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毎日、泣いて笑って喜んで哀しんでる、かなりラテンの血の濃い、そんな宮武嶺のエブリワンブログです!

4月18日(火)のつぶやき その2

2017年04月19日 | ツイートまとめ
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舩田クラーセンさやかさんのつぶやき (からしだね)
2017-04-19 08:32:49
このところずっと、記事の更新をされておらず寂しく思います。宮武さんの文章は「難しいことを解りやすく伝えること」に秀でておられると思いますし、誰でも感じたこと、思ったことを気軽に投稿できるところが素晴らしいと思っています。この難しい時代、このブログから発せられることの意義は大きいと思いますので、新たな記事の掲載をお待ちしています。

ところで、世間の潮目を変えることが出来ると直感した「森友事件」もうやむやになりつつあり、私のまがい物の義侠心もメッキがはげかかっていたのですが、舩田クラーセンさやかさんのtwitterを読んで少し元気を取り戻しました。
彼女のtwitterはkojitakenさんが「日本における縁故主義の蔓延」に関する記事で紹介されて、その後チェックするようになったのですが(とはいっても私は登録していないので最初のつぶやきしか読めませんが)、日本人には珍しい「しなやかだけど粘り強い社会参加」をそのつぶやきに感じます。

4月18日
これ重要。騒いだって変わらない…騒ぐのはおかしい…という人達すべてに捧げたい。社会も組織も、惰性・停滞、あるいは傲慢化を免れません。そこに「喝」を入れないと前進しないのです。「おかしいことはおかしい」といい続けないと、実はずっと悪い方向にいくのが常なのです。騒ぐ人達にこそ感謝を。

あ、よかった。意気消沈してました?「意気消沈=>もう考えない=>沈黙=>飼い馴らされる=>やりたい放題」…それこそが権力側の「狙い」〜。なんで、一番駄目なのは「諦める」です。「諦めない、譲らない、しぶとく、しなやかに、美しく/楽しく」が肝要!<=アフリカの民衆運動から学びました。
(←上のつぶやきを読んで「ちょっと、元気でた」とつぶやいた方に対し)

でも…時にしんどい、騒ぎ続けるのも?社会・大多数の皆さんのために騒いでいるのに、その時はだんまりの人達が権利が得られてから「フリーライダー(ただ乗り者)」に腹立つことも?でも、いいんですよ。マンデラが「ずるい!」とか言わないじゃないですか。皆のためは自分のため。必ず戻ってきます


恐らくは此方も (リベラ・メ(本物の))
2017-04-19 15:57:02
安倍総理と“ぼんぼんな”仲間達は、恐らく此方も予想していなかったでしょう。AmericaのD・trump大統領の“ムチャ振りと大放言”も。
政治家案件にて一般国民は司法を信用しすぎ (一国民)
2017-04-20 00:57:54
森友デモ実行委員会とか何とかいう団体が安倍の馬鹿夫婦を東京地検に告発しようとしていたが、その場合、
安倍政権側が告訴を理由に森友案件に関する答弁を拒否し、事実上、疑惑解明が不可能になる事態を菅野完氏が
指摘し、少なくとも通常国会中の告発は止めるよう団体側への説得工作を必死にしていた。テレビや新聞に
取り上げられる事は全く無かった話題だが、ネット上ではちょっとした騒動になった。

結論から言うと、菅野氏の指摘は非常に正しく当方も支持する。理由は2つある。
一つは、安倍政権としては森友案件についてはボロを出さない、嘘の辻褄を合わせる為にこれ以上の答弁を
強いられたくないのが本音で、答弁拒否出来る口実が出来てしまう事だ。
二つ目は、東京地検に限らず、現状の司法には、安倍の意を汲んだ人間が要所に据え有られており、安倍に
不利な判決を導くなど不可能どころか、不起訴にして事件を無くしてしまう可能性が大きいからだ。

告発を準備している団体の代表というのが田中正道
なる人物で、あと、菅野氏が説得工作していたのが草苅裕介
なる、緑の党の山形支部の窓口をしているという人物だった。この田中、草苅の御両人共、電話で菅野氏が
説得工作をしているところをツイキャスでライブ配信していたが、非常に香ばしい人物で、感情だけの無戦略で
動いていた杜撰さが明らかになった。田中に至っては菅野氏の事務所に訪問し面と向かって論戦を繰り
広げて
いたが、ヤクザ崩れのチンピラで、指を一本詰めていて、刑務所に服役していた過去もあったそうだ。
草苅も
菅野氏独独の相手を怒らせる口調に乗せられ、ヤクザ口調が時々飛び出すなど、残念な印象しか残ら
なかった。
他にも告発の為に募金を集めていたものの、口座を用意していないといった詐欺の疑いが濃く、共同告発人に
古賀茂明氏、佐高信氏、木村結氏など著名人が名を連ねていたのだが告発状の中身を見せておらず、共同告発人
としての最終的な了承を得ていなかったという詐欺の疑いもあるなどの問題が発覚したが、それはここでは
割愛する。

この騒動で明らかになったのは、この田中や草苅なる人物が、感情のみで突っ走り、何の戦略や悪影響や弊害も
考えていないことだった。それより何より、司法を信頼し過ぎている事だ。ここ最近、森友問題に関する報道
が少なくなり、ワイドショーで殆ど取り上げ無くなり、一見、安倍が逃げ切ったかのような状況になっていて、
これに業を煮やした先の御両人が、単に状況打破の為だけに告発を思付いたというのが真相のようだが、
菅野氏が過去、未解決に終わっている疑獄事件が刑事告発により司法で事件が握りつぶされてしまった事実を
指摘すると、今回の森友疑獄も正にそれらと同じ末路を辿る危険を孕んでいる事が炙り出された。ツイート
していた多数の人々が指摘していたが、この森友疑獄の解明は、安倍と言う狡賢い馬鹿が相手で有る事を思えば、
一手の間違いも許されない詰将棋なのだ。今は確かに動きが止まっているかに思える、ひょっとしたら終息して
しまったかに思える状況だ。でも、菅野氏が新たな資料を発掘するなど、僅かづつではあるが、解明への歩みは
着実に進んでいる。説得工作の中で、財務省や自民党などからの内部告発がある事を菅野氏は示唆していた。
司法も安倍に有利な取り扱いをする可能性が大きい事を考えれば、司法も否定しえない、安倍を有罪とせざる
を得ない決定的な証拠や証言を炙り出す必要があるのだ。

日本は三権分立で国が成り立っていると教えられているが、安倍政権によって、実は三権分立などある意味
建前で、実際は行政、時の政権の意向に大いに影響を受ける事が明らかになった。それを踏まえて、今後も
安倍政権の悪行三昧を明らかにしていく必要がある。

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