービス精神で気さくに話しかけたりもする。とにかくあ の「さりげない優しさ」は、女性だったらグッと来るんじゃないですかね」(前出の芸能関係者)
ただ、母性本能をくすぐる優しき中年男 だったらここまではモテまい。これに「なにを喋らせても鋭くて面白い話ができる頭の回転の良さ」と「嫌味のなさ(気づかいあり&ドヤ顔をしない)」という 才能が備わってこそ、若い女性に人気が出るのだ。それがなければ、やはりただの「スケベおやじ」なだけだ。セクハラトークか、モテトークか。ここの線引き を嫌味なく自然に操れる男、それがリリー・フランキーなのだと思う。
(文=島みるを)
(※イメージ画像:左から『安めぐみ 2012年 カレンダー」』、『B.L.T. MOVIE GIRLS♯5』、「Les oiseaux bleu」より)
先日は、ドラマや映画、舞台でも共演したあの長澤まさみと、「宮古島に"婚前旅行"に行っていた」と話題にもなった。ふたりが宮古島を訪れたのは、長澤サ イドの事務所担当者によると"事実"のようで、時期は昨年の9月11〜13日の2泊3日。完全なプライベート旅行というのも間違いないようだが、二人っき りではなく、舞台の共演者たちも同行した"慰安旅行"的な要素が強いようだ。
とはいえ、24歳も年下の、しかもあの長澤まさみと南の島に旅行にいける中年男......もうその段階で「羨ましいにもほどがある」ではないか。
リリー・フランキーと言えば、過去は、加藤紀子や安めぐみとの親密交際が噂された経歴がある。なぜ、彼ばかりがこうも若い娘モテるのだろうか(加藤紀子も安めぐみも、噂にのぼった当初は20代)。
長澤と共演した舞台『クレイジーハニー』を全公演追っかけたという、自称"リリーフリーク"の女性デザイナー(25)はこう語る。
「なぜか母性本能をくすぐられるんですよね。『私がいないとダメだわ、この人』と思っちゃうんですよ。いいえ、もちろん私はリリーさんとは面識なんてないですよ(笑)。でも勝手にそんな妄想を抱かせるほど、妙な色気が彼にはあるんですよね」
また、リリー本人を知る芸能関係者も彼の魅力を次のように説明している。
「一 見、雑誌でのインタビューや『モテキ』での役柄のように"明るいスケベおやじ"というイメージを持たれがちですが、本当のリリーさんはとても繊細な人。役 柄みたいに『俺が俺が』とみんなの視線を自分に集めようとはしませんし、どちらかというともの静か。でもたまに発する言葉や表現は『さすがはリリーさん』 と唸らざるをえないほど鋭いし面白い」
控えめでいながら、存在感が漂う男。うっかり注目されてしまう中年男。そこがリリー・フランキーの魅力のひとつだというのだ。
「そ れだけではありません。周囲への気づかいも怠らないのです。例えばその場にいる誰かがおとなしくしていると、その人にさりげなく声をかけたりと、とにかく 優しい。お店のスタッフや周囲の人がリリーさんに気づいて騒いだとしても、威圧感を出すどころか、サービス精神で気さくに話しかけたりもする。とにかくあ の「さりげない優しさ」は、女性だったらグッと来るんじゃないですかね」(前出の芸能関係者)
ただ、母性本能をくすぐる優しき中年男 だったらここまではモテまい。これに「なにを喋らせても鋭くて面白い話ができる頭の回転の良さ」と「嫌味のなさ(気づかいあり&ドヤ顔をしない)」という 才能が備わってこそ、若い女性に人気が出るのだ。それがなければ、やはりただの「スケベおやじ」なだけだ。セクハラトークか、モテトークか。ここの線引き を嫌味なく自然に操れる男、それがリリー・フランキーなのだと思う。
(文=島みるを)
(※イメージ画像:左から『安めぐみ 2012年 カレンダー」』、『B.L.T. MOVIE GIRLS♯5』、「Les oiseaux bleu」より)



















あんな生活してこなかったら、今のリリーフランキーはありっこないでしょうね。
そしてあの怠惰でグダグダした男がNHKでオでん君という最高なアニメまで作り出してしまいますから、ほんと、タレントなんですが、本人はマルチとか才能とか言われるの嫌がるんですよねえ。ふふん。。。
それがいい。自分で自分の等身大を知ってる人ですね!
本は結構変なの多いのですがね。
容疑者Xでは、堤真一が川岸で殺したあの人、路上生活者ちゃいましたか?忘れた。。。
リリーさん人気ありますよ。ダイワハウスの深津絵里と共演してるCMすごい好きです。
決して男前じゃないのに色気があって、ほっとけない感じ…。
それにしてもけっちゃん多忙やのに結構ドラマ見てますね。私も運命の人と、ラッキーセブン見てます!
あと最後から二番目の恋(木曜日10時)あれにはまってまぁす!
ほんとに存在感があるようなないようなおっちゃんやなあ(年下だけど 涙)。
しっかし、長い人生で、色気がある、は一度も言われたことがない
男を感じない、は何度も言われた!