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毎日、泣いて笑って喜んで哀しんでる、かなりラテンの血の濃い、そんな宮武嶺のエブリワンブログです!

安倍政権になってから3年連続で実質賃金が下がりっぱなし!2015年も0・9%減。素晴らしき哉、アベノミクス。

2016年02月08日 | 安倍自民党の危険性

 

 2016年2月8日、厚生労働省が発表した毎月勤労統計調査(速報)によると、2015年の働く人1人当たりの給与総額(名目賃金)は月平均31万3856円で、前年より0・1%増えたけれども、物価上昇の方が大きかったため、物価の影響を考慮した実質賃金は0・9%減で、4年連続のマイナスだったことがわかりました。

 つまり、2012年12月の安倍政権発足以来、実質賃金は下がりっぱなし。一度も実質賃金が上がったことがないということです。

 安倍政権発足から累積では実質賃金は5%も下がっています。

 これで、景気の回復を実感しろという方が無理です。

安倍首相「景気回復の実感がない人はたまたま。数字はうそをつかない」。世論調査では実感がない人が73%w

 

 

 ちなみに、ドイツでは法定最低賃金の引き上げが低所得層の購買力を上げるという好循環で、2015年は2・5%も実質賃金が上がったそうです。

 うらやましい!

 労働者の賃金を抑えることで大企業の内部留保は300兆円以上。にもかかわらず、民主党の最大の支持母体、連合傘下の労働組合は春闘でのベースアップの要求をほとんどしない。

 こんなアベコベ政治はもうたくさんだと言おう!

史上最高の収益なのに自動車総連の2016春闘ベア要求が「月額3000円以上」で去年の半分。連合いらんわ!

図

 

 

アベノミクスの終焉、ピケティの反乱、マルクスの逆襲 (さよなら安倍政権)
友寄英隆 著
かもがわ出版

最新刊。

ピケティ・ブームは、格差を拡大したアベノミクスを国民が突き放しつつあることを示している。安倍政権の経済政策を軍事力強化路線を含めて全体的にとらえ直し、マルクス『資本論』の視点もふまえ、経済政策をめぐる対決点を再定義した。

 

国民なき経済成長 脱・アホノミクスのすすめ (角川新書)
浜 矩子 (著)
KADOKAWA / 角川書店

株価は上昇しているのに、多くの国民の生活は良くならない―。人間の姿が見えない「アベノミクス」は、何の「ミクス」でもないと著者は言う。「アホノミクス」の提唱者が語る、日本経済の現状とあるべき未来像。


アベノミクスの終焉 (岩波新書)
服部茂幸 著
岩波書店

政府と日銀が紡ぐ「アベノミクスによって日本経済は回復しつつある」という「物語」。しかし、それは真実なのか。異次元緩和の始まりから一年がたった今、いくつもの「つまずき」を抱えたアベノミクスの実態が明らかになっている。政治のレトリックに惑わされることなく、客観的なデータにもとづき、警鐘を鳴らす。


アベノミクス批判――四本の矢を折る
伊東光晴 著
岩波書店

アベノミクスと称される一連の経済政策は果たして有効か。近時の株価上昇、円安はアベノミクスの恩恵か。第一、第二、第三の矢を順次検討し、いずれも長期不況からの脱却にはつながらないことを明らかにする。さらに第四の矢ともいうべき、安倍政権の真の狙いである憲法改正など「戦後政治改変」の動きもあわせて批判する。

 

検証 安倍イズム――胎動する新国家主義 (岩波新書)
柿崎 明二  (著)
岩波書店

「美しく誇りある」父のような国家が国民一人ひとりを子のように指導し、守っていくーー。異次元緩和や賃上げ税制など経済政策から教育、憲法改正、安保法制まで、安倍流国家介入型政治に通底するのは「国家の善意」である。その思考と意志を、国会審議や諮問会議議事録など「首相自身の言葉」から探る。


 

一年たりとも実質賃金を上げたことのない政権を、良く支持する人がいるもんだと思うのですが、支持率の方が不支持率より高いんだよな~

どこがいいんですかね~~

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 厚生労働省が8日発表した毎月勤労統計調査(速報)によると、2015年の働く人1人当たりの給与総額(名目賃金)は月平均31万3856円で、前年より0・1%増えた。増加は2年連続。ただ物価上昇の方が大きかったため、物価の影響を考慮した実質賃金は0・9%減で、4年連続のマイナスだった。

 多くの大企業は15年春闘で、賃金を底上げするベースアップ(ベア)を2年連続で実施したが、賃上げは物価の伸びには追い付かず、働く人が景気回復を実感する状況にはなっていない。

 

実質賃金0.9%減 15年、物価上昇に賃上げ追いつかず 

2016/2/8 9:00 日本経済新聞

 厚生労働省が8日発表した2015年の毎月勤労統計調査(速報値)によると、物価変動の影響を除いた15年通年の実質賃金は前年から0.9%減少した。マイナスは4年連続となる。名目賃金にあたる現金給与総額は0.1%増で2年連続のプラスだった。賃金の上昇が物価上昇のペースに追いついていない。

 15年の現金給与総額は31万3856円。内訳をみると基本給を示す所定内給与は前年比0.3%増の23万9712円、残業代にあたる所定外給与は0.4%増の1万9586円だった。ボーナスなど特別に支払われた給与が5万4558円と0.8%減ったため、現金給与総額の全体では0.1%増にとどまった。

 消費者物価指数(持ち家の帰属家賃を除く総合)は前年に比べ1.0%上昇と現金給与総額の伸びを上回ったため、実質賃金の伸びはマイナス圏から抜け出せなかった。

 厚労省が同日発表した15年12月の実質賃金も前年同月より0.1%減った。12月の現金給与総額は0.1%増の54万4993円。基本給にあたる所定内給与(0.7%増)や残業代を示す所定外給与(0.8%増)は堅調だったものの、ボーナスなどの特別給与が0.4%減と足を引っ張った。

 

実質賃金、12月は0.1%減 毎勤統計 15年通年は0.9%減 

2016/2/8 9:00 日本経済新聞

 厚生労働省が8日発表した2015年12月の毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上)によると、現金給与総額から物価変動の影響を除いた実質賃金指数は前年同月比0.1%減となり、2カ月連続で減少した。名目賃金の上昇分を消費者物価指数(CPI)の伸びが上回ったことが響いた。賞与などの特別給与の減少で名目賃金の伸びは小幅にとどまった。

 従業員1人当たり平均の現金給与総額(名目賃金)は0.1%増の54万4993円だった。基本給などの所定内給与は0.7%増の24万38円だった。特別給与は0.4%減の28万4647円だった。パートタイム労働者の比率が上昇していることや前の年から調査対象を入れ替えたことが影響した。

 同時に発表した15年通年の実質賃金は0.9%減で、4年連続の減少となった。年間でもCPIの上昇が名目賃金の伸びを上回った。月間平均の現金給与総額は前年比0.1%増の31万3856円だった。2年連続のプラスとなったが、賞与などの特別給与は0.8%減だった。その一方、パートタイム労働者の時給は1069円と調査を開始した1993年以降で最高の水準となった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

2016年 02月 5日 12:12 JST

15年ドイツ実質賃金は前年比+2.5%、20年以上ぶりの大幅な伸び

記録的な低インフレと堅調な賃上げが寄与した。消費者物価上昇率は季節調整前ベースで前年比わずか0.3%にとどまり、名目賃金上昇率は2.8%と異例の大きさだった。

メルケル政権が2015年初めに全国一律の法定最低賃金を時給8.50ユーロ(9.50ドル)に定めたことで、低所得世帯の購買力が押し上げられた。

また好調な経済を背景に、企業と労働組合は堅調な賃上げで合意した。ただ、エコノミストの一部は賃上げが一段と拡大すれば、ドイツ企業の競争力を弱める可能性があると警告している。

 

2016年2月6日(土) しんぶん赤旗

一般労働者も実質賃金減少 「食事の回数減らした」の声

消費税増税 命に関わる

藤野議員追及 “好循環どこにある”

 

 消費税増税が与える“痛み”の実態を知っているのか―。日本共産党の藤野保史議員は5日の衆院予算委員会で、都合のいい数字だけを取り上げて、自らの経済政策「アベノミクス」を自画自賛する安倍晋三首相の姿勢を真正面から批判し、消費税率の10%への増税の中止を求めました。 (論戦ハイライト)


写真

(写真)質問する藤野保史議員=5日、衆院予算委

 安倍内閣の3年間で実質賃金は5%減少しています。しかし、首相は「実質賃金がマイナスなのは、低賃金のパート労働者が増えているからだ」「正規雇用はプラスに転じた」などと開き直っています。

 藤野氏は、こうした首相の言い分が成り立たないことを政府統計で一つ一つ証明。▽「ミニ経済白書」(表)では、一般労働者もパートも実質賃金が減少▽「労働力調査」では、雇用増の圧倒的多数が非正規で、16日に発表される同調査では正規雇用が3年前より14万人以上減少する見込み▽「国民経済計算」では、個人消費が実質で0・5兆円マイナス―などの事実を突き付け、「首相のいう『経済の好循環』など起きていない」と迫りました。

 石原伸晃経済再生相は統計数字を否定できず、しどろもどろに答弁。首相は「(今後の統計)結果をよく分析したい」と答えざるをえませんでした。

 さらに、藤野氏は、安倍政権が消費税増税による家計の年間負担増が1人当たり2万7000円となることを昨年10月時点で知っていたのに、日本共産党によって指摘されるまで低く答弁していたことも指摘。「国民の暮らしの実態を知っていたら、そんな無責任な説明はできない」と述べ、自ら聞き取った現場の声を突き付けました。

 「食事の回数を減らすのは当たり前」「年に一度のぜいたくで、回転ずしに行っても、食べるのは子どもだけ。自分はお茶を飲んでいる」「消費税が上がることは、私たちの命にかかわる」

 藤野氏は、増税中止を求める悲痛な声を次々紹介しましたが、首相は「消費税の引き上げを理解してほしい」と繰り返すばかり。藤野氏は「低所得者に一番打撃となる消費税を上げるのは、やめるべきだ」と強調しました。

図

 

2016年2月4日(木) しんぶん赤旗

大企業内部留保300兆円超

大幅賃上げで景気回復を

 資本金10億円以上の大企業が抱える内部留保が301兆6000億円(財務省の2015年7~9月期法人企業統計、14年度は299兆5000億円)と過去最高に達しています。一方、物価上昇を差し引いた実質賃金は、安倍政権が発足した2012年からの3年間でマイナス4・8%(労働総研「2016年春闘提言」)と深刻です。大企業には月2万円などの大幅賃上げを実現する条件は十分にあります。 (行沢寛史)


 大企業は、安倍政権による企業減税などの恩恵を受ける一方、正社員の定期賃金を抑制し、低賃金の非正規雇用労働者を大幅に増やしてきました。

 13年度から14年度までの1年間で大企業が積み増した内部留保は14兆5000億円に上ります。

 これに対し、14年の労働者の年間平均賃金は415万円(国税庁「民間給与実態統計調査」)。前年からの上昇はわずか1万4000円(0・3%)です。しかし、物価上昇が続くもとで実質賃金はマイナスです。

 さらに安倍政権の3年間で直接税が5%、社会保険料が6・9%とそれぞれ増加し、家計に追い討ちをかけました。その結果、消費支出の伸び率は0・6%にとどまっています(いずれも労働総研「春闘提言」)。

 安倍首相は「企業収益を設備投資や賃上げに結びつけていくことが不可欠」と語ります。しかし、「企業が収益をあげれば、やがて労働者の賃金にしたたり落ちる」という「トリクルダウン」が成りたたないことは、この数年の春闘結果からも明らかです。

 さらに経団連の春闘指針「経営労働政策特別委員会報告」は、「収益の拡大した企業」に限って「年収ベースの賃金引上げ」を検討するよう要求。労働者の安定的な生活を保障する月例賃金の引き上げ(ベースアップ)に消極的な姿勢を示しています。労働者の3分の2が働く中小企業についても、連合の中小組合要求である「総額1万500円以上」を「納得感が得られにくい」「自社の労使関係に悪影響を与える」と敵視しています。

 安倍政権、財界は、口では「賃上げ」をいいながら、実態では賃上げに冷や水を浴びせています。

 日本経済は、国内消費が低迷しているため、大企業がいくら内部留保を蓄積しても国内の設備投資にまわらず、さらに低迷するという悪循環に陥っています。

 国内総生産(GDP)の6割を占める個人消費を支える大きな柱は、労働者の賃金です。大幅賃上げの実現こそ、景気回復の出発点であり、個人消費がのびれば新たな設備投資を生み出し、「経済の好循環」へとつながっていきます。

 全労連・国民春闘共闘が春闘要求として掲げる月額2万円以上、時給150円以上の大幅賃上げの実現こそ、景気回復の最大のカギです。

図



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7 コメント

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共産党、い~い仕事、してるねぇ! & 日本の行く末を憂う (バードストライク)
2016-02-08 12:34:36
党員でも支持者でもないが、野党としての共産党の仕事ぶり、心底賞賛、感謝です。

近所のにいちゃんが(といっても40くらい)零細商社に勤めており、スイスに工作機械を買い付けに行くとき、あまり出張費用が潤沢でないのに物価が高く、マクドナルドでも1000円は下らないので苦しむ、と言うのでびっくりしたことがあった。昔からスイスは物価が高く、食い物が不味く、人が猜疑心に充ちている、というので有名だが、自分が旅行した時は、ツェルマットなどの世界的観光地は高めながら、でもペンション一泊 6、7000円ではなかったか。
グラウビュンデン地方など、少しマイナー観光地なら、4000円ぐらいだった。
という話をしたら、にいちゃんにかぶりを振られた。・・・はい、30年近く昔の話です・・・。でも、日本の物価はそんなに変わっていないぞ。賃金も、変わっていない。バブル崩壊以降、むしろ、下落・・・。

あと10年で第一次マンション購入層が消滅するなあ、と気づいた。
・ 人口自体が減る
・ 未婚者の割合が高いので、賃貸で十分
・ 非正規労働が多く(20代で約4割)、貧しい。正規でも、賃金が上昇せず。しかも、今後金銭による解雇や、残業代ゼロ法案など、働く者への北風政策が可決間違いなし。そんなんでローン組んで家を買おうなんて気になるか!

ということで、ますます縮小、ジリ貧間違いなしの我が国の経済政策でした。
ホントに、いい加減、気付けよ!
なんで猿みたいにいつもいつも、選挙の度に自民に投票するんだよっ?!
それとも何かい、実は自民への投票率は低く、開票読み取り機・ムサシによる操作がなされているとでも・・・?
wageが下がるどころか仕事を失う (1jAP)
2016-02-08 14:17:05
 賃金が下がるどころか、仕事を失った個々人もいます。梅田では飲み屋に行って威勢の良い役人どもが路傍仕事の個々人を悪者にし蔑み”まともな仕事せぇよ”と。ふざけんなっちゅうんじゃ。当方の界隈では、仕事を失った個々人、居宅保護やからと右翼どもや右翼どもの影響を取り入れた何もシラン奴らに嫌がらせを受けさせられる中で”死にたい”と口癖のように言う人、仕事が出来ても、”卑劣で人間性の醜悪なヤクザみたいな上長”の意味不明な嫌がらせなどで減給後にやめさせられた人など、不景気な話はゴロゴロありまっせ。
 孤独死も。無責任な精神医療が本人の自由を尊重するとかで、”僕、自由になりたいねん”の一言で退院させ、その後すぐに路傍へという人も。(野宿もでけへんから、ベンチやらで座る他はさまよってはります)
 景気が良いのは、辞民一家の界隈や役人どもの異世界そして不幸の野蛮なんかの極右カルト界隈だけでしょう。奴らに景気良くやられっぱなしの個々人はなんぼでも知ってます。歯を食いしばってやられっぱなしになって、歯もボロボロの個々人に怠け者とは、恥知らず野郎どもどころか外道でしょう。国家のおごりで食ってる本当の怠けものはアベらの界隈にワンサカ居ますからね。
まさに、アベこべですわ。
なんにもええことおまへんけど、皆頑張ってはりまっせ、政治屋やpolizeiを含む公僕どもなんかよりヨッポド。
支持率のほうが高いのには驚く (憂う一市民)
2016-02-08 18:49:37
>一年たりとも実質賃金を上げたことのない政権を、>良く支持する人がいるもんだと思うのですが、支持>率の方が不支持率より高いんだよな~
>どこがいいんですかね~~

全くそのとおりですね。
昨日の記事の景気回復の実感についてですが、
実質賃金のデータをみても、すごく多くの人が感じていないのは当然ですね。

それにしても、内閣支持率のほうが不支持率より
高いというのは驚きます。

これまでの安倍政治を振り返ると、安保法、原発再稼働など、多くの国民の願いを踏みにじっていることばかりなのに・・・。
立憲主義と民主主義と平和主義がおびやかされているというのに・・・。

安保法案の審議中は内閣不支持率のほうが支持率
より高くなりましたが、それが続かず、今このように
なっていることは本当に驚きますし、がっかりします。





何で支持率高いねん(怒) (リベラ・メ(本物の))
2016-02-08 20:49:48
今日のNHKニュースを見てたら、内閣支持率が不支持を上回った、って…。何でやねん(怒)。上がる理由は何?
Unknown (とら猫イーチ)
2016-02-08 21:24:51
 管理人様のおゆるしを得まして、時宜に適した映画のご紹介を致します。

 この映画、反日的と目されて、今まで公開が出来なかったのでしょうか。 でも、米国で公開されて、鑑賞された日系の方々でさえ、感動したとの評が多数でした。

 反抗的な幼年時代から兄の導きでマラソンに打ち込み、オリンピック選手にまでなった主人公が戦争に出て、搭乗した機体が墜落し、大海に漂流し、日本軍の捕虜となる、と云うものですが、監督があのアンジョリーナ・ジョリーですので、単なる戦争ものでは無い、と云うのは当然でしょう。

 私は、この映画を見ていて、涙が出て来ました。 同時に、勇気を貰いました。 勇気を奮い越して難関に立ち向かう元気を貰いました。 

 映画の白眉は、最終末にあります。 我々、日本人も感動しますよ。

 不屈の男 アンブロークン 公式サイト
 http://unbroken-movie.com/

Unknown (とら猫イーチ)
2016-02-09 11:13:05
 本日、日本株は、暴落。只今、日経平均は、1万6千円台前段まで下落。 円は、115円台で推移しています。 

 最早、官製相場で支えるのは無理。 加えて、如何にしても、円高回帰は止められません。 株式市場や、為替市場を操作出来るが如く装った「お馬鹿のミクス」の装いは誰の目にも明らかでしょう。 

 え? そんなことは無い、って? じゃ、貴方、株と為替取引をやってみる? 日本株は、日経平均が2万円を超えれば売却、円安は、昨年末で終わり、と投資のプロがお見立てですよ。 それに、直ぐに、景気後退局面が、グラフで見られるようになります。

日経平均700円超安、安全資産逃避と円高加速-先物主導で全業種売り Bloomberg 2016/02/09 09:24 JST
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-O293326JIJVE01.html

続報 (とら猫イーチ)
2016-02-09 16:05:48
 東京株式市場では、大暴落で、日経平均1万6千円割れが視野に入って来ました。 為替は、対米ドルで、114円台もの円高になって来ました。

TOPIX1300ポイント割れ、円高加速と海外金融不安で全面安続く Bloomberg 2016/02/09 14:22 JST
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-O293326JIJVE01.html

 本日付株式会社三井住友トラスト基礎研究所の不動産マーケットリサーチレポートでは、不動産市況でも、今後とも予想されるリスクを列挙されて注意を喚起されています。 

 このような状況下で、例え、日銀がゼロ金利を導入しようとも積極的な借り入れをする企業も個人も、いる筈は無いでしょう。

「下振れリスクは増大している。前回(2015年8月11日)のリリースレポートでは、リスクとして、想定外の金利上昇、中国の景気減速、賃料上昇期待の裏切り、連続するイベントの作用(2017年消費増税、2018年日銀総裁任期満了、2019年オフィス大量供給)を挙げたが、ここにきて地政学リスクの拡大(テロ地域拡大、欧州難民問題、北朝鮮)、円高への反転(企業業績悪化、株価下落、海外資金の物件売却増加、訪日外客の減少)、オイルマネー系SWFの投資資金の縮小等、リスクは増大している。リスクシナリオを念頭に置いた投資行動の必要性が高まっている。」

不動産マーケットリサーチレポート最新号 発行 
日本の不動産市場の見通し 株式会社三井住友トラスト基礎研究所 2016年02月09日
http://www.smtri.jp/release/2016_02_09.html

 これほどまでに、アホノミクスなるものの正体を知ることが出来る例証があるのに、未だに贔屓の引き倒しをする人の神経が分かりません。 (自民党秘密諜報員なら当然ですが。)

 可哀想なのは、NISA口座で税金割引の掛け声に乗って、日経平均割高局面で買いに出た一般人です。

 肝を冷やして売れば、損が確定。 退職金の大半が飛び、なけなしの貯金をはたいて買ったお父さんも、お母さんもすっからかん。 

 何度、こうした場面を観て来たことか。。。日本人の悪い癖ー赤信号、みんなで渡れば恐くないーの結末です。 それ以上に悪いのが、素人を株式取引に誘う政府です。

 

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