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毎日、泣いて笑って喜んで哀しんでる、かなりラテンの血の濃い、そんな宮武嶺のエブリワンブログです!

これは凄い!参院新潟選挙区で民主・共産が候補を取り下げ、生活の党の森裕子氏に野党候補一本化!

2016年03月18日 | 日本の政治

 

 もともと、森裕子氏が出馬予定だったのに、わざわざ民主党が菊田氏を擁立してぶつけたことで、

「民主党は旧態依然」

「野党協力なんて夢のまた夢」

の象徴となってきた参議院新潟選挙区で!

 生活の党の森裕子元参院議員が野党の統一候補となる見通しとなりました!!


テレビ朝日

参院選新潟は森裕子氏が統一候補に 民共、擁立せず(2016/03/18 14:24)

 新潟選挙区を巡っては、生活の党の森裕子氏が立候補を表明するなか、民主党が菊田真紀子衆院議員をくら替え出馬させる方針を決めていました。

 また、このほかに、共産党も独自候補の擁立を模索していました。

 しかし、野党各党は共倒れを防ぐため、候補者を一本化する方向で調整を進めていました。民主党は18日、野党共闘を優先させるため菊田氏の擁立を見送る方針を固めました。

 これを受けて、共産党も候補者を取り下げる方針で、生活の党の森裕子氏が野党統一候補となる見通しです。


 ちょっと前までは、民主党どころか共産党も頭が固くてねえ。

 私の知っている限りでも、神戸市長選挙なんかに市民派候補を擁立しようとしても、なっっっかなか共産党との調整がうまくいかなくて、助役出身の与党候補ばかりが何十年も市長さんをやっています。

 共産党が自党の候補擁立を見送り、無所属の候補を応援する条件は非常に厳しかったんですね。

 それがはっきりと風向きが変わったのは橋下維新に対抗して、自民党と協力して大阪「都」住民投票を戦ったり、その後のおおさかダブル選挙で自民党の首長候補を応援したりしたことでしょうか。市民派候補どころか自民党の候補を応援しちゃったんですから。

 大阪ダブル選挙の結果自体は残念なことに終わりましたが、そういう中にも新しい未来の萌芽を見出すことができるという教訓でしょう。

 今度の参院選、まだ微かではありますが、なんだか少しだけ光が見えてきました。

 

追伸

 とはいえ、わたくし、森裕子元参院議員のことはTPPに反対している生活の党の人、という以外、ほとんど知りません。そういえば、嘉田由紀子元滋賀県知事と小沢一郎代表が日本未来の党?を作って、選挙で惨敗してすぐ解散したときには、なんだか批判されるようなこともあったような。。。

 私は、野党共闘候補誕生!というだけで手放しで喜んでいるだけで、森裕子氏をすんごく知っているとかとっても信頼しているとかではないので、その点は誤解なきように。

 

もうTPP反対議員というだけで少数派ですから、自民党よりは100万倍良いんじゃないでしょうか。

森裕子元議員のことはほんとに印象にないので(笑)、コメント欄に情報よろしくお願いいたします。

たぶん、政局分析ならここ!のkojitakenさんなんかはかなり厳しい感想かと思います。

よろしかったら大変お手数とは存じますが、上下ともクリックしてくださると大変うれしいです!

 

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22 コメント

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とても良かった (憂う一市民)
2016-03-18 19:31:01
新潟で野党統一候補が実現される見通しになったことは、とても良かったと思います。
この調子で、野党共闘を加速させてほしいです。

野党5党は、17日、児童扶養手当法改正案を衆議院に
共同で提出しました。今国会に共同提出した法案は三本目で、このような野党5党の動きは、大変喜ばしいものです。

野党5党には、安倍政権打倒に向けて、これからも
頑張ってほしいです。


森さん、ガンバッテー! (バードストライク)
2016-03-18 19:56:11
アホのミンスが国民の批判に耐えかねたのかなんか知らんけど、菊田真紀子氏の横紙破りな擁立を諦めたので、わたくしたちリベラル派としては、とても喜ぶべき一日となりましたわね、みなさま。

脱原発とTPP阻止に力を尽くしてほしい。また机の上に仁王立ちになって、悪い奴らをやっつけてね。 クッキングパパ似の包容力のある泉田知事とタッグを組んで、県政、国政で自公の暴走を阻止して下され。

森さんはウィキによると1956年生まれ、もう今年60歳だが、若く見えるしとても元気そうだ。独身だと思っていたら、3人も子供がいるということで、驚いた。公私とも充実していて羨ましいですな。孫も二人いるそうだ。

こじけん先生は、小沢シンパに意地悪された(管理人氏談)とのことなので、こと小沢関係者に対しては、真っ当な判断力を欠いていると思う。森裕子氏のことも、ボロクソにdis るのみではないか。先生は、あまり大きな人ではないのだ。管理人さまのほうが、人間が大きいのだ(スリスリ)。
情勢を変える希望 (洲蛇亜林)
2016-03-18 21:49:58
とても良かったと思います。
ここで森裕子氏を統一候補にしなければ、生活の党を野党共闘に巻き込むことは出来なかったでしょう。

この生活の党と小沢一郎氏についてはいろいろな経緯もあったわけですが、ここは野党(自民党別働隊は除く)及び市民派安倍批判勢力を結集するという観点から割り切るべきだと思います。
同様に民進党の中での自民党に近い勢力であっても割り切って全力で支援することが肝要ではないかと思います。
また、無所属の市民派の中に有力な人物がいるならば、野党は一致して統一候補として応援すべきだと思います。

今後、この新潟の例のようなことが広がり国会内においても野党共闘が進んで行けば、今まで半ば諦めたり他の選択肢がないと感じて投票に向かわなかった無党派層も、自分が投票すれば或いは政治が変わると考えて投票所に足を運ぶかも知れません。

安倍政権が続いて来た理由は、多くの国民の無関心と半ば諦めと他の選択肢が無いからという消極的なものだと思います。
野党と安倍批判勢力がまとまることによって、政治が変わるかも知れないという希望を提示することが出来れば状況を変えることは不可能ではないと思います。
要拡散 (ラッキー)
2016-03-18 22:36:18
【要拡散】自民党の憲法改正の本当の目的は、全権委任法。
http://antiglobalism.blog.fc2.com/blog-entry-13.html

緊急事態宣言がなされた場合、次の段階へと向かいます。

・内閣は法律と同一の効力を有する政令を制定する事が出来る ← ?!
・何人も公の機関の指示に従わなければならない ← ?!!
・衆議院は解散されない ← ?!!!
・両議員の任期及び選挙期日の特例を持たせることが出来る ← ?!!!!!!

国家緊急事態になりさえすれば、選挙もされないという事です。

要するにこれは、「国家緊急事態」を利用した、「全権委任法」です。
驚愕!統一したの? (リベラ・メ(本物の))
2016-03-18 22:40:01
初めて知りました!統一したんですか?驚きました。“あの”共産党が、独自候補ではなく、他党の候補を応援するなんて…。驚き桃の木山椒の木です!
Unknown (とら猫イーチ)
2016-03-18 23:21:42
 民主党にしては、天晴な引き際ですね。 率直に賞賛しなくてはいけないでしょう。

 共産党は、師匠の小沢氏に敬意を表して、野党共闘の象徴としての行いでしょうか。
 党内の古典的党員には、右傾化と映るかも知れませんが。

 古典的マルクス・レーニン主義の党なら、党員の議論で党幹部批判をすれば、すぐさまに反党行為と指弾されるでしょうが、今では、可成りオープンになっているようで、党の公式の場以外での論議でも統制されないようです。 御存じの方も多いでしょうが、下に引いたのは党員の私的討論サイトです。

さざなみ通信 日本共産党と現代日本政治を考えるサイト
http://www.geocities.jp/sazanami_tsushin/top.html

 因みに、天皇制を巡って、日本国憲法下の象徴天皇制の評価を如何に位置付けるかの立場に党員間で温度差があるようですが、主権の所在が相違している点で天と地ほどの相違があるので戦前の恨みを今に至るまで保持するのは如何なものでしょうか。 

 王や女王が存在する国が、全て非民主主義国では無いことは自明の理であり、日本が立憲君主国であっても民主主義国であるのは、理解出来得る事実ですので、国家の象徴に敬意を表するのは、右傾化でも何でも無いように思えます。

 英国では、女王陛下がブランドとして観れば、相当なもの、と観る立場もあるようで、事実、私の好きなトワイニング・ティーの缶には、女王陛下御用達(By Appointment To Her Majesty Queen Elizabeth Ⅱ)とありますし、着古したバブワー(Barbour)のジャケットの襟にもあります。 

 ただ、違いがあるのは、英国には、女王陛下の物真似をする芸人が居るのに、日本では、それが出来ない世上、と言う点でしょう。

 蛇足ですが、女王陛下は、私の英語の先生でもあります。 綺麗なクウィーンズ・イングリッシュ(Queen’s English:英国英語)を話されます。 
吉と出るか凶と出るか (SPIRIT(スピリット))
2016-03-19 04:11:32
野党共闘は喜ばしいことなのですが、生活の党の森裕子氏となるとちょっと不安を感じます。
何しろ党首の小沢一郎氏が国民からあれだけ嫌われているわけで。
僕に言わせると吉と出るか凶と出るかわからないような。

一応こちら宮城でも、共産党が新人の候補者を下ろし、民主党現職の桜井充氏の支援に回ることになりますが。

文藝春秋では既に、参院選は自公の勝利かつ議席3分の2を獲得すると予想しているので、そうならないように出来る限り努力したいです。
今さらながらウィキペディアを見たら (raymiyatake)
2016-03-19 04:37:26
選択的夫婦別姓制度反対で、おまけに日本会議国会議員懇談会所属って書いてある!(たぶん議員時代)。

うわ、ひど。ほんとですか、これ。

引くわ~~~
なに喜んでるの? (へんなの)
2016-03-19 06:47:43
この人かなり右寄りです。

菊田さんの方がまだましです。
Unknown (とら猫イーチ)
2016-03-19 12:53:27
 管理人 様
 バードストライク 様

 森ゆう子氏の経歴は、御自身のブログに掲載されていますので、それに依るのが良いと思われます。 

森ゆう子 経歴・生い立ちの御紹介
http://www.mori-yuko.com/keireki/

 政治的な話題や、利害が関わる話題では、Wikipediaの記載内容が偏ったものになり、編集者の偏見が反映される場合も多々あり、記載内容が編集合戦で、日々変わることもありますので、要注意です。

 例えば、二酸化炭素地球温暖化仮説の項では、懐疑論に敵対の立場で編集されています。

 kojiken氏のブログは、以前は、拝見しておりましたが、何か批判対象者の見解を精確に読んでおられないように見受けられましたのと、コメントを寄せられる方々の内には、極めて非礼・不遜な方がおられるので、読む価値無し、と判断し一切見ておりませんが、見識のあるブロガーには、正面から批判を加えられる方もおられます。 

 この方のブログは、意見が違う場合においても、礼を失さずに議論が可能なので常々、拝見しております。 

 政治的見解が同じの場合においても、何がお気に召さないのか、行き成り、コメントを削除される非礼な方もおられるのに、礼を尽くして、議論が可能な稀な方と敬っております。 

2015.05.12 「kojitakenの日記」主宰者の対抗する論者の意見を正しく引用しないきわめて遺憾な論の立て方 ――kojitakenさんの「想田和弘と山崎雅弘」批判は誤っている
Blog「みずき」
http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-1286.html

お褒めのお言葉、ありがとうございます (raymiyatake)
2016-03-19 17:20:27
とら猫イーチさんにそうやって言っていただけると、なんだかいろいろ報われる気がいたします。

アトランダムに申し上げます。

まず、kojitakenさんはなにかネット上のフォーラムのようなところで小沢支持者の人たちに酷い目にあわされたようで、その体験がトラウマになっているように拝察しています。
しかし、他人に対して以上に自分にも厳しい方です。
村野瀬さんと並んで、ぶれないことにかけてはリベラルブログ界有数で、非常に信頼しています。

みずきさんも硬派のブログで、澤藤先生のところで引用されていたことをきっかけにたまに拝見します。
が、たとえば「徳岡宏一朗」というキーワードで時々検索するのですが、なんだか当の徳岡氏の文章の引用に意図的編集があり過ぎですよw。常々、正しく引用しない、きわめて・・・と思って哀しくなってますww

さて、森裕子さんですが、kojitakenさんのところでキーワード検索して5年近くさかのぼってみたんですが、河野談話に関して河野氏や石原信雄氏を国会に参考人招致せよと主張していたようで、これは歴史修正主義者と言われても仕方ないでしょう。
http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20120901/1346505545

当時のお維議員のブログ
http://ameblo.jp/izki-toyama/entry-11901203082.html

菊田氏のほうがまだリベラルだったという意見などを聞くと心境は複雑です。。。
これでハッキリしますね。 (K)
2016-03-19 18:50:24
「今まで勝てなかったのは、野党が統一候補にしなかった為だ!」と批判されてた訳ですから、今回の勝敗に関わらず【課題】がハッキリすると思います。


> この方のブログは、意見が違う場合においても、礼を失さずに議論が可能なので常々、拝見しております。

同意。

 
> 政治的見解が同じの場合においても、何がお気に召さないのか、行き成り、コメントを削除される非礼な方もおられるのに、礼を尽くして、議論が可能な稀な方と敬っております。

政治的見解が同じなのに【削除】する人が居るのか・・・
逆に、その方のほうが【稀】なんじゃないかと思う。
Unknown (とら猫イーチ)
2016-03-19 21:01:25
 管理人 様

 申し訳御座いません。 インプットのミスで、「此方」の「此」が 「この」になってしまっているのに見逃して、そのまま送信してしまいました。 

 真に申し訳御座いませんでした。 

 最近は、朝、一番に拝見しておりまして、それからブルームバーグの市況を観るのが日課になっております。 

 御職業から、法が一枚噛んだ話題を掘り下げて考えさせる面が他には無いブログ、と思われます。 今後とも宜しく御願い致します。

 蛇足ですが、森ゆう子氏は、出版された書籍からの印象が強かったもので、余り右翼的な面には気づきませんでした。 

 小沢氏には、予てより自民党に代わる政権担当能力のある新政党の創立を期待してもいましたし、民主党の党勢強化の功労者として注目していましたので、その支持者の森氏も同様の政治志向かな、と思っていた程度でした。 

 保守で右翼的であっても、従米の要素が無く、立憲主義と現憲法さえ厳守して頂ければ、共に、この国を支えるのには、異議はありませんからね。 
それでも森裕子氏を全力支援すべきだと思う (洲蛇亜林)
2016-03-19 21:21:55
森裕子氏がたとえ歴史修正主義者であったとしても、森氏を当選させるべく全力支援することを妨げる理由にはならないと思います。
何故ならば、安倍政権の暴走を阻止するためには一つでも自民党の議席を減らさなくてはならないからです。
現在の状況下で安倍自民党に選挙で勝たせるよりも勝たせないことの方が歴史修正主義にとっては打撃のはずだと思います。

政治家個人の個々の政治信条を問題にするよりも、どういう政治の流れを造り出すのかということの方がより重要なことだと思います。
鳩山由紀夫氏は元来憲法改正論者の保守派なんです。
しかし、そのことが鳩山氏を民主党のトップとしてお仕立てて自民党政権と対峙することの妨げになったでしょうか?
あるいは鳩山氏が総理大臣となることへの疑念となったでしょうか?

今回森裕子氏が新潟の野党統一候補になることは自然な成り行きだと思います。
野党統一を目指すなら、どんなに菊田氏がリベラルであろうが候補になることに道理はないはずです。
今回の参院選で「何を為すべきか」が明確である以上は、躊躇することなく森裕子氏当選を目指すべきだと思いますね。
どっちも嫌いだ (バードストライク)
2016-03-20 05:59:47
森裕子氏、今まで知らなかった右翼的な面が現れ、残念な気分だが、とりあえず応援する。当選したら、その言動を怠らずにウオッチすれば良いだろう。

小沢一郎という人間が、よくわからない。なので、子分の森氏も、よくわからない。


挙げられた2人のブロガー氏についてですが・・・

◯こじ氏ーー管理人さまが、なぜそんなに高く評価なさるのか、よくわからない。村野瀬玲奈氏は、教養、公正さ、高い倫理観、人間性、感性、冷静さ etc において、素晴らしい方だと感服しているが、こじ氏は人間が小さいな。

いつも誰かに当てこすりを言っているので、読んでいてイヤになる。
イヤになりませんか?
もしかして、あの小ささを楽しんでるw?
文章もひねくれていて、ストレートに入ってこない。
常に斜に構えている。
コメント欄を見ると、ネトウヨが湧いてるわけでもないのに、殺伐としている。つぶさに読んだわけではないが、ハンドルネーム・ゼンザブロウという人がなにか投稿すると、ミニ・こじみたいな同・杉山が、ボコボコにする。でも、杉山なる人は、「原発の被害を小さく見せたい派」で、ロクな知識もないくせに、コメ欄で我が物顔に振舞っている。腹立つわ!

こじ氏のブログの読者は、ほとんど男性だろう。女性は、ああいう屁理屈をくだくだ書いてあるブログを読みたくないはず。
こじ氏は、きっとモテないね w 。
偏屈なオッサンで、かつ女性差別主義者な予感。直に会えたら、からかってみたいかも。

そこいくと、このブログは管理人さまの人間性を反映して、ほのぼのしていて、いいよね~ (すりすり)。

◯みずきのブログーーイーチさん強力推しのブロガーといえども、バードのメガネにかなわず。ソーリー。イーチさんが、地球温暖化論者を許せないのと同じく、バードも「放射能汚染被害を小さく見せる派」を許せない。

みずきのブログ内、徳岡さんの名前で検索すると、30件あまりもヒット!
どんだけ粘着質に張り付いてんだよ。マジひくわ。もっとも、全部が全部、敵対的でもないようだ。

「東北のガレキ処理、全国で引き受けを」という意見には、同意してるもん w 。(コレはないでしょ。信じられない。)
要は、みずきジジイも、「放射能汚染被害を小さく見せたい派」なのだ。

原発事故による食品汚染や健康被害を取り上げた項では、信夫山猫、赤木智弘、菊池誠など、それこそ素性が怪しかったり、御用だったりの「放射能ーー派」の主張を論拠にしてるなんざ、噴飯モノだわ。

今だって、トップページにトリイヨシキなる、NHKディレクターのツイート(報道ステーション「311 福島 小児甲状腺ガンの激増」特集に難癖をつけ、小児甲状腺ガンの多発は、原発事故によるものかどうかわからない、と言ってる)を並べ立てて、「この主張は正しい」なんて太鼓判を押してるもん。

バーカ、ばーか!
じゃあ、なんで激増したのか、理由言ってみろよ。曲学阿世の徒め!
そういう奴は、もう人間として信用しないのだ。
他の点で真っ当でも、ダメ!!

ということで、管理人さまは、みずきのジジイにdis られても、気にすることないです。
なんか羨ましがられているんじゃない?
例えば、学歴とか、肩書きとか。読者に女性が多いとか w 。
あのブログも女性の読者は少なそう。リアルみずき、面倒くさそうなジジイで、きっと家父長的な考えを持っていると思う。会いたくないな~。

管理人さんには会ってみたいな。そう思っている読者は、男女問わず沢山いるよね。
イーチさんにも会いたいね。きっと話題が豊富で、楽しいおじさんだよ。

ダラダラ長くて、関係ない所に落ちてしまった w 。
こじ氏なら、筆誅を加えるコメントだわ www 。
実は (raymiyatake)
2016-03-20 07:40:02
自分以外の方々が書いておられるブログのコメント欄なんて見たことないです。どこにコメントがあってどうやってみられるのかも全然知りません。
記事だって斜め読みですし、そうでないと自分の記事が書けません!
メルマガだって始められないのに!
メルマガ(笑) (バードストライク)
2016-03-20 09:11:14
お知らせがないので、あの話はご破算かと思い、触れないようにしてきた心優しきバードたん。
よかったです。管理人さんのご都合で、延びているだけね。

待っておりますわよ。(軽くプレッシャー)
Unknown (とら猫イーチ)
2016-03-20 09:24:20
バードストライク 様

 自己弁護を一つさせて下さいね。

 みずきのブログを挙げたのは、Kojiken氏の論難する手法を批判されておられる例としてのみでして、他の論稿は、余り観ておりません。 

 私とは、政治的信条が相違しているようですし、過去には、ウクライナの紛争を巡る観点が違うのを実感もしたことがあります。 

 実際、たくさんあるブログで推奨出来るのは、この管理人様のブログとこういち様のブログが双璧です(バードストライク様を見倣い「スリスリ」、おまけに「ニャオ~ン」)。 

 因みに、こういち様のブログに、温暖化の論文に御自身が補足を加えられた一件をアップされておられますので、御推薦致します。 
あれあれ!? (raymiyatake)
2016-03-20 10:57:36
うちに匹敵するというこういち様のブログって、どこのことでしょうか。興味津々です。
まさか徳岡宏一朗さまのブログってことじゃないですよねw
ボケた質問してすみません!
Unknown (とら猫イーチ)
2016-03-20 16:27:55
管理人 様

 貴ブログに匹敵するブログでは無くて、全く畑違いのブログです。

 学問的には、広範な専門を取り扱う「人間学」を、長年に渡って、私費を投じて研究されておられる方が、数年前に病に倒れて後も、リハビリに励みながら、不自由な手を使って御自身のブログに論稿を載せておられます。

 ただ、現在は、研究所のあるビルにお住まいではありませんので、御自分の研究室の蔵書を参照出来ない事情で、今は、専門以外のこと等をも投稿されておられます。 それが、却って、興味のある題材になっていますので、私も関西の事どもと対比してコメントをしたりしております。

 御旅行中に病に倒れられて後も、研究の意思を強く持たれて、車椅子に乗り、書店へ行かれる等、と相当に強固な意欲を保持されておられまして、御手本にしておりますが、なかなか見倣うのは容易ではありません。 

 共通しますのが、御互いに、二酸化炭素地球温暖化論は、誤謬であり、全地球的な詐欺、と観ている処です。

 私に欠けております処の、太古からの人類の歴史から観た気候変動として「温暖化」を観る側面が興味深いです。 また、疑似科学、例えば心霊術や、降霊術等の詐欺を暴かれるのも、なかなか面白いですし、私自身が海外の実例をコメントで提供したり、しております。 

 ブログの内容から、こういち様に対する個人攻撃も、たまにありますので、共に対処法を考えたりもしております。 卑劣な輩は、何処にでも存在するのです。 

こういちの人間学ブログ・・・こういちの面白実用的人間学 
http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/

イーチ様 (バードストライク)
2016-03-21 11:15:42
ニャニャ~~~ン!
ニャハハ!
「こういちのブログ」久しぶりに見ました。
例の、一番人気の記事を探して読みました(ムフ)。

ちと気になるのは、まあわざと省いたのでしょうが、「精神」性が欠落していて、「肉体」のみにフォーカスが当たっていることですね。
なんか、物理的な「処理」というかんじで・・・正直、ひくわ。


以前、大変興味深い本を読んだことを思い出しました。
http://www.amazon.co.jp/%E7%86%9F%E5%B9%B4%E6%80%A7%E9%9D%A9%E5%91%BD%E5%A0%B1%E5%91%8A-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B0%8F%E6%9E%97-%E7%85%A7%E5%B9%B8/dp/4166600958
小林照幸「熟年性革命」(文春新書)

その中で、高齢者のナンパ方法が紹介されていて、それを思い出すと、今でも笑いが止まらない。

彼は、スーパーやデパートの物産展によく行くそう。そこで好みのタイプの主婦らしき人を探して、
「この食材は、どうやって食べるのですか?」
と聞く。女性が教えてくれると、少し困ったように、
「ありがとう。でももうすこし詳しく知りたいので、ちょうどお昼を食べようと(あるいはお茶を飲もうと)していたのですが、よかったら教わりがてら、ご一緒したい。いかがですか?」
と誘うのだそう。

このぉ、策士めが!
「必要は、発明の母」だね!

そこから先に持ち込んだケースは、結構あるそうです(笑)。

いやー、頭は使いようですな。思わず目の前が明るくなりました。

でも、パートナーとの愛情は、絶対大切。長年連れ添った夫婦のしみじみとした情愛も美しいし、反りの合わない夫婦なら、子どもが育ち上がったあとは離婚するなり(食えない!)、夫婦の形を壊さず、互いにコンセンサスを得た上で、外に求めてもいいのではないか。
そしたら老後も楽しいかも。


鎌田實さんの本の中にあった話。
昔、鎌田さんの患者である高齢男性がガンで余命いくばくもないと判明した時、子どもたちと話し合って、本人はもちろん、その妻にも真実を告げなかったケースがあった。

老妻は、夫の分も、と朝から忙しく畑に出て働いた。夫の病状が悪化し、亡くなり、葬式のあと彼女に会ったら、怒りを込めて抗議されたという。

「先生が大丈夫だというから、じいちゃんも畑を心配していたし、私は畑に出た。
でも、じいちゃんがこんなに早く死んでしまうと知っていたら、畑なんか、どうでもよかった。
畑なんか放り投げて、じいちゃんの布団に入って(横に布団を敷いて、ではなく、布団に入って、と言っていたと思う)、今までの苦労したこと、若い時からのひとつひとつを、思い出しながらいっぱい話をしたかったんだ。先生は、その機会を奪ったんだよ。」

(打ち込みながら、涙目)
悲しいんだけど、エロいような、寂しいような、美しいような、羨ましいような・・・。

歳月は、重要ですね。
森裕子さんの評判 (松原みさこ)
2016-03-31 17:34:14
総理にしたい実力者。『検察の罠』をお読みください。小沢さんの冤罪を国会議員時代に裁判所に通い、裁判所の田代検事など司法の闇をあばきました。
『日本を破壊する5つの罠』もお読みくださいませ。

また。TPPやマイナンバーなど『』

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