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毎日、泣いて笑って喜んで哀しんでる、かなりラテンの血の濃い、そんな宮武嶺のエブリワンブログです!

1月11日(水)のつぶやき その2

2017年01月12日 | ツイートまとめ
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日頃箒も持たんヤツが戎となれば (1jAP)
2017-01-12 12:45:56
 東夷・西戎・南蛮・北狄…
大昔に各所から寄り集まった日本列島の住民は、”ワシャァ中央じゃけぇのぉ”とかいう狡猾で横暴で横柄なならず者の、”わしの云うこと聞きゃぁええんよ”という振る舞いに唖然としているうちに、狩りの場を奪われ農耕の場を奪われ、生きる場すら”命までは取らん、言うとおりにしとったらええけぇ”などと言われながら勝手にシマにされた…当然ながら大人しいものばかりではなく、そんなならず者と闘って必死に生きる場を護ろうとした個々人もいて、山岳地帯や崖、木々の深い森や奴らの横暴の及ばぬありとあらゆる場でどうにかして生きていた。
 …時が経ち、ならず者どもがシマを勝手に”治めてやるから、手間賃出せや。出せんかったら身体で出せ”と迫り、奴らのシマの住民も難渋して”そんなんやったら夜逃げするわ”と山岳地帯や奴らの実効支配の及ばん場に足を運び、普段は”あの人らはワシラみたいにならんで済んではんねんで”と蔑むようになっていたならず者の実効支配から離れている個々人の住む場へ”せやん、あの人らと一緒におったらなんとかなるんちゃうん”と逃げ込む個々人も現れ、手間賃も思ったよりうまく取れへん腹いせに、山岳地帯などのそういった個々人の住む場を手下共に襲わせた。
 …そのならず者どもの子孫共がいつの時代も”中央”であり、”中心”であり、ならず者によって”おとなしく従わない”個々人は、上記の東夷・西戎・南蛮・北狄とレッテル付されて蛮族として扱われた。従う個々人は奴らにとっての”良民”などと名付けられた時代もあった。

 そんな余談はともかく、西の蛮族と位置づけられた戎を”商売のカミサン”などと崇めている不思議な現象にローティーンから不思議を感じてきたのは以前にも文字列にした覚えがあるが、その頃からずっと意味不明だったのは、そこに来るおっさんやおばはんが、振る舞いゼンザイ目当てに集まった中学生の傍らを笹と熊手や箒を手に社に向かう様であった。BGMには”しょーばいはんじょや、ささもってこい”のエンドレステープがラジカセから流れるという… 宮さんの掃除にも来んような、普段は掃除道具なんか持ったことのないようなエラソウなオッサン、真珠やキンキラ装飾品ジャラジャラのきしょいオバハンがモットモラシイ顔をしてたかるように集まってくる様が可笑しすぎてしょうがなかった。
 既に小学校卒業で他称悪ガキも卒業していた当方だったが、”あいつらに、そこらにある竹の枝売りつけて金マキアゲたったらええんちゃうん。宮さん掃除に使う熊手もついでに売りつけたったら、その金でゲームできるやん”と、その名残で友人らと笑った覚えが。小遣いもなく、当時、生長の家系のスパルタ塾を意味不明な点数稼ぎ野郎のでっち上げの罪で処罰されたことに文句を言い抗って退塾させられた(退塾第一号。同塾のエリートコースにいたヤンキーたちよりも穏やかならざる生徒として!)当方の”大人共への怒り”は尋常ならざるものがあったとはいえ、その発想は中学騒乱における陰の参謀としての役割や自ら敢えて教師に殴られてクラスー>学年の叛乱を創るという手法へと進化していく以前の素朴なものだった。
 エピソードは、ここまで。
エベッサンに行ってきたと思われる個々人が残り福にハエのようにたかった後、笹や熊手にジャラジャラと金だわらやらを付けて帰っていく姿を見る度思うのは、”普段、掃除道具なんか手にもしないのにブザマやな”ということ。
 ”掃除もせんのに、こんな時だけ熊手か、ふざけんな。”
戎が生きてたら、そう言ってるんちゃうか。
”普段はこんな社にも、この近辺にも近寄らんくせに、なにこんな時だけ来んねん、お前ら。残り福もやってたまるか、お前らなんかに”…って、ゆっとんで、きっと。(賽銭ドロ常習児童やった灰燼1面相より)
おーい、“自称”〔和製G・クルーニー〕さぁ~ん! (リベラ・メ(本物の))
2017-01-16 22:03:37
自称〔和製G・クルーニー〕さぁ~ん、“本家本元”を見習って~。潔く捜査に応じてよ~。

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