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毎日、泣いて笑って喜んで哀しんでる、かなりラテンの血の濃い、そんな宮武嶺のエブリワンブログです!

鳩山元首相が外務省にニセの「極秘」文書でだまされて、普天間基地の県外移設をあきらめていたことが判明。

2016年02月23日 | 沖縄差別の解消と基地問題

 

 鳩山由紀夫元首相が2016年2月4日の講演会でそういうことを言ったことは、フリージャーナリストの田中龍作氏の記事で知ってはいたのですが、鳩山氏だけがそういうことを言っているのでは半信半疑だったので、記事にはしませんでした。

 が、新聞が裏を取ってきたので、もう記事にしてもいいでしょう。

 自民党から政権を奪取した鳩山民主党政権。

 その目玉政策の一つが、普天間基地移設先について

「県外移設に県民の気持ちが一つならば、最低でも県外の方向で、我々も積極的に行動を起こさなければならない。」

と言い切った

「最低でも県外」

でした。

 

 鳩山元首相はこの難題を、しかも期限を切って事実上の公約とし、2009年8月の衆議院総選挙を戦い、勝利しました。

 しかし、2010年5月になってやっぱり無理だから辺野古にすると言い出し、国民の怒りを買い(私も激怒して完全に見放し、いまだに許していない)、同年6月に内閣総辞職をする羽目に陥りました。

 

 その鳩山元首相が普天間基地の県外移設をあきらめた文書が、外務省のでっち上げだったことが判明したというのです。

 鳩山首相は当時鹿児島県徳之島に普天間基地を移設しようと考えていたのですが、外務省から米軍は「基準」として、ヘリコプター部隊と訓練場との距離を「65カイリ(約120キロ)」以内と明示していると説明を受けたそうです。

 この文書は「普天間移設問題に関する米側からの説明」という表題で、2010年4月19日付で「極秘」と押印されています。

 そして、この文書には、「65海里(約120キロ)の問題」として

「回転翼航空部隊(注 ヘリコプターのこと)の拠点と同部隊が(陸上部隊と)恒常的に訓練を行うための拠点との間の距離に関する基準であり、米軍のマニュアルに明記されている」

と書いてあるのです。

 

 かたや、沖縄海兵隊のヘリ部隊の訓練が行われる沖縄本島中北部と徳之島とは約104カイリ(約192キロ)離れ、「65カイリ基準」を満たさないので、徳之島への普天間基地の移設は米軍の基準を満たさず無理だと、鳩山氏は外務省の官僚から説明を受けたというんですね。

 ところが、あとで調べてみると、米軍には65海里基準なんてないんだそうです。完全な外務省のでっち上げ、詐欺です。

 このような外務省の陰謀で、鳩山民主党政権も、普天間基地の県外移設も葬られたというわけです。

 文書を「偽造」し、内閣総理大臣に嘘をついて騙してでも、普天間基地を辺野古に移設したい理由は一体何なんでしょう。

 
 
 
 
 
 
「学べば学ぶほど抑止力の重要性が分かった」と説明した鳩山首相。

いい加減にしろ。
 
 
 

確認もしないで簡単に官僚に騙されるなんて、一国の宰相の器がなかったってことですよ。

さらに言えば、米軍の基準を満たしませんと言われたらあっさり引き下がるんだったら、最初から「最低でも県外」なんて言うな。

期待した沖縄の方々がどんだけがっかりしたか。米軍・米国と対立してでもやるという気概がなかったら、最初から無理なんです。

というわけで、この一件が発覚しても、鳩山元首相に対する評価は、私の中ではビクとも上がりませんでした。

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沖縄と本土――いま、立ち止まって考える 辺野古移設・日米安保・民主主義
翁長雄志 (著), 寺島実郎 (著), 佐藤優 (著), 山口昇 (著), 朝日新聞取材班 (著)
朝日新聞出版

2015年7月29日東京。聴衆が固唾を飲んで聞き入った、白熱のシンポジウムを完全収録! 
その発言を生で聞こうと集まった人々が見守る先にいたのは、翁長雄志・沖縄県知事。

 

写真ドキュメント 沖縄「辺野古の海」は、いま: 新しい巨大米軍基地ができる
新藤健一 編著
七つ森書館

辺野古の海は、驚異的に美しいですが、そこへアジアでも最大という巨大な要塞ができる──どうしてでしょうか。
ジュゴンやアオサンゴの大群落などが、お花畑のように、あるいは森林のように……、たくさんの魚たち。
100点あまりのカラー写真と芥川賞作家・目取真俊が問題に迫ります。

 

普天間移設 日米の深層
琉球新報「日米廻り舞台」取材班 (著)
青灯社

県外・海外移設を可能と考えるアメリカの専門家・元高官たちと、辺野古に固執する日本政府―。
全国紙が伝えなかった問題の深層を総力取材でさぐり大反響を呼んだ「琉球新報」連載の書籍化。


 

外務省と防衛省が首相をハメ、辺野古に戻させた 

“極秘文書”をかざす鳩山元首相。右肩に『極秘』とあるが、公文書にあるべき「発出元の記載」と「通し番号」がない。メモ書きに過ぎないことが分かる。=4日、都内 撮影:筆者=

 

 民主党政権時の2010年4月19日、防衛、外務の官僚たちが、官邸に鳩山首相を訪ねた。

 前年夏の総選挙で鳩山が唱えていた「米軍基地の沖縄県外への移設」についてレクチャーするためだ。

 官僚の一人は「アメリカ大使館と交渉した結果こうなった」と言って、3枚つづりの文書を鳩山に差し出した。

 文書のタイトルは「普天間移設問題に関する米側からの説明」。右肩には『極秘』の判が麗々しく押されている。

 “極秘文書”には米軍のマニュアルとして次のように書かれていた ―

 「航空部隊と陸上部隊の訓練の一体性を考えると、移転先は普天間から65マイル(105km)以内に限る」。

 沖縄全島は70マイル。沖縄以外はダメということだ。(移転先の候補にあがっていた)徳之島はあきらめろという内容である。

 「アメリカがそういう条件であれば、沖縄以外に持って行くことは不可能」。鳩山は県外移設を断念した。

 「最低でも県外」の選挙公約は果たせなくなったのである。沖縄県民の失望をマスコミが「怒り」へと煽り立てた。鳩山は退陣に追い込まれる。

 “極秘文書”を手にした官僚たちが官邸を訪れてからわずか44日後(2010年6月2日)のことだった。

米軍キャンプシュワブ。この沖に辺野古基地が建設されようとしている=2015年11月、名護市 撮影:筆者=

米軍キャンプシュワブ。この沖に辺野古基地が建設されようとしている=2015年11月、名護市 撮影:筆者=

 

 鳩山は決定打となった米軍マニュアルについて琉球新報に調べてもらったが、そんなマニュアルはどこにもなかった。

 極秘の指定期間は2015年4月18日。極秘が解除されたため、鳩山側近の川内博元衆院議員が外務省に問い合わせた。

 文書を扱う大臣官房総務課は「公文書ではない。外務省が作成したものかどうか分からない」と回答した。“極秘文書”はガセだったのである。

 「アメリカではなくて日本の役人の知恵でこういう物(“極秘文書”)が出てきた。信じた自分が悪かったが、相当に巧妙だった」。鳩山は悔しがる。

 安倍政権になって、在日沖縄米軍ヘリコプター部隊の訓練基地を佐賀県へ移設することが提案された。沖縄と佐賀はゆうに200kmを超える。

 「移設は65マイル(105キロ)以内」は真っ赤なウソだったのである。

 田中は鳩山に聞いた。「辺野古に戻したのは外務省と防衛省ですね?」

 「そういうことです」。鳩山は奥歯を噛みながら答えた。 (敬称略)

   ~終わり~
  ◇
本記事は4日、日本プレスセンターで行われた鳩山由紀夫元首相の講演会をもとに作成しました。文末の質問と回答はエレベーターホールでの ぶら下がり です。

 

 

琉球新報では2年以上も前に報道していたのですね。知らなかった。

 
外務省が作成したとみられる「普天間移設問題に関する米側からの説明」と題した政府内部文書(極秘)
 

 2010年に当時の鳩山政権が米軍普天間飛行場の鹿児島県・徳之島移設を検討した際、ヘリコプター部隊と演習場の距離を65カイリ(約120キロ)以内とする米軍の「基準」に基づき困難とされた件で、在沖米海兵隊が26日までに琉球新報の取材に答え「海兵隊の公式な基準、規則にはない」との見解を示した。

当時、普天間の県外移設を模索し、行き詰まっていた鳩山政権は政権終盤、沖縄本島から約200キロ離れた徳之島への移設に注目していた。海兵隊内部でも不明な「基準」を根拠に県外移設を断念していたことが明らかになった。
 同年4月19日付の「普天間移設問題に関する米側からの説明」と題した、外務省作成とみられる政府の内部文書(極秘)によると、在日米大使館で同日、日米の担当者が協議した。
 文書によると、65カイリについて米側は「回転翼航空部隊の拠点と同部隊が(陸上部隊と)恒常的に訓練を行うための拠点との間の距離に関する基準であり、米軍のマニュアルに明記されている」と説明。「この基準を超える例があるか調べたが、全世界的になく、最も距離のある例でも35カイリ(約65キロ)」とした。
 65カイリ以内とする理由については、普天間のヘリ部隊を徳之島へ移設した場合、部隊内の最も速度の遅い機種が沖縄本島で1時間の訓練をするのに計4時間以上かかると説明した。機体が水域上空を移動することなども挙げ「パイロットのストレス、機材の摩耗、燃料費の増大のコスト等を考慮しなければならず、全く持続可能ではない」と指摘した。
 防衛省は本紙の取材に対し、65カイリの「基準」について「米軍の運用のことなので知らない。省としては『陸上部隊と航空部隊の一体性を確保する必要があり、なるべく近くに位置する必要がある』と説明している」と回答した。(内間健友)

 

 

鳩山氏「抑止力、方便だった」 普天間 県外断念の理由 
菅内閣は重要視

2011/2/14 13:07 日本経済新聞

 沖縄の米軍普天間基地の移設問題を巡り、政府が昨年5月に県外移設を断念した理由として「米海兵隊の抑止力」を挙げたことについて、当時、首相だった鳩山由紀夫前首相が「辺野古しか残らなくなった時に理屈付けしなければならず『抑止力』という言葉を使った。方便と言われれば方便だった」として、後付けの説明だったと語っていたことが明らかになった。

 発言は共同通信などとのインタビューによるもの。これに関連し、枝野幸男官房長官は14日午前の記者会見で、「沖縄の地理的な特性と海兵隊の特徴を踏まえ、海兵隊が沖縄に配置されていることは抑止力になっている」と従来の政府見解を強調した。「海兵隊の抑止力が我が国の安全と極東の平和と安定に寄与しているとの認識は菅内閣として一致している」とも述べた。

 鳩山前首相は2009年夏の衆院選で普天間基地移設について「最低でも県外」と発言。就任後、徳之島などへの移設を模索したが、5月末に辺野古移設を明記した日米合意を結び、首相を辞任した。鳩山前首相は14日午前、都内で記者団に「学べば学ぶほど抑止力の重要性が分かったとの当時の認識は変わらない」と述べた。

 
 

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24 コメント

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同感です (kei)
2016-02-23 12:05:16
当時から、絶対騙されてると思ってました。

だって外務省の言うことですよ?

会議の内容が漏れてたところから疑わなきゃダメでしょう。

それにしても、書類を捏造までして一国の総理を陥れるってすごい話ですから、疑いはしてもまさかとは思ったのでしょうねえ。

さて、朝日はグッジョブでしたが、他のマスメデイアは無視するのか、慎重になってるのか?
今後に期待するところです。
祝! ブログ村 一位復帰 (バードストライク)
2016-02-23 13:07:21
おめでとうございます。
つい数日前まで、だいぶ差が開いておりましたのにね。
管理人さまのニュースのセレクトが、適切だったことによるのでしょう。

やっぱり、鳩ポッポ宰相は、あかんですか?
管理人さまは、厳しすぎますよ。
断固、抗議します。

人間性では、歴代首相の中で一番いいと思っています。先日の「週刊リテラシー」に出てきた原口一博の報道・放送界改革も、鳩さまの理想主義があればこそ、でした。少なくとも、特定グループのための利権政治を行わなかった稀代の政治家です。政権がもう少し続いていたら、日本は大きく変わっていたはず。残念でならない。
同じ親、同じ家庭なのに、邦夫とは随分違うものです。

育ちと人柄が良すぎて、人を疑う心がなかったのが、敗因か。
友愛、由紀夫、You & I 、友紀夫。
管理人氏が何と言って腐すとも、私はあなたの味方。
この想い、届け~!
友愛 (raymiyatake)
2016-02-23 13:38:22
ありがとうございます。
過去6時間で、昨日書いた
【狂気の沙汰】総務省がテレビがない家からもNHKの受信料を取ることを検討中【事実上の税金】。
http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/8f7a3871a8096aa0f93c83c5aab3d4af#comment-list
が6000アクセス。今日一日で1万を超えているでしょう、ということでかなりのヒットになりました。

だって強制的にお金取るの、ひどすぎるもん。
誰だって怒るよ。


ところで、前に選挙に出ろと言われたことがありましたが(リアルでも神戸市長選挙に出ろと言われたことがある)、私が政治家になったら、絶対、宇宙人とか遊星から来た物体Xとか言われて傷つくことになると思うんですよ。

つまり、友愛とか言いそうでしょ。だから余計に由紀夫にムカつくんです(笑)。

ところで、由紀夫と邦夫がブリジストンのお母さんから、各自が毎月1500万円のお小遣いをもらってたの、知ってます?
年1億8000万円、5年で9億円ずつもらってたんです。
『井戸塀』
http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/fa72684328045b825cf4232d8c51da1c

育ちがいいのにも限度があるでしょう。

ずっと安倍ちゃんの食生活をレポートしてくださってますが、鳩山一家はもっといいもの食ってるかも。
世襲議員はだめですよ。庶民のことがわかるわけがない。
ここが肝心 (raymiyatake)
2016-02-23 13:53:54
そのとき、
「恵まれた家庭に育ったため、資産管理が極めてずさんだった」
って言い訳したの。

どうよ、これ。
Unknown (とら猫イーチ)
2016-02-23 15:23:45
 私が、この人を駄目だ、と思ったのは、国連でCO2を25%削減する、と宣言した時でした。

 ああ~、ホンマの阿保が居てるわ~、と呆れましたよ。

 ま~、この問題では、右から左まで、皆さん、阿保丸出しで、ウクライナから数百億円で「排出権」を購入したものの、彼の国では、その金が行方不明になった、と言うオチまでありました。

 昨年には、何処かのボンボン首相が、持参金宜しく、一兆円もの金をCOPに献上しましたし。

 一年の間に、春夏秋冬の季節の変動がある国に住んでいて、この地球には、一定のサイクルで温暖化と寒冷化を繰り返している自然変動がある事実を歴史の中に見ることが出来ない無知蒙昧で、政治であろうと、経済であろうと、的確な舵取りが出来よう筈はありません。

 そう思えば、自民党から共産党まで、政権担当能力が無いのかも。 
Unknown (AS)
2016-02-23 17:37:03
イーチさん
「でも日本には四季があるから」と最後に弁解するようにくっつけるのが、某巨大匿名掲示板では一時期大流行りでした。
国外移設で良いのでは? (アメフトファン)
2016-02-23 18:13:34
普天間基地の移設について、産経などを除く日本のメディアの多くは、「沖縄県は政府に苛められて可哀想」的な報道はするものの、移設先はどこにすべき(本土or国外)と明確に主張してない気がするのですが、どうして言わないのでしょうね。
私としては、普天間基地は県内に置くべきとの政府の説明がよく理解できないので、国外移設でアメリカと交渉すべきと思うのですが・・。
国外移転すべきとも本土移設すべきとも言わずに「政府と県は裁判なんかしてないでよく話し合え」みたいなことばかり言うのって、いかにも「本土の我々は関わりたくない」感がうかがわれて、ズルい気がします。
鳩さま 理想・・・(遠い目) (バードストライク)
2016-02-23 18:18:06
1。お小遣い貰いすぎの件
くすねた金を石橋マザーにあげるのはマズイが、逆だから、まぁ、特に・・・。
お僻みあそばすな。

2。温暖化詐欺に丸め込まれた件
鳩に代わりまして、お詫び申し上げます。日本の政治家は、バカばかりですね。
その中から、少しでもまともそうなのを選ぶしかありません。

3。庶民感覚がわからない
超・金のスプーンを咥えて生まれてきたのです。お僻みあそばすな。
同じ金持ちでも、麻生の品の悪さ、害毒を撒き散らしていることについては、スルーですか?

以前、テレビが鳩さまのおうちを取材しました。あのデーハーで下品な元ヅカ妻は、鳩さまの朝食に、なんとお好み焼きを出しました。ソース塗りたくって、青海苔かけた、味の濃そうな喉の渇きそうな、しもじもの食いもんを、あのノーブルなお方に!
でも鳩さまは背広にネクタイ締めた姿で、背筋を伸ばして上品にあんな粉もんを召し上がっておられた。感想を聞かれ、淡々と
「おいしいです」
と答えていらした。
感服しました。

鳩さまは、きっと孤独だ。
あの方はあまりにも純粋で、高貴な心の持ち主だから、この穢れた世の中は、居心地が悪いのだと思う。
掃き溜めに鶴。

慰めてあげたい。
北風の寒い日、ペイヴメントをコツコツと足音を立てて、一緒に歩こう。
鳩さまは博識で、
「あの建物は〇〇世紀の××様式の建て方で、設計者の・・・は」
「この地域は日本で最初に電灯が灯り、それはイギリスから輸入した〇〇商会の××スタイル・・・」
わからなくても、一生懸命聞いて、理解しよう。

薄闇の中、敷石の段差に足を取られ、転びそうになったわたしを、鳩さまは以外な素早さで抱きとめ、
「危ないですね。よかったら、ぼくの腕にお掴まりなさい。」
と言ってくださる。その左腕に右手を絡ませ、また少し歩く。
北風にぶるっと身を震わせたわたしの肩を抱いて、
「寒かったのですね。気がつかなくて、申し訳ないことをしました。
おお、冷たい手ですね。かわいそうに。
右手だけでも」
と、わたしの手を握って、一緒に御自分のコートのポケットに入れてくださいました・・・。

いいですねえ。ノーブルで、頭が良くて、お金持ちで友愛主義者。
たとえ鳩さま同窓の性格の悪いブロガーにdisらりょうとも、この敬愛は貫く。
鳩ボンボン (リベラ・メ(本物の))
2016-02-23 21:15:52
全く、やることなすこと全てが世間ずれしている。それもこれも、単に彼が鳩ボンボン故。分かってますか?鳩ボンボンさん(聞こえてるかどうかは知らないけど)。―バードストライク様、笑えるコメントありがとうございます。
官僚ごときに (宇宙戦士バルディオス)
2016-02-23 21:29:04
騙されるなよ、情けない。

 それにしても、不思議なのは文官がこうして政治家を平気でだますのに、こと防衛に限っては文官が制服組より、政治家より信頼できると考える根拠は、どこにあるんでしょうね。防衛省の官僚が、同じように政治家を騙すことも、十分考えられるのに。
Unknown (とら猫イーチ)
2016-02-23 21:33:12
 本題と離れてしまいますが、鳩山家の御兄弟は、バードストライク様の詳細な精神分析に依るところの鳩様と、もう一方のお方とは、御兄弟とは思えない程に相違がありますね。

 なる程、鳩様は、先天的か、後天的かは知りませんが、手練手管の外務官僚の手にかかると、呆気なく騙されることでしょう。 

 序でに、査読を経た科学論文の山(塵)を盾に、二酸化炭素地球温暖化仮説を真実の科学と主張されれば、環境省の詐欺犯にも騙されるのは当然かも知れませんね。

 以前に、あるNPOの研究会で、環境経済学の研究者が報告するのに参加したことがあるのですが、その折に、報告者に、前提になる地球温暖化が後退すると、今の研究は、最初から前提を欠くことになるのですね、と皮肉ると、眉間に眉を寄せられて、考え込まれたので、困ったことがあります。

 ところが、地学が御専門の先生が、大笑いされて、気候が急に寒冷化になるかも知れませんからね、と追撃されましたので、会場全体が爆笑でした。 

 蛸壺のような専門研究をしていれば、少し前提が揺らぐだけで、研究価値が零になる場合もありますからね。 

 広い学識に依り、総合的な研究をされる科学者が、世紀の大嘘を見破ることが多いのも故あることなのでしょう。

 鳩様に、自分が騙された対象を研究して頂きたいものです。 

 英国のモンクトン卿(Christopher Monckton, 3rd Viscount Monckton of Brenchley)のように。

 以下は、モンクトン卿が米国議会で証言された折のものです。

Global Warming Fraud - Lord Christopher Monckton Before U S Congress
https://www.youtube.com/watch?v=2cssne9Q5KM

 因みに、米国議会では、温暖化の嘘は、通じません。 

Unknown (愛国者)
2016-02-23 22:51:37
民主党はTPPも消費税増税も賛成だし駄目駄目ですね
やはり一番ましな共産党が政権を取って欲しいですね
あなたは鳩山を批判できるか? (丸山南里)
2016-02-24 13:45:29
 鳩山由起夫氏が金持ち貴族であることは鳩山氏の罪ではありません。 それどころか鳩山氏は古き良き時代の貴族精神すなわち「貴族は人民に奉仕する義務を負う」を実践したいと思っている絶滅危惧種のような人間です。                                                             しかし鳩山氏は、人が良すぎて他人を疑わないで信用しすぎます。そのために鳩山氏は、霞が関の国家公務員だけでなく、仲間であるはずの身内の民主党員に自分の寝首を取られたという意味で、政治家として失格でした。                                                              現在は静岡在住で徳之島出身の金の亡者と静岡選出の民主党国会議員がつるんで、「普天間米軍基地を沖縄本島の隣に浮かぶ小さな島にすぎない徳之島に移す」案を、人のよい鳩山由起夫氏に売り込んだのです。                                                               こ  ここで鳩山氏は民主党の正義の選挙公約「普天間米軍基地の国外移転」を国連に行ってで演説し、徳之島移設案はしりぞけなければなりません。しかし正直な鳩山由起夫は不誠実な民主党員がでっち上げた妙案に飛びつきました。                       
  徳之島人民は米軍基地を歓迎したでしょうか?歓迎していません。徳之島人民と沖縄人民がお互いを兄弟扱いしているのには歴史的な理由があります。鳩山由起夫氏には徳之島人民と沖縄人民が見えなかったのです。
                                   正義と理想をどこまでも掲げたドイツ貴族ワーゼッカーと日本貴族鳩山との違いはここにあります。                                        貴族の家庭でそだれられた鳩山由紀夫氏は貴族精神「貴族は貧しい人民を守る義務と責任がある」を思い出すべきでした。                                                                                         鳩山由起夫氏を馬鹿扱いするコメントを気軽に書かれる二ポン人民は「米軍基地を嫌がる徳之島人民に米軍基地を押し付けない」と強く決心されているのだと想像されます。 

註:  CO2温暖化説に関しても鳩山氏は、小宮山宏教授(当時は東大総長で現在は三菱総研理事長)や山本良一東大教授やそのほかの御用科学者たちに今でも騙されています。この国の学者や科学者が一番悪いのではないでしょうか?
Unknown (とら猫イーチ)
2016-02-24 15:42:54
 温暖化問題に限らず、全て科学者は、確定された科学的事実のみを主張される、とは限りません。 中には、仮説もあり、二酸化炭素地球温暖化論は、確定された科学的事実では無いことは、少し調べれば分かることです。 従って、彼等は、環境科学の原則である、「予防原則」を持ち出して、対応を迫る訳です。

 でも政治家は、科学者では無く、現実具体的に国費を費消して対策を講じるのですから、具体的危険性を予知出来得ない対象に国費を費消することは最大限に避けるべきです。

 いくら予防原則を盾にして、対策を迫られても、真実、具体的危険性が存在するのかどうかを見極めるために、例えば、私が先に挙げた米国議会のように、委員会で参考人を招致して意見を聴取したり、これまた米国議会が科学アカデミーにIPCC報告書の科学的事実の検証を依頼したり、等と検証するべきです。

 それを怠り、行き成り、国連で、温暖化ガス(笑)の25%削減をぶち上げるのは、WSJの表現を引けば、“Carbon Harakiri”です。 

 当時は、鳩山氏への批判は、轟轟たるものでしたが、当然でしょう。

 残念ながら、この問題では、現在も与野党を問わず、頭の中が“state of fear”(恐怖の存在)状態なので、
マイクル・クライトンならずとも、「情報操作を簡単に行うことのできる現代社会にうごめく犯罪と情報に翻弄されること無く」(書籍のPR中の言葉)、冷静に事実を見極める努力をしなければならないと信じます。

 科学者の責任は、自覚して頂く他は無いのでしょうが、金銭に靡く世上からは、科学者であっても仕方が無いことなのでしょう。 科学的事実の究明よりも、金が大事の研究では、歴史の試練には耐えることは不可能でしょうが。

 情け無いことに、この国では、この種の問題でも同調圧力が強くて、反温暖化論を述べると、奇異な眼で観られることが多いです。

 それは、自然エネルギー礼賛でも同じで、地震予知でも同じ、零戦神話礼賛も一緒です。

 赤信号、みんなで渡れば恐くない、と。。。
ゆっきーに厳しいなあ。 (L)
2016-02-24 16:33:07
 ゆっきーにはそもそも原発や改憲など、限界があるわけで、UKのような周りの人間も含めればほぼすべてがいいという存在ではない。でも、与党的大物政治家ではかなりマシだと思うし、引退が残念でならない。

 法律論と税制で言えば?「子ども手当」はケシカランだろうけど、一家の中でのお金の動きだしねえ。安倍の脱税・脱法のようにむちゃくちゃ開き直って逆ギレ攻撃するわけじゃないから、致命的な問題だとは思わない。
 
 基地問題ではしてやられたし、引っ掛けられてると思って当時からみていたけど、沖縄ではゆっきーは評判はむしろいい方。ゆっきーがコケたとは言え暴れなければ、オール沖縄の今日はなかったわけで、だから割と許され割と評判がいい。
 レイ様はそこのところの評価が欠落して見える。
 正直すぎるところも苦笑されつつ愛されてるみたい。県民大会で高い背広で地面に体育座りしている写真は胸を打ったね。黒服も周りにいないし。
 もちろん、社会党支持者なので恨みがあるし、騙されたことにも頑張れなかったことにも恨みがあるし、人を見る目がなくて人が良い人がトップに立つことの是非はある。
 だけど、参与だったライフリンクの清水康之さんや湯浅誠さんがとある集会で反省していたようにゆっきーの良さを遠慮して使い倒さなかった憾みというのも確実にある。
 こちらがなぜ、「騙し」きれなかったのか?ということだよね。それはこちらの弱さ、至らなさ。
 で、もっと言えば、ゆっきー的な政治家で権力を握りそうな人は自民にも民主などにももういない。

 みんなの面倒を見る、食わせる、手を差し伸べるということを当然だと思うどころか、俺のために働け穀潰しは迷惑かけずに今すぐ死ねという政治家の時代。

 鳥なき里では、彼は貴重な存在でした。
そこまで鳩山氏を批判できるのか? (一国民)
2016-02-24 17:35:25
私は、鳩山氏の総理大臣としての力量は結果として不足していた、と判断せざるを得ません。でも、管理人さんを始め、皆さん、鳩山氏の人間性をもう少し評価すべきという考えです。

彼は、裕福な育ちの世襲議員でありながら、友愛というフレーズを強調していた通り、中間層、低所得層、弱者にも目を配っていた数少ない保守政治家だと思います。優しい素直な人間性は、政界には珍しく好感すべき存在だと思います。ただ、非常にタフな判断が強いられる総理大臣には、その人間性が仇になってしまったというだけです。

沖縄の基地移設に関しては、確かに拙い対応でした。でも、彼だけが県外移設を主張した唯一の総理大臣であり、県外移設に日本の世論も今でも意外と冷たい論調や対応が多い中にも関わらずです。

人間性だけで総理大臣が務まるものではありませんが、薄汚い腹黒い政治家が多い中、もう少し彼を評価してあげてもいいと思います。
温暖化について、トラ猫さんと議論する力はないのだけど (L)
2016-02-24 18:10:26
 温暖化について、トラ猫さんと議論する力はないのだけど。
 特に最近は勉強していないし、URLを的確に挙げることもできない。
 太陽の黒点などの影響で地球の気温が上下するということは当然で、それについては同意する。

 しかし、それと二酸化炭素などの温暖化効果ガス増加の影響を攻撃するのは正直、どうかなと。
 地球は全体として気温がプラスなわけだけど、それは二酸化炭素などの温暖化効果ガスの影響であるということも否定するのかな。もし、二酸化炭素などの温暖化効果ガスが無ければ、宇宙へ熱が逃げてしまってもっとずっと寒かったろうと随分昔から言われてきたと思うのだけど。
 スノーボールアース仮説はご存知でしょう。仮説といっても証拠も多く最早通説といっても良いと思いますが。一旦凍ってしまうと雪氷が太陽のエネルギーを反射してしまうのでなかなか太陽の黒点の減少などでは融けることはないと考えられてるようですね。地球が再び融け出したのは、火山などからの二酸化炭素などの温暖化効果ガスの放出・蓄積による温暖化のためだと考えられています。
 また、全球凍結自体が二酸化炭素などの温暖化効果ガスの減少による気温の低下によって説明されています。

 さて、40年くらい前の教科書には空気中の二酸化炭素濃度は0.03%、詳しく言うと0.026%だと書いてありました。今の教科書には0.04%、詳しく言うと0.036%と書いてありました。ということは、4割近く二酸化炭素濃度が増えたことになるのでは?

 大枠で考えると、
(1)二酸化炭素などは温暖化効果ガスである。実験室レベルの物理現象だから確実。
(2)(1)より、もし二酸化炭素などは温暖化効果ガスが0だと予想気温は-18℃だそうな。
(3)(1)現在の二酸化炭素濃度は0.04%(400ppm)程度で、それによる温室効果は+33℃と考えられる

(4)二酸化炭素に、わずか0.04%で+33℃の温室効果があるなら、直線的な比例ではないだろうが、40年で二酸化炭素濃度が4割近く増えたので、計算上、相当な温暖化が起きていることになる。
(5)ただし、収入に名目と実質があるように、太陽の黒点活動の影響で、温暖化が見かけ上小さく出たり覆い隠されることはありうる。また、年毎の太陽やら地球の天文学な動きなどによる変動もありうる。個々の年を見ると前年より寒くなるといったことも起こりうる。
 統計であり長期の話なのでトレンドで見るべきだろう。
(6)80年代頭の話で明治時代に比して東京の気温は明治の高知並に上昇し、氷点下になると枯れてしまうシュロが自生するようになったそうな。まあ、ヒートアイランドだという説明もありうるけどね。最近では関東でもクマゼミの声を聞くようになった。
 統計も含めやはり、トレンドとしての温暖化は疑い得ないと思う。
(7)また、仮にトレンドとしての温暖化が太陽の黒点の増加などで見かけ上小さく出たり覆い隠されて検出されなければ、温暖化問題は存在しないのだろうか?
 太陽の黒点が再び減少する日はいずれ訪れるが、その時は隠れていた隠していた不良債権である二酸化炭素などは温暖化効果ガスの影響が激烈に出るわけである。
今だけ金だけ自分だけは否定したい。
(8)きちんと勉強していないのでアレなのだけど、温暖化懐疑論者は細かいところを論って(1)(2)のような本筋への批判を避けているように見える。短い期間をとって寒くなってるとか、クライメートゲートがどうちゃらとかゴアがなんちゃらとか。でも、石油業界の工作については語りたがらない。
 少数の人を長く騙したり、多くの人を短期間騙すことはできるが、多くの人を長く騙すことはできないという。ここ2,30年論議してきて、、物理的理屈からも実態からも、金持ち偉い人の動きから見ても、二酸化炭素などの温暖化効果ガスによる地球温暖化は明らかなように見える。金持ち偉い人の利害も錯綜しているけど、ヘッジとも言えるが、あ~じゃこ~じゃ言っても温暖化防止には後ろ向きに見える。特に日米ね。原発再稼働や増設に使えればいい程度。

 早い時期から科学朝日や自然、世界などを通して本体の論議や反対派の”論議”を総体としてみてきた側としては二酸化炭素などの温暖化効果ガスによる地球温暖化は、堅い論議だと思う。
 賢い人たちが束になって30年くらい論議してこんなもんと言ってるし、物理的に筋がとおっているので程度や速度は偏差があるにせよ、トータルでは正しいと思う。
Unknown (とら猫イーチ)
2016-02-24 19:35:38
 私の敬愛して来た(過去形です)中西準子氏は、或る論稿の中で、ご自分が確信も持てないものを論拠にされています。 聊か興ざめです。 

 しかし、これが日本人の典型かも知れませんので、L氏が「 賢い人たちが束になって30年くらい論議してこんなもんと言ってるし、物理的に筋がとおっているので程度や速度は偏差があるにせよ」と言われるのも仕方が無いところなのだ、とは思いますが、科学は多数決で決するものでは無いことは、ガリレオの故事を引くまでもありません。

 「IPCC第4次報告書については、いろいろな疑問が出された。そして、クライメートゲートと呼ばれる事件まで起きた。第5次報告書は、採用する論文などについては精査したこと、より多くの専門家の参加を得て策定されたと書かれている。

筆者自身は、それでも何か割り切れない気持ちを持っている。一つには、温暖化だけならともかく、天変地異の類を温暖化で説明しようとすることに、もう一つは、温暖化が問題だという説が、原子力を進めたいという人々によって支えられていることに。

 しかし、自分が気象予測の専門家で、明らかに、ここが間違いという点を指摘できるならいざ知らず、そうでないので、これだけ多くの専門家が参加して出した二酸化炭素と気候との関係に関する予測に従おうと考えている。それを前提に、温暖化対策を考える。」

雑感693-2015.1.20「温暖化対策 国民の意思を聴こう」(くまにち論壇) 中西準子
http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/zak691_695.html#zakkan693

 御自分が確信を持てない代物を前提に、国民の意思を聴かれても、脱力します。 

 悪いですが、私は、数十年間、環境問題に取り組んで来た自分史から二酸化炭素地球温暖化仮説は、誤り、と信じていますので、揺らぐことはありません。

 また、ロイ・スペンサー(Roy Spencer)博士を真似して附言しますと、日石からも関電からも金品を貰ったことはありません。

Unknown (Unknown)
2016-02-24 23:10:35
・主となっている学説を批判する専門家でない方々曰く「○○の陰謀」「学者・学会は
 完全にコントロールされていて我々を排除している」「素人の方が肌の感覚でわかる」

・データのひとつに捏造があったとわかると「これですべては嘘だとわかった!」と
 鬼の首を取ったように大騒ぎ

・まったく関係のないところでも隙あらば自説を吹聴

従軍慰安婦問題を引っ掻き回す修正主義者は困ったもんですね(棒)
鳩山ファミリー (バードストライク)
2016-02-25 05:39:10
鳩さまを敬愛するバードに、援軍現る!

そう、鳩さまは、やっぱり心がきれいで優しい、理想主義者なのです。
一昨日、鳩さまへの思いを文字にして気付いた。
敬愛を超えて、「愛」だ。
近づきたい。
握手してほしい。
きっと、大きくて暖かい手だ。爪を短く切り揃えた、清潔で乾いた手のはずだ。

長身痩躯の鳩さま。その毎日は、静かで学究的な生活だろう。
年齢より若く見えるのは、もともとの健康体にもよるが、日々の節制も大きい。
人の上に立つ人は、食や色など、低次元の本能に身を任せてはいけないのである。欲しいままに貪っていたら、目は曇り良からぬ輩に付け入られ、心が濁り堕落していく。そして道を誤るのだ。

一人息子・紀一郎氏は面差しこそ母似なものの、人品骨柄は鳩さまに酷似している。今、ロシアで交通渋滞の研究をしているそうだ。同じく東大工学部卒。「政治に興味はある」とのこと。
東大卒の妻との間に二児。

一方、弟の邦夫一家。邦夫は若い頃、大変な美男だったそうだが、今は肥え太り醜く、見る影もない。17歳の時見初めて婚約した妻の高見エミリー、愛らしいハーフタレントだったが、今は夫以上のものすごい肥り方で、容貌一変。婦人科の手術でもしたのだろうか。

長男・太郎。学習院ー早大というが、中退の噂あり。都議会議員だったらしいが、その後、鳴かず飛ばずでタレント化?
数年前にテレビで見たが、「好きな女性のタイプは?」と聞かれ、
「胸が大きくて、可愛い人」
と答えていた。
バッカじゃなかろか。
その辺の庶民じゃあるまいし、当たり前のこと、言うな。独身。

娘はタレントらしい。
次男・二郎は福岡県大川市市長。高校時代、オーストラリアに留学後、杏林大学卒、同大学院中退・・・。 写真を見ると、なんだか落ち着きの悪い顔。

鳩山家は一族東大出身者ばかりだ。東大卒は、いかにくさされようとも、基礎学力があり、理解力も高い。やはり一国の政治を行う人間は、秘書任せでなく、自分で情報をキャッチし、政治関係の文書や報告書を読み、独自の判断基準を持っていなくては駄目だと思う。
この一家に、知性や理念は消失しているように見える。
邦夫一家、終わったな。
鳩山さんが騙された (たろう)
2016-02-25 08:23:23
鳩山さんが外務省に騙されたそうですが鳩山さんも国民を騙していませんか?騙す方と騙される方どちらが悪いのでしょうか?たしか中国には騙される方が悪いと言う風習があるそうですね。日本人なら騙す方が悪いと思うのですが。
政治家としての資質 (kei)
2016-02-25 11:33:15
人間性は多分良質な方だとは思います。「友愛」という理念も素敵だと思います。
ご自分の野心だけで身内の為だけの政治をしている誰かさんとは違って、ご自身なりに国民全体のことを思って頑張ってらっしゃったようにも思えます。

ただ、足りないものが「戦略」という、「友愛」とは懸け離れた政治的な狡猾さだったのですね。

ちなみにこの「腹案」自体には賛成はしません。物理的な問題が無いということは国外移転も可能という話なので。

記者クラブを解放して報道の自由度ランクをアップさせたり、首相の座を引きずり降ろされた今は、より一層の危機感を持って積極的に動いていることには敬意を持っています。

続 とら猫様と議論する力はないのだけれども (L)
2016-02-25 12:21:31
 科学は多数決じゃないのは当然だけど、少数説が正しい可能性はもちろんずっと少ないわけで。筋が悪かったり証拠が少なかったり、矛盾が多く、確かめようがなかったり再現性が低ければ支持者が少ないのは致し方ないし、まあ結果としても誤りだと。あとは、発展性がないのもダメだよね。

 温暖化論は原発支持者のでっち上げということだけど、反温暖化論は石油資本のでっち上げという話は温暖化論がまだ小さく受け入れられていない時代には大きい問題だった。で、こちらに対しての考えも聞きたかった。DD論なんですか?温暖化の議論についてはJAMSTECがいい仕事をしているんですけど、これも原発推進の科学技術庁の誘導によるバイアスのかかったものだとお考えで?

 あと、「クライメートゲート」に拘ってるのは筋が悪いと思います。事件が騒がれた後、地球シミュレーターで研究している先生が解説をして「中身がない」と言っていて筋が通っているなあと納得しました。実は先のコメを書いている時に検索をしたところ、当てにならないことで有名な、でもネトウヨが喜ばないことはマシかなのウィキペディアを見ると、「クライメートゲート事件」は反温暖化論者のフレームアップであることが縷々説明されていました。この件を喋喋するにはこれへのまともな反論が必要でしょうね。まあ、私は原文を確かめる力がないので、”リンク先に書いてあることと無関係な戯言が書いてあり日本版ウィキの記事は単なるファンタジー”とおっしゃるなら信じますが。
https://ja.wikipedia.org/wiki/気候研究ユニット・メール流出事件
>しかし公的機関による調査の結果、不正の事実は何も見あたらなかった。科学的にも、CRUの報告に疑念の余地がほぼ無いことが当初から指摘されており、新たな分析でも一致する結果が得られている。
>地球温暖化に対する懐疑論者はスキャンダルとして喧伝し、ウォーターゲート事件になぞらえクライメートゲートと呼んだ(従ってClimategateという語は中立的ではなく懐疑論者により用いられる。)
>、英国議会の庶民院(下院)は調査報告書を発表した。メールに見られたtrickなどの口語は事実を歪めるような企みを意味するものでは無く、またジョーンズが査読プロセスの妨害を図る内容も無かったと指摘
>Ronald Oxburgh卿の率いる科学評価パネルは、CRUの科学研究には不正は認められないと報告した。同時に、事件に関して不当な批判が寄せられているとし、パネルは批判者を逆に批判した。
>ニューヨーク・タイムズやニューズウィーク誌で、メールの内容はそもそもスキャンダルではなかったのであり、事件と同様に調査結果も大きく報道されるべきなどの指摘がなされた
>Richard A. Muller(en:Richard A. Muller)ら~は以前から気候学者の解析手法に批判的で懐疑論者に理解を示していたため、懐疑論を支援するKoch Industriesは彼がCRUのデータを否定してくれるものと期待し、研究資金も提供した。
2011年にその結果が発表され、再分析はCRUとほぼ完全に合致する結果となり、温暖化に疑いはないとし、議会でも証言するなど話題となった。またMuller自身がその結果には驚いたとしており、同年10月、自身の懐疑論をウォール・ストリート・ジャーナルで正式に撤回した
>気候学者の間では、CRUの研究者の(あるいは排他的な)態度には賛否両方の意見が出ているものの、データ捏造を疑う声は上がっていない。
>イギリス政府のエネルギー・気候変動省は、「気候変動の証拠は圧倒的だ。UEAの結論は、独立したNASAとNOAAのデータセットと整合的である。」
>アメリカ地球物理学連合は、不正なサイバー攻撃によって流出したメールが科学上の論争を曲解させるために利用されていると遺憾の意を示し、人為地球温暖化を再確認
>サイエンス誌を発行するアメリカ科学振興協会 (AAAS)は事件の社会への影響に関し遺憾の意を示す一方、気候変動については大量の厳格な科学的根拠に基づいていることを述べた
>多くのメディア(タイム, エコノミスト, ワシントンポスト, BBC等)や科学誌は、メールには不正の証拠は見られないとしている。「社会主義者の邪悪な陰謀(evil socialist plot)を信じる人が多いようだ」(ネイチャー誌社説)などの揶揄が見られる。タイムはCRUのデータと他の機関のデータを並べて表示し一致することを示し、事件は科学的なものでなく政治的なものであるとした。Scientific American(日経サイエンス)は、トリックの語は工夫の意に解釈でき、メールにデータ改竄を示すものはなく、またたとえCRUのデータを除外しても結果が変わらないのであり、事件は温暖化の科学的議論には影響を与え得ないとした
>AP通信は複数の科学者や研究倫理の専門家に意見を求める本格的調査を行った。科学者の見解としては、人為温暖化の事実は全く揺らがず、データ捏造を示すものはないことが示された。
>消費者のために噂の真偽等を判定する非営利ウェブサイトとして知名度の高いファクトチェックはこの事件について、メールから明らかになったのは研究者の失礼な態度くらいであり、懐疑派は主張に合うよう事件を歪曲して伝えている、またCRUのデータはIPCCが利用するデータのほんの一部でしかないので温暖化の科学的事実には関係ない、と判定した
>『憂慮する科学者同盟』 は2009年2月に声明を発表し、本件で取り上げられた中国の気温のデータは信頼性があり、地球温暖化の事実とも整合すると指摘している。また懐疑論者達による一連の攻撃はでっち上げであり、IPCCの結論には疑問の余地が無い
>(この暴露で)産油国サウジアラビアのCOP担当者は、気候変動は人為ではないことが示唆され、排出削減の合意に多大な影響を与えうるとBBCに語った
>ラッシュ・リンボーを筆頭とする米国保守陣営はブログ等で重大スキャンダルとして一斉に科学者に対する強烈な批判を開始した。米英両国で、以前から懐疑派を自認してきた政治家、特にJim Inhofe米上院議員らが事件への調査を要求している。上述のように専門の研究者からはデータ捏造を疑う声が上がっていないのに対し、リンボー等の多くの保守系コメンテーターはデータの捏造と断定しており、人為温暖化はhoax(ウソ)であるとの以前からの主張の補強に援用している。
>盗み出されたメールについては、下記のような批判があった。しかしいずれも、指摘されたような不正の事実は見つからなかった
>「ホッケースティック曲線(過去1,000年間の気温変化グラフ)における1960年代~1970年代の気温の低下を隠ぺいし、それ以後の上昇を誇張している」と解釈できると懐疑論者は主張
>また、ある期間の年輪のデータが気温を正確に反映していないことは流出したメールより前に発表されており、こうした理由から多くの科学者はメールはデータ捏造の証拠とはみなしていない
>UEAと共同で気候変動の監視をしているイギリス気象庁は、「全くもって陰謀でも捏造でもない。全てのデータは査読を受け、信頼出来るデータである」とした

 私にはこれらの情報をきちんと確かめる力はありませんが、まあ私の拙い知識と論理力と経験則から言って「クライメートゲート事件」は反温暖化論者のフレームアップと見るしかないですね。石油メジャーをはじめとする極めて裾野の広い産業の連中にとっては何百、何千兆円以上の損失のかかった死活的な問題ですから、なんでもやらかす意義があります。今年のコップでも連中の旧悪が暴露された模様だし。「原発ブラックゴースト」も極めてタチが悪いですが、石油メジャーらより何桁か規模が小さいでしょう。「原発ブラックゴースト」が温暖化対策に悪乗りしているとは思いますが、成り行きに乗っていけばいいんで石油メジャーら式の大きなフレームアップをやらかすまでもありません。まともな先進国では温暖化対策のために原発を造るなんて真面目な話じゃありませんから。アメリカでさえ311のずっと前、2006年にWHを売り逃げしています。ちなみに「クライメートゲート事件」は2009年だそうで。
とらねこイーチ様へお願い (丸山南里)
2016-02-25 21:14:04
とらねこイーチ様が以下のようにおっしゃることに私は大賛成です。                       ---------------

御自分が確信を持てない代物を前提に、国民の意思を聴かれても、脱力します。 

 私は、数十年間、環境問題に取り組んで来た自分史から二酸化炭素地球温暖化仮説は、誤り、と信じていますので、揺らぐことはありません。            ------------------                                        ところが、日本科学者会議2016年3月号の40ページには岩本智之という方が「人類の未来につながるか、COP21パリ協定」という論文を寄稿しています。                                       この論文で岩本氏は「真に人類の未来をつなぐために」と聖人君子を確信しているかのように書いていますので、私は岩本氏と論争しないことにいたしました。                                      私は今までも何度かこのように「正義の味方」を自称する複数のCO2温暖化信奉者集団と孤立無援の論争をして無駄なことをしたと後悔したことがあります。したがって、ここでいろいろ書くのを遠慮しようと思います。                                                                 私はそらねこイーチ様にはたくさん教えていただきたく存じますので、もしご迷惑でなければ、FACEBOOKの丸山南里まで起こしいただけませんでしょうか?丸山南里

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