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毎日、泣いて笑って喜んで哀しんでる、かなりラテンの血の濃い、そんな宮武嶺のエブリワンブログです!

「『子どもが笑う』 とは皆さんが笑うことではない」橋下大阪府知事が女子高生を泣かせたハシズム全開討論

2015年11月21日 | 橋下維新の会とハシズム

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どうなる!大阪の教育―橋下・教育基本条例案を考える
 

フォーラムA

橋下維新の会が進める教育政策の批判。


 

検証 大阪の教育改革――いま、何が起こっているのか (岩波ブックレット)
志木宏吉
岩波書店

大阪大学大学院の教育学教授である著者による「教育基本条例案」の問題点、それが登場してきた思想的・現実的な背景、教育改革の世界的な動向について概観、真の「格差を超える教育」を考える本。



 大阪ダブル選挙に向けて、再度、世に問います。

 


 大阪府の橋下徹知事が2008年10月23日、地元高校生と私学への助成金削減プランをめぐり、意見交換会を行ないました。

 橋下知事と高校生の意見交換会は90分にわたる大激論となりました。

 橋下府知事は最後に「続きはやりましょう。納得するまで」と言いましたが、懲りたのか、二度とこの企画は行えないほど、高校生に徹底的にやり込められました。

 これが、「橋下流『自己責任』に女子高生号泣」として伝説になっている討論会です。

 この討論会に、橋下府知事の子どもたちへのまなざしのすべてが現れています。

 教育への理解の浅薄さ。憲法や教育基本法への無理解。弱肉強食の人生観。競争に負ける人間への酷薄さ。

 つまり、愛がないのです。

 橋下・維新の会の教育基本条例案について、だめな教師を統制する必要があると言って賛成する人がいますが、肝心の子供達に対して、こうも残酷な考え方で作られた教育基本条例が教育にとって良いことがないのは明らかでしょう。

橋下・維新の会「教育基本条例」案批判1 教育の基本を外れた教育基本条例 子ども未来法律事務所通信11

橋下・維新の会の教育基本条例案に、橋下府知事肝いりの委員を含め教育委員全員が総スカン

 

 

 激論のきっかけは、財政再建を進める橋下知事が決めた私学への助成金28億円の削減プランでした。
 これに反対する「大阪の高校生に笑顔を下さいの会」の12人が府庁を訪れ、橋下知事に直談判し、1時間半にわたって議論したわけです。橋下府知事は以下に見るように強弁と屁理屈に終始して言い逃れました。

 この議論を終え、議論に勝って勝負に負けた形の生徒たちは

「悔しいです」、「傷ついている人たちの気持ちなんて、まったくわかってくれてないという感じで」「結局、自分が悪いみたいな感じで言っていたので、腹が立ちました」

などと話し、生徒同士で

「勉強せなあかん。負けてたらあかんで。悔しいからな、勉強していろんなこと知らなきゃあかん」

と語り合っていたそうです。

3年経った今、どう過ごしているのでしょうか。

 


 

 

雇用・暮らし・教育の再生の道―大阪都構想・カジノからの転換
 
自治体研究社

大阪都とカジノに狂奔する橋下維新政治の誤りを正し、雇用、暮らし、教育再生の道を市民共同の力で開く最新本。



 橋下府知事は、この討論の中で、

「今の世の中は、自己責任がまず原則ですよ。誰も救ってくれない」と語りました。
これに対して、高校生から「それはおかしいです!」と意見が出ると、橋下知事は

「それはじゃあ、国を変えるか、この自己責任を求められる日本から出るしかない」と反論しました。

 のっけから、為政者が子どもを脅迫しているわけです。

 また、橋下府知事は、とにかくお金がないからと教育予算を削減すると言い募るのですが、この人が府庁移転断念で大阪府民に与えた損害を考えると、片腹痛いとはこのことだという気持ちになります。

 自分がまず自己責任を取ってから言え。

橋下府知事 府庁移転断念「僕の読み甘かった」と認める ならば府民は100億円の住民訴訟を!

橋下府知事の買った湾岸庁舎で1200億円の損害 維新の会、当然府知事候補に断られる

 

 

 高校生たちは

「私立にしか行けなかったんです。家は決して裕福ではなく、父親は中学3年生の時にリストラにあいました。橋下知事は『子どもが笑う大阪に』とおっしゃっていましたが、わたしたちは苦しめられています。笑えません」

「僕は今、私立の高校に通っているんですけど、僕の家は母子家庭で、決し て裕福ではなくて、僕はそんな母をこれ以上苦しめたくないので、私学助成援助を減らさないでください」

と必死に窮状を訴えました。



それに対する橋下府知事の答えは

「 いまの高校をいいと思うなら、 いいものを選べばいい値段 (学費) がかかる。」

というだけなので、高校生は、

「だから、『そこ(私立)にしか行けない』って(教師に)言われたんですよ」

と泣き出したのです。

よう、こんなこと言えますねえ。責任放棄も良いところで、政治家としてまず失格ですが、もっと大人として言いようがあるでしょう。

人間として欠陥があるんじゃあないでしょうか。


 とにかく橋下府知事は、お金がないのなら進学しなくて良いと一生懸命説得します。

「人生のルートは大学がすべてではない。 読み書き、 計算以上の化学式や歴史は、 僕は何も覚えていない(憲法も法律も覚えてない)。 絵だって、 音楽だっていい。 僕の同級生でも、 高校に行かずに社長になった人も、 いっぱいいる」

などというのです。今の高校進学率が96%なのがわかっているのでしょうか。本当に現実がわかっていないのは府知事の方です。

そこで、生徒達から「 生きていく上で、 勉強は不可欠です。」

と当たり前の突っ込みを受けると(どっちが大人なんだ)、橋下府知事は

「足し算、 引き算、 掛け算、 割り算、 読み書きくらいで十分、 世の中生きていける。 化学式なんていらない。 あとで自分でやろうと思えば勉強できる。」

と言い出す始末です。いつの時代の話や!

この人に任せて学力テストの点数が上がるんですか(笑)。

こんな感覚で教育を語る人間が作る教育基本条例を、支持する人もいるから信じられません。

 

 ここで高校生から

「 みんなに学ぶ権利があります。」

と憲法で保障されている教育を受ける権利(憲法26条1項)について真正面から問われ

「ある。 中学校までは保障している」

と、憲法26条2項の義務教育と完全に間違えて答えてしまう橋下府知事。それは、保護者が子どもに教育を受けさせ、国家がそれを無償にする義務のことでしょう。

教育を受ける権利は高校生にも当然保障されています。橋下さんは今、司法試験を受けたら落ちますね。

それで司会に「憲法にはそうは書いていません」と突っ込まれた橋下府知事は困って

「高校まで保障するとも書いてない」(爆)

と誤魔化し、いきなり「続きはやりましょう。 納得するまで」と言って討論を慌てて終わったのですが、いまだに続きは行われていないというわけです。

この討論から3年後になんの反省もなく出されてきた教育基本条例案。

大阪府民の皆さんは、こんな人にまだ大阪の未来を任せたいですか?

橋下大阪府知事・維新の会 違憲・違法の教育基本条例案提出 ハシズムの暴走激化

 

 

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追伸

 私が問題にしているのは、ここに登場した高校生たちが私立に行くことになったのは自己責任かどうかというような話ではなくて、橋下徹氏の政治家としての構えの問題です。

 そして、それは単純な引き算の問題なんです。

今年、大阪府で中学校を卒業し高校に進学したいと考えている子の数をAとします。
公立高校の定員をBとします。

もし、A>B、なら、必ずA-B=Cの子は公立高校には行けないんですよ。

これは、Aの子全員が20000%頑張っても絶対動かせない事実なんです。
だから、Cの子たちにいくら頑張ればよかった、自己責任だと言っても、意味がないんですよ。
だって、必ず余る子は出てくるんだから。どんなに頑張っても。

ここで問題なのはCに入ってしまった個々の高校生のことではなく、必ず生じるCの子たちに政治がどう対応するかという問題なのです。

したがって、この対話を読んで高校生の自己責任しか考え付かない人は、そもそも公立高校どころか小学校に戻った方がいいんですね。



橋下市長もさすがにそこはわかっているので、自己責任論だけに終始するのではなくて、やれ中学卒業でも社長になれる、だとか、難しい化学式知らなくても社会でやっていけるとか言いだしているわけです。

しかし、それは高校不要論であって、99%近い中学生が高校に行く社会においては全く説得力がないじゃないですか。

政治家ならば、現実にCが必ず出るのならば、Cの子たちも経済的事情に関わらずにBの子たちと同じく学校に行けるように条件を整える義務があるのです。
もちろんBを増やしてCを極力減らすという考え方もありますが、いずれにしてもCは出ますからね。

それをしないで誤魔化して言い訳ばかりして、とって返す刀で高校生を無用にいたぶるから、ハシズム全開討論なんですよ。

 そこに彼の人格、政治家としての資質もまたよく現われています。

 

 「ハシズム全開討論」の画像検索結果
 
 
 
 
橋下維新の会に最も嫌われている男、平松邦夫前大阪市長の最新本。
 
 
 
 
これまた橋下維新の会の天敵、藤井聡京大教授の最新本。
 
 
 
 
 
内田樹、香山リカ、山口二郎教授などによる元祖ハシズム研究本。
 
 
 
 

2008年10月23 日に 「大阪の高校生に笑顔をくださいの会」 が橋下徹知事と面談した際の主なやりとりは次の通りです。

◇ 司会 (私立高3年) 橋下知事は、 「子どもが笑う大阪」 と掲げて知事に当選され

ましたが、 私学助成削減や高校事務員の削減で、 私たちは笑顔を持てません。 私た

ちの声をぜひ政策に結び付け、 大阪の未来につなげてください。

◇ 知事 こうして政治の場で政治的主張をする以上、 僕も意見を言う。 社会の実態を知

った上で主張しないと。 「子どもたちのたわ言」 にならないよう、 厳しく反論する。

◇ Aさん (私立高1年) 中学のとき勉強面、 友達関係に悩み、 学校に行けませんで

した。 父親は私が中学3年のときにリストラになり、 両親は 「学費の心配はいらな

い」 と言ってくれましたが、 申し訳ない気持ちでいっぱい。 助成削減はやめてほし

いです。

◇ 知事 不登校になって、 学校を変わろうとしなかったのは、 なぜか。 いじめを認め

るつもりはないが、 公立に行きたいとは言わなかったのか。

◇ Aさん そういう気力もありませんでした。

◇ B君 (私立高2年) 僕の家は母子家庭です。 私学でお金に迷惑をかけると悩みま

したが、 「あなたが決めるなら応援する」 と言ってくれた母親を、 これ以上苦しめ

たくないです。

◇ 知事 なぜ公立を選ばなかったのか。

◇ B君 いまの高校なら、 中学でできなかったことも補えると勧められました。

◇ 知事 いまの高校をいいと思うなら、 いいものを選べばいい値段 (学費) がかかる。

◇ Cさん (府立高3年) 私の高校は来年、 統廃合でなくなります。 在校生の文化

祭や体育祭、 伝統あるクラブがどうなるか、 不安。 非常勤補助職員の先生の職を奪

わないで。

◇ 知事 日本で1年間にどれくらい失業者が出ているか、 分かっているか。

◇ Cさん 多くの若い人たちが非正規雇用で悩んでいるのは知っています。 税金は教育、

福祉、 医療に使うべき。

◇ 知事 あなたが政治家になって、 そういう活動をしてください。

◇ Cさん いまの政治家が、 国全体を視野広く見てやるべきです。

◇ 知事 僕も府民から選ばれた中で判断している。 あなたのようにしっかりした考えが

あるなら、 いまの政治家を落とせばいい。

◇ Cさん 私は有権者ではないし、 私が政治家になってからでは遅いです。

◇ 知事 教務補助員は、 他府県にはない制度で、 大阪だけの特別の制度。

◇ Cさん それは大阪のいいところとして、 続けたらいいと思います。

◇ 知事 お金があれば、 やる。

◇ Cさん 無駄な道路を造ったりしているのに。

◇ 知事 どこが無駄な道路か。 僕の考えがおかしければ、 有権者に選ばれない。 大阪

のGDPがいくらで、 ベイエリアにどんな産業が来るか、 分かっているか。 無駄な

道路だと言うなら、 調べてからに。 (府立高校は) ちゃんと定員を定めて、 高校は

義務教育じゃないから。

◇ Cさん これ以上つぶされたら、 私学へ行かざるを得ない状況になり、 私学助成も

減らされたら、 勉強したくても勉強できなくなる。

◇ 知事 入試制度があって、 能力で選ばれてしまうのが高校。 全員受け入れるという

仕組みにはなっていない。 もう少し幅広く勉強してほしい。

◇ Cさん それなら私たちが安心して勉強できるようにしてください。

◇ 知事 勉強は学校がなくてもできる。

◇ D君 (定時制高校生の手紙を代読) 定時制には低所得の家庭が多く、 昼間働いて

家にもお金を入れています。 定時制の教科書無償制度がなくなると困るという人も多

く、 全日制でも学費のためにバイトしている子がいます。

◇ 知事 まず府の借金を止める。 10 年後に君たちが医療や福祉に税金を使いたいと思

ったときに、 お金を使えるような大阪を目指している。 このままでは、 小さな子ど

もたちも借金を負わされる。 どこかで我慢しないと借金はなくならない。 借金してば

らまくのは簡単。 「子どもが笑う」 とは、 皆さんが笑うためではない。

◇ Eさん (私立高3年) 保育士になるのが夢ですが、 授業料の高い短大への進学は

あきらめ、 いまの高校にしました。

◇ 知事 公立で保育士を目指す人もいる。

◇ Eさん 勉強がついていけなくなるので、 いまの高校しかないと言われました。

◇ 知事 そういう道をあなた自身が選択した。 なぜいまの高校だけに限ったのか。

◇ Eさん そこにしか行けないと言われました (涙ぐむ)

◇ 知事 人生のルートは大学がすべてではない。 読み書き、 計算以上の化学式や歴史

は、 僕は何も覚えていない。 絵だって、 音楽だっていい。 僕の同級生でも、 高校

に行かずに社長になった人も、 いっぱいいる。

◇ Cさん 勉強はもちろんだが、 一人一人の個性を生かした教育をするのが本当の学校。

◇ 知事 それは社会人になっても生かせるから。 高校に行かなくても個性を伸ばしてい

けるルートを準備しなければ。

◇ Fさん (私立高3年) 私は看護師になりたいのですが、 あきらめる子もいます。

◇ 知事 看護師になるのに高校行かなくてもいい道もある。 公立になぜ行かなかったか。

◇ Fさん 受験で落ちました。

◇ 司会 世間ではみんなが同じスタートラインではありません。 そういう子どもたちが

たくさんいることを分かった上で、 それを重点化する教育を考えなければ。

◇ Gさん 奨学金を借り、 アルバイトで学費を払っている子もたくさんいます (涙ぐ

む)。

◇ 司会 財政を切り詰め、 我慢を強いられることで、 人間らしい生活ができない人は、

これから出てくる。 それは見捨てていくのですか。

◇ 知事 人間らしいとは、 どれくらいのことか。

◇ 司会 生活保護を受けている人や、 母子家庭の人たちも、 一生懸命生き、 学校に行

きたい子もいます。 生活費を切り詰めているのに、 私学助成が削られ学費が上がると、

通えない子も出てきます。

◇ 知事 公立に入れるよう、 頑張らなきゃ。

◇ Cさん 落ちるのは私たちの自己責任ですか (涙ぐむ)。

◇ 知事 社会に出ると、 全部定数があり、 自分たちで乗り越えないといけない。 義務

教育までが、 みんなを平等に扱う最後の年限。 16 歳なら女性は結婚できる。 半分大

人扱いされることを、 もっと自覚しなきゃ。

◇ Cさん そこで倒れた人はどうすればいいのですか。

◇ 知事 最後の最後のところは救うのがいまの世の中。 生活保護制度がある。

◇ 司会 受けられずに餓死した人もいるではありませんか。

◇ 知事 それは申請の仕方が悪かったり。 いまの日本は、 自己責任がまず原則。

◇ Cさん その自己責任がおかしい。

◇ 知事 なら、 国を変えるか、 日本から出るしかない。 私学助成が削られたというが、

ゼロじゃない。 府立高校生1人当たりの経費は90 万円くらい。 医療費助成もある。 何

でもかんでも自己責任じゃない。

◇ 司会 思いは伝えきれていません。 またこういう機会を設けてください。

◇ 知事 いいですよ。 義務教育を終えて大人になるための第一の壁が高校入試。 その

壁から逃げちゃいけない。 訓練だ。

◇ Cさん だからといって競争させるのですか。

◇ 知事 競争でなく、 訓練。

◇ Cさん 生きていく上で、 勉強は不可欠です。

◇ 知事 足し算、 引き算、 掛け算、 割り算、 読み書きくらいで十分、 世の中生きて

いける。 化学式なんていらない。 あとで自分でやろうと思えば勉強できる。

◇ Cさん みんなに学ぶ権利があります。

◇ 知事 ある。 中学校までは保障している。

◇ 司会 憲法にはそうは書いていません。

◇ 知事 高校まで保障するとも書いてない。 どうするかは有権者の選択の中で政治が決

めていく。 有権者が賢くなければ、 政治家がちゃんと行動できない。 高校に行って

も、 社会のことなんて学べない。 先輩面するようだが、 5年、 10 年たてば分かる。

続きはやりましょう。 納得するまで。

◇ 司会 ではまた要請します。

◇ 知事 してください。

◇ 司会 きょうはありがとうございました。

 

 

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Unknown (hiro)
2011-09-26 22:09:10
>この討論会に、橋下府知事の子どもたちへのまなざしのすべてが現れています。教育への理解の浅薄さ。憲法や教育基本法への無理解。弱肉強食の人生観。競争に負ける人間への酷薄さ。つまり、愛がないのです。

→弱者と見下すのではなく対等な人間とみて討論しているように見えますが・・・(すいません。文字はあまり読んでません。省略された動画を見ました。)
この討論会はテレビカメラを入れているなかで行われたものです。先生のように捉える人もいることを承知で行われたものです。社会的な弱者というある種の権力に対して,このように正面からぶつかり財政の立て直そうとする姿勢は素晴らしいと思いますが。
先生は,それだけ能力があって慈愛に満ちた人間なのかもしれませんが,橋下氏の言葉も優しい言葉で正論だと思います。
むしろこの高校生らの態度は(すべてではないですが)は目上の人に対する態度ではないですし,他人のお金で守ってもらおうとしている人の態度ではないと思えてしまうのですが・・・当然の権利を主張しているから仕方がない苦しいんだから仕方がないとみるべきというのですか。

お金を他人から合法的にお金を取得するのにどれだけ労力と時間を費やすのかわかっているのだろうか。。
教育を受ける権利と主張すれば当然に与えられるのですか。自らが努力しなければ機会を逸してしまうことも当然だと思いますが・・・

あまえすぎ (Unknown)
2011-09-26 22:16:46
ゆとり教育の弊害か、徒競走でゴール前に手を繋いで
ゴールしたニュースを思い出した
自分の思い通りにならなければ、全部他人のせい
社会に出れば弱肉強食、競争だらけ
こんな考えじゃニートも増えるわけだ
大丈夫か日本
? (nana)
2011-09-26 22:39:47
一体何が問題なのでしょうか?
橋下さんは当然のこと事実を話しているだけです。
>橋下府知事の子どもたちへのまなざしのすべてが現れています。
教育への理解の浅薄さ。憲法や教育基本法への無理解。弱肉強食の人生観。競争に負ける人間への酷薄さ。
つまり、愛がないのです。

とコメントにあります。
どこが教育への理解が浅薄いのでしょうか?憲法や教育基本法への無理解についてそもそもそれが非現実的であり嘘であるならばどうなのでしょうか?弱肉強食の人生観。競争に負ける人間への酷薄さ。はまさに現実社会そのものだと思いますが。
今の世の中は、自己責任がまず原則ですよ。誰も救ってくれないという橋下さんの意見は正しいですよ。

小学校から中学校へ進学してからの勉強はかなり変化があります。同じ公立なのに全くつながっていない。応用できません。
ここで対応できず落ちこぼれてしまう子が多数いるのです。
高校はどこかしら入れるので不幸なことに本人たちはそれでもまだ気が付かない。
そんな子たちが社会の現実に適応できないこといっぱいあります。
できるだけ早期に気づき対応できるよう小中の早期教育は必要です。
そのために公立の教師の質を上げることが不可欠なのです。
教育基本条例案など本当ならいりません。
だってできていて当然の内容なのですから。
それを自分たちの権利ばかりを重んじ子供がかわいそうなどと子供を利用し反対だのデモだの行っている事態程度がしれるのではないでしょうか?
教師とは人間ではありますがもっと尊敬されるべきものでいてほしいと願います。
日教組は今や子供を二度と戦争に生かせない!と言ってできたものとは別物です。
残念としか言いようがありません。
対話全文をお読みください (ray)
2011-09-26 23:18:19
記事に引用していない中の問題と思う部分は赤にしました。

それにしても橋下府知事を支持する人がこの高校生との会話を読んでも動揺しないどころか、高校生に問題ありとコメントされるとは驚きました。

そういう感覚だからこそ支持しておられるわけですものね。私が甘かったと言うことですが、かなり驚いています。
Unknown (1)
2011-09-26 23:42:22
そもそも大阪の財政赤字を作ったのは
橋下さんじゃないから。
それまでの無能行政で溜まりに溜まった
赤字を「悪役を買ってでも」なんとかマシに
しようとしているだけでしょう。

財政を立て直そうとするならば、誰かしら
必ず切り捨てられる人が出てきます。それは仕方がないことでしょう。
もちろん弁護士さんはその切り捨てられる人の「味方」をしてさえいれば職業的な面目は保てますが。

ていうか、議論の最中に泣いちゃダメでしょ。子供だから仕方ないといえば仕方ないですが、世の中「泣いたもん勝ち」ではないことを教えた点でも教育的効果はあったんじゃないですかね。

まいどのことですが橋下さんの行政のやり方を批判するのならもっと客観的に
お願いします。個人的な憎しみ(あるいは嫉妬?)が強く出過ぎていて説得力
に欠けますよ。
なぜそんなに一生懸命に弁護する価値があるのかがわかりません (ray)
2011-09-27 00:29:34
府庁移転断念問題はひとえに彼の責任です。
なぜなら、南海地震の発生確率が高いことを知りながら、ベイエリアへの府庁移転を思いつき押し進めたのは彼ですから。ベイエリアのことは高校生との話でも出てきますね。

それで、ものすごい損をしてしまいました。

だから彼が自己責任と言うことを真面目につきつめて考えるなら、私財をなげうって弁償すべきだし、知事や市長は辞めるべきでしょう。

また、財政赤字を解消するために何かを切り捨てなければならないとしたら、教育費削減はずっと後の方の選択にすべきだと思います。

教育こそすべての基本なのですから。

こんな裁判費用がかさむ条例案を知事を辞める直前に持ち出すのは、本当に無「責任」でしょう。
Unknown (1)
2011-09-27 01:15:18
>府庁移転断念問題はひとえに彼の責任です。

これが違うでしょ?
もともとあそこにあんなでかい箱物を
建てた先代までの知事が無能だったのでしょ?
彼は既にできてしまった箱物を放置することもできないから府庁舎にしてできるだけ「再利用」
しようとしただけでしょ?

責められるべきは先代のまでの知事。
市から府が価値に見合わない高い金を出して買ったことを
あなたは責めているようですが、ならば
同様に、府に対して高い金で売りつけた
市も責めなければバランスを逸しますよ。

他にも責められるべき当事者はたくさんいるのに、「すべて橋下が悪い」と主張
なされても多くの人の賛同は得られないと思いますね。
Unknown (1)
2011-09-27 01:21:40
ああ、WTCビルは大阪市の3セク事業でしたね。

「先代までの知事が無能」は「先代までの市長が無能」に訂正お願いします。
ひいきの引き倒しです (ray)
2011-09-27 01:32:23
>「彼は既にできてしまった箱物を放置することもできないから府庁舎にしてできるだけ「再利用」しようとしただけでしょ?」

ちがいます。
橋下府知事は「安い買い物だ」と言って喜んでいたのです。
別に大阪市を救済しようとしていたのではありません。


使えないビルですから、大阪市が取り壊ししていれば良かったのに、大阪府は府庁舎にすることにして2200人も異動させ、すでに110億円以上の費用がかかり、これから30年間で1200億円以上の損をするという試算が出ているのです。

橋下府知事に自己責任という言葉を使う資格はありません。

そして、どこにお金をかけるかと言えば、府庁舎など貧相でよかったのです。
教育にお金をかけないで、大阪の発展はないと言うことです。
Unknown (1)
2011-09-27 01:54:56
>橋下府知事は「安い買い物だ」と言って喜んでいたのです。

そりゃ、そのまま使えるのなら安い買い物
だったでしょうね。
橋下は老朽化した(安全性に問題のある)府庁舎を立て替えするくらいなら
WTCを買ったほうが安いと判断したわけですよね。主観的に大阪市を救済
するつもりではなかったのはそのとおりでしょう。

でも当時あのあまりに辺鄙なところにある
WTCビルに民間の業者も全然入らずその処遇をどうするかは大問題でしたよね。
防災性について判断ミスがあったのは
そのとおりでしょうが、橋下がその脆弱
な防災性を知っていたというのなら、
大阪市だって当然知っていたわけでしょ?なんで市を責めないの?

ていうか、そもそも、元々経済的に運営が無理な箱物(そして
防災的にも価値のない箱物)を作った
以前の行政の長が一番の責任者でしょ?



是非、では他にどこをもっと削るべき
なのか、それによって大阪の財政の
立て直しにどれほど効果があるのか
いい案があるなら教示ください。


Unknown (mikicha)
2011-09-27 07:36:47
ひいきの引き倒し、というよりも
彼の政策は是。彼だから是。

よく言われる、じゃあ誰がやればいいんだ、外に誰がいるんだ、じゃあ対案を出してみろというすり替え議論ですね。
対案には「この案を選択しない」という選択肢もあるのです。
赤字を減らすために知事になって、
赤字を更に1兆円増やしたことに対しては責任は問われないのでしょうか。

先代までの知事、先代までの市長はは無能。ええ確かにそうでしょう。そして現在の知事も無能だということのように思います。
何よりも選挙でその知事・議員を選んだ私たち府民が一番愚かだと猛省しています。
すごいなあ (なべび)
2011-09-27 07:54:44
橋下知事の支持者って(ブログ上では)こんなにたくさんいらっしゃるのですねえ。

はあああ。

私は大阪府民ではないので、口をはさむべきではないかもしれませんが、やはり橋下さんのお考えや討論の内容には違和感を覚えました。

私自身、憲法や教育基本法などの法律を学んだことはありませんが、この討論に参加された高校生が30年後くらいには日本をしょってたっていて、彼らより歳をとっている私が今度は頼らないといけなくなるのだと思うと、彼らにはしっかり学んでおいてほしいと思います。
もちろん他の都道府県の児童・生徒も同じですよね。

やはり国を支えるのは、教育だと思いますので、rayさんの意見に賛同します。


教育は百年の計だから、道義と理性をもって真摯に考えよう (cafe)
2011-09-27 09:08:18
 この教育行財政問題は、一人、弁護士の擁護すべきテーマのものではなく、大阪府民、全国民の考えなければならない課題でしょう。ray様は、弁護士の枠を越え、本来の本質的なあり方を、本当に真剣になって子供について、人格権の立場からまともに対応することを、問題提起している。その真摯な態度に敬服します。
 そもそも、この問題は、都道府県の一知事が、勝手にできる筋合いのものではない。教育は、百年の計であって、府政は勿論、子供の児童、生徒、学生にとっても、一生の問題ですから。この点は、文部科学省の国家予算が国費として、義務教育全般に交付されて、補助金も多額に支出されている現実からして、誰一人、反対意見のないテーマでしょう。
 したがって、この問題点は、憲法、教育基本法、学校教育法、その他財政法、国有財産法、義務教育国庫負担交付法、補助金適正化法、その他の法規に、大阪府だけが特殊の教育基本条例を制定できる道理の無いものなのです。
 大阪府橋下知事は、この大阪を独立国家と考えているのでしょう。これは、間違いです。
ずるいですね (00009)
2011-09-27 13:42:24
少なくとも橋下はマスコミに対して逃げずに何度でも説明するし、それは=府民に対してなのでフェアだと思う。WTCの件も謝罪をした上できちんとオープンにして最終的には府民に判断して欲しいと言っているし。

このBlogの著者は卑怯だ。ポイントだけ拾って揚げ足を取っている。完璧な人間なんていないのにね。ミスに対してどう対処するかが問題でしょ?

あなたのような人がいるから日本が全く良くならないのが本当痛感します。
Unknown (KEN)
2011-09-27 14:00:22
「私立学校」なら、助成金や補助金なしでやれるだけの「経営力」が求められるのは当然。

そもそも、財政状態を鑑みれば、「私立」に対して行うのだから問題ない。そもそも「私立」の授業料はもっと高くていい。

ブログの記事は、「記事を書いている自分の意見が正しい」という事を前提としすぎている。
有り体に言えば、感情的すぎる。
ミネルバの梟 (モリッシー)
2011-09-27 16:53:32
橋下氏の一連の発言、行動、
彼を肯定的に捉える人たち・・・

ミネルヴァの梟が飛び立とうとする(黄昏)のを目の当たりにしてる感ありです。

先生、私は陰ながら応援しています。
ありがとうございます (ray)
2011-09-27 17:39:45
殺伐たる状況を(笑)、美しく表現してくださり救われます。

たぶん、書き込みとは裏腹に、痛いところを突いてしまったのだと思います。

また反発されそうですが。
自己責任を信条とするなら (kei)
2011-09-27 17:53:53
確かに橋本氏は辞任するべきでしょう。
企業だったら、こんな大きな基本的なミスは当然リストラ扱いにされます。

JALも東電も国が助けるのは間違っています。
「経営力」が無いのですから。

国際社会へのODAやPKOだってそうです。
「他国が困っているのに、金だけで良いのか」と、お金だけじゃなく、我が国の大事な若者の命まで差し出そうとする。

最悪なのは国や自治体を動かす官僚や政治家。
他人を蹴落としてのし上がってきたくせに国の経営能力が無い。

そんな人達に責任を問わないで来た国民が何故「自己責任論」が「当たり前」などという風潮になってしまえるのか。

矛盾してますね。

「現実がそうなのだ」とそれが正論のように言われても、結果それで借金大国になる現実が正しいわけがないでしょうに。

橋下府知事の教育方針はエリート主義 (ray)
2011-09-27 18:48:52
大阪の子供達の学力が低いのはそれぞれの家庭の年収が少なく、教育に手間暇費用をかけられる子が少ないからである事はすでに統計で明らかになっています。
「橋下大阪府知事・維新の会 違憲・違法の教育基本条例案提出 ハシズムの暴走激化」
http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/fbf6504c052893a3630ecf81f8e0cf2c

彼が普通の学力至上主義者なら、学校数を減ららさず、教員数を減らさず、私学援助を削減せず、子供達に手間暇かけて教育を施せば良いのです。

彼の発想の背景には、学校教育は一部のエリートを輩出すれば良いのであり、能力のない子どもは自分の力で何とか生き延びよという、実は無責任主義があるんです。

教育を受ける権利は子供達全員にあるのに、できるだけ多くの子どもを幸せにしようという気が元々無いのが、この討論会であらわになっていると思います。

彼を支持する人たちが、知らない間に自分たちも切り捨てられているのだと言うことに気づいてくださると良いのですが。
少なくとも (かくぞう)
2011-09-27 19:46:32
子供に親の貧乏の責任は無いので、「自己責任論」は無いなあ。

高校生とはいってもまだ子供、しかも、勉強することの重要性を遅まきながら認識したのだもの、援助してあげましょうよ。

そういえば15年程前に一度だけ大阪旅行をしたときに、地下鉄のエレベーターを待っていた中学生男子2人組が、降りてきたお婆様に聞こえる声で、「おっせーんだよ。」とつぶやいていて、ゾ~っとしました。

弱肉強食ってこういうことですよね?
? (nana)
2011-09-27 21:53:30
進むうちに明らかになってきました。
意見が違えば皆橋下支持だからでかたづけてしまう。
あえて言い方を真似れるとすればここは反ハシズム板ですか。
ハシズムとか反ハシズムとか私は嫌いですが。

人にはそれぞれに生きる道がありますからエリートがすべてではないはず。
エリート主義・能力のない子供を切り捨てているなどとギャアギャア騒いでいる方々はご自分たちこそが差別していることに気が付いていない。
子供たちにとって最大の不幸はこういう自己満足な大人達がいるということ。
自分は戦いもせず批判ばかりを繰り返し自己満足している大人。
少なくとも橋下知事はフェア。
例え相手が高校生だろうと真正面から直球を投げる大人の一人。
どちらを信用するか判断できるような高校生になってほしいものです。

失礼します。
直球勝負? (ray)
2011-09-27 22:01:04
必ずもう一度やろうと約束した討論会をしないまま、はや三年。高校生達は卒業してしまいました。

そう、彼らは誰が信用できるかできないか、よくわかったことでしょう。
nanaさんへ (kei)
2011-09-27 22:47:50
橋本支持だからで片づけた方なんて居ます?
居ないでしょう?
其々の理論・考え方を述べているはずですよ。

自分勝手にまとめないで、コメントをちゃんと読みましょう。

それと、子供達には自己責任論を説いておいて、自分の重大ミスの責任は棚上げするなど、フェアな大人のやることでは無いと思います。









アンフェア (スクウォッター)
2011-09-27 22:52:09
そもそも、選挙権も被選挙権もない高校生に向かって、あなたが政治家になって、とか、いまの政治家を落とせばいい、とか言い放った時点で、アンフェアの極みでしょう。
橋下知事はフェアというのは、下手なギャグとしか思えない。
さすがに、弁護士資格を持ったお笑い芸人のファンの皆様がたは、センスが違いますね。
ブルーハーツの歌の一節を思い出しました。

弱い者達が夕暮れさらに弱い者を叩く。
Unknown (1)
2011-09-27 23:07:30
橋下個人は好きになれないタイプだけど
知事としての彼の「政策」は支持します。

ハシズムとかくだらないレッテル貼りは
やめたらどう?
ブログ主(および毎度おなじみのそのお仲間)
は好い加減彼への個人攻撃はやめたらどうか

今のままではあなた方への反感がたかまるばかり
Unknown (hiro)
2011-09-28 00:30:17
言葉をもう少し丁寧にしてみてはどうですか。
Unknown (Unknown)
2011-09-28 00:32:15
どんな言葉も信奉者には届かないことが良く分かりました。
結局、テレビ慣れした口調ではきはき喋ってればフェアだの口先だけじゃないだのと捉えられるのですね。

大阪がどうなろうとかまいませんが、他の近畿府県を巻き込むのだけはやめてください。
削除について (hiro)
2011-09-28 00:41:38
言葉遣いが悪いかたにも問題がある場合がありますが,ご自身を批判されれば削除するというのはどうかと思いますが・・・
Unknown (1)
2011-09-28 01:08:29
政策の是非の判断で是としているだけなのに
すぐに「信者」だとかレッテル貼りして論点ずらしw

橋下は自己顕示欲と権力欲が強くて弱者を顧みない冷徹な
やつだから俺は嫌い

現在の知事としての政策は全面的に支持する

政策の是非の判断で是としているだけなのに
すぐに「信者」だとかレッテル貼りして論点ずらしw

橋下は自己顕示欲と権力欲が強くて弱者を顧みない冷徹な
やつだから俺は嫌い

でも

現在の知事としての政策は全面的に支持する

だって今の大阪はやつみたいなトップがいないと
本当に破綻するから。適材適所w


Unknown (1)
2011-09-28 01:11:10
あ、ペーストが変になって重複した
他意はないのですみません
日本ペンクラブは9月26日大阪府橋下知事教育条例に反対(日経新聞の9月27日報道) (藤原英夫 日本ペンクラブの教育基本条例反対声明)
2011-09-28 01:13:23
 この日本メンクラブ(浅田次郎会長)は、大阪府教育条例を「まるで工場の品質管理のようだ」などとして、反対声明を出した。
 また、その知事の狙いについて、「知事が教育目標を定め、教育委員会-校長-教職員を序列化し、外れると見なした教職員を排除することだ」と批判した。
 ご存知のように、日本ペンクラブに、ノーベル賞受賞者の大江健三郎も会員ととなっているから、この橋下大阪府知事の教育基本条例に対し、反対なのです。
 今度、大江健三郎ノーベル賞受賞者を、お呼びして、その反対声明のご意見を、直接に聞きたいものです。
 わたしも、文芸春秋本誌の執筆者でして、少なくとも同じ文筆家の一人として、大江健三郎氏と同違憲ですね。
 なお、この記事は、日本経済新聞2011年9月27日、社会面38頁掲載の記事を、そのままに引用しました。 
 
 念のため。
批判や意見は全然OKです (ray)
2011-09-28 01:36:16
削除しているのは、名誉毀損や汚い言葉を使ったりして、人を不快にさせるような書き込みだけです。賛同意見でも批判意見でも同じです。

批判だからといって削除していませんよ。今回の記事はご覧のようにコメントの半分は批判です(笑)。

削除する場合にはスパム通報していますのでお気をつけください。
橋下知事支持率65% 大阪市民に限れば63% 「大阪市長に適任なのは?」橋下氏40% 平松氏32% (Unknown)
2011-09-28 02:12:14
朝日新聞社は27、28両日、11月実施の方向となった大阪府知事・大阪市長のダブル選を前に、  
  府民を対象に朝日放送(ABC)と共同で電話による世論調査を行った。ともに市長選への立候補を  
  検討する橋下徹知事と平松邦夫市長のどちらが市長にふさわしいかを尋ねたところ、市長選の有権者  
  となる市民では、橋下氏と答えた人が40%で、平松氏の32%を上回った。
一方、大阪市民に尋ねた平松氏の支持率は32%で、前回の42%より低下。不支持率は43%で、  
  前回の36%より上がり、支持・不支持が逆転した。同市民に限った橋下氏の支持率は63%だった。  
それじゃあW選挙はないかもしれませんね (ray)
2011-09-28 02:26:17
府知事として支持しているのは63%もいるのに、市長としてふさわしいと思っている人は40%。3分の2以下になってしまい、平松市長とは思ったほど差がないですね。

これで自公民に乗るようなことがあったら橋下氏あやうし。府知事でも市長でもなくなってしまいます。

それで、平松市長と妥協したがっているわけですか。



橋下知事「平松市長とタッグ組める」

 大阪府の橋下徹知事は22日、大阪市長選(11月27日投開票)への再選出馬を表明した平松邦夫市長が、区長公選制の導入の可能性を示唆したことについて「あれだけ反対していた区長公選制を認めた。あとは公選区長に予算編成権を与えるかどうかの1点だ。ここさえ折り合いがつけば、タッグを組める」と述べた。

 平松市長は市長選公約で、政令市が府県から独立する「特別自治市」の実現を提唱。出馬会見では、特別市内の区長を公選制とする可能性も示唆していた。

 橋下知事は市長が予算編成権の付与に応じた場合、「選挙で戦う必要がない」とも話し、市長選での対抗馬擁立を見送る可能性にも言及。ただ、平松市長はこれまで「各区間の調整が難しくなるので、予算編成権は与えない」としている。

(2011年9月23日08時32分 読売新聞)
余談 (cafe予想される最悪の事態)
2011-09-28 04:09:21
 橋下大阪府知事は、2011.11大阪市長選挙に当選できるとして、大阪府知事を辞任する意向を以って、何故か教育基本条例の制定後に起こる、大混乱の学校教育運営、及び教育行財政事態などに、何らなの責任を負う気が無い。
 これでは、全く以って政治家の名に値しない無責任と言う外ない。凡そ、教育とは、子供達、の児童生徒、学生らの日常生活を、共ににする学習の環境を、しっかり作ってあげることに尽きる。
 知事を辞任したら、その条例制定の場に責任をとれる当人がいなくて、誰一人もその後に起こる大混乱を、収拾できないのも、仕方ないが、取り残される教育現場と子供達、児童生徒、学生等に罪が無いけれども、被害を受けるのでは堪らない。その学校が置かれた環境は、疲弊して、学力低下を否が応でも促進せざるを得ない。
 この違憲違法事実には、この後の長期間に及ぶ裁判闘争が待っていて、この心理面にかかるストレス、社会的な軋轢その財務会計面における国庫交付金と補助金などの裁判も、不安定な状況を呼んでいる。
 さて、子供の保護者、父母らの暖かい家庭環境、地域社会の社会教育、教育職場、職業研修と教育訓練などを、安心して受けられる中で、心おきなく没頭して学習でれば十分です。しかし、その今後に予想される実態は、このように学校職場を混迷に陥れるだけでしょう。
 その影響は、大阪市長に当選しても、重大な影響が及ぶことに間違いなく、府政と市政の間に亀裂が走る。良いことは、一つもない。
当たり前? (bee)
2011-09-28 22:12:54
当たり前さんの当たり前は、世界の当たり前では有りません。

ヨーロッパ主要各国(イギリス・ドイツ・イタリア・スペイン・デンマーク・オーストラリア・等々。あと北欧も)では、教育の場での国家斉唱などは無い国が殆どです。

アジア・アメリカ・アフリカ等は存じませんが。

どうして当たり前だと思うのかを論じないと、ご自分の狭い見解での価値観を押し付けるだけの人にしか見えませんよ。

 橋本さんには、がっかりです。 (Unknown)
2011-09-28 22:43:14
 人生劇場を第2校歌とする早稲田大学卒業生とは、思えない橋本さんの心性には、あきれました。
多様、豊かな発想で学習をエンジョイするのが教育の一番大切な見方です (cafe)
2011-09-29 00:05:38
 そもそも、大阪府橋下知事の学力至上論に、基本的な過ちがあって、子供の学校教育における児童生徒、学生、そして社会教育の研修訓練など成人でも、それぞれの一人びとりが、異なったリズムの成長期を、生物の一種だから有する。
 発達の早い子、晩くに成長する子、また知識の暗記に疎いが、五感の音楽、図工の絵画、あるいは体力と運動神経に秀でた子、社会的な問題解決に優れた子など、子供でも大人でも多様で、発達の時期も相違して当たり前でしょう。
 問題は、子供の人格権、大人でも同様に人権保障を、第一に考えて幸福に生活する「遊び」の世界、趣味も生活の一部だから、豊かに生きる人生設計を考えて上げられる、余裕の教育環境が大切でしょう。
 人間の発達は、製造物ではないのだから、品質管理のような「デジタル指向」で物事をみないことが、肝要なのです。これは、自分の子供のとき、大人の社会生活でも、皆、振り返れば思い起こせるものだらけですネ、、、
それから、修学旅行タイプの一律方式もネ (cafe)
2011-09-29 00:15:44
 そうそう、例えば修学旅行を、皆さん経験していますね?
 これって、実は日本の学校にしかない、特殊で独自の旅行方式でして、日本の農協さんなどでも、パリのシャンゼリゼ通りを、先頭に旗を立てた旅行会社の先導で、一列縦隊だから諸外国に観光客が「日本の軍隊が来た!」と、”目を丸くする”始末です。
 日本の教育も、全般的に同様でして、一般的に日本の独特で特殊な面を、否定できないから、大阪府橋下知事のような強圧的で、一律縦割りの強権政治は、特に教育の甚だしい弊害となります。
 
Unknown (すずめ)
2011-09-29 10:16:44
私は、学も知識もない一国民です。
お金が無いなら、なぜ公立高校を目指してがんばらなかったのか?
その一点のみについて考えていました。

もちろん、小学校中学校で一生懸命に勉強してれば、私の人生も違っていたかもしれません。

言い逃れをするようですが、家庭環境が複雑で安心して暮らせるような子供時代ではありませんでした。

中学校では家庭環境が複雑な子供同士仲良くなり、仲間の中にいることだけが興味のあることでして、勉強??あんなのは幸せな人がすればよい。

浅はかであり、おおいに間違ってます。

しかし家庭環境、貧乏はなぜか勉学意欲をそいでしまいますね。

しかも、それは連鎖する。

学歴がなくても頭の良い、本当は有能なひとはたくさん埋もれています。

きっと、言い出してもどうにもならない、永遠のテーマなのかもしれません。
すずめ様へ (cafe)
2011-09-29 13:18:01
 人間、勉強とか学問、受験の五教科を標準とするのは、勿論、間違っている。倫理道徳が、人間として、評価される基準でして、これは古今東西とも同じでしょう。何時になっても、心の中に少しずつ知識を蓄えて、自分の心を豊かにする人が、一番、優れた人生の友なのでしょうか。雑感ですが、、、
すずめさん、ありがとうございます (ray)
2011-09-29 14:28:37
人にはそれぞれ事情がありますよね。

誰にとっても思うようにならないのが人生だと思います。私自身もそれを痛感しています。

せめて、いろいろな辛いことの世代連鎖を少しでも断ち切って、子どもたちは我々より幸せになれるように環境を整えるのが教育であり、政治だろうと思います。

ありがとうございました。
東京新聞の記事を読むめば、「なーるほど」と納得か? (藤原英夫大阪府知事選挙と市長選挙の蓋を開けてネ!)
2011-10-01 01:26:51
 東京新聞の2011.9.30朝刊に、橋下大阪府知事が、教育基本条例を制定する件について、反対意見が強いとして、大きく報道されている。
 なかなか、面白い記載内容だから、一読する価値も否めないだろう。
Unknown (奏人)
2011-10-03 02:33:15
公立には能力的に行けず私立しかなかったというくだりがありました。

能力に応じて等しく教育を受ける権利が保障されている以上、私立にしか行けなかった人にも教育を受けられるようにする必要があると思います。
もちろん能力が高いが金銭的に問題があるという人にも優秀な私学で勉強できるようにしてあげられる仕組みも必要です。

まず高校の無償化をやめること。そしてそのお金を私学助成に回すこと。
なぜ裕福な人も含めて無償にする必要があるのか疑問です。より経済的に困っている人を手厚く保護すべきです。

さらに無利子の奨学金制度の拡充。
人のありがたみに触れながら勉強し、それに感謝してそのお金を将来返済する。

この二つによって解決できるのではないでしょうか。
Unknown (奏人)
2011-10-03 02:36:13
すいません、少し訂正します。
>まず高校の無償化をやめること。そしてそのお金を私学助成に回すこと。

私学助成というよりも私学の授業料減免制度の拡充と言った方が良かったかもしれません。経済的に苦しい人をよりバックアップするという趣旨で書いたのですが、単なる私学助成だとそれに外れてしまうかもしれないと思い訂正することにしました。
教育の革命、革新を手軽に取り扱うと必ず手傷を負うので要注意まで! (藤原英夫、近代教育の理念を見失った大阪府の教育基本条例)
2011-10-03 04:37:30
 教育の問題は、”物事を一面的に見てはいけない”という、一番大切な視点”を、抜きにして考えてはならない。その理由は、歴史的観点に立ち将来を見据えないと、「教育は百年の計」を未来志向によって、設計できないからです。
 教育とは、近未来、及び世紀にわたる長期の展望によって、過去の歴史を見て将来を見通さなればできない、世紀にわたる長期的な尺度の重要な仕事なのです。
 息の長いスパン教育の行政と制度を構築する作業で、短兵急に下手な工作を試みると必ず手が戻って、実験学校の対象になった子供、児童生徒、学生らを、テスト材料の犠牲にしてしまう。
 わたしは、国内外の学校教育、研修訓練、社会教育などの分野を学び、実践してきた経験から見て、このように大阪府橋下知事が提唱して、府議会によって教育基本条例議案を上程になった課題に、近代教育の理念を欠いているものと、考えざるを得ない。
 その教育基本条例は、教育基本法に基づく、法的根拠と効果要件に則って制定されるから、公権力の強制を避けられない。しかし、憲法前文とその人権保障の教育理念を失って、違憲違法の無効となる宿命にある。
 仮に、この条例制定の実施となるならば、この抜本的な「教育基本改革」の対象となった児童生徒、学生、関連する社会教育の関係者らは、総じて社会実験の実験材料となって、一度しかない人生を棒に振るに至り、犠牲とならざるを得ない。
 このような教育史上の典型的な例として、スウェーデンの最高学府、ストックホルムのウプサラ国立大学が、社民党政権の登場で、「大学受験希望者を全員入学許可とする制度改革」を、遂行したケースが、有名です。その結果として、ヨーロッパ学問水準に名高い名門大学が、最低の教育レベルに成り下がった。
 また、毛沢東共産主義の中国も、北京大学を同様に「志望の全員を入学許可」して、基礎学力のない労働者を全員入学許可して、逆に世紀入学の学生を地方の農村地帯へ、労働者として”下放”した例も、著名です。その結果も、同大学は、世界最低の学問、教育水準に落ち込んで、文化革命の社会革新イデオロギー内容と方法として、毛沢東思想では越えられない限界を示した。
 こうして、重大な社会的影響を齎した。恐らく、この原稿の文章を読む皆さんは、「そんなことは当たり前だ」と、笑い飛ばすに違いない。
 勿論、それぞれのフウェーデンと中国では、トップの国立大学と、その関係する教育制度を考えて、内閣と議会の承認を得た教育行政の実施だった。大真面目で、非常に高い理想を実現できるものと、信じて実践したけれども大失敗に終わった経緯でした。
 ”近代教育の理念”を、しっかり持って教育改革をしないと、右のような最悪の結果に陥るという、貴重な教育改革の教訓ケースでした。もっとも、日本の教育改革実践でも、海外の実例以上に、同様な悲惨な経験を味わって、痛恨の失敗ケースとなった、歴史的経過を味わっている。
 近代史に周知の事実として、大東亜戦争敗戦という悲劇に終わった体験を、経験した。また、卑近な例では、「ゆとり教育」の経験など、国内でも失敗例を数えるに、暇がない有様です。心して、大甘に教育分野の学校を、オモチャにしないよう、願いたい。
 わたしは、そのような玩具扱いを避けるために、国、文部科学省、その他の地方公共団体を被告として、本件を国家賠償法訴訟として提訴しています。
以上、念のため。
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/professor
 
 
 
 
Unknown (SDS)
2011-10-12 15:25:45
んー 学生達が言ってる「教師に言われたから」ってのが引っかかる。その言葉に教師は何の責任も持たないんだよ。じゃやってやるよ!って思わないのかな。
Unknown (りちゃぼう)
2011-10-29 04:49:01
上記の『ちょっと (上の人)』の質問に回答します。
> 高校生がサボって私立にしか行けなかったって根拠はなんですか?

このあたりの経緯はちょっとググルといくらでも出てきますが、
http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/3e562ceb8beb7cca8424c65067df5080
「勉強がついていけなくなるので、 いまの高校しかないと言われました。」
「だから、『そこ(私立)にしか行けない』って(教師に)言われたんですよ」

勉強した人なら公立高校でも余裕で行けれる。
勉強をサボッたから私立にしか行けないはめになる。
くぐらなくても記事の最後にやりとりの要約を載せています (ray)
2011-10-29 06:54:10
◇ Eさん (私立高3年) 保育士になるのが夢ですが、 授業料の高い短大への進学は

あきらめ、 いまの高校にしました。

◇ 知事 公立で保育士を目指す人もいる。

◇ Eさん 勉強がついていけなくなるので、 いまの高校しかないと言われました。

◇ 知事 そういう道をあなた自身が選択した。 なぜいまの高校だけに限ったのか。

◇ Eさん そこにしか行けないと言われました (涙ぐむ)

◇ 知事 人生のルートは大学がすべてではない。 読み書き、 計算以上の化学式や歴史は、 僕は何も覚えていない。 絵だって、 音楽だっていい。 僕の同級生でも、 高校に行かずに社長になった人も、 いっぱいいる。



別にサボったから公立にいけなかったということを言っているのではありませんし、だれでも勉強したなら余裕で公立にいけるとは言えないでしょう。
橋下知事もそんなことは前提にしていません。


Unknown (TM)
2011-11-07 11:51:47
努力して勉強してない、勉学の才能に恵まれていない、家庭の事情の直接間接影響、事由は様々あるでしょうが、つまりは「学業成績が劣る者」…。

その子供達にどこまで税金を投入するべきか?という戦略の話だと思いますが、橋下知事は「公立にも行けないような学業成績の人間には、この財政状況の中では公費を使う優先順位は低くてやむなし」と言っているのですね。

私はその考え方に大賛成です。
財政が満ち足りているなら話は別です。しかしこの状況で、公立高校に合格する力量もない人間に、我々の血税を投入し続けるのは納税者として我慢なりません。そのような子供達は、中には激変するマイノリティーもいるでしょうが、大方は中学までで学べなかったように高校で学力の領域で大化けするケースが期待が薄い、つまり社会投資としてリターン期待値は薄いと私は考えます。同じ税金を使うなら、新産業を育成するとか、企業を誘致するとか、大阪の活性化に直結する施策を優先するのは当然のことだと思います。 そうして早く財務体質を改善しないと、もっと大きな痛みを受ける羽目になるのは明らか。

大学に関しても同様です。勉強が好きでもないのに、勉強ができるわけでもないのに、どうして税金を使う大学に行くのでしょうか? やたら乱立する学業実績の低い私学(一部は公立も)のせいで、見かけだけの大学生が異常増殖しているのは大問題です。 4年間何も大して勉強しない彼らの時間は大きな社会的損失であり、私学の助成金などのせいでそういう非効率私学を自然淘汰させずに、人工的に維持させているのは無駄以外の何者でもありません。大学数を自然な競争で激減させて、顕著な成果を上げる大学にだけ政府は集中投資すれば良いのです。

こういう考え方をエリート主義だとか、開かれた教育が大切とかおっしゃる方の意見もわからなくはないですが、余裕のない中で効率の悪いものや、結果として相対的に劣るものへ、税金を足れ流すことは許されるべきではありません。背に腹は代えられません。それでも教育を受けたい人間は勉学の努力に励めばいいですし、学力のない人間にも機会を与えたい理想主義者は、公費をあてにせずその人が自費で寺子屋でもやればいいんです。

自分の人生を自分の力で生きてゆくのは当たり前です。生活保護が用意された餓死者が最も少ないこの恵まれた国で、何をこの高校生は寝ぼけたことを言っているのか。勉強を続けたいなら努力すればいい、それだけの話です。
うーん。 (more)
2011-11-08 15:44:57
ホント、そうですよねぇ。
生活保護ってライフラインを潰そうって話ではないですよね。

今余裕がありますか?大阪に。
無いのは誰がどの視点から見たって事実ですよね。

受給者天国になっている状況でも尚生活保護制度を続けている。そこを潰そうとは言ってない。

人として最低限生きていける制度はあるんですよ。
その時点で、努力していない、する気の無いものが国と一緒に余裕が無くなっていくのは子供だろうと大人だろうと当たり前ですよね。

そんなに子供だけでも、と思うなら何か別案を必死に考えるとか、そういう気配も見られない。

「なんとかしてください」の一点張り。

事後に、負けたらあかんのや、見返してやるんやって言ってる学生がいましたね。
こういう子を支援してあげてください。

私は環境や立場を踏まえた上でも、この学生達の意見や、それをフォローする意見を是とは思いませんね。

同じ母子だった境遇の視点から見ると、異常にしか見えませんよ。うんざりする。

とはいえ毎度の事ですが、橋下氏ももっと言葉は選べたんじゃないかなと思いますね。
相手が大人なら兎も角、まだ厳しい優しさをそうとは受け取れない年齢です。

もっと心に響く言い方はなかったのでしょうか?

私には思いつきませんが。
Unknown (TM)
2011-11-08 23:56:34
Ray様、
ブログ主の御主張と真っ向反する立場の私の意見を承認下さったことに敬意を表します。

more様、
いつもの橋下氏の言動に関しては明快さという強みと、不必要に攻撃的な棘が混合していると私も思います。しかしこの件に関しては、私はフェアな物言いをしていると私は思います。高校生を一人前に扱っていて、その趣旨を冒頭で一応説明もしています。意図的でなかったとしても、泣かされたり言い負かされた子供というポジションで、情緒的なアピールで議論の論点以外の判断基準をこの場に持ち込んだ高校生の方がアンフェアではないでしょうか?こんな寝ぼけた陳情をカメラの前でやるような高校生達ですから、知事が敬意を払って大人扱いするような相手では本来なかったようですが。
TMさまへ、一言まで (藤原英夫)
2011-11-09 04:48:45
 上記、TM様の言う、「公立へ行けない学力の生徒へこの財政悪化の時点では、公費を支出する必要はない」との、ご意見のようです。
 わたしは、このご意見に反対でして、むしろ逆にそのような高校生徒に対してこそ、公費を苦しい中でも補助金、交付金として、私立の生徒へ、助成すべきではないでしょうか?
 平等とは、そのような配慮をすることで、人間の成育は、必ずしも15歳レベルの段階で、定まるものではないのです。
 また、公立、利益だけで、学力の数式、テスト点数などだけでも、子供の才能、能力、成熟度、人格と性格などを、到底、計れない。人間って、そう単純なものではない、ご自身を振り返っても、そう気が付くことでしょう。
 これは、大学レベルでも、同様ですネ。
 見解の相違と言えば、それまでですけれど、、、
わたしのWebPageは、下記です。参考までに、
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/professor
おかしいと思う所 (more)
2011-11-09 10:42:41
TM様
わざわざ見解を頂きありがとうございます。

藤原英夫様
少々言葉をお借りします。

「公立へ行けない学力の生徒へこの財政悪化の時点では、公費を支出する必要はない」とおっしゃった件、これは確かに私も反対です。
但し、公費を支出する部分が間違っているのでは?というニュアンスでの反対です。

私や(おそらく)TM様が違和感を覚えたのは、仮にこの子達が私立から公立へなんらかの助成で移った際、「これで勉強ができる。健全な学業が送れる。」と果たしてなるのか?という根本的な部分だと思います。
助成助成とは言いますが、公立はそもそも私立に比べて、基本的に助成が出ている状態ですし、よほど過疎地でもない限り、完全に勉学を放り投げている状態でなければ、どの偏差値ラインにも公立高校は存在するはずです。またそこまで勉学ができないような切羽詰まった家庭や外部事情であれば、そもそも私立に行くお金があるとは思えません…。
「そこしか行けない」と教師が言ったような発言も見受けられましたが、彼ら彼女らには本当にそれが理由で私立に行くしかなかったのでしょうか?客観的に見てそう思えるのでしょうか?

余裕があるのならいいでしょう。無いという前提で、果たしてどうしてそのような怠慢と取れてしまう所へ、公費を出すべきなのでしょうか。
繰り返しますが最低限のライフラインは残っています。そして義務教育は中学校までです。
稚拙な私では画期的な代替案が中々思いつかず悔しい次第ですが、もし公費を投入するのであれば怠慢を助長してしまう可能性の高い部分ではなく、現在橋下氏が行っているような市町村ごとの偏差値公開等、指導する教職員や親に対する部分ではないかな、と思います。

more様へ (藤原英夫)
2011-11-10 00:13:49
 more様へ、
 あなたが仰るところは、十分に理解できます。一般にはそのような見方、観点が、世間的に受け入れられるのでしょうね。
 しかし、わたしの論点は、チョット違った視点に立っており、その偏差値に対して、かなり疑わしいし、凡そ偏差値など数値の学力評価を認めない立場で、要は「人間は数字では諮れないもので、教育とは、心のあり方、人間の生き方を自ら悟るものだ」という考えです。
 基本的な、教育とは何か?
 また、学力とは何?
 公共の財産、公金、税金とは何かという問題を考えた時に、そのようなテーマにぶつかって、初めからアナログの発想で教育思想、制度を、もう一度、原点から問い直す必要があると、考える立場です。
 もっとも、これは、特別のものではなくて、古代から、洋の東西を問わずに、その様に考えられてきたもので、最近の教育は変質してしまった。
物差しが1つであるということが、問題なのでは? (市内のオバちゃん)
2011-11-12 18:02:13
この高校生と、知事とのやりとりは、私も見ておりましたが、単に代表で行った高校生の事情だけを取りあげて、議論されていることに違和感を覚えます。

私の友人の息子は、第一志望の公立高校に「合格確実」と太鼓判を押されていたにも関わらず、残念ながら落ちて私学に通うことになりました。その友人も、この放送を観て、カンカンに怒っていました。

また他にも、公立学校で不登校になったり、イジメ被害から逃げるために、私立へ転校せざるを得なくなった子も、私の地域すら何人かおります。


「あるひとつの先入観だけで、全てを決めつけている」ということを、維新の会の教育基本条例案を読んだ時にも感じたのですが・・・


私達、一般市民も、メディアから流されるだけの情報を鵜呑みにするのは、間違っているのでは?と感じております。
利益になるのはどっち? (かせお)
2011-11-15 13:54:56
 中学で勉強して公立に入った人、勉強しなかった勉強できなかったなど、その他家庭環境、いじめ、それによる不登校などの事情があり私立に行った人。
 皆さんは後者を切り捨てるような政策はおかしいと言いますが、では限られた財源しかないなかで後者に支援策を行った結果、前者に回す金が無くなるのだとしたら、どちらを優先しますか? 優先した結果、より良い効果が現れる可能性が高いのはどちらだと思いますか?
 橋下さんはある意味合理主義なんでしょう。企業の社長のように全体としての利益の為に指揮をしているんだと思われます。
 もちろん全体に金を回す事が出来れば一番いいのでしょうが、もう税収が右肩上がりの時代ではないのですから、こういう痛みを伴う政策も必要なのでは?
大阪の公立・私立高校の状況は? (ちけんち)
2011-11-16 12:24:13
私は関東に住んでいるので、大阪の高校の事情が良くわかりません。

私は高校時代を東京で過ごしました。都立の高校はかなり幅広い偏差値で存在します。学力が原因で「私立高校にしか行けない」という状況にはことはよっぽど勉強が出来ない(偏差値で言うと30程度)場合を除いてほぼ起こりえないものでした。

勉強したいという意欲があれば、都立の一番学力偏差値の低い学校に入れる程度の学力は誰でも身に付けることができると思っています。

以上のことから、この泣いている学生は学習意欲はないが、なんとなく高校に行きたがっているだけなんじゃないかと推測してしまいます。

学習意欲のない人に対して、学習の助成は特に必要ないと考えます。中学までの義務教育で十分です。現状の高校の進学率の高さを挙げていますが、私はそちらの方がやや異常に感じます。高校は勉強をしたい人だけが行くべきだと思っていますので。

一般的に、大阪の人が公立高校ではなく私立高校に行かざるを得ないといった場合、その理由は何なのでしょうか。

市内のオバちゃんさんが書いているように、学力はあっても試験に落ちてしまった場合や、いじめによる転校などもあると思います。

少なくともいじめに関して言えば、「公立高校のいじめの受け皿として私立高校が存在する」という状況を変えるべきで、助成金とは別の話として議論すべきと考えます。

また、学力はあっても試験に落ちる場合のことで言えば、入学試験を一回限りの筆記試験にするのではなく、学校での成績や面接などと組み合わせて、学力が試験結果により正確に反映するようにするなど、試験の方法についての問題だと考えます。
教育を受ける権利とは? (ちけんち)
2011-11-16 17:03:54
連投失礼します。

本文内で教育を受ける権利(憲法26条1項)について書いてありますが、高校の教育もこの範囲に入るという意味なのでしょうか、大学は、専門学校はどうですか?

橋本さんが中学校までは保証されていると答えていて、それは憲法26条2項のことで、橋本さんは間違っているとも書いてあります。となると、憲法26条1項の「教育を受ける権利」の権威の範囲は、義務教育だけではなく、高等学校以上も含むという意味になりますよね。

この文章から判断すると、
「国民全員に高等学校で教育を受ける権利があり、経済的にそれが難しい場合は、自治体や国などが援助する義務がある。これは憲法に規定されていることである。」と主張しているようにとれます。

この解釈だと高校に限らず、大学、専門学校、また子供だけでなく大人でも勉強したいと思ったらお金が無くても大学に行けることになりませんか?

「私学の補助はあって当然、憲法上もらう権利がある。」という主張だとしたら、非常に強い違和感を感じます。

Unknown (通りすがり)
2011-11-20 22:41:52
親の因果が子に報う。その子供に向かって自己責任と言えてしまう人間が政治家と呼ばれる現実は悲しいですね。
うーん (more)
2011-11-21 00:06:34
>>通りすがり様

仰ることはすごく理解できるのですが、それだけを言い放ってしまったら、そんな世の中にしてしまったこれまでの政治家が全て悪い事になってしまいます。

カタチはどうあれなんとかしようとしている人に、改善策もないまま言い放つ発言ではないと思うのですよ。

私はこういった現実のほうがよほど悲しい。
政策論?ハシモト氏批判? (diver)
2011-11-25 11:00:57
こんにちは。
私は関西在住ですが基本的にハシモト氏を支持しています。
それは、彼の言う事が正しい間違っている云々以前に、既存勢力ではどうやっても埒あかんかった所をこじ開けた実績と行動力を評価するからです。
部分的にあかん所が有ったとしても、我々が致命的だと考えなければ、これは変わらないのでは?

恐らく、ハシモト氏の批判者と賛同者の評価が最もすれ違う所はこの点じゃないでしょうか?

ハシモト氏の批判者は個別具体的な政策における矛盾や問題点を以て彼を批判しますが、賛同者は良い政策悪い政策含めた行動力ある為政者としての彼を評価していると思います。

なので、今回の私学助成の件にしても、彼の発言は有る意味ストレートで直言過ぎた点は否めない、と言うだけで私は残酷ではあるが現実を示しただけだと思います。

結論として、他を削って(必然的にこうなりますから)私学助成を行うべきと言う十分な理由が示されているとは思えません。

耳あたりの良いことばかりを並べた挙げ句、結局何にも出来ないのはもうお腹一杯なので。

ちょっと引っかかること・・・ (自由人)
2011-11-25 14:05:52
このブログを見ての感想・・・平和やなぁ かな・・・

橋本氏のこの程度の現実的な話で泣いてしまうなんて・・・ これからどんどんこの国は落ちていく、おそらくそれは誰も止めることはできないでしょう
貧しくなる・・・ではなく今までが裕福で恵まれていただけでこれから普通になるだけです、(相対的には貧しくなるって事かな?)

その世の中で、この子らは生きていかなアカン!
ホントに子供のことを考えてあげるなら 可能な限り 世の中の本当のことを 教えてあげなアカンでしょ・・・

本音ってのは厳しいものです、“大人は”その本音を言いません、それが優しさやと思ってるみたいでね、聞き心地のいい話して嫌われるのが嫌なのかな・・・?

少なくともこの会話での橋本さんは誠実な対応やと思いますね・・・

俺ならもっと言ってるで、「世の中、食うか食われるか、君は自分が餓死しそうな状況でも他人に食べ物を与えれるか?そんな綺麗事ができるのか?」とかね・・・
Unknown (KURAMA)
2011-11-26 23:30:24

 大企業がため込んだ内部留保を吐き出してくれれば、橋下さんも鬼にならなくて済んだのですがねえ。

 それどころか、教育費を削ってハコモノ行政に金を費やそうとしているから、ブログ主は怒っているわけです。そう思うのは、世の中甘く見ているのかな。
教育へ第一番目に、一番沢山の府政、市政予算を歳出できるような、選挙結果となりますように! (小j天狗)
2011-11-27 06:06:04
 高校生を、橋下市長候補者の落選で、大笑いさせて挙げたいですね!
 決戦の時、至る。
 子供と、その教育・学習の環境のために、一杯の予算を注ぎ込んでも、大阪地域の府政、市政財政が、赤字で困るものではない。
 第一に、どんなことがあっても、教育、その学校、社会教育の分野へ、予算を沢山計上しようではありませんか?
 橋下元知事、市長候補者が、どうぞ今日の市長選挙に当選しませんように、寒空の中で天に向かって祈ります!
橋下さん、当確おめでとうございます (more)
2011-11-27 20:17:38
嬉しく思いますが、それを盛大に裏切ることもできる位置になりました。
具体案も出さずに否定する方を見返せるような、いつも仰っている政策、実現されることを祈ります。

子供が不幸であってはいけない、という点は皆同じでしょうから…
このサイト消せ (このサイト消せ)
2011-11-30 09:12:32
橋下さんも 母 子 家 庭


大学出て 司法試験通ってます。

Unknown (Unknown)
2011-11-30 15:10:09
橋本さんが高校生に投げかけてる言葉の一つ一つがエール(応援)にしか思えないのですがw

しかも“同じ境遇を過ごした人間”としてのエールなものだから言葉の重みからして外野の人間はもう何も言えません。

ブログの記事にしろ、コメント欄にしろ外野の人間の言葉は軽いです。そして甘いです。
Unknown (Unknown)
2011-11-30 22:43:30
大阪ってそんな高校少ないんですか?奨学金もないの?受験者が集まらずに全入になるところもあるんじゃ・・・?
大体全てを救う事なんて出来るわけがないのに、少数の意見を採用する事は現在の社会では殆どないと思います。言ってはなんですが、金銭的な余裕がないのに私立に行くと言う考えが理解できません。選ばなければ公立高校なんて多少の努力すれば入れるはずです。

・私立にしかいけなかった・・
・先生に言われたから・・・
・勉強がついていけなくなるから・・・

担任の先生のほうがかわいそうですね。推測ですが、そんなに努力せず、ある程度道筋を与えられたら余り考えずに誘導されている人生を送っていると思います。それで文句言われたらたまったもんじゃありません。
私の友人にも私立はお金がかかる、受験に落ちたが再度受験して公立に通っている人もいます。
橋下さんはまだ言葉考えているほうだと思いますよ。一般の、そこらの人には、高い授業料払って私立に行ってるのに何言ってるの としか聞こえません。まぁそれぞれの家庭環境を知らないですが、私立行ってるならそんなひどくないと思いますけど。

府庁移転の話とか、これからの教育の話とかじゃなくて、他の道があるのに絶対今の道じゃなきゃ嫌だ嫌だ言ってるんだったら、それ相応の努力して自分で改善するべきじゃないんですか。
早めに自分の好きな事やって人生送っていく事は難しいってわかったのもひとつの勉強ですね。学校行かなくても確かに学べます。

この記事や高校生の主張は、理解してくれる人は少ないと思いますよ。まぁ、こういった議論は自分の主観が正しいとしか思わないので、お互い平行線ですね。
橋下徹思想を支持する人たちの考えがわかりません (村野瀬玲奈)
2011-12-01 00:19:32
このコメント欄で橋下氏に賛同している人たちは皆、たとえば税金でまかなわれている公教育も含めた、社会や他人の助けを借りずに本当に自力だけで逆境から這い上がってきた人なのでしょうか、という感想というか疑問を持ちました。

それから、この記事とコメント欄を見て、橋下徹思想を支持する人たちは非常に冷酷であるとも思いましたが、その人たちは全く社会や他人からの援助を受けずに自分も他人に冷たくあたりながら生きているのかと、不思議な思いがしています。そういう人は自分の家庭も友人関係も冷酷さばかりなのでしょうか。そういう冷酷さが徹底された先にその人たちが思い描く未来とはどのようなものなのか、とても不思議です。
本当にお金がないか (fjhiro3)
2011-12-02 00:46:35
財政が逼迫しているから私学助成を出すべきではないという理論は破綻している。

日本は国際比較で見ると私立高校に在籍する生徒の割合が非常に高い国である。多くの国では、ほとんどが公立高校にいけるのだ。しかも、その多くが無償で。

なぜ、こんな違いが出るかと言えば、日本の教育への公的支出が、GDP比出見ると先進国の中では最低水準だからだ。

財力的には出せるはずなのだが、出していない。要するに、余計なところに支出して教育に支出していないのだ。それをさらに削減するとは論外。

教育に優先して削減すべき支出はほかにたくさんあるのではないか。もちろん、国と自治体双方の努力が必要なわけであるが、大型開発とか不要不急の公共事業とかは後回しにすればすむだけの話だ。
Unknown (more)
2011-12-02 12:21:06
社会や他人の助けを借りるのが当たり前、自力で這い上がるつもりは行動や結果、言葉から微塵も感じられない人に対して手をさし伸ばし、共倒れしたいと仰っている村野瀬玲奈さんの意見には理解しかねます。
頑張っている人に血税使われるのはいいですよ。それを微塵も感じられず、また結果も出していないものにどうして血税が使われねばならないのです?死ぬわけでもないライフラインの整ったこの国で。
冷酷冷酷と仰いますが、そんな夢も希望も努力もない子供たちを社会に放り出し、波に飲ませるほうがよっぽど冷酷な考えだと思います。

お金がないという問題は、感情論でどうにかなるモノではないんです。
橋下支持派を冷酷だ、不思議だと感情だけで言う前に、反対なら反対でその下のfjhiro3さんのように、具体的なモノを出し、検討したらどうです。

同じ反対でもよっぽど的を得てると思いますよ。
子供の為に橋下氏が気に入らないのなら、支持層に対するネガキャンはいい加減やめて、何をしたら子供がよくなるのか具体的に出し、それがいかに支持層と相反するか出しましょうよ。
平松氏が負けた理由はソレです。
明るい未来像 (more)
2011-12-02 12:35:53
・私立援助削減による、公立への意識向上
 ⇒勉学に対する親、子供の意欲向上と、それに伴う家庭の経済面低減

・教職員の質の向上
 ⇒地域ごとの偏差値開示等、競わせるのではなく怠慢を見逃さない決まり

・偏差値の向上、自立心、経済面の余裕から、卒業後社会に出た段階で、現在よりよほど強く生きていける

強く生きていけるということは、当たり前のことが当たり前のようにできるようになるということ。
趣味、恋、コミュニケーション、経済、老後
それらに支障を来すような最低限のラインを引き上げるということ。

これが橋下氏を支持した私の、明るい未来像です。

これのどこに、周囲が冷酷な友人関係になる要素があるんですか??

他人に頼ってばかりの、何も底上げされていない子供たちを社会に出すほうがずっと冷酷ではありませんか??

ざっとサイトを拝見しましたが、貴方の描く明るい未来像とはどんなものなのか読めません。
あるものは全て否定ばかり。
否定するのは簡単ですよ。何を肯定するのかが重要です。
貴方が政治家だったら、描く未来像は何で、その為に何をすれば、どんな効果があるんですか?
未来 (高校生1)
2011-12-04 04:17:34
rayさんは、高校生のことを考えておられるし、愛もあるかもしれません。
でも、愛だけではこの世の中生きていけないし、競争は避けられない。それは、高校生のうちに理解しておくべきだし、あの高校生たちが勉強を本当に望んでいるなら、また親のために抗議するなら、あの人たち自身も公立高校に行けるような勉強をすべきであったと思うし、本当に私立で学びたくて選んだのであれば、バイトしてでも勉強すべきだと思います。
うちの母も母子家庭で、大学受験のときでも家事をほとんどしていたと言いますが、公立高校から国立大学へ進学しました。
私も、母が苦労したこともあって、小学生のころには公立高校に行こうと思い(その頃は大して勉強しておらず、まさに「思った」だけですが)、今は公立の進学高校である国立大学を目指しています。
大阪の高校がどのような感じか詳しく存じ上げておりませんので、こんなことをいうのも、と思うところはありますが、公立高校でも受かる人は受かります。努力さえすれば。
といっても私は県下でもかなり(一応トップといわれている)の進学校を志望していたので、親が塾に
行かせてくれましたが、塾に行かなくても県内の公立高校には十分行ける成績でした。

少し話がそれてしまいましたが、やはりその点で「私立にしか行けないと言われた」というのはどうかな、本当に勉強したかったのかな、と思いますし、自己責任というのも当然の主張だろうと。

この高校生たちは「負けたらあかん。勉強せなあかんで」と言っています。これは本当に「えらい!」と思います。見習わなくてはいけません。
彼らをそう思わせた討論会は、本当に意義のあるものだったでしょう。

橋下氏を完全に支持しているわけではありません。勉強は大切ですし、私たちは意味もなく歴史や英語、科学などを学ぶのではないと思っています。

私たちが社会を担っていくんです。
それなのにどうして大人になろうとしている今、社会に対して甘えられましょう。
上の方も仰っているとおり、否定するのは簡単なのです。
しかし文句を言っているだけでは日本は良くなりません。
社会では責任が求められます。
言い訳なんてできないんです。どんなにつらい状況でも頑張って成功する人もいるし、そんな人を何人も知っています。

だからそろそろ寝て明日は勉強します(笑)
偉そうに長文失礼いたしました。




高校生1さん、ありがとうございます (ray)
2011-12-06 19:23:35
この高校生達は勉強が出来るか出来ないかは人それぞれでしょうが、大阪府知事にまで会いに行くくらいですから、少なくとも甘えた生き方はしていないのではないでしょうか。

どんなに一生懸命生きていても、人は必ず失敗します。

そんなとき、行き場や生き場がありますように。

思い切ってチャレンジするためにも、空中ブランコの下にセーフティネットが必要なように。

理解できました (とおりすがりの高校生)
2011-12-06 19:43:31
全部のコメントを見て思いましたが、誰も本当に私たちのことを考えてる人がいませんね。

橋本知事が正しいか間違ってるかではなく、
自分の考えが正しいことを突き通すだけ。
他人の意見を聞くことを学ばなかった人たちが政治に対してコメントしてるんだから、そりゃこんな世の中になりますよね。


相手の意見の中から、1つでも褒めてみたらどうですか?
もう馬鹿な大人は十分です。
いろいろな事情があるのでは (suterakuso)
2011-12-06 21:45:24
最初に、ひどい言い方かもしれませんが、勉強にも才能があるのではないでしょうか。
身の周りに、すごく真面目でよく勉強するのに、思うような成績がとれない人がいたことがありませんか?
授業を邪魔して宿題もしないのに、そこそこの成績をとれる人がいたことがありませんか?
勉強も、走ることや、体の大きさや、容姿と同様に、生まれつきの違いというのはあると思います。

さらに、環境の違いもいろいろとあります。
母子家庭というのもその一つですが、それでも十分に勉強させてもらえる環境かもしれません。
いっぽうで、両親がいても、両親が絶えず喧嘩をして、家で落ち着くことができない環境かもしれません。
これはほんの一例のようなものです。
実はみんないろいろな事情を抱えているのかもしれません。

それから、怠惰な人がいて、それがいけないと思うなら、あなた自身が何かできないか考えることも、社会の中での責任というものではないですか。
サルトルのアンガージュマンという言葉を調べてみて下さい。
ただし、そういうことはそう簡単ではないはずです。それはすごく負担になることです。
それならば、せめて社会全体でその人たちを励ます制度をつくって、何とかしてあげられないでしょうか。
そのためには、教育を受ける機会を与えなければなりませんし、その人たちに関わる人たちに余裕を与えなければなりません。

最後にお金のことですが、日本は外国にお金を借りている訳ではありません。国内の金融機関などが政府の国債や地方債などを購入しているだけです。そして、金融機関のお金は、お金に余裕があって今自分で使わなくてもよい人たちのお金です。
つまり、日本にはまだ、そういうお金は十分にあるということです。
(公債残高が世界一だからといって、そのせいで餓死者が出たりしていませんよね?でも、生活保護を廃止したら、餓死者が出るかもしれませんよね?)
このへんを考えることが経済を考えたりすることです。
単純に、政府が借金をしているから、政府の使うお金を減らせばよいとか、消費税を上げればよいとかいうものでもありません。
弁護士は勝負師 (教育素人のハッシーは危険)
2012-02-10 16:23:08
職業柄というのは出るものだ。まるで法廷での論戦のようだった。
圧倒的に戦力の違う未成年の生徒を敵とみなして攻撃し勝利し凱歌を歌うハッシーは滑稽でもある。思わず笑ってしまった(笑)。
未熟な高校生相手に99.99%勝てる論戦に0.01%の負ける見込みを恐れ、必死に負けまいとするハッシーの余裕のなさは滑稽でもあった。
本人は真剣なのだろうから笑っちゃいけない。
論争の相手を敵と見るや正義とか真実とかはどうでもいい、「とにかく勝つんだ!」と言わんばかりの攻め方は権力側に回った時の恐ろしさを想像させて寒気を憶えました。うちの市長はまだましだなあ・・・・。ハッシーは勝つためには仲間を犠牲にすることをいとわない、部下にバンザイ突撃を命令する士官のように思えました。成績が悪く公立に行けない生徒を事情もよき聞かず、生徒自身が悪いとの論点で徹底的にたたくやり方は、力でねじ伏せるアメリカの大都会的ともいえます。和を重んじる田舎の者には考えられません。
ハッシー流教育方針は競争が基本のようです。強者は余裕が出ますが弱者は出ません。義務教育の限られた時間で競わせるのですから向き不向きは当然出てくるがそれは無視、自己責任と個人攻撃で攻められ未防備な子供はかわいそうでした。
できない子供にもっとお金をかけてやる気を育てできる子供にしてやるのが教育をする意味だ、と思うのですが、成績弱者の子供にかけるお金はないんでしょうね。・・・現場の先生はそうではありませんが・・・・
橋本知事は教育に立ち入らせるてはいけません危険だと思います。彼は教育者ではなく脅威苦者ですね(爆笑)。
現在の学校教育の目的はピラミッドの頂点に僅かな人材を送り込むことではなく、多様化する世の中適した人材を広く大量に送り込むことであるのに、ハッシーの教育観は随分と古い。
ほんとうに怖い橋下氏の残酷な攻撃ぶり (プリズム)
2012-02-11 09:31:30
思いだしたくない、橋下氏の高校生に対する残酷な攻撃ぶりを、また思いだしてしまいました。
橋下さん、あなたは、母子家庭で努力して早稲田大学に行って司法試験にも受かって、年収何億のタレント弁護士から大阪の首長になったのかもしれません。この少子化時代にお子さんも7人もお持ちです。超の上に超がつく、超超勝ち組でいらっしゃる。ほんとうにご立派なサクセス・ストーリーですね。しかし、あなたはその過程の中で、一人ひとりの人間を大切にする、とりわけ弱い立場の人々を大切にするという、人間としての基本をどこかに置いてきてしまったようです。
これは行政の長としては致命的な欠点です。
いろいろな人間がそれぞれに与えられた能力と背景でせいいっぱい育っていくことを応援する教育の場面では、一番ふさわしくない人です。

それと一番悲しいことは、こんな人間を英雄か救世主かのようもてはやす人たちの存在です。そういう人たちは、きっと橋下氏のサクセスストーリーで代理満足をしているのでしょう。でも、この残酷な攻撃ぶりからも分かるように、じつはなにもあなたがたのことを考えていないんですよ。彼は、わたしたち名もない庶民のことを単なる集票マシンのように考えているだけです。住民投票という形での政治参加さえ、拒否したくらいですから。
本当に市民ひとりひとりがしっかりとして、がんばらなければ大変なことになる。ますますそう思います。
身の丈に合った学校に (現役高校生)
2012-05-25 23:09:31
冷酷冷酷と言われていますが冷酷で何がいけないのでしょうか。愛なんぞと抜かして金もないのにただ無作為に金をばらまくことの意味が分からないです。

橋本さんは公の人間ですから公立高校のほうを優遇するのは当然だと思いますが。

自分が勉強ができなくて公立高校に入れなかったことを棚に上げて何が私たちは苦しんでいるか。笑わせる。義務教育は中学校までです。

この高校生たちは自分たちはお金がもらえたら勉強できるようになると思っているのかもしれませんが、勉強することのできる人間はごちゃごちゃ言い訳をしなくても勉強します。何でも人のせいにして泣き言しか言わないこの高校生たちはどれだけ環境が整っても勉強などしないでしょう。

相手を対等と認めずに甘い言葉だけかけるのは簡単なことです。しかし橋本さんは始めに相手を対等に見て意見を言うといいました。自分たちが意見を言うということは反論をされる可能性があるということです。高校生たちはこのことも理解できていないのでしょうか。

自由には絶えず自己責任がついてまわります。彼らには公立か私立かどちらを受験するか選ぶ自由がありました。それを公立に落ちたからと言って金をよこせとはちゃんちゃらおかしい。本当に公立に入りたければ1年間バイトと勉強を死ぬ気でして浪人して公立を再受験すればよかったのです。

自分が世界の中心ではないことを彼らには理解してほしいですね。
高校生を一定以上甘やかすな (siromaria)
2012-06-03 13:02:38
私は現時点では浪人生ですけど、橋下サンの意見には、部分非常に反対ですが、賛成出来る部分もありますね。

確かに 、現役時代の惜敗は精神的に追い詰められた。一時は自暴自棄にさえ陥った。
けど、そのショックから立ち直った今、数年後に控えるであろう資格試験受験や就職を考えると、ものの高々1,4倍やら2倍如きの競争さえも乗り越えられないくらい勉強しないのは、明らかに努力不足。大学受験は、ともすれば実質数十倍を乗り越えないといけないことだってある。高校なんかだと、定時は然り、大学に行こうと思えば高認を取れば良い。中卒が働けるのも事実なんだから、母子家庭やらそんなことで勉強出来ないと泣いているのは、自らしなければいけないことを全く見ていない。実際、ある超有名予備校教師の方は、高校こそ卒業したものの、親の会社が倒産したが為に白米さえも満足に食べられない超極貧生活の中、京大に受かっている事実もある。だからこそ、お金が無くて満足に勉強出来ないと言うのは明らかに勉強から逃げている。

しかし、ともすれば私学助成金の削減は可笑しい。競争を掲げるなら、最低限競争出来る環境は保持すべき。アメリカだって、勉強したい人であれば、私学でも満足に行けるようにはしていると聞く。その意味で、最低限学べる環境を生徒に提供するのが行政の最低限の義務であり、その環境でちゃんと学ぶのが、税金で授業料を無料にしてもらっている側の義務だと言えるのではないかな。その代わり、私学でも、ちゃんと授業料を満足に払える家庭にはちゃんと払ってもらって、払えないことを証明出来る家庭からは一切取らない。そういう環境を作れない限り、政治家は給料を貰う権利を失うくらいでも良いと思う。(極端に言いましたが、現代の中高生を見ていると、こうとしか言い様がない)
自己中心的過ぎる (現役高校生)
2013-06-01 23:37:51
俺は橋本さんに賛成です。

いい高校に行けなかったのはその人の努力不足です。
母子家庭だったり苛められてたりした人全員が高い金を払って私立に行ったかというとそんなことはないでしょう。
学校で配布された教科書の内容を完璧にできるようにすることは金がなくてもできる。
その努力をすれば公立に行くことも可能だったはず。
それを「お金がないから」とか「母子家庭だから」などの言い訳をする彼らの方がおかしいともいます。
大阪の代表として選ばれた橋本さんと議論している暇があったら勉強して公立に転校すればいい。

確かに橋本さんは少し大人げないとは思います。
しかし言い換えればそれだけ本気でぶつかってくれた。
これだけ本気になってくれる大人はそう多くはありません。
それを論破されたからって「わかってくれていない」というのはあまりにも自分勝手だと思います。

上から目線な言い方ですが彼らのような人たちがこれからの日本を支えていくかと思うと不安な気持ちでいっぱいです。
「現役高校生」さんの書き込みを読んで思ったこと (村野瀬玲奈)
2013-06-02 22:07:48
「現役高校生」さんが仮に私の子だとして、『本当に公立に入りたければ1年間バイトと勉強を死ぬ気でして浪人して公立を再受験すればよかったのです。』と言い出したら、私はこう言うかもしれません。

『それがあなたの意見なら、私はあなたに学費を出すのはやめましょう。それが私の教育方針です。自分でバイトでもなんでもして死ぬ気で高校に行きなさい。私に経済力があるからって甘えるのはやめなさい。』

...「現役高校生」さんはどう返事するんだろう。
本気でぶつかり合う? (benny)
2013-06-06 22:11:46
「橋下さんは本気でぶつかってくれている」とのコメントが散見されますが、冗談ではないと思います。ろくに論戦の経験がない生徒たち相手に、百戦錬磨の弁護士である橋下が徹底的に言い負かそうとしている姿、これは断じて教育的配慮などではありません。空手黒帯の有段者が、手も足も出ないレベルの初心者を叩きのめすのと全く同じです。そのような事をする人間が考えているのは、「初心者を育てる」ことではなく、「自分の方が上であるのを思い知らせる」ことだけです。橋下の本性が透けて見えると思います。反吐が出ます。
>現役高校生さん (mimosa)
2013-06-11 07:21:00
 あなたの言葉を,そのまま返しましょう。
>あなたのような人たちが,これからの日本を支えて行くかと思うと,不安な気持ちでいっぱいです。
「あなたのような人」とは,自分が(まだ)恵まれている方だと気づかないまま,自分より恵まれていない人の家庭環境などが思いやれず,個々の逆境の状況を知ろうともせず,社会の責任などについて考えようとしない若者。でも厳密に言うと,そういう若者がそのまま大きくなった大人のことなので笑,まだあなたを責めるには至りません(。不安をこぼしただけ)。ご安心下さい。
若いと知らないことが多くて当然ですが…でも『自分のいる世界,知っている世界はまだまだ狭い』ということくらいは,そのトシなら自覚しておくべきです。コトに寄れば,知らないことは恥ずかしいことですし,「知らないと自分が騙されて損するよ」という小学生への(『無知』の)説き方もあるらしいので笑,高校生なら,とりあえずそれくらいの自覚は持っていてもいいと思います。

>学校で配布された教科書の内容を完璧にできるようにすることは金がなくてもできる。
>その努力をすれば公立に行くことも可能だったはず。
 あなたのこの認識が,大きな誤りです(そうでない人もいるということで,常に間違いではないですが)。
「教科書を覚える」どころか「教科書を家で開ける」暇もないくらい,生活に追われる家庭環境に置かれる子もいる。具体的には,遠方での就労の他,蒸発や病気で保護者に(家庭での)子らの保護が無理で,自分がそこをカバーすべく幼い弟や妹の面倒を見ながら働く高校生,家事労働をする小中生もいます。そういう子は,物理的に教科書を覚える時間がありません。
 私は元公立高教員で,前者の(高校生の)例はよく知っています。また,身近に直接聞いた後者(小中生)の例では,宿題を絶対して来ない小学生(普段も時折,空のランドセルで登校する児童)がいて,担任(=私の友人)が親に実情をきくと,親が「宿題する暇があるなら,〇〇(=弟)の面倒みて」とその子(=兄)に常日頃言っているため,彼はいつも家で子守りをし,それが宿題をしない理由だとわかったそうです。数年後,その子は中学を卒業しましたが,高校へは進学できなかったと聞きました。
 つまり,このように
『勉強できる状況ではない→できない,しない→勉強がわからなくなる→ますます勉強しない→*学力がつかない→わからない,おもしろくないからしない→*へ戻ってループ』…この悪循環の原因が,家庭事情(多くの場合,貧困)である場合は多いです。
 そして考えて欲しいのは,『この悪循環が幼少期から続くと?』ということ。そうすると,中3の高校入試を控えた段階で本人が努力しようとしても,もうできないか,できても,基礎力という土台ができてないため,もう追いつかないことも多い。つまり「教科書を覚える暇すらない」の他,(後に時間ができても)「教科書を覚えることができない」ということも起こりえるということです。
 一方では,幼少時から週に何度も塾に通い,学習に集中する環境に恵まれる家庭で育つ子もいる。今,大阪の公立トップ高文理学科には,大手進学塾への通塾なしでは合格しないのが現実ですが,トップ高に合格する生徒の多くは,既に小学生の時から週に何回か,その類いの塾に通塾しています。10才頃から『公立高の入試で(文理科などトップ高に)合格する』のために,5-6年がかりで準備している(公立なのに私立中受験みたい)。
その間,本人の努力の他に,何年にも渡って教育費(月謝,模試代)や保護者のフォロー(送迎や弁当作り)が必要であることは,言うまでもありません。つまり,よく言われることですが,

◎家庭の経済力と子の学力の関係は,とても深い。
多くの場合,家庭の貧困は長期間に渡り,子の他の家庭環境(学習習慣や基本的な生活習慣)にも影響を与える。それらの全てが,学力形成に大きな影響を与えるから。ということです。

 これほど違う「小さいときからの環境」から生まれるどちらの結果も,全てがそのこども個人の自己責任,というのがあなたの主張ということになりますが,その家庭に生まれたことすら,その子の自己責任ですか?
 繰り返しますが,「教科書の内容を覚える」暇はあるはず,と言う,あなたのその認識は,誤りです。そうとは限らない。うちで教科書を開ける暇どころか,前述の男児のように,宿題すらする時間もなかった小学生の時に,(公立高にも)私立高にも進学先がみつからないような「中卒時の低学力」の基が出来てしまう子もいる。なのに,それもみな,その子の自己責任にすることは,無理があるでしょう?先のループの最初の状況(=勉強できない)が,家庭の事情で子の幼少期に起きて,それが続いて,その子の学力が低くて公立に行けなくても,それも全てその子の甘えだと言うのですか?あなたは,自分より経済的に恵まれていない他人の現状を全く知らないし,見えていない。実際,自分が実は恵まれているという自覚もないから,村野瀬さんからあのような指摘を受けたのです。
 記事の女子高生は,この例にぴったりではないかもしれない(記事では,父親のリストラが理由に挙がっていて,貧困は幼少期からではないかもしれないし,彼女の成績で「行ける」公立高が,単に「近くにはない」成績だっただけかもしれないので)。でも「個人,家庭には,いろんな事情がある」ことくらいは,あなたの年齢なら知っていて欲しいし,自分が恵まれていると気づかずに,軽々しく「自分より恵まれていない人に対して上から目線で厳しいことを言って,相手を排除」することは,やめてほしいと思います。また,自分にそういう姿勢があることを,村野瀬さんのコメントで気づいて欲しいと思います。
 政治家は社会全体の奉仕者ですから,そういう恵まれない人達がいる現実も考慮して動くことが仕事。この報道は,彼が知事になってまだ日も浅い時期の話なので,謙虚さを持つことも,政治家初心者としての彼には必要だったと思います。それが,自分のすることに反対されるとキレて,相手を屈服させることが第一目的になるような本質,これが競争主義・勝利至上主義の結果かと思うと,本当に残念ですし,悲しいです。
 冒頭に厳しいことを申しました。それがあなたを傷つけたら,ごめんなさい。でも,幸いあなたはまだ若い。そのまま大人にならないよう,進学先で学科に限らずよく勉強して,現実を知り,多様な人々や本と出会うことで,もっと見聞と視野を広げ,一つの物事を色んな方向から見れる人になって下さい。

追記:そうそう,これは学科面と関係するかもしれませんが⇒,自分の尊敬する人の名字くらい,正しく書きましょう。名の誤記は,その個人に失礼です。彼の名前はここ何年も新聞やネットで頻繁に目に入る状況なのに,なぜ?


全く同感です (benny)
2013-06-12 22:19:40
>mimosaさん
100%同意します。実は私もmimosaさんと同じ経歴なのですが、過去見てきた生徒の中には、母子家庭の上、知的障害を持った兄の面倒を見なければならない子や、両親が蒸発してしまった上自らは若年性の癌に侵されてしまった子などがおりました。いずれも決して不真面目ではなく、能力的にも低い子ではありませんでした。ですがやはり勉強にはついていけず、成績はあまり振るいませんでした。そういった事情を抱えている生徒に、教科書の内容を完璧にしろだの自己責任だのと、口が裂けても言えることではありません。ハンディを持ったことすら自分の責任と言いかねない現在の風潮および橋下の言動は、絶対に認めることはできません。
bennyさんへ (mimosa)
2013-06-13 21:49:40
 ご丁寧に賛意を伝えて下さって,ありがとうございました。
bennyさんの言われる具体例を伺い,自分に関係した高校生の事情を思い起こしてみて,私の書いたループの最初の部分=『勉強できなくなる状況に置かれる』ことは,何も幼い時に始まるとは限らない,ということを改めて認識致しました。
 現役高校生さんへの返信には,私は特に幼年期にということで「継続的な貧困」のことを書いたのですが,そうでなくとも,先々にも落とし穴はありますよね…増してや,昨今のような雇用が不安定な時代,サンヨーのようなトップレベルの大企業すら,ある日突然なくなってしまうような社会情勢にいつの間にかなっていて,今,家庭環境に恵まれていても,それが当たり前のまま続くかどうかは誰にも確信できず,とても不安です。
 小学校から中学校,中学校から高校に上がった段階で学習内容がぐんと難しくなるので,こどもらにとってはその学習面での順応だけでもなかなか大変なのに,そんな時期にもし,アクシデント的に家庭の経済状況が変わる出来事が起こると…と考えると,気が重いです。
 今後もいろいろ教えて下さいませ。よろしくお願いいたします。
人格攻撃 (私立大生)
2013-07-25 00:33:29
橋本さんへの批判の中で人格批判を多く感じられます。
橋本氏は意見交換会が始まる段階でも「子どものたわごとにならないように」との言葉もありました。
それは何故か?感情論にならないようにですよね。
高校生とはいえ、その年齢であれば働いてるつまり社会人として自立している者も沢山いる世代だからこその厳しい反論でしょう。
何より橋本氏は財政再建のための行動で起きる不満に対しての意見を聞きに来た訳ですが
結局のところ感情論ばかりだったり自分の事だけの意見が多かったため
よく考えて欲しいとのメッセージも込められていたと思います。

大阪の借金の多さを考えると今まで通りの予算じゃどうにもならない。
赤が増えていく一方。
このままでは後の世代にずっと借金を残す、つまり問題の先送りにしかならないわけでしょう。
だからこそヒール役として憎まれながらも財政見直しをしているにもかかわらず
感情論、自分本位の意見ばかりでは不安を感じ厳しく言う事の何が冷徹でしょうか?

道路に関しては必要なものですしアメリカ軍問題については国単位での事であって
橋本市一人でどうにか出来る事ではありませんし的はずれな指摘です。


代替案を出せとは言いませんが他の具体的方法が無い以上それを実行するための
理解を求めている人に冷酷だ冷徹だと人格攻撃をするというのは子ども以下ではないでしょうか。
最低限何が駄目なのか、それも理に叶ったうえでの批判をすべきでしょう。


>mimosaさん
そういった例は一般的に見てまず希少な事例ですのでそれらを引き合いの挙げるのはナンセンスと思われます。勿論そういった事例はありますが家族の…等になれば生活保護受給も認められます。
多少の条件があったりするものの受給しながら高等学校への進学も認めらているケースもあります。

偶然彼女の成績で近くに行ける公立が
とありますがそれは彼女とその親の責任です。
親は子に勉学の大事さを伝えるのが足りず、子は認識不足あるいは努力が足りなかった
としか言い様がありません。
それでも高等教育を受けたいのであれば私立に行くしかありませんが
私立に行かなくてはならない理由は何故なのか そこを考えなければならないでしょう。
そこを棚上げした上での感情論はただの我侭です。


私も幼少から苦労して私立大学まで来ました。
幼少時に両親は離婚し、母に引き取られましたがその際母は借金を押し付けられており
誰がどう見ても貧しい生活を送っておりましたよ。
小中学生の頃は母が働きっぱなしで家事は私の役割でした。
勿論勉強する時間なんて無くとても良い成績とは言えず
高校は私立を余儀なくされました。
それでも奨学金を満額借り、アルバイトもしつつそれこそ死ぬ思いで勉強して
昨年私大に入りましたが入試の結果もよく学費免除にこぎつけました。
成績を落とせば学費免除が無くなるので今も
勉学をしっかりとしながらアルバイトで借金返済に尽力してます。
事情というものを抱えていて救われるのであれば救ってほしいですが
飢餓で死ぬわけでも無いんですよ。
自分のやりたいことに苦労があるならそれは諦めて受け入れるべき事を
図々しく発言するというのは如何でしょうか。


そんな私の視点から見ると学生達は甘えているし橋本さんへの人格批判はただの子どもだなとしか思えません。
村野瀬玲奈さんへの返答 (現役高校生)
2013-08-05 13:45:58
貴方は何の議論をなさりたいので?個々の家の教育方針の事を私がいつ論じましたか?貴方に子供がいて、その子が『本当に公立に入りたければ1年間バイトと勉強を死ぬ気でして浪人して公立を再受験すればよかった』と言って、それに対し貴方がそれがあなたの意見なら、私はあなたに学費を出すのはやめましょう。それが私の教育方針です。自分でバイトでもなんでもして死ぬ気で高校に行きなさい。私に経済力があるからって甘えるのはやめなさい。』と返すのは貴方の教育方針です。別に他の誰かが口を出す問題ではない。貴方がそうされたいのならぜひそうされればよろしい。
家計が苦しくて私立に行かせられないなら、きちんとそのことを子供に伝え諦めさせるもよし。自分の仕事を増やして頑張って子供の希望を叶えるもよし。それは各家庭の裁量です。ただ自分の家計の力で手に入らないものを(ここでは私立ですが)、それに代わるもの、もともと用意されているもの(公立)があるにも関わらず、公に求めるのはちゃんちゃらおかしい。彼らの主張を読んだ限りでは、彼らが私立を希望しているのは自分の学力が公立を受験するには足りないからでしょう?理由になっていませんな。
Unknown (オレンジ)
2013-08-05 17:18:41
議論の幅が物凄く狭いのを自覚しているだろうか。

まず、村野瀬氏の言っているのは教育の機会の平等の事を言っている。
"貧困者は公立に行けば良い"と言うのは一見理に適っているように見えるが、
経済力の有る者は塾に通う事が出来、尚且つ公立も私立も選ぶことが出来る。
保護者の経済力により進学の可否が決定付けられる事は、機会の平等に明らかに反している。

もっと議論の幅を広げれば、入学審査に学力試験だけを用いる事は正しい事なのか。
入学時の学力だけで合否を決めてしまう事は本当に正しい事なのか。
大学の使命とは一定の学力・知識を備えた者を生産する事にある。
ならば、入学時の学力が低くても在学中の伸び代が大きい者を排除する事は理に適っているのか。
今まで経済的理由で教育の恩恵をフルに活用出来なかった者に
アファーマティブ・アクション的な物を活用する事も出来るのではないか。

もう一つ。個人が高等教育を受けるか、或いは受けられるかと言う事は
決して個人だけの問題に帰結しない。
社会の中で高等教育を受けた者が多いか少ないかと言う事は社会の労働力の質に直結する。
また社会の知識層をピラミッドで考えた場合、裾野をより大きく広げる事は
全体のボトムアップに繋がるばかりか先端を行く学問や研究の強化にも繋がる。
この事を踏まえれば、意志の有るもの全員に高等教育を受けさせる事が社会的な理想と言う事が出来る。

個人の努力が・・・とか私は出来たのに・・・とか、甘えてるとか・・・。
問題を個人に帰結させる事は、問題の本質を見失わせることに繋がる。
この事は社会的な問題であると言う認識が必要なのではないか。
その答えの一つは前回衆議院選挙の民主党の公約の一つ、
”社会として子供を育てる”と言う事なのかもしれない。
教育は最高の投資 (N.O.)
2013-08-05 21:51:57
教育は国力の源泉なのに、予算を削ったりしては困りますね。
なんのために税金を集めているのでしょうか。
フランスのように高校も大学もタダで行けるようにしたほうが、結局はその国が生み出す製品やサービスの付加価値がついて高く売れることになるのです。
うちのお客さんも、「最近惹かれる商品がどれもフランス製だと気がついた」と言っていました。同じような商品でもちょっとしたデザインや質感の違いで20倍の価格差がついてしまいます。
また、ちゃんとした政権をつくるためにも有権者が政治経済の素養をきちんと身につけていることが必要です。

戸山公園の横にホームレスの日雇い労働者たちが集まって朝早く仕事に出かけていく場所があったのですが、そこを仕切っているおじさんに「外で寝るのでなく、国で宿泊所など作ってくれないのですか」と聞いたら、「トンでもない。寝るところがあると贅沢を言うようになるから駄目だ」と言っていました。最底辺の労働者もいないと人件費が高くなって困るという事らしいです。
こんな人から見たら、教育を受けさせないほうが競争力がある(賃金が安いから)のかもしれないですね。橋下さんも安い労働者を仕切るような人たちと同意見なのかも。
漫画の話ですみません (benny)
2013-08-05 22:38:54
 少年サンデー連載、荒川弘氏の「銀の匙」をお読みになっている方もいない方も、ぜひ最新8巻を読んでいただきたいのです。そしてメインキャラの一人「駒場」が取らなければならなかった選択について考えて欲しいのです。ネタバレになるので詳細は避けますが、彼は努力しなかったのか。努力が足りなかったのか。あるいはもっと努力すれば、何とかなったのか。について考えていただけないでしょうか。

 その上で、進学できないのは「努力が足りない」「死にものぐるいで勉強すればなんとかなる」と言い放つことについて、もう一度考えて欲しいのです。

 フィクションの話で申し訳ないですが、現実を考える上で非常に参考になる漫画と思います。(話も面白いのでお薦めです)
オレンジさん (現役高校生)
2013-08-06 00:46:14
議論のすり替えをしてはいけない。ここでは公立高校があるにも関わらず学力が低いため私立にしか行けないと主張する高校生に補助をすべきかどうかを議論しているのである。教育の機会平等ならば、本来は義務教育からはじれている筈の高等学校というものを政府や自治体は用意し、そこに通う生徒たちのために援助をしている。公に頼るならば公の機関を利用するのが当然であろう。
 公立学校が存在しないならば確かにオレンジさんが言うように教育の機会平等は果たされておらず、是正されるべきである。しかし公はきちんと私立より遥かに安く、さらに補助金さえも受けられる公立というものを用意しているのだ。お金が無いけれど高校に行きたい者は公立に通うのが筋であろう。私立学校は公から独立した学校法人である。いわば教育を行う会社だ。何故公が公から離れた会社に通いたいという生徒に補助をしなければならない。
 公立が荒れている、校内暴力が心配だから私立に行きたい。まだこれならば理解はできる。しかし生徒たちのいう公立は私立よりも学力が高く、公立では受験しても受からないから私立に行きたいという。これはどう考えてもおかしいだろう。
 オレンジ氏は入学試験に学力以外の審査はできなかったのかという。確かにそれは理想である。しかし私は現実的に、学力以外で客観的に測ることができる能力は身体能力ぐらいしか思いつかない。学力偏重の試験が理想だというのなら是非どのような方法を用いればよいのか教えていただきたい。その時は能力が低い生徒でも、その伸びしろを見抜く眼力があるのならば是非ご教授いただきたい。そんなことは不可能である。試験というものは必要悪ではあるが、どこまでも客観的にあらねばならないのだ。確かに面接試験というものもある。しかし入試の上では遥かに学力の方が比重が高い。それは、そうでなくては誰もが納得できる審査の方法がないからだ。面接官のさじ加減で落とされたのではないかと皆が思うからだ。学力などの数値化できるものが唯一個人の主観を差し引いて人を評価することができるものである。人の本性や真の力を見抜いて評価できるだけの力を持つ人がどれだけいるか。そのような試験を望むのならば社会全体の人間の程度を上げねば不可能である。どのみち納得しない人も多かろうが。
公立に所得制限を設ければ? (N.O.)
2013-08-06 17:35:38
オレンジさんのように、公的な援助が欲しければ公立高校へ行けばいいという考えの人も多いと思いますが、そこには定員があり、塾や家庭教師にお金をつぎ込むことのできる家庭の、ちょっと地頭の悪いような人や、怠け癖のあるような人が、お金の力で成績を伸ばして割り込むことができるのです。つまり、お金持ちの子供たちはゲタを履いているので、同じように点数で切ると、不公平になります。
そこで、親の収入によって定員を分け、貧乏な家庭の子供を優先的に公立で受け入れるようにすれば、社会にとって有用な人材をまんべんなく拾い上げることができると思います。フランスの国立政治学院もスラムの子供たちを優先的に入学させて成功しています。

橋下さんも母子家庭なのに浪人して私立大学に行きましたが、本当に貧乏なら働きに出ねばならなかったはずです。学生時代は傷物の革ジャンを仕入れ、直して高く販売していたそうですが、どんなルートから仕入れていたのでしょうか?弁護士として登録してすぐに独立し、大阪の風俗と闇金のお抱え弁護士として大成功したそうですが、誰が顧客を紹介してくれたのでしょうか?「自己責任」といわず「原則自己責任」と言うのは、自分がそれにあてはまっていなかったのではと想像します。
是非はわかりませんが (GEN)
2013-08-06 23:40:46
この是非を論ずるほど私は教育問題にあかるくありませんが、この討論に参加した子供達はダラダラ3年高校に通うより大きなものを学べたんじゃないかと思います。

20年後くらい弁護士や政治家になって、
老いた橋本氏を老害と切って捨てるほど立派になってくれたらいいな・・・なんてね
努力が足りない? (benny)
2013-08-07 22:06:02
mimosaさんのおっしゃったことの繰り返しになりそうですが、私なりに書いてみます。

 「誰でも勉強をすれば学力は上がるのだから、その努力もせずに援助を求めるのは甘えである」

 この前提が正しくないのです。人が、勉強をすれば学力が上がるという実感を得るには、学習のごく初期の段階で「教えられたことがわかった」「それを元にして別のことに応用できた」「テストでちゃんと答えられた」「親にも誉めてもらえた」というようなプロセスが絶対に必要です。それがあるから、自分が努力すれば、力をつけることができるということを信じていられるのです。でなければ勉強・学習の好循環など発生しません。
 努力する能力は、放っておいて勝手に起動してくれるようなものではないのです。勉強ができる人や「自分は努力してきた」とおっしゃる人は、幸運なことに環境(および才能)に恵まれていたということです。学校の授業が理解できたでしょう?成果を認めてくれる先生や友人、支えてくれる家族がいたでしょう?努力することが結果に結びつく実感があったでしょう?自分にとっては当たり前過ぎて前景化しないのでしょうが、誰も教えてくれない、誰も誉めてくれない、親も構ってくれない、むしろ疎んじられるという人はいるのです。当たり前と思えることが一切手に入らない人がいるのです。これは厳然たる事実です。(mimosaさんのコメントも参照していただきたいです)

 繰り返しますが、不幸にして勉強・努力をする環境・能力が得られない生徒は現実に存在するのです。これは希少なケースなどではありません。以前のコメントでも書きましたが、私も多くの例を現実に見てきましたし、特にここ10年ほどで急激に状況が悪化しているというのが現場にいた者としての実感です。「勉強を(怠けて)しない」のではなく、「できない」のです。

 ですからそういう生徒たちにただ機械的に「努力が足りない」「甘えるな」と言ったって、何の成果ももたらしはしないのです。だって、何をどうしていいかわからないのですから。「努力する」って一体何なのか、知らないのですから。これは比喩でも何でもありません。本当に、「知らない」のです。そうこうしているうちに環境・金銭に恵まれた子達はどんどん追い抜いていってしまう。ますます焦る、不安になる。悪循環です。

 記事にあったような生徒へのバッシングは、ろくに泳いだことのない子供たちを、いきなり海の真ん中に放り込むようなものです。そして「泳げるように努力しろ」「甘えるな」と怒鳴りつける。そりゃ何人かは偶然泳げるようになるかもしれません。ですが残りの子達はそのまま沈んでしまうでしょう。そのような市政が行われようとしている(あるいは既に行われている)と私には見えます。



長文失礼しました。
>私立大生さん (mimosa)
2013-08-13 21:41:17
以下,だいぶ前に書いて,投稿し忘れてました。

 あなたの投稿内容はご自分の実体験に基づいていて,あなたにとって紛れもなく『真実』なので,説得力があります。内容に関して,まずあなたの努力に心から敬意を表します。意思を強く持ち,大抵の場合はメゲても仕方ないような逆境を跳ね返し,粘り強くしかも継続的にとても努力され,本当に立派だと思います。大学で得るものも大きいでしょうし,将来も楽しみですね。また,親孝行なお子さんで…あなたの逆境と苦労,努力を知る親御さんや先生方は,あなたのことをさぞ誇らしく感じておられることでしょう。私も,もし自分が今も現役の教員で,あなたのような生徒が私の教え子にいたら,大学生になったあなたの話をすることで,またはあなたに直接話をしてもらうことで,似たような逆境でメゲそうな生徒らの励みにならないかな?と考えて,卒業生講話でのスピーチを依頼すると思います。「自分もやればできるかも」と生徒に希望を持ってもらえるかもしれないモデル例,しかも年齢が近い若者の実例に出会い,直接具体的な話(実行法や心の持ち方などのレベルでの方策の具体例)を聞くことで,現在,苦境にある生徒たちにも元気が出てくるかもしれませんから。

 ただ…
>そういった例は一般的に見てまず希少な事例ですのでそれらを引き合いの挙げるのはナンセンスと思われます。
この部分。
「そういった例」が,私の投稿内のどの例を指すのか不明ですが,どの例にせよ,私が教師として関わって知ることになった生徒の数やその多様さは,生徒だったあなたが知ったそれらの比ではないはず。職業として関わると厳しい現実に向き合わざるを得ないのは教職に限りませんが,それを,知らない人がが軽く見積もるべきではありません。また,親としてPTA活動や地域の繋がりで知った,身辺の「貧しい幼い子らの家庭の実情」についても,あなたの知る実例よりは,ずいぶん多いでしょう(あなたが未婚で家庭も子も持っていないとの前提で。→若い大学生なら当然で,責めているわけではない)。さらに,上の(だいぶ前の)投稿欄では,私と同じ経歴をお持ちのbennyさんも,ご自分の体験に基づいて私の話に同感して下さり,対応された生徒の実例を挙げておられます(私の知る例とはまた違う例)。一つ一つの内容の詳細は違って,各々は希少かもしれないけど,いずれもが「自力ではどうしようもない,恵まれない家庭状況」の大枠内の実例で,その大枠内の事例は少なくないと考える事はできるはずです(この部分,再度bennyさんの援護を頂きました。bennyさん,ありがとうございました)。

 そして本題。言うまでもないことですが,これらの例も皆,教師が『経験を通じて知った事実』です。あなたのような当事者(=直接の体験者)ではないにせよ,教師は実際に多くの当事者に接し,関係者から直接話を多々聞き,そこに(も)真実があると悟ったのです。なのに,なぜあなたはそんな話を読んでも,「そのような事実が,現実社会に少なからず実在することは,確かだ」と思わないのですか。「あるのかも」とすら思わないみたいですよね。そして実際にあなたは,自分以外の「他人」が経験して知った,こうした事実については,

>そういった例は一般的に見てまず希少な事例です
と断じ,

>ので,それらを引き合いの挙げるのはナンセンスと思われます。
と全否定し,ばかにして,あっさり排除しています。

これは,あなたの無知と思いあがりを表していると言えるでしょう。自分が成し遂げたことは絶対,でも他人の関わるその他については微細なので,「その他に直接関わった人たち」から話を聞いた後も,その他の立場に立って考えるどころか立とうともしないし,知ろうとすらせず,希少例と言って矮小化する。いくら優秀な努力家でも,それはダメでしょ笑。
一般的に見てというのは,あなたの思う一般的にすぎない。それを,なぜ世の一般に普遍化できるのか,とても不思議です。

 職業に関わって学校での多くの例を知る私からすると,あなたこそ,希少な(成功)事例です。それができた理由について,自分もまた,(能力面で)特別に「恵まれていたから」と考えることはできませんか。もちろん,あなたの努力は評価されて然るべきもの。でもそれとは別に,能力面で非常に恵まれていると『本人が気づき』,何より「でもそれは,皆が恵まれているものではない(=誰でも努力できるわけではないし,やって学習の成果を出せるわけではない)」ということも,認識して欲しいのです(『自分は,実は,恵まれている』と気づいてほしいということは,現役高校生さんにも書きました)。そうすれば,少しは謙虚になって,人に当てる定規のメモリも唯一でなくなるかも…。

 あなたの投稿を読み,あなたのような人がもし政治に関わると?と考えると,ある人の政治姿勢とかぶりました。
あなたの尊敬する彼も(苗字の漢字表記は「本」ではなく「下」。何度も言いますが,固有名詞の間違いは失礼です,気をつけましょう),あなたと似た境遇から,その壮絶な逆境を跳ね返して,立派な経歴を辿っている優秀な人です。だから,あなたは彼に共感するのでしょう。自分にできたこと(=努力して酷い逆境を跳ね返すこと)ができない「社会的弱者」は甘えているという,その思考にも。  
 でも,あなたは決して「謙虚だから,(逆境を跳ね返した)自分を特別だと思ってはいない」わけではない。それを成し遂げた自分に対しては,強烈な優越感が基になって,「自分だけが特別」との意識が,無意識的にかもしれないが,確かにある。誰に優越しているかという点で,自分も経験した,社会的弱者も対象に含まれる。万能感や「自分だけは特別」感を持っているから,他者を尊重することができず,唯我独尊になってしまうのではないですか?
だから,本来なら,(自分も経験したので)気持ちや実情の一端がわかっていいはずの「社会的弱者」も,あっさりばっさり切れる。そしてそれを批判されると,誰にも(特別な)自分に批判的な事は言わせないぞ,みたいな気持ちになって,腹立たしいのかもしれない。私の想像ですが,違いますか?でも,あなたの思いあがりは,最後の一文にも表れていました。
 政治家は社会全体の奉仕者であるべき位置づけ。弱い人や,自分の意見に疑問を投げかける人に「嫌ならこの国から出て行くしかない」とか「自分が政治家になって国を変えて」なんて,言うべきではない。まずは現実をよく知ろうとして欲しいし,調べてみて,もし現実にそういう人が少なくないなら,そんな人達が減ったり,やり直せたりするような社会的構造に近づくよう尽力して欲しい(本人に努力を求めることとは,また別に)。そのために何かできないかを考えて欲しい。だからまず,政治家はもっと現状を知るべく現場の人の話を聴いて欲しいです(イコール,即それを叶えて欲しいというのではない。ray先生の言われるように「愛」を持って欲しいということ)。「自分の認識,自分の価値観だけが絶対」というわけではない,との謙虚な心構えを持って,聴く。それも政治家の仕事だと思います。
学校だけが人生かな? (年収250万円)
2013-09-21 07:34:18
社会に出てから学ぶ大事な事がある。
勉強しないのも他人のせい… (一埼玉県民)
2014-08-11 06:37:35
TBSのくだらない番組「ダイナミック通販」の動画を見たことにより「大阪の高校生に笑顔を下さいの会」の存在を知り、このブログへたどり着きました。

私学にしか行けない…公立高校から受験前に受けちゃ駄目って言われたんですかね?勉強できなかったのは先生のせいですかね?

米軍に金使うくらいならその分をこっちに回せ…大阪府知事の権限か?府立高校の生徒へ補助金出すか出さないかは知事の権限だと思いますけどね。

オイラ、大学受験2浪して勉強嫌いな事に気づき勉強嫌いが大学生になっちゃだめだと思いましたが、それでも正社員で就職したし、結婚して3児のオヤジだしマイホームも建てた。

そういえば最後に女の子が泣いている子を慰めながら「勉強しなくっちゃ」って言ってたが、この対談で気づいたんでしょう、いいことしちゃったんじゃないの知事さん(笑)
橋下知事が正しい。 (現役高校生)
2014-08-28 01:51:18
これは明らかに橋下知事が正しい。
高校生が私立以外に行けないなんて現実はないし公立受験もしないで私立に行ってるのに助成金を受けとることがおかしい。
助成金を受け取らなければ私立に通えない状況にあるならば定時制の公立学校に通うという手段もあるはず。
この高校生達は自分達だけがつらい状況にあるとでも勘違いしているようにさえ思います。
現実に私立に行くのは経済的に余裕がある人のみであるのが常識であり他県においては助成金など存在しません。
親に負担をかけたくないのなら少しは勉強して底辺の公立でも入ればよかったのではないですか。最後に勉強しないといけないと言われてる女子高生がいらっしゃいましたがまさか勉強もせずに私立に通い助成金がどうのと言われてるわけではありませんよね?まさかとは思いますがそんな方がいるとしたらそれこそ税金の無駄遣いだと思います。

また筆者の方の書き方にも疑問を感じます。
橋下知事は逃げようとして終わらせようとしたようにはどうにも見えません。
本来20分のところを90分行い知事ご自身の予定もある中での延長でどこかで区切らなければいけない。そういう状況を筆者の方は加味されているのでしょうか。
また義務教育は普通中学校までと中学校でも言われますし高校からは行ける余裕のある人だけが行く、行けるように努力した人だけが行けるというのが正しいと思います。
96%が進学しているとありますが残りの4%は経済的に厳しいなどそれぞれの理由があってしっかりそれを見極めた上で進学していないのではないでしょうか。
高校に進学しなければ確かに今の世の中では生きていくのは難しいように思えますが努力すれば生きていくことは十分可能だと思います。
この高校生達および後ろ盾している会のみなさんは日本の教育を勘違いしているように思います。
長くなりましたが現役の高校生から見てもこの橋下知事のおっしゃっていることは明らかに正しいと思います。
Unknown (Unknown)
2015-02-11 07:20:28
私は 子供の頃 家が貧乏で、
小学生の頃から 「私立の学校にはやれないから、公立の高校に入れる様に勉強しろ」
と、親から言われてて 自分もきょうだいも
公立の高校 卒業しました。
幼い頃から 家の事情も 親が 子供に分からせた方がいいかも。
Unknown (Unknown)
2015-02-11 09:50:28
公立学校は普通の人が行けるのです、私立学校は残念ながら救済学校です。
Unknown (Unknown)
2015-02-17 12:36:55
橋下知事が正しい。 (現役高校生)君は子供だけあって見方が一面化しているなぁ。明らかとか言ってる点からしても
なんでもそうだが財源があって行動は限られてくるが教育ってのはそう簡単にカットしていいものじゃないし、急にカットされ不利益を被る世代もいるわけで後の彼らからの税収にも関わってくる。十分に議論が必要な問題だ。ついでにいえば彼は新自由主義者なので非常に危険だ
現在はこの削った額で今度は私立無償化をやってるがこれは高額な税負担だ。例の如く主張を翻しているようだが
今度はエアコンやきれいな校舎など環境面付属での旨みがある私立に生徒が押し寄せ50人クラスなんて異常事態にもなったりもした。入学者数に対しての補助金があるからなんだが現在は公立が割を食っている。統廃合なんていってるがこんな無駄に金の掛かる制度では何れ市は破綻しよう、この制度がなくなったあと更なる混乱があることは想像に難くない。
今度は一部の私立大学の附属高校が儲かるようになってしまったが彼らはエスカレーターで競争することなく馬鹿なまま大学に行くんだろうな。本当に潰すべきはこういった囲い込みをして私学の付属の学校だろう
やることがほんと極端すぎる
Unknown (Unknown)
2015-04-02 14:08:51
これは酷いな、記事の書き方が。と思いました(笑)

ずいぶんとバイアスのかかった記事ですね、ミスリードを誘おうとしているように見えます。

客観的に見て、橋下さんの言ってることが正論であって、正論であるがゆえに論破できなかっただけにしか見えません。
Unknown (Unknown)
2015-04-02 15:22:57
橋下知事がよくない面もあるのだろうと、きちんと全文を読み返してみたけれど、読めば読むほど、橋下知事の言ってることが正しすぎて、笑ってしまいました。橋下知事のやり方に反対ならば、このような記事はかえって逆効果なんじゃないかと思いますが。

高校生の主張が自分勝手すぎる。
「公立高校を増やしてくれ」「高校・大学まで義務教育にせよ」という訴えなら理解できますが。私学に血税を使ういわれはまったくないでしょう。
Unknown (Unknown)
2015-04-02 15:28:26
私の周りでは、私学は特に裕福な人が行くものでした。貧しくても学力がある人は公立に行きます。貧しくて学力がない人は就職する。

この高校生たちが、なんで私学しか行けなかったのか、理解できない。何か大阪に特殊な事情があったのかと思ってもう少し調べてみたら、大阪に公立高校が少ないわけでもなく、私学より入りやすい公立高校はいくらでもあるようですね。

他の公立に行ってる高校生たちとくらべて、不公平になるじゃないですか。自分たちだけ特別に優遇しろとワガママ言ってるようにしか聞こえませんが。
殺伐とした無慈悲な世の中ではだれもが生き辛い (raymiyatake)
2015-04-02 19:59:01
橋下徹氏の発言の何が間違っていて、彼の人としての在り方のどこに問題があるのか。

そこに気づく感受性がないのか、見たくないのか。


人は誰も弱いところがあるし、競争に負ける時があります。

誰に対しても等しく優しいまなざしを向ける世の中は、きっとあなたたちをも幸せにしてくれるのですよ。

自分の胸の奥に、何を本当は求めているのか問うて、生きていただきたいと願っています。
正論では? (大学生)
2015-04-02 21:01:59
この動画を前に見ましたが橋下氏は間違えた事は何一つ言ってないと思います。
確かに 子どもが笑う大阪に と掲げてはいましたが、努力もしない、社会に甘えっきりの高校生までも行政が救済する必要があるのでしょうか?
教師が私立にしか行けないと行ったから私立に行った?笑わせてくれますよね。教師が私立にしか行けないと行ったから合否が決まるのでしょうか?そうじゃないでしょう。努力したら何とでもなるでしょう。勉強について行けなさそうだから私立に行った?甘えにしか聞こえないですね。
それにアメリカ軍てwwwアメリカ軍の予算は大阪の予算じゃないですよwww
行政のみならず、この世の中は努力しない者まで救済する必要はありません。自分は努力しないで社会に自分を救済しろと言っても筋が通りません。
私の子供たちの爪の垢あげたいです (とんでもなく甘い時代やね)
2015-04-03 05:01:07
我が家は母子家庭です

平成5年生の長男、平成6年生の次男は仕事をしながら定時制高校に通い卒業しました
家にお金も入れてくれました

平成8年生の長女は1年前に全日の高校を卒業しました
高校3年間は学業とバイトを両立させ通学にかかる通学費はバイトでやりくりし学年を上がる毎に教科書、約2万近くをバイト代で出していました

3人の子供たちは現在ちゃんとした職についています

長女は、お金が貯まれば専門学校へ行く予定で日々、頑張っています

我が家では中学までが義務教育で親の責任、高校からは自らが学ぶところとして自己責任です

中学生の間は塾も一切行かせておりません

我が家は厳しいですか?

いいえ我が家では当たり前のことです


現代の人たち甘えすぎていませんか?
情報操作 (平々凡々)
2015-04-03 11:22:58
反在日の人間だから。橋下知事のことを悪くとらえさせようとしてるとしか思えない。
どちらかと言えば、橋下知事の言い分が正しいと思う。
本当に勉強したければ、公立に行ける程度のがくりょくはあるはず。
なんでも助成金とかの頼りにし過ぎだろ。
勉強したければ、働きながら定時制にだっていけるからな。
自己中 (くだらん)
2015-04-03 14:36:38
高校生に笑顔を~
って高校生にもなって甘えすぎ
そんな考えじゃ高校時代しか笑えない
社会に出たら通用しないよ
頭悪すぎ、だからそんな程度

で、この記事も橋下が嫌いなだけの誘導記事
これに賛同する奴もちゃんと考えられないバカ
Unknown (Unknown)
2015-04-03 16:22:28
橋下さん正論ですよね。
Unknown (Unknown)
2015-04-03 23:16:44
子は親を選べない。親の経済力で進路がいくらか決まってしまうのは仕方が無い。だから自己責任の一言でバッサリと切り捨ててしまうのは問題がある。

しかし、一方で同じような状況でも必死に勉強をして公立高校へ入学し、奨学金を受け大学にまで進学する人がいるのもまた事実。
そうした努力が権利と平等の名の下に均一化され評価されないのも問題がある。

結局のところ現実を見れば、努力した結果が他人より劣ってしまえば望む道には進めない。
でも、人生を進めていくためには望まぬ道だとしても進まなければならないし、進めば見えてくるものもある。

お互いの立場からすればそれぞれの主張が意図するところはわからなくはないのですが、如何せん人と人ですから全ては分かり合えないのでしょう。

平行線の両者がいつか交わる日がくるといいのですが。
タイトルがヒネリすぎ T^T (Unknown)
2015-04-04 01:27:40
子供の自己責任ですよ
親の環境責任ですよ
子供を甘やかしてはダメ
ハシズムといった表現に 偏った見方を感じますが
内容見るからに橋下さん 言ってること正論ですよ
記事内容より タイトルに 記者さまの偏りすぎた思い入れを感じます。
偏った記事 (ゴン)
2015-04-04 05:12:19
週刊誌みたいな記事だな。 知事を攻撃するために脚色してる。 泣かせたっていうけど、勝手に泣いただけでしょ。
教育を受ける権利は大事だし、その為の費用は国や自治体がもっと出すべきだけど、選抜はもっと厳しくすべき。
そこしか行けない生徒やそんな程度の学校は果たして必要なのか? 大阪の常識は世間の非常識なんだよ。
税金を食い潰す無能な人間を多数雇っている。 ところであんた日教組? 
自己責任だよ (あかつき)
2015-04-04 08:00:12
最終的には、すべて自己責任でしょ。


親のせい、環境のせいと【出来ない理由】を他に探すよりも

今の自分に出来ることからはじめる。

【出来るようにするためにはどうすればいいか】

と考えるのが

自分の人生に責任を持つという事だと思います。



守って貰えると思っていた高校生達にはショックだったとは思うけどね。
バカ管理人さんへ (バカですか?在日ですか?)
2015-04-04 09:22:44
あまりにも頭悪くてワロタwww
ガキ以上の頭の悪さですね、中卒ですか?
貧困なる精神 (raymiyatake)
2015-04-04 10:52:54
橋下さんを擁護したり、その考え方を支持するだけでいいのではないですか。

どうしてそんなに下品なのでしょうか。

それでは大将と同じでしょう。

ますます、橋下さんの足を引っ張るだけだということがわかりませんか。
橋下さんが言っていることも間違いではない (通りすがり)
2015-04-04 10:57:50
自分が公立に受かるくらいの勉強をしなかった(塾に行かなくても勉強はできます)もしくはもともと持っている能力的問題で勉強しても公立に受からなかった、完全に自己責任です。私立は家庭に余裕のある人が行くところです。それでも行きたいならアルバイトをすればいい。
学生の考えが甘すぎる!!
昔は新聞配達朝夕して学校に通う人もたくさんいました。

甘い!甘い!甘い!今の若者は甘い!


私立の補助金削る事に関しては、橋下さん何ら間違ったことを言っていません。


筆者は個人的に橋下さんが嫌いなだけ。それに泣いている子供の画像を使って。。卑怯ですよ?



母子家庭?そんな家庭吐いて捨てるほどある。橋下さんも母子家庭でした。
Unknown (通りすがり)
2015-04-04 12:11:11
橋下知事をよほど悪として奉りたいんですね。

正論を言ってるだけなのに…

どれだけ甘えて生きたいんでしょうか?
橋下の足をひっぱる橋下信者 (Remedios)
2015-04-04 12:25:00
なんだか新学期になって、こんなところに橋下信者さんがまた湧いてきましたね(苦笑)。
自己責任論についての橋下擁護、また橋下さんに対する人格攻撃への非難というのが、信者さんたちの主張の二つの柱のようです。
議論にあっては、是々非々を論じるという側面と同時に、お互いを尊重し合うボルテール流寛容の側面が必要です。
橋下さんの自己責任論は一見「正論」に見えますが、弁護士出身の口達者な政治家が高校生を言い倒して泣かせるに至らせる場面を見ると、どうしたって強者が弱者をいじめている構図にしか見えませんよ。
なぜなら社会正義を論じる議論のマナーに全く反しているからです。
そこでさらけ出されているのは、「弱肉強食の人生観や競争に負ける人間への酷薄さ」です。ray先生はじめ識者のコメントが示しているように、橋下さんには愛がないのです。
この場面を見た子どもを持つ親は、こんな恐ろしい威圧的な政治家に教育を壟断されるなんてとんでもないと思うでしょう。
事実、その後、橋下さんがやってきたことは大阪の教育を私物化し、無茶苦茶にすることばかりでした。
ここで、橋下さん擁護をぶっておられる信者さんたち、もうすこし自覚してはいかがですか?
橋下さんに付和雷同しているうちはいいけれど、かりに反対意見を公にしたとたん、あなたがたも威圧的に言い倒されてしまいますよ。
そもそも、あなたがたが橋下さんを讃美すればするほど、まともな感覚の人々は、ますます橋下維新に対して恐怖感と嫌悪感を募らせる一方ですけど…。
甘えすぎ (匿名)
2015-04-04 15:34:42
橋下さんの支持者ではありませんが、この高校生は甘えすぎだと思います。
ちゃんと努力して勉強すれば公立に入れたのでは?
努力しないで人に頼ったところで、まともな社会人にはなれないでしょう。
親が心配ないからって言ったとしても、寝る間を惜しんで勉強して公立に行けば良かったのでは?

大阪にはレベルの低い公立もあるはずです。
それを選ばす、私立を選んだのだからお金がかかるのは当たり前。

義務教育ではないのだから、自分が選んだ道。
自己責任です。
橋下理論の矛盾 (kei)
2015-04-04 20:47:05
確かに努力は大事ですが、受け入れ生徒数が決まっている以上、落ちる子供は確実に存在するのです。
泣いているこの子が頑張って入ったとしても、別の誰かが落ちる。
その子がお金持ちであれば難無く私立に入学出来ますが、やはり余裕が無い家庭の場合はそうは行かない。
この差に子供の責任は有りません。
それを「自己責任」としてしまうのは為政者としてはあまりに無責任です。
「貧乏人は金持ちの子供よりも余計に勉強しなければ進学の可能性が狭められて当然」などというのは「弱肉強食論」でしか無く、「正論」では有りません。
先進的な国では教育費は全て税金で賄えるところも有るのですから、「弱肉強食論」が世界の常識でも有りません。

しかも、28億円の助成金を捻出出来なくなったのは府政の失敗が引き起こしたことであり、この助成金が有るからと救われることを期待していた子供達にとっては晴天の霹靂であったことでしょう。
「自己責任」を言うなら、まずは府政の失敗を謝罪するべきで、「勉強しないのが悪い」という責任転嫁をするのは大変卑怯な行為だと思います。

橋下氏自身の勉強不足で大阪府に余計な出費をさせてしまったWTCの問題も有りましたよね。この責任はどうなったのでしょう?愛も無いかもしれませんし、謙虚な姿勢も足りないです。

但し、上記コメに有った、母子家庭でも頑張って目標を叶えたお子さんには、同様の境遇の子に対して「甘えるな」と言う権利は有るかなと思います。でも、そのお子さんは「普通」では無く「かなり偉い」のです。なので、お母様はお子さんを褒めてあげてください。
甘えてんじゃ~ねヽ(・∀・)ノ (きの)
2015-04-04 21:48:29
定時制いけ!働きながら高校卒業しろ
俺は学費も自分ではらったぞ
ともは大学にも進学したぞ
自分で稼いだ金でだ
世の中競争や社会に出たらそんな事はいくらでもある
今のうちにその甘ったれた根性叩き直した方がいいですよ
成果はあったのですか (Benny)
2015-04-05 10:40:17
このエントリは、思い出したようにコメントが付けられて「上げ」られますよね。しかも学生が休みの時期が多い。これも工作活動のひとつなんでしょうか。

正論正論とおっしゃるのはわかりました。橋下はその正論を元に大阪の教育を推進した、ということですよね。で、その正論とやらで、大阪の教育はどれほどよくなったのですか。このエントリが書かれたのは4年前です。当時の高校生はすでに卒業していますが、橋下の好きな「民間感覚」で行けば、学習状況なり進路状況なりで何らかの成果が出ていなければなりませんよね。どれほどの改善が見られたというのですか。Webで見る限り、大阪の学力が「下がった」という記事はよく見つかりますが、「上がった」というデータはついぞ見つかりませんでした(あるなら教えてください)。4年も経って何の結果も出せなかったとすれば、「民間なら」とっくにクビになっていなければおかしいでしょう。

学費負担を希望するのは甘えであると。そうなんですか。ドイツ、イギリス、フィンランド、デンマーク、アイルランド、フランス、オーストラリア、ベルギー、カナダ、トルコ、ポーランドなどでは高校の授業料が無償です。「甘え」だというなら、これらの国々は甘ったれの若者だらけになっているはずですが、そういう事実ないし傾向があるのですか。あるなら教えてください。

1)与えられた環境の中で最大限努力すること→これ自体は立派なことですが、個人でおこなう範囲。
2)より教育を受けやすい環境を整えること→行政や大人側の仕事の範囲。
この二つは別の次元の話です。両方を同時に行ったっていいでしょう。何か問題でもあるのですか。後者こそ為政者のするべき仕事ではないですか。橋下は2)の義務を果たしもせず、1)のみの話をして、自己責任だと丸投げする。しかもうまく言葉を扱えない子供に対して。そんな人間の言う言葉など信用に値しません。彼に為政者の資格などまったくありません。
橋下に激怒 (じゅん)
2015-04-05 12:30:59
自分や自分の秘書には法外な報酬を与え、市長選のやり直しに何億もかけ、なにが、金がない?子供に、教育にどれだけ、お金を行政がかけるかで、その国や地域の未来がきまるのです。教育とは投資とも言える。そんなこともわからない私利私欲のかたまりみたいなアホに大阪の未来をまかせて、また、一人で大阪が変わるとおもってる連中はやはりドアホーで、はっきりいって、大阪は他府県の人々からわらわれてますよか
感情論での記事に遺憾 (ハルニレ)
2015-04-05 16:23:12
高校生の視野が狭いのは仕方ないとして、教授ともあろうかたがこのような記事を書かれていることがショックです。

私は、橋下さんに対しては支持も不支持もしておりません。

大学の教授が書かれている記事だということを知らずに読んだ時点では、教育法などに言及してる割には、少し不勉強が過ぎるのではないかと感じました。

義務教育の話と教育の保障と教育を受ける権利をごっちゃにして話さないでください。おかしな点は指摘するとキリがないです。前提の法律解釈が崩壊してます。高校生の勘違いと同じ理解度ですよ。

愛がないとか言い方がどうとかの感情論に走らず、どちらが正論を述べているかを冷静に考えていただきたい。

言い方が不快とか、そういうのはわからないでもないですが、もうそれはキャラクターです。発言の内容と結びつけて批判するのは、釈然としません。
Unknown (南大阪の田舎者)
2015-04-07 00:10:17
私も 橋下氏に対して好き嫌いがありますし、是々非々でも見てますけど・・・この記事は酷すぎですね。

私は違う視点から意見したいと思います

自己責任とは、いいませんが、分不相応って事でしょう。その人の努力と能力と状況に合わないものを公に要求するのは、筋違いだと思いますよ。


自分の事をいうと、全く勉強も努力もしなかったし能力がなかったので、大学や私立どころか、高校にすら入りませんでした。

無理に入っても卒業出来るか全く自信が無く、そのくらいだったら手に職をつけた方が生きていけると思ったからです。
まあ、確かに仕事などは限定されます。
でもそれは私の分相応だと思ってます

、この数十年見てますけど、大学まで卒業して
それで、満足に就職して全うしてる人どのくらいいますか?

大学まで行ってもアンマッチミスマッチなのか高望みなのかは知りませんが、職につけてなく、フリーターを続けてる人のどれだけ多いこと・・・・・・・・・。

また、専門校や職業訓練校などでスキルをつけても
気がついたら違う仕事してる事も珍しくありません。

学業だけが全てではないし、何の為に学ぶのか
何をしたいから学ぶのかって事が、自分自身に解ってなければ、何をやっても意味がないと思います
私自身が・・・それを身をもって思い知ってますので

己の分をわきまえれば、先立つものがなければ努力してレベルを落とした公立に入るか、いったん働いて学費を稼いでから、行けば良いことだと思います。
私学を公に頼るのは筋違いです

それと当時の大阪府政にとって「無い袖は振れません」っていってるだけでしょう。
それすら批判するなら、他から財源なり打ち出の小槌なりをもってきてくださいな。

あと、橋下氏を批判するのはよろしいとして、
御自分で出馬して橋下氏をひっくりかえすなり
彼がビックリするくらいの府政をされたらどうでしょうか

高校生が甘いのはまだ仕方ないとして… (のの)
2015-04-07 02:36:42
記事読ませて頂きました。
4年前のものなのですね。

自分の感想としては、
高校生が甘く、感情的で、自分のことしか見えてないような視野の狭い意見を言うのは仕方ないと思うのです。まだ若いですから。
ただ、なぜ周りの大人達は助けてあげなかったのか。論破され意見が通らないのは明白だったはずです。もし、この子供達の考えに賛同したのなら、もっと論理的でマクロな視点で物事を俯瞰した上での意見にしてあげるために、知識提供をしてあげるべきだったと思うのです。
まあ結果的に高校生が泣く画が撮れたので、
感情的に橋下知事を批判する人が益々増えて、それはそれで批判者的には良かったのかもしれませんが。

この記事を書いた方も、今度から同じような高校生を見つけたら、ブログから批判に便乗するだけでなく、しっかりアドバイスしてあげればいかがでしょうか。自分の意見を通すためには、自分の利益のみ考えていては駄目だと。橋下知事がなぜその意思決定をしなければならなかったのか考えぬいた上で、他にもっと良い施策を考え、また入念にロビー活動をした上で提案しに行くのが賢い人のやり方だと。

ちなみに、どうでもいいですが、僕は一通り記事を読んで、橋下知事が正しいように思えましたけどね。
記事だけ読みましたが。 (ロビン)
2015-04-07 11:55:40
その後もこの討論は行われていないのかな?

こういう討論の場があるだけ、この高校生たちは「笑う」立場にいると思う。
世間一般は、なかなか議員に直接訴える場が、そもそもないのが実情。
「こういう人もいます」と高校生は訴えているけれど、肝心のそういう人は、どうしているのでしょう。

橋下が言ってることは一概に間違ってないと思う。
橋下の躊躇いもなく言い切ってしまう潔さ、好きですね。「?!」ということも多々ありますけれど。
少し甘いかな? (Unknown)
2015-04-07 14:37:20
これからの日本を担う人達への支援は惜しむべきではないとは思います。無駄があるなら出来るだけそれを減らし、少しでも学習の環境を整えるべきでしょう。
しかしこのやりとりを見ていると、高校生たちの発言に引っ掛かる事があります。自分で動く意志が足りないかなという印象を受けました。
この高校生たちはそれぞれが複雑な事情を抱えていたかも知れません。教師にそこ(私立)にしかいけないと言われたという子もいたみたいですけど、じゃあそう言われるまで何をしていたのでしょうか?初めからそうではなかったはずです。変えられる時はあった。そのチャンスを自ら見逃してしまったのは彼ら自身。そこに不運が重なってこのような状況になってしまったのではないですか?
自分も志望していたところに学力が足りず、教師には無理だと言われたことがあります。でも諦めませんでした。自分が自分の意志で決めたことを諦められなかったから。人が本気で何かを望んだときは諦められることではないと思います。誰かに与えられるのを待っていても仕方がない。そして与えられたときに生かせなければ意味がない。
彼らは与えられるのが当たり前だと言っているように感じてなりません。橋下さんに自分達の考えを直接伝えに行ったことに関しては彼らの意思を強く感じますが、発言の根本にはやはりどこまでいっても受け身なのだと感じました。
視点が下から過ぎかな (kei)
2015-04-07 20:26:00
田舎者さんの「分相応」という言葉にびっくりです。この国はまだまだ後進国なのだなあと、思わせられる意見でした。

学びたい子供達全てが無償で教育が受けられる制度を取り入れている国は国民の幸福度も高いのですよね。そこを目指すことが政治家の「正論」であるべきで、橋下氏は政治の失敗を子供に転嫁しているだけですよ。

どうしてもお金が無くて子供達の期待に応えられないなら、府政の不甲斐なさを詫び、「でも、こちらも努力していつかまた捻出出来るようにする」くらいのことを言うべきでしょう。

政治家としてはあまりにも無責任な発言を多くの方が「正論」と勘違いするのは、何故なのでしょう?
この方々の政治に期待するレベルは「貧乏人は麦を食え」と言われていた時代から一歩も進んでいないのでしょうか?

「言い切る」とか「潔い」とかは「正論」では無いことを押し通す為の演出にしか見えませんが。


Unknown (Unknown)
2015-04-08 08:00:49
批判ばっかりしてないで、自分がもっと政治参加して変えていけば・・・・もちろんきちんと財源や根拠も示して

足りなければ、国民に地方増税や寄付を訴えてね

それと欧米の教育費が無償なのは、代わりに税金がものすごーく高いこともお忘れ無く
Unknown (Unknown)
2015-04-08 17:28:51
甘ったれた生徒だ。お金がないから、先生に言われたから、橋本が冷たいからと、とかく何でも人のせいにし、自分の人生のオールを他人に漕いでもらおうとしている。勉強の仕方は学校のネットを開けば書いてあり、志望校の先輩はSNSで探せばすぐ見つかり、どの参考書も過去問もamazonや古本屋で手に入る。この生徒は中学時代、高校時代に何をしていたんだろう。自分が公立高校を受けなかったことを先生のせいにしてはいけない。人のせいにすると成功も幸せも遠のく。
Unknown (Unknown)
2015-04-08 18:28:20
理由があるにせよ小中学校でまともに勉強してこなかった人が、高校の授業についていけるのか?
お金もらって高校行けば勉強するようになるのか?
人はそう簡単に変わらないだろう
自治体の長なら (Benny)
2015-04-08 20:52:56
HN一つ名乗れないような輩に反応するのも馬鹿らしいですが、私の書き込みに関連しているようなので。
学費がかからない国は税金が高いと。それがどうしたのでしょうか。
私が書いたのは、学費を頼ろうとするのは甘えだと言う連中がいるので、「じゃあ学費を一切払う必要がない国の人間は甘えているのかいないのか」という問いです。税金がどうとか言う話を出されても、日本もそうすべきだなどと私は一言も言っていないので話がつながりません。どうつながるのかご説明いただきたいところですが、Unk0xなので期待できないと思います。

私は自己責任で努力することを否定などしません。個人が自由にやっていただく分には別に構わないのです。
問題とすべきは、市長などの自治体の長は何を主眼とするのかという視点だと思います。
自分の属する自治体なり共同体を住みよい場所にし、しかも「それが未来にわたり続くことを望むならば」絶対に教育を重視すべきです。やがて老いて死ぬ者たちの後を継いで、自分の住むここをよき場所とし続けてくれるメンバーを、なんとしても増やさなければいけません。それを育て上げる手間と金を惜しんでは、今を切り抜けたところでその先がなくなります。
「強いもの、自分の力で勝ち抜いたものが得をすべきだ」なるほど。で、そのように勝ち残った人は、この場所に愛着を持ってくれるんですか?だって自分だけの力なのでしょう?誰の世話にもなっていないのでしょう?そういう人は、ヘッドハンティングされる社員のように、もっと良い条件があれば、いつでも他へ出て行ってしまうのではないですか。そして地元には「他に出て行くことができない」人間が増えて行く。そうやってできる自治体が住みよい場所になるというのでしょうか。

執拗にこのエントリに粘着している輩のコメントも飽きたので(だって結局同じことしか言いませんから面白くもなんともないです。きっと同じ人間だからでしょうが)私はこのエントリにはもうコメントしません。rayさん、長々とすみませんでした。
Unknown (Unknown)
2015-04-08 22:03:51
この学生さんの主張の根本は、
『私が困っている。ゆえに、この人のやっていることは悪い』
ですね。
このような一元的な見方しかできないなんて、
(学生さんは未成年だから仕方ないとしても)
この記事を書いた方は幼稚だと感じました。
他人を批判するなら、もう少し理性的に判断できるようになりましょう。
※Facebook等で貴方の記事は笑われていますよ。
Bennyさん、締めの言葉ありがとうございます! (糸さん)
2015-04-09 01:18:47
2時間かけて137件のコメントを一つ一つ拝見しました。
財政学を専攻した私は橋下さん支持派なんです。ですが今回は教育学、一般家庭の現状等々、様々な観点からみた反対意見の存在とその根拠を知る良い機会になりました。
今更どちらかを支持する意見を述べるつもりはありません。
Unknown (Unknown)
2015-04-09 01:19:34
金の掛かる私立を選んだお前がアホ!!
Unknown (Unknown)
2015-04-09 02:20:21
私の知る限りですが、裕福でない友人も一生懸命勉強し公立の高校を出て、国立の大学に行き首席で卒業しています。
本当に学びたいと思う人は自分の力で自分の道を切り開いていくと思います。
学校は学ぶために行くところ
それを努力せず助成金任せに行こうというのは、間違いではないでしょうか。
橋下知事は極端かもしれないが、
いまの子供達を甘やかせ過ぎだと思いますよ
もっともっと裕福ではない家庭は沢山ありますから

それでも、やればなんとかなる
だから夢を叶える力も鍛えることが出来る。
そう思うのですが。

いかがですか?
Unknown (橋下徹は嫌いだがサヨクはもっと嫌い)
2015-04-09 11:14:48
「大阪の高校生に笑顔を下さいの会」ってただの反日プロ市民団体じゃないですか(嘲笑)
公立にも入れないような頭の悪い高校生がこんなこと思いつくわけがない。
誰に言わされてんだか。
というか宮武嶺って思いっきり反日サヨク教授じゃないですか!
名無しさんへ (kei)
2015-04-09 11:54:57
名無しさんはすごく狭い視点でしかこの件を見ていないことに気付いていないようですね。

まず、この記事に取り上げられた子が「努力していない」と決めつけていること。
この子が「努力していない」などということはこの記事からは判断はつきません。何故なら、受験を経験した人なら皆さんご存知でしょうが、努力だけで受かるものでは無いからです。
私の教え子でも、努力はすれども実力が伸びない子というのは存在します。
高校時代の友人でも、頭はそこそこ良いのに、3浪もして夢の為に頑張ったけれど駄目だった人も居ます。
「結果が出せない」=「努力していない」という図式で語るのはそれこそ幼稚な判断でしか有りません。

そして「表に出ているこの子がどう」でも無く、普遍的に「頑張っても私立に行けなかった貧しい家庭の子供」が「確実に存在する」ということを踏まえて考えなければならないのです。

また、国民の利益を考えた場合、Berryさんのおっしゃるように、教育費が無料の国の学生が甘えているかどうか、国民はその分の負担をどう考えているかということが大事なのに、そこは皆さんスルーなのは何故?
国民の幸福度のUPというものが政治家の仕事のはず。
高速道路や箱物やカジノが沢山有る国ほど幸福度が高いというデータは有りません。ごく一部の業種に限られた利権と恩恵であり、その犠牲になるのは文化・芸術や福祉や教育という、人の心を豊かにする分野だからです。
財政の健全化は大事ですが、実証データに基づいて多角的な視点で判断することが結果的に実質利益に繋がるのでは?

「今の子供達を甘やかせ過ぎ」と言いますが、それを言う方は、今の大企業の租税回避をどうお考えなのでしょう?平成12年度で6兆円ですから、大阪府の私学助成金削減額28億の2000倍以上も甘いのですよ。

「やればなんとかなる」「夢を叶える」良い言葉ですね。それを是非橋下氏に言ってあげてください。「やればなんとかなるから頑張って捻出しろ」と。
たった28億円で子供達に夢を見せてあげて、「皆さんの税金のおかげで夢が叶った。これからは自分が働いて誰かを支えよう」と思ってくれるなら、こんな良い循環は有りません。首長として本望では有りませんか。
教育費無料の国ではこうした考えに由っているようです。

私自身は勉強嫌いで努力不足で落ちたという自覚が有ります(笑)。そして親に甘えて学費と生活費の為にバイトすることも無く専門学校に入り、天職と出会い、そこからは猛勉強しました。やりたいことが見つかると人は変わりますね。
今は親に感謝し、社会に還元したいと思い、日々奮闘している次第です。

Unknown (ddd)
2015-04-09 15:02:45
勉強したいんです、って何をいまさら勉強したいの?

世帯収入等で相対的に不利な条件だと勉強が大変っていうのはよくわかるけど、正直ちゃんと中学入って教科書読んで読んで読み込みまくって、塾とか問題集なんかに頼らなくたって公立高校くらい受かるんだが。

今までろくに勉強してこなかった奴が、「みんなが持ってるから」っていうだけで、高卒の資格を得るためだけに高校行くことが「教育」なの?

そんなに一生懸命「公立行きたいのに行けない」って叫ぶなら、なんで高校浪人しなかったの?お金が足りないならその期間一生懸命働いてから高校入試だってできたのに。義務教育じゃない高校はどのタイミングでいったっていいわけじゃん。勉強したくて公立高校行きたいならいろんな選択肢があるよ。

あときついこと言うけど、最底辺の公立高校にすら受からないような人間が高校行く必要ないと思う。
Unknown (ddd)
2015-04-09 15:16:10
努力してないんじゃない、努力したものを表に出す力が欠けている、あるいはその運がない。でもそれは客観的に「努力してない」のと同じです。

だってこの世界、成果主義だよ?残酷だけど。

「いくら僕が全力で走る努力をしたところでボルトとか桐生くんどころか、国体の地区予選すら抜けられない。でも努力はしたんです。」
誰が、その努力を認めてくれますか?

座学でいくら頑張っても及ばないなら、別のところでプロフェッショナルになればいい。あるいは、イニシアチブを取れるものを見つけ出せばいい。
それを見つけ出すのも能力だし、それに出会うのだって運だ。
Unknown (no name)
2015-04-09 15:39:28
橋下さんが正しいと思う。(この件に関してだけは)
私も、親にお金がないから公立に行けるよう勉強しろと言われて、勉強した結果、合格した。
私立にしかいけないのは勉強しなかったからではないのでしょうか。
それで無理だったからお金を出せというのは、頑張って公立に行った子が報われない。

社会に出たら売り上げの悪い社員は切られる。
ある程度の弱肉強食は仕方ない。
単純な引き算の問題なんです (raymiyatake)
2015-04-09 22:53:19
今年、大阪府で中学校を卒業し高校に進学したいと考えている子の数をAとします。
公立高校の定員をBとします。

もし、A>B、なら、必ずA-B=Cの子は公立高校には行けないんですよ。

これは、Aの子全員が20000%頑張っても絶対動かせない事実なんです。
だから、Cの子たちにいくら頑張ればよかった、自己責任だと言っても、意味がないんですよ。
だって、必ず余る子は出てくるんだから。どんなに頑張っても。

だから、自己責任しかコメントできなかった人は、そもそも公立高校どころか小学校に戻った方がいいんですね。

橋下市長もさすがにそこはわかっているので、自己責任論だけに終始するのではなくて、やれ中学卒業でも社長になれる、だとか、難しい化学式知らなくても社会でやっていけるとか言いだしているわけです。

しかし、それは高校不要論であって、99%近い中学生が高校に行く社会においては全く説得力がないじゃないですか。
ここに来て橋下氏を支持した人もほとんどはこの論は取りませんでしたね。

政治家ならば、Cが必ず出るのならば、Cの子たちも経済的事情に関わらずにBの子たちと同じく学校に行けるように条件を整える義務があるのです。
もちろんBを増やしてCを極力減らすという考え方もありますが、いずれにしてもCは出ますからね。

それをしないで誤魔化して言い訳ばかりして、とって返す刀で高校生を無用にいたぶるから、ハシズム全開討論なんですよ。
Unknown (ななし)
2015-04-10 00:40:43
何年も前の出来事がなぜかまた注目されている?
この討論が話題になっていた当時、この女子高生に非常にイライラしたことを思い出しました。

この高校生には全く同情できません。自己責任そのものです。
「どこの公立にも受からない」と言うことは、自分が受けられる地域の公立高校の中で一番学力の低い高校にすら受からないってことですよね?
その高校の滑り止めになるような私立高校なら、なんとか引っかかるかもってレベルなんでしょう。

いくら人には得手不得手があるとしても、こんなレベルなら、ただ怠けただけだと思う方が自然ってもんでしょ。
A-B=Cの話をしている人がいますが、そのCに入ること自体がだたの怠けだと言っているのです。
こんな人間のためにお金を出して高校に通えるようにして、まともに勉強すると思いますか?勉強についていけると思いますか?
ハッキリ言って助ける価値なんかないんです。

あえて手を差し伸べるなら、高校に通えるようにするのではなく、小学校の勉強からやり直せる場を与えてやる方がいくらかはマシでしょうね。

まあ、橋下知事(当時)も、いきなり助成金を打ち切るのではなく、既に高校に入学している代までは助成金を出し、その後入学してくる代以降は助成金は出さないとした方がよかった気がしますが。
Unknown (ななし)
2015-04-10 09:03:55
自分の投稿を読み返してみると「助成金の打ち切り」と書いてしまっていましたね。
そこは削減の間違いでした。失礼しました。
Unknown (ddd)
2015-04-10 12:21:01
>raymiyatakeさん
え、だって競争に負けたんでしょ?
みんなが手をつないでゴールする優しい世界じゃないんだわ、悲しいことに。
公立高校で勉強する権利を獲得できなかった子が悪いんだよ。
努力次第で下克上くらいいくらでもできんのよ。

大学入試だって競争だし、就職活動だって競争。
A-B = Cの子達はその競争に負けたので、仕方がないんです。
Cの子達はAの中では実力を発揮できなかっただけ。なんで救済する必要があるの?もしBに入りたければBの中のやつを必死で蹴り落とせよ。

「中学卒業したら高校に行かなければならないという常識がおかしい」あるいは「高校浪人をもっと認めてくれるように社会システムを転換しなければならない」っていう主張なら、まぁまだわかる。ただ、「基礎もなってないし中学までの勉強をおろそかにして来た人たちをただ救済する」ってのはそれこそがんばってBに入った人たちが報われないでしょ。
なかなか理解が難しいようで (kei)
2015-04-10 15:21:49
>努力次第で下克上くらいいくらでもできんのよ

それはCさんの友達としての意見ですね。

首長というものは俯瞰して判断しなければなりません。

Cさんが「下剋上」した場合、Bさんが落ちました。

データによると親の資産所得と子供の学力は比例しますので、金持ちの子ばかりが私学に行くということも考憎いですね。当然Bさんの家庭も金持ちでは無い可能性が高いです。
誰かが必ず落ちるのですから、「下剋上」では全体の問題は解決しません。

大体、受験の為の勉強など、すぐに忘れるのであまり意味が無いのです。なのにそこだけを「努力したかどうか」の判断基準として重要視するから、その価値観で大人になった官僚や政治家が「共生」の心を忘れ、シロアリ化しているのではないでしょうか?小・中・高で本当に大切な勉強は毎日の地道な授業や部活や生徒会活動そして友達との遊びに有るのではないかと私は経験実感として思います。

競争に落ちても尚且つ勉強したい子供が居るなら、折角今まで利用してきた素晴らしいシステムを維持する為に大人が頑張らなければならないのです。他国の状況も分析して、無駄にならない様に啓蒙するのも大人の務めです。

就職活動はもう大人なのですから、大企業なぞに入りたい方は思う存分競争すればよろしいでしょう。

頑張ってBに入った人は入りたい高校に入れたことが喜びのはず。仕方なく私学に入った子より報われないということなど有りません。
Unknown (ddd)
2015-04-10 18:15:12
?????
どうにも私は競争原理が基本の資本主義の人間ですので、何を示されているのかよくわかりません。おててつないでみんなでゴール、なかたがたの気持ちは理解こそできますが、共感できませんので。

>小・中・高で本当に大切な勉強は毎日の地道な授業や部活や生徒会活動そして友達との遊びに有るのではないかと私は経験実感として思います。

ええ、ええ、ごもっとも。しかし、高校は外してもいいのではないかと。この辺り、将来的に社会へ出た時の疑似システムを実際に体験していくわけですが、別に高校に行かなくたって高専でも専門学校でもそれこそ中卒で中小企業でもいいわけです。

>大体、受験の為の勉強など、すぐに忘れるのであまり意味が無いのです。なのにそこだけを「努力したかどうか」の判断基準として重要視するから、その価値観で大人になった官僚や政治家が「共生」の心を忘れ、シロアリ化しているのではないでしょうか?

受験勉強で求められるのは「努力したかどうか」ではなく「成果が出せるかどうか」です。ここを勘違いされている方は非常に多いかと思います。これは資本主義の裏の原則です。努力したかどうかとして判断されるのではなく、求められた成果を獲得できるかどうかの能力を見られているわけです。

そして、そのことをふまえた上で、考えてください。どうして公立の小中学校では入試が課されず、一方で公立高校で入試が課されているのでしょう?そうすれば、各公立校に与えられた性格など明白かと思います。

残酷かもしれないけど、それが競争社会なんです。そして、高校入試は「あなた達はこれから大人としての第一歩を踏み出すんです」という社会のメッセージです。

>Cさんが「下剋上」した場合、Bさんが落ちました。
うん、だからそれで?しゃーないですね、Bの一人がCの一人になっただけです。競争に負けて、ね。

◇ 知事 社会に出ると、 全部定数があり、 自分たちで乗り越えないといけない。
この言葉にすべてが集約されています。まあ、それを否定したくてしたくてしょうがないんでしょうが・・・。

教育が国力を伸ばす、という「ユダヤ教」的な考え方に、私は大賛成です。一方で、日本には限られたリソースしか有りません。それをまんべんなく幅広く分配することと、ある程度数をしぼってヒエラルキー的に分配することのどちらが重要かと思われるかということですね。
その上で、私は後者に賛成です。まず下位ボーダーより下の人間に公的リソースが分配されてもそれが無駄撃ちになる可能性が高いということがあげられます。また、元来Cだと思われてた人がBを目指して必死に勉強する、またBの下位が抜かれまいと一生懸命勉強することで底上げにもつながります。

非常に効率のいいシステムじゃないですか。

>頑張ってBに入った人は入りたい高校に入れたことが喜びのはず。仕方なく私学に入った子より報われないということなど有りません。

なんでここだけBが聖人みたいになってるんですか?これから先に続く競争に勝っていかないと行けないんですよ、みんな。Cにまで回って無駄撃ちになるリソースがBに回った方がいいと感じる人はいるんじゃないでしょうか。

親の資産所得と子供の学力に正の相関が見られるのもごもっとも。でも完全比例ではない。きっちりその相関から脱却できてる人も大勢います。
「蛍雪の功」ですよ。母子家庭でホントに家が貧しいし、兄弟もいっぱいいて、弟や妹の面倒を見ながら公立TOP校に行った人もいるし、めちゃくちゃ勉強嫌いで、中学時代割り算すらろくにできない、下から数えて何番目みたいなやつが、3年になってこれじゃ駄目だと友達を巻き込みながら勉強始めて(当然塾なんか行かないし、教科書以外の教材を使わずに)公立中堅にだって受かるんです。そんな例知ってると、公立行けなかった人って行けないなりの理由があるんだなぁって感じますよ。

この世の中同情や羨望ではやって行けないんですよ、社会人なら理解しておられると思うんですけど。
Unknown (ddd)
2015-04-10 18:18:49
以前に述べた意見ですが、

今までろくに勉強してこなかった奴が、「みんなが持ってるから」っていうだけで、高卒の資格を得るためだけに高校行くことが「教育」なんですか??
Unknown (南大阪の田舎者)
2015-04-10 23:27:49
努力しなかった負け組の 自分の経験から申し挙げると・・・・仮に援助受けて学校に行ったからといって、卒業出来るとは限らないとおもうんですけど・・・・・・。

私が先日言った分相応とは、今もってる自分の実力やどのくらい努力してるか・・・これから努力してそれを卒業まで維持出来るか?って事ですよ。

私自身・・・・・下手に普通科公立とか行ったって
卒業する最後までもたないと判断したし、まだ何をしたいか目標が定まってない状態でやるのは、他の受験生に失礼だと思ったので。専門訓練校に行きました

とにかく何か職をつけた方がいいかと思って・・・・・・

なんで、当時の橋下知事の仰る事はある程度腑に落ちます 

学業本気でやりたければ、その年落ちても翌年までにバイトしながらでも、じっくり準備をしてまた再受験すればいいと思います。
・・・・というか落第した他の方々はそうしてるじゃないですか・・・・・。

目標は社会に出て何をしたいのか
そのためにどんな勉強をしなければならないのか?
その為の準備はいつからやらないといけないのか?

自分の事を題材にして言うと、そういうことがかけている状態で、学校に入っても時間の浪費だと思いますよ

最初から医者を目指してる人だったら、初等教育の段階から好成績でないといけないし、

現場仕事などをやりたい人だったら、その条件に応じた専門的な職を自分のものにしないといけない

でもそれに気づくのは大抵社会に出てからなんですよ

それにちょっとまえまで大学新卒の人達が就職に
つながらなかったのは、そういう部分もあって
即戦力になりそうな人がいない・・・・て事だろうし

人の事いえないけど、ちょっと前の大卒って、ある程度の学業できても一般常識とか教養がないし、

敗戦後既得権益教育の申し子だから 使えない~
とかいう風聞だかけだったと思うんですけどね~

とある専門的分野の教授に私 学がありませんっていったら、変に洗脳されてないから、

その方が社会に順応できるって言われましたよw

他の人がみんな高校大学いってるからって、
同じようにする必要ないと思いますよ

その人の個人の能力特性にあった事を精一杯やることの方が大事だと考えます。
私が先日いった分相応ってのは、そういう意味です

あ・・・・仮に目標もって、手に職をつけるために、学校や専門校に行ったとして、その通りの職に就けるとは限りません。 仕事をするためにある程度のPCスキルをつけたとしても、その後成り行きでついた仕事が全然関係ないところに行くことも珍しくないです。
いや、目標どおりに行く人なんて一握りですよ。

そういった事から考えると、この記事自体がナンセンスとしか言いようがないです








どーなの? (のあ)
2015-04-11 15:15:17
橋下さんが言ってることは正しいと思いますけど…
私は大学生ですが、この話がどうして橋下さんを悪者にできるネタになるのか理解できない。
この高校生たちがそこしか行けないと教師に言われたって、それは教師のせいではなく、本人が馬鹿だったからでしょう?中学生のときに勉強もせず遊んでばかりいて、いざ義務教育の保護下から出された途端お金ないからくれって本当に馬鹿だなって思う。私は自分の家にお金ないことなんてわかってたから公立の高校行って国公立の大学に入ったし、そのために当然たくさんの努力をした。その努力もせずに、私立は高いなんてわかりきったことで文句を言うなんて恥ずかしく思ってほしい。勉強できる環境とか言って、勉強できる環境なんていまどきどこにでもある。そういう人は勉強できなかったのではなくしようとしなかっただけ。橋下さんを叩くために馬鹿な高校生の言い分を正当化するのはちがうでしょう。橋下さんを叩きたいならこんなネタじゃどうにもならない。
これは橋下潰(つぶ)しの駄文(だぶん) (大阪市民)
2015-04-11 18:10:00
ブログの記事は、酷い物、駄文だと思います。
橋下市長潰しの為であろうと思われる、高校生を、橋下市長(当時知事)が泣かせた、と思わせたいのであろう記事、駄文。
橋下市長は、財政の立て直しをしようとして下さっている為に、必要不可欠な事。義務教育は、中学まで。私学の高校は保証されていると言う訳でない。
私の外国の友達は、義務教育でない小学校さえ、貧困の為に行けませんでした。
ですが、勉強して、大学の教授になりました。
人に笑わせてもらうのではない。自分から、笑わなきゃ。
これは橋下潰しの駄文 (大阪市民)
2015-04-11 18:12:41
ブログの記事は、酷い物、駄文だと思います。
橋下市長潰しの為であろうと思われる、高校生を、橋下市長(当時知事)が泣かせた、と思わせたいのであろう記事、駄文。
橋下市長は、財政の立て直しをしようとして下さっている為に、必要不可欠な事。義務教育は、中学まで。私学の高校は保証されていると言う訳でない。
私の外国の友達は、義務教育でない小学校さえ、貧困の為に行けませんでした。
ですが、勉強して、大学の教授になりました。
人に笑わせてもらうのではない。自分から、笑わなきゃ。
??? (はーめるん)
2015-04-12 00:21:35
橋本さんが嫌いな人が作っているブログですね。
まぁゴシップブログのような気がします。
上げ足をとってること自体負けている気がします。
子供たちの意見を聞く姿勢は大事だと思います。橋本さんのその姿勢はとても良いと思います。
社会は確かに社会的弱者に目を向け一緒に生きていくことを考えなくてはいけません。でもこの高校生は弱者なのでしょうか?彼女たちは憐れんでほしいんでしょうか?弱者に手を差し伸べることと、生き方を教えて支えていくことをはき違えないでほしいです。優しさは常に厳しさを伴うべきだと思いますが、どうでしょう?
「橋本」と書いてる人 (Unknown)
2015-04-12 16:04:31
どんな意見を持とうが自由だけどさ、「橋本」じゃなくて「橋下」な。
細かいことと思うかもしれないけど、人の名前はちゃんと気にして欲しい。
最低限のマナーです。
Unknown (???)
2015-04-12 20:45:55
橋下さん普通のこと言ってると思う、、この高校生たちは怠けているだけでは‥‥。私学しか行けない。親に金銭的負担をかけて申し訳ない。矛盾してる‥

がんばってる親の気持ちは?申し訳ないと思うなら大人になって就職して、それから恩返ししたらいいだけと思います。
Unknown (Unknown)
2015-04-13 12:23:09
愛にあふれる橋下氏としか読み取れませんが。
Unknown (ピョン吉)
2015-04-13 17:48:30
勉強勉強と騒いでいるが情熱も面白さの欠片もない教師のもとへ、いく意味があるのかが不思議、苦しければその分、社会にでて親を養ってやればいいと思うね
まぁ色々な考えがあるからなんとも言えないが
人生こそ最大の勉学だと思うけどね
なるほど (kei)
2015-04-13 19:04:22
橋下氏支持の方は弱肉強食社会がお好きということですね。
好みの問題と受け止めます。
福祉や教育費を削ってまで、政治の失敗の後始末や、大企業優遇措置をされても、勝ち組だから公平じゃなくても当然と言う訳ですね。そういうシステムがお好きならしょうがない。

私は国民の幸福度が高い国が理想なので、データ的にも結果が出ている手法として、勉学に励みたい若者は全て教育費無料とする社会を望みます。
その方が平均的に多くの優秀な働き手が生まれることを現場で見て来て知っておりますので。

結果を出していない首長の言う事に従順な信者さんは、やはり結果は気にしないのでしょう。
「弱肉強食」という状態が好きなだけですものね。

私は「敗者復活」という言葉が好きです。
学生でもたまに居るのですよ。入学時には才能が無いと思ってた子が1年後にめきめきと上達していることが。
そんなときには涙が出る程感動します。
つまり、「努力しても無駄な人間」とレッテルを貼るには16歳は早過ぎるというのが、数十年間(競争に晒される)自由業&教師をやっている者としての実感です。
Unknown (すまり)
2015-04-13 20:16:20
>学びたい子供達全てが無償で教育が受けられる制度を取り入れている国は国民の幸福度も高いのですよね。

具体的に国名を出して言ってください。

どの国が「また媚態子供すべてが無償で教育を受けられる制度を取り入れている国」

なんですか?

脳内でないなら言えますよね。

で、その国では義務教育終了時点で既に
「高等学校進学前提の学校に進学できる権利が与えられない子供がいる(=職業訓練校しか選択肢がない)」
なんてことはないですよね。


日本のように、底辺学校がFランク以下の大学に進学することも無償なんですか?
Unknown (Unknown)
2015-04-13 21:20:08
高校や大学まで行っても 市民運動や平和・環境活動・・・・なれの果てにはその皮を被った暴力行為をしている現教師や元教師が全国から沖縄に集まって魑魅魍魎ブリを発揮してますけど・・・・・・・

教える側の方々がこんな事やってるのを見ると
高校大学ってこんなところなの?
わざわざ お金と時間を作って行く価値あるの?

そういった汚損行為を生徒にまでやらせる先生ってどうよ・・・・・・
フェンスに自分達の校名や名前まで書かせて・・・・


必死に教えてる先生も沢山いるだろうけど

今の活動家を兼ねてる教師ってそんなにおいがするんだよな~


Unknown (ブラッド)
2015-04-13 23:12:22
橋下知事は、大人に強いられる勉強としての教育は本当に正しいかどうかということに対して疑問を投げかけたいのだろう。現在の教育は、生徒が教育されっぱなしなんだ。教育されることが当然であると考えて、自身が教育を行うという自意識が持てていない。昔ならば同じ制度を採っていても社会情勢や文化のおかげで上手くことが進んだのだろうが、今はそうではない。周囲の環境ではうまく教える人があまり居なくなった、世界の全てを考えるための道具、哲学を今、社会は教える必要がある。話が少し逸れたが、考える人として教育を受けない人が、高校教育を受けることはまったくその人のためにならない。もちろん高校を卒業していないと安定した生活を送り難いのも事実だ。橋下知事はこの問題の解決すら提示しなければ彼の言っていることを実行するべきではない。この会議はまさに彼の理想と現実のギャップを表してる。
いや、自己責任でしょ (Unknown)
2015-04-14 02:52:20
ずいぶん低質な投稿ですね。
大阪の公立高校は全部頭がとってもよくなきゃ入れないっていうならまだ同情の余地はあるけど、偏差値30台の学校もいっぱいあるでしょ。
お金が無いのにそこに入る努力もしなかった、あるいは質の高い教育を受けたいからあえて私立を選んだっていうなら、それこそ自己責任。
こんな自分勝手な子供の言うことに耳を貸してたら努力して公立高校に進学した子供が報われない。
議論の余地なんか皆無ですね。
こんなこと書いちゃうと投稿が承認されないかもしれないけど。
わけのわからないコメントが・・・ (moko)
2015-04-14 03:46:47
>橋下氏支持の方は弱肉強食社会がお好きということですね。

論点を確認したいのですが、keiさんは努力した人もしなかった人も同じ教育を受けられるようにするべき、と考えているんでしょうか。yesかnoで教えて下さい。
yes→その考えが良いとか悪いとか言うつもりはありませんが、今のこの国のシステムはそうなっていない(義務教育が終了したら、そこからは就労も進学も競争原理にさらされる)ので、それこそ橋下氏の言うように選挙で変えて下さい。
no→当方を含め、この投稿をしょうもないゴシップと感じる多くの人と同意見です。

第二に、この生徒たちは、親の所得が少ないことを踏まえ、相応の努力をしたと思うかどうか教えて下さい。
yes→生徒の発言を見る限り全くそうは思いませんが、赤の他人には解らないので、議論はここで終了です。
no→この投稿は本当にしょうもないという結論で終了です。

それと
>国民の幸福度のUPというものが政治家の仕事のはず
>私は国民の幸福度が高い国が理想なので、データ的にも結果が出ている手法として、勉学に励みたい若者は全て教育費無料とする社会を望みます。

これは色々突っ込みどころが満載ですね。
幸福度UPが国会議員ないし政府の義務であるなんて憲法には書いてありません。一般的には国家の繁栄ひいては国民を豊かにすることが政治家の役目でしょう。国民を豊かにすることと「幸福度指数」UPは全く意味が異なります。単に幸福度指数をUPさせたければ、他国がどれだけ豊かなのか解らないように情報を遮断し、国民の所得を均一にすれば終わりです。JSミルが言うところの「満足な豚」ですね。

また、教育と幸福の因果関係も不明です。教育を無償化するから幸福になるのではなく、教育を無償化できるほど裕福な国だから国民の幸福度も高いという発想はないんでしょうか。

そもそもそれらの国と我が国の財政状況は同じですか。あるいは、出生率や高齢化率は同じですか。諸条件が大きく違うのに教育無償化だけマネしたら何がおきるか想像できませんか。
ここは掲示板ではありませんが (Remedios)
2015-04-14 08:58:00
ここは個人のブログであって、掲示板ではないのだから、ブログ主の趣旨に反する書き込みをunknownな人たちがえんえんと書き込みする権利はほんとうはないところでしょう。
それをray先生があえて載せておられるのは、橋下さんを信奉する人たちのメンタリティを陳列するかっこうの見本となっているからかもしれません。
じっさい、unknownな人たちの書き込みを見てると、社会的に弱い立場の人々への配慮、暖かい姿勢が欠けているような感じがします。
それどころか「超勝ち組」の権力者・実力者の橋下さんの「勝ち馬」に、まるで自分までも乗っかったような物言いが感じられます。
しかし、もし自分が「落馬」したとき、また橋下さんと意見が合わなかったとき、そのまま勝ち組権力者によって地面にたたきつけられて、自己責任の名の下に敗者復活もままならず、それで一巻のオワリということになるのですよ。
いえいえ、unknownさんたちも本当はけっしてそんなはずはないのに、橋下さんの乱暴なロジック(というか単なる洗脳的レトリック)にすっかり乗せられて、人間らしい思いやりや相互の尊重、対等の立場でのていねいな議論の積み重ねをどこかにすっかり置き忘れてきたかのようです。
それにしても、橋下さんがことあるごとに連呼する、「国会議員になってから物を言え」「ボクが首長だから全権委任したのと同じこと」「批判するなら代案を出してみろ」「文句があるなら選挙で落とせ」は、人々を分断し追い詰め、ただただ政治家に服従するだけの人間をつくる恐ろしい科白ばかりです。
ことは教育問題だけでなく、草の根の人々がもっともっと自分たちの生活を大切にするところから発言し、発信し、啓蒙していかなければなりません。
みんなでこのブログを応援していきましょう。
長文失礼いたしました。
んで (Unko)
2015-04-14 20:22:56
結局、当事者たちはどうなったの?何て言ってるの?このブログもその点は憶測だけじゃん。当時から親は出てこないね。子どもにばかり言わせて卑怯だよ。教育の責任の一旦は親にあるというのに。

私たちの親を苦しめないで?悲しませないで?権利を主張する前に義務を果たしてるのかな?その私立高校にしか行けないと言われたオツムに問題あるのと違う?親を悲しませた責任は誰にあるのでしょうかね。

でさ結局、こいつらの偏差値が低い責任は少なくとも橋下さんにはないのよ。どうあがいても。移転とかそういった責任はあるにせよ。だって家族や学校の問題じゃん、ていいうか本人ね。不運とは思うけど、直談判しにいくのは厚顔無恥というか。
言葉 (於恋)
2015-04-14 23:40:09
日本語には、一つの単語だけを抜粋したとしても、数多の配列的事態がある。当然、ある範疇から選ばれた波が事態となる。
各々の知識から、個人の人格より、配列は実際化される。

ところで、今回は高校生との討論である。

嚆矢から歴然だが、わざわざ高校生とのそれで、他人を貶める言葉を使うのは不可欠ではない。それどころかむしろ、より普遍的に人権的、倫理的観点からも対象に対しては、そうであるはずで、平易に看破できん。

文化的下位言語、また、辛辣卑劣な言葉、傲岸なそれらを使われ、貶められた相手がどう、事態の”皮相”をとらえるのかを熟慮していない。また、どのような精神状態に陥るのかを考慮していない。

この俗世では思弁できる人間ばかりではないのは明瞭。殊に、憐型ネット民には。彼らは年中、外面が大好きだ。

或いはもしも、逐次思慮に及ぶ言葉を用い、論理を盤石させるならば、それは、とことん性悪だと言わざるをえない。その習慣に熟達しているのであるからだ。一朝一夕に習慣は与できん。

なぜ、下級語を使用するのか。そこでは人格的根元に共通項として所存される心頭的観点にある。然も、精神医学的には自ずから自省するほかない。

また、この記事が往信する要の一面は、橋下の議論の進め方、乃至言葉の使い方であって、主張が正論だの邪論だのではない。

教育基本条例における議論を真摯に挑むには、このようなデータだけで、できるわけもなかろう。あらぬ方向に一人歩きするのが関の山だ。当然、含有罪の無知によってだ。



同感です (raymiyatake)
2015-04-15 00:58:50
「それをray先生があえて載せておられるのは、橋下さんを信奉する人たちのメンタリティを陳列するかっこうの見本となっているからかもしれません。」

はい、そういう面もあります。

でもこの人たちは記事も他の方のコメントもちゃんと読んでくれずに、同じことばかり延々得繰り返すので、かなり嫌になってきています。

同一人物のもありますし。

でもそれもこれもみんなハシズムな人々をよく表しているかと思ってます。



「じっさい、unknownな人たちの書き込みを見てると、社会的に弱い立場の人々への配慮、暖かい姿勢が欠けているような感じがします。」

本当にそうなんです。
社会的にお立場ある方々が酷薄なのか、そうでもない方たちがいろんな想念で書いておられるのか。

どちらにしても自分が生き辛くなるだけなのに。
気持ち悪い (まじで)
2015-04-15 06:49:51
こうやって扇動するかのようなブログかいてる貴方が本当に気持ち悪い
頭の悪さがすけてみえるよ。
これ書いた人あたまわるいのかな? (長崎県民)
2015-04-15 11:10:10
知識を入れたばっかりの子供の戯言のような記事でした。文章が下手すぎですし、考えが偏りすぎですね。"自分の考えが正しく、自分と違う考えの人は間違っている!"という子供じみた考えは、卒業した方がいいですよ。
この討論は、知事の言う通りだと思います。
全て努力をすれば解決できる悩み…
無断投稿、失礼致しました。 (於恋)
2015-04-15 11:53:03
おこがましくも管理者に断りもなく、手前勝手に自論を投稿致しました。

大変な失礼を致しました。申し訳ありません。

以後気を付けます。

余談ですが、facebookにおいて個人により、ここのリンクが無断でペースト投稿され、拡散した様子です。

盲目型ハシズムが、public表示でFBに投稿したために、友達の友達と称し、かなりの人間の眼にここのブログが映ったと思われます。

大阪のあるコミュニティーのFBユーザーに知れ渡りました。

私が観たものでは、「いいね!」数が40個をくだらなかったので、下らぬくりごとが流れてくる可能性があります。

そこでは行政、社会保障、教育、倫理やらに対しての明らかな無知が、おびただしく混じっており、この記事における新規の投稿を承認する必要が無いようなものばかりでした。齢25前後の恥知らずが、恣意に盛り上がっております。

当然、私の投稿も含めて、今のタイミングでこの記事に投稿される意見の大半は、承認する必要が無く、刮目して相手にする必要も無いと思われます。

この事実が現状把握に役立てば幸いです。

また話がそれますが、ここは、とても勉強になるブログとリンク集だと感じました。お忙しい中、データベース型のブログを製作して下さったことに、感激と感謝を覚えています。ありがとうございました。

お忙しいのは承知しておりますので、私の投稿に対しての御承認、御返信はスルーなさられても一向に構いません。陰で、記事製作をフォローできればと思っております。







ありがとうございます (raymiyatake)
2015-04-15 12:43:07
於恋さん、ご心配、また貴重な情報提供、ありがとうございました。

こういう時代ですからブログに記事をアップすればいろいろ拡散するのは止められませんし、むしろ大歓迎です。

なにしろ、ハシズムの人がそうやって拡散してくださったおかげか、はたまた心ある方がそれ以上に拡散してくださったからか、この記事は記事の最後をご覧になったらお分かりになるように、フェイスブックで1万人以上の方にいいね!をいただいています。

ブログに批判を書き込みに来る方なんてごく一部です。
多くの方はサイレントマジョリティーとして共感してくださっていますので、ご安心くださいませ。

ハシズムの方々のやることの結果なんて、だいたいそういうことになります。
お答えします (kei)
2015-04-15 17:21:01
>すまりさん
ネットというのは便利なもので、検索すればすぐにデータが入手出来ます。
そのデータが間違っているのかどうかも、検証が可能です。
あなたは私の「脳内データ」を疑っているのですから、、異論を述べたいのであれば、私がデータを述べるよりも、御自分で調査した上で反論を述べるのが筋というものでしょう。

今回は他にも関連する質問が有ったので、以下に分析結果を載せてみました。反論となるデータが有ればお知らせください。

>mokoさん

Q:努力した人もしなかった人も同じ教育を受けられるようにするべきか

A:あなたの質問は前提が間違っているのですが、とりあえずYESです。

能力が無いのか、やる気が無かったのか、やりたくても出来なかったのか、発揮出来なかったのか、初めて会った赤の他人には目の前の子どもが「努力」したかどうかなど判断は出来ません。(第二の質問もこの答えで)。
判断がつかないことを助成金削減の言い訳に使っているのが橋下支持派です。
また、「同じ教育」を受けさせろとも言っておりません。

「せめて高校くらいは進学希望の生徒が全て進学可能なシステムが先進国の当然の理想である」と言っているのです。学校によって個性が有るのが当然ですから、「同じ教育」を受けさせるのは賛成しません。


>義務教育が終了したら、そこからは就労も進学も競争原理にさらされる

希望者が定員を超えた場合に点数で落とされるというシステムは必然でしょう。そこを否定はしておりません。
希望校に落ちた場合に、残っている入学可能な学校でも良いので進学したい場合、私学で授業料が高いと家庭の事情で行けないケースが有る。
その場合に大阪府では助成金で進学の希望を叶えて来た過去が有ることも事実です。
それを選挙公約である「子供が笑う大阪」にしないで勝手に助成金削減を決めたのが橋下氏なのですから、まるで助成金を宛てにしていた子供側が悪いみたいに(悔しかったら)「選挙で変えろ」と言うのは自己矛盾です。

>国民を豊かにすることと「幸福度指数」UPは全く意味が異なります。

そうですか。では、あなたは何で国民の豊かさを計るのですか?


>単に幸福度指数をUPさせたければ、他国がどれだけ豊かなのか解らないように情報を遮断し、国民の所得を均一にすれば終わりです。

確かにそれも一理ありますね。
しかし、国連の世界幸福度報告書2013では

1.デンマーク
2.ノルウェー
3.スイス
4.オランダ
5.スウェーデン
6.カナダ
7.フィンランド
8.オーストリア
9.アイスランド
10.オーストラリア

となっております。
http://www.huffingtonpost.jp/kenji-sekine/post_6096_b_4237432.html

この中で、デンマーク、イギリス、ドイツ、フランス、フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、アイスランドは高等教育は無料。
ドイツやノルウェーなどは大学まで無料です。

オーストラリア、カナダ、オランダは学費は高いものの、補助金や奨学金制度が多く存在するので、進学率が高いです。
resemom.jp/article/201http://2/02/28/6552.html

これ等の国は生活補助も充実しているので、税金が高くても幸福度が高いのでしょうが、幸福度と教育費無料はデータとして一致していると言えます。
そして、これらの国では情報が遮断されてもいなければ、国民所得が同じでも有りません。

>教育を無償化するから幸福になるのではなく、教育を無償化できるほど裕福な国だから国民の幸福度も高いという発想はないんでしょうか。

それも一理は有りますね。しかし、必ずしも富裕度とは一致しておりません。
日本だって一時期は世界一のお金持ち国家でした。今でもGDPではトップクラスです。では、その日本の幸福度が低いのは何故だとお考えですか?
データを用いて説明してください。
答え忘れが有りました (kei )
2015-04-15 17:43:39
>そもそもそれらの国と我が国の財政状況は同じですか。あるいは、出生率や高齢化率は同じですか。諸条件が大きく違うのに教育無償化だけマネしたら何がおきるか想像できませんか。

今すぐそっくりマネをしろなどとは申しておりません。
今までやってきた助成の制度を悪く言うなと言っているのです。
全額無償は私の理想であり、成功している国が有るということをまず認識しましょう。

その上でお聞きしますが、我が国が真似をしたら何が起きると分析してらっしゃるのですか?興味が有るので、教えて頂けないでしょうか?
Unknown (Rei Harakami)
2015-04-16 05:19:28
偏った考え方を投稿する事が恥ずかしく無いのでしょうか。
今の世の中は教育に限らず弱者保護が行き過ぎており、向上心のある者が逆に差別されているように思えます。
橋下氏の考え方は非常にシンプルで当たり前です。討論していた彼女の主張は、努力不足で公立に行けないため税金で保護を求める、または勉強のセンスが無いが個性的に生きるのは怖いので税金で勉強を続ける。それを保護することで国に何のメリットがあるのでしょう?進学せずとも輝やける道が豊富に存在するのは日本の特徴で、学歴社会の欧米先進国や資源系途上国ではもっと厳しい現実があります。彼女が自分の特性を理解せずに無策の保護を求める傍で、頑張って公立に合格した学生は何を思うのでしょうか。
仕事柄海外で過ごすことが多いのですが、日本の教育委員会や日教組の過保護は間違いなく世界一で、その中で生み出された現代の学生の甘えも世界一だと考えます。先代が築き上げた日本をより良くするために、斯様な甘さを大人が許す社会は、果たして正しき道と言えるでしょうか。
このブログの作者や支持者には、もう少し遠大な目線で物事を考えて欲しいと切に願います。
Unknown (すまり)
2015-04-16 06:09:41
最初に「そうである」と主張する側が根拠を示すのが筋のはずなんですがねぇ

で、
義務教育のみ就学 15%
高等教育まで就学 46%

の国と

義務教育の未就学 数%

の国と

無償化という同じ視点だけで比べるのはおかしくないですか?

教育無償化していても
「進学希望者が進学できるとは限らない国(選別される)」
を持ち出して
「ほら、教育は無償化している国あるんだぞ」
って言っても意味ないでしょ。


ってことをわかっていて、あえてあなたの口から言わしたかったんですけど、言えない理由でもあるんですか?

それと、幸福度って「主観」ですからね。

ちなみにドイツは、基礎学校(初等教育相当)を修了後「あなたは進学できません」とされた学力の人は、実質的に大学進学できるコースから完全に外されてしまう(職業訓練コース限定)になるんですけど。

日本の様に、どんなに学力が低くても、普通高校に進学できる国で教育無償化されているのですか?

それとも
「そもそも、進学するに値しない人は進学ではなく就職や職業訓練に振り分けること」
を前提で無償化しているんですか?

あなたの出した教育無償化の国で
「ここで取り上げられた高校生の学力レベルでも、無償で普通の高校に進学を無償でさせてくれる国」
はどれでしょうか?
というよりあるんでしょうか?

それらの国は、日本のようないわゆる「名前を書けば入学できて、まともに勉強しなくても卒業できるレジャーランド大学」まで無償化されているんですか?

そういう細かいことを出さないのは、私から見ると
「大事な情報を隠して、都合よいところだけ抜き出している」
としか思えませんが。  

Unknown (すまり)
2015-04-16 06:14:11
>「せめて高校くらいは進学希望の生徒が全て進学可能なシステムが先進国の当然の理想である」

しかし、あなたの持ち出したスウェーデンは義務教育だけの人が15%います。

これは15%の子供は進学を希望しないという意味ととらえてよろしいでしょうか?
それとも、学力などから進学を許されないと解釈してよろしいのでしょうか?

ドイツは、希望してもいわゆる日本の高校相当に進学を許されず、職業訓練校しか選択できない人がいますが、これは「希望者全員高校に進学できる」に相当するんですか?

そもそも、

>「せめて高校くらいは進学希望の生徒が全て進学可能なシステムが先進国の当然の理想である」


という考えの根拠は何でしょうか?

先進国であるドイツなら、この生徒は
「高等教育を受ける前提の高校には進学させられません。職業訓練校で訓練を受けて就職してください」
と振り分けられている層ですがね。
質問です (kei)
2015-04-16 16:24:22
Rei Harakamiさんへ
>今の世の中は教育に限らず弱者保護が行き過ぎており、向上心のある者が逆に差別されているように思えます。
そのように思う根拠を教えてください。
この記事によると、私には弱者保護も向上心の有る者への配慮も両方不足しているように未見えますが。

>彼女の主張は、努力不足で公立に行けないため税金で保護を求める、または勉強のセンスが無いが個性的に生きるのは怖い
記事の何処に彼女が「努力不足」であること、「勉強のセンスが無い」こと、「個性的に生きるのが恐い」ことが書かれているのでしょうか?また、総読み取る根拠が存在するとしたらどの部分でしょうか?

>日本の教育委員会や日教組の過保護は間違いなく世界一で、その中で生み出された現代の学生の甘えも世界一だと考えます
どのようなデータの比較から「過保護」と「甘え」率を世界一だと判断されたのでしょうか?
また、日教組の組織率が高かった高度経済成長期~バブル期に掛けてその「過保護率」と「甘え率」が高いということの根拠となるデータは有るのでしょうか?
すまりさんへ (kei)
2015-04-16 23:16:20
あなたは「高等教育無償化を実施している国と国別の幸福度ランキングが一致している」という私の説を「脳内」と決めつけて揶揄したのですから、あなたがその根拠となるデータを述べるのが筋なのですよ。

「脳内」では無いことを私は時間を割いて証明しました。あなたがその証明を否定出来ないなら、まずは私に謝罪するべきでしょう。

それを踏まえて頂いて、あなたの質問にお答えします。

>(義務教育過程で就学率が低い国と高い国との)無償化という同じ視点だけで比べるのはおかしくないですか?

就学率を持ち出すならば、総就学率で比較するべきです。

■初等教育、中等教育、高等教育の総就学率(2002/03)
Combined gross enrolment ratio for primary, secondary and tertiary schools

Norway------------101
Iceland-----------96
Australia---------116
Luxembourg--------88
Canada------------94
Sweden------------114
Switzerland-------90
Ireland-----------93
Belgium-----------114
United States-----93
Japan-------------84
Netherlands-------99
Finland-----------108
Denmark-----------102
United Kingdom----123
France------------92
Austria-----------89
Italy-------------87
New Zealand-------106
Germany-----------89

("Human Development Report 2005"から抜粋。HDIの上位20ヶ国を、HDIの値の高い順に並べた)

日本はこの中では最低レベルですね。つまり、中等教育までの就学率は非常に高いのですが、高等教育の就学率が低いのです。

総就学率が100%を大きく超える国は、学齢に達せずに、または学齢を超えて在籍している生徒が多い国です。

つまり、先進国中で比較した場合、日本は高等教育へ移行する際に「落ちこぼれ」を多く作り出し、飛び級や22歳以上からの修学も少ない国ということです。勉学への意欲が有る者全てが就学しずらいシステムになっているということですね。

但し、そのせいか、学力は高いです。
しかし、学習意欲は低く、仕事に生かすという目的意識はかなり低い結果となっています。受験勉強重視は本来の勉強の目的を見失わせるということですね。
仕事に生かせない能力では意味が有りません。
http://www.huffingtonpost.jp/2013/12/04/pisa-2012-japan_n_4382175.html

>「幸福度」は主観

確かにそうですが、主観は大事です。意味の有る指数だからこそ国際機関が調査するのです。総就学率と幸福度には関連性が有ると私は思います。

主観を認めたくないならば、国民生活の豊かさを示す、国連の「豊かさ指数」で見てみましょう。

■人間開発指数2014年ランキング 1位ノルウェー、日本17位、韓国15位

順位 国・地域名

1   ノルウェー

2   オーストラリア

3   スイス 

4   オランダ 

5   米国 

6   ドイツ

7   ニュージーランド

8   カナダ

9   シンガポール 

10  デンマーク

と、ここでも総就学率・教育費無料と幸福度との相関関係が見られます。

>日本の様に、どんなに学力が低くても、普通高校に進学できる国で教育無償化されているのですか?

ドイツは総合大学に進学する為の学校に入るにはある程度の学力が必要とされ、無理な場合でも事務、専門職に就くために行く実科学校や職人養成の為の基幹学校に行くことが可能です。しかし、最近大学進学希望者の割合が増えたことで問題が起きているようです。
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1352953946186.html

スウェーデンの中学校では、落ちこぼれを作らない為の教育方法がとられており、ある程度の学力に達しない場合でも、20歳までは高校入学が可能で、失敗しても再挑戦出来るシステムになっています。

>ここで取り上げられた高校生の学力レベルでも、無償で普通の高校に進学を無償でさせてくれる国は有るのでしょうか?

記事に出ている高校生の学力レベルが解らないので、、質問の前提が適切では有りませんが、成績が悪くてもドイツでは無償で職業訓練校に行けますし、スウェーデンでは20歳までやり直しが可能です。

>それらの国は、日本のようないわゆる「名前を書けば入学できて、まともに勉強しなくても卒業できるレジャーランド大学」まで無償化されているんですか?

これも質問の前提が適切では無いですね。教育費無償を実施している国の大学は入学してからの試験が厳しいので「レジャーランド大学」は存在しないのではないでしょうか?

>これは15%の子供は進学を希望しないという意味ととらえてよろしいでしょうか?
それとも、学力などから進学を許されないと解釈してよろしいのでしょうか?

進学を希望するのであれば、20歳まで無償で再挑戦出来るのですから、希望しないと考えて良いのではないでしょうか?

>ドイツは、希望してもいわゆる日本の高校相当に進学を許されず、職業訓練校しか選択できない人がいますが、これは「希望者全員高校に進学できる」に相当するんですか?

「希望校には落ちても進学は可能」という意味では相当すると思います。このシステムでも問題点が発生していることは先に提示しましたが、純粋に成績だけで選抜され、しかも、技術職に進んでもステイタスも高いという社会システムは、希望校に落ちた生徒にとってシビアであることは同じでも、家の経済事情と関係無く進学は可能なことから、少なくとも日本よりは公平と言えるのではないでしょうか?

>「せめて高校くらいは進学希望の生徒が全て進学可能なシステムが先進国の当然の理想である」という考えの根拠は何でしょうか?

「豊かさ指数」の高い国は概ね教育費無料で総就学率も年々上がっていることからも、そう分析出来ますが。
「頑張る者が報われない」などという橋下支持者の意見は世界の「正論」ではないことを認めるべきです。
http://jp.knoema.com/atlas/topics/%e6%95%99%e8%82%b2/%e9%ab%98%e7%ad%89%e6%95%99%e8%82%b2/%e7%b7%8f%e5%b0%b1%e5%ad%a6%e7%8e%87

日本はGDPも高いし、学力も高い。でも、国民は幸福感や学習意欲が低い。
過剰な受験競争と経済的不公平がそうさせているのだと私は思います。
そして少子化の主な原因は低所得層の増加による教育費の捻出の難しさにも有るのですから、今すぐにでも必要なのは、この女子生徒の言う通り、ハード面を節約して、ソフト面を補助することなのです。

つまり、橋下氏は、首長としては無責任極まりないデタラメな、その場しのぎの屁理屈を並べ立てているだけです。
すまりさんへ (kei)
2015-04-16 23:51:48
ご質問にはお答えしました。

では、私から質問です。

あなたが橋下氏の政策が正しいと思うならば、その根拠を提示願います。

すまりさん以外の橋下支持派の方でも良いです。

「好み」では無く、橋下弱肉強食政策が政治家としての「正論」と思う根拠がもし有るのなら、教えて頂きたいのです。
Unknown (すまり)
2015-04-17 21:28:57
お金がないから削る。

それだけなんですが?

で、あなたの回答に反論。

相関は「たんにある」というだけではダメです。
例えば、液晶テレビの普及率と晩婚化は相関があるように見えますが、単なる偶然ですよね。
つまり、教育無償化と国民の幸福度に単なる比例関係があっても、それだけで相関があるとは考えられないのではないですか?(ない証明は、ある証明の根拠をひとつ崩すだけで成り立つことくらい理解していますよね。逆にない証明は悪魔の証明であることもね)

あと、高等教育って言っていますけど、それは「学士以上を目標の学校」に加えて、国によっては「準学士やそれ以下の学校でも高等教育に加えている」ということで、単に高等教育の数字を持ってきても、高等教育の定義自体国によって異なっているってことはご存知ですか?

国によっては、日本の専門学校相当も高等教育カウントしているところがあったはずですが(日本は基本大学のみ)

あと、幸福で言えば
「いきなり犯罪に巻き込まれないこと」
は幸福の一番大事なことの一つであることは認めてもらえますよね。

で、日本はそれが世界的に見てトップクラスであることは認めていただけますよね。
でも日本人は「安全は当たり前」と思っているから、安全に関しての幸福度が上がりにくいってことはありえませんか?

主観なんてそんなもんですよ。

年収300万の家庭しか周囲にない人にとってみれば、自分の生活は当たり前だけど、年収3000万の人が、年収8000万の人に囲まれて生活していたら「自分は恵まれていない不幸な人間だ」って考えるだろうしね。

>教育費無償を実施している国の大学は入学してからの試験が厳しいので「レジャーランド大学」は存在しないのではないでしょうか?

じゃあ、実質進学しても退学する人間が多いなら、日本と比較してどうこういっても意味ないのでは?

日本は入口が狭いから進学率が低い。
それらの国は出口が狭いから、見せかけの進学率が高いが、実際にそれを全うできる人は少ない。

それを「入口の数だけ」で比較する意味はなんですか?

あと私は
「結果を出さないで文句を言う人間を認めない主義」です。
だから、結果を出さない(成績を残さない)のに、成績が求められる受験で結果を出さなかった人間に何も同情の余地はないと考えます。

教育無償化を言うなら「入口でがっちり選別する」べきだし、だったらこの高校生は「高校進学を諦めろ」になるだけ。

それに加えて、進学率なんて
「その国の需要で決まる」
ことは知らないのですか?

大卒と高卒で給与が生涯所得が数倍かそれ以上違う国と、倍も違わない国では、大学進学への意味付が全然違いますよね。

つまり、あなたが出した全ての例は
「その他の要因を全く考えない都合良い数字を持ち出しただけ」
です。

日本は、世界的に見ても学歴で収入が大きく違わない(あくまで平均で)国だって知っていますか?
だったら、わざわざ大学に行きますか?
もし無償化の代わりに厳しいカリキュラムになっても、勉強したくないし生涯収入も大して変わらないなら大学進学をわざわざ選ばない層もあるし、進学できる経済状況でも学力がなくてFランに行くなら、学校地元推薦枠で就職したほうがマシって状況を知っていますか?

私の友人の話でも、ある高校を出て大学に行って、親の勤めている会社に就職できるかと聞いたら
「高校からなら、地元枠で就職可能だけど、お前の大学では絶対無理だな」
でしたからね。

中小企業の大卒院卒より、大企業高卒の方が給料が高いという現実は、他の例示した国でも当たり前のようにあるんですか?

そういう違いを全く考えず、数字だけで都合よくものを言ってなにか意味あるんですか?


「結果を出さない人間にかける費用を、結果を出す人間にかけたらその数倍かそれ以上の成果が出る」
「結果を出せなかった人間は、結果を出せなかったことを認めて別の道を探すべき」

だから、学力がないのに高校に進学したこの高校生に同情の余地など全くないし、持つ気もない。
Unknown (すまり)
2015-04-17 21:33:06
>つまり、橋下氏は、首長としては無責任極まりないデタラメな、その場しのぎの屁理屈を並べ立てているだけです。

で、なのになぜ当選するんですか?
彼は、地盤も看板もないところで当選していますよね。
つまり、それだけ有権者に支持されたってことです。

無責任と感じる人より、そうじゃないと感じる人の方が多いってことです。

あと、ハード面動向行っていますが。

では、そのハードにかけるお金をなくした場合、それで生活をしていた人はどうなるのでしょうか?

全ての人を満足させることなんて不可能です。

つまり、彼は少なくてもあなたの考えていることと同じことを考えている人より「正しいこと」をしているのでは?
Unknown (すまり)
2015-04-17 22:05:36
https://books.google.co.jp/books?id=u27YBQAAQBAJ&pg=PT70&lpg=PT70&dq=国別+比較+学歴+収入&source=bl&ots=_yIMsRfGHQ&sig=8HvJZR9AWv210tmXt7IBn7T5iUI&hl=ja&sa=X&ei=UwIxVbbkEYPOmAXCx4HwDw&ved=0CCoQ6AEwAg#v=onepage&q=%E5%9B%BD%E5%88%A5%20%E6%AF%94%E8%BC%83%20%E5%AD%A6%E6%AD%B4%20%E5%8F%8E%E5%85%A5&f=false

面白いなぁ

大卒者の相対平均賃金が高卒者と同じくらいで、大学の価値が低下している国は一番右下になるけど、そこにある国って、確か幸福度が高いとかの国じゃないですか?
これはどういう相関なんでしょうか?

というわけで、前提も社会も何もかも違うのに、ほんの一部を切り取って「相関があるように見せかける」手法はどういう意図でしょうかね。

さて、日本の場合生涯収入を学歴で比較すると


<男性>
中卒       2億1000万円(45年間)
高卒       2億4000万円(42年間)
高専・短大卒  2億4000万円(40~41年間)
大卒・大学院卒 2億8000万円(38年間)

お金かけて大学に行っても、生涯賃金は7000万しか違わないんですね。

と、進学率を単に数字で外国と比較しても意味ないでしょ。
これでタダで入口広くして出口狭くしても、そんなに大学進学率が上がりますか?

自分の都合の良い数字だけ持ち出して説明するのは自由ですが、それは都合悪い数字をひとつ持ち出されただけで崩壊しますよ。

すまりさんへ (kei)
2015-04-19 01:31:43
「お金が無い」時に削るジャンルが何故教育費なのでしょうか?私には削り易い弱者から順番に削るという方法にしか見えないのですが、あなたのお考えをざっくりまとめると「費用対効果が無い」=「無駄」と解釈していると考えて良いでしょうか?

しかし、スウェーデンとフィンランドも1990年代の前半にギリシャ並の財政破たんに近い状態におかれていました。
当然財政支出を大幅に削減しましたが、教育費用は削減していません。
つまり、現在は苦しくても、教育の充実は将来への投資として「費用対効果が有る」という認識だったからです。
様々な政策が功を奏して、両国は財政破たんの危機は乗り越えました。

だからといって単純に真似して成功するものでも無いことは理解していますが、少なくとも「教育費無料が良い国を創る」と考え、成功しているモデルが有るのですから、削り易い弱者から順番に削るという方法にしか見えない橋下弱肉強食政策が「正論」と言うのはおかしいのです。賛成するなら、もっと深い考察が有ってしかるべきです。

>教育無償化と国民の幸福度に単なる比例関係があっても、それだけで相関があるとは考えられないのではないですか?

教育費無償化のメリットとは、他人との比較が純粋に学力差だけで計れることです。家が貧乏だから塾に通えない→進学出来ない→就職先が限られる、若しくは進学しても学費や生活費を稼ぐために勉強が疎かになる、ということは、幸福度を計る項目である「人生の選択における自由度」を下げます。給料格差により、「富裕度」も下がります。貧困家庭は炭水化物に偏るので糖尿病が増えると聞きました。となると「健康度」にも影響が。
「困ったときに頼れる人の有無」、「汚職に関するクリーン度」や「同じ国に住む人々の寛大さ」などの全ての項目でも、教育費助成の有る無しが影響しますね。

http://u-note.me/note/47499492
幸せな気持ちで物事に取り組むと、効率が12%もアップするという研究報告が有るそうです。
教育費無料の費用対効果はここに鍵が有ると私は思います。

>実質進学しても退学する人間が多いなら、日本と比較してどうこういっても意味ないのでは?

総就学率は高いのだから、退学者が多い訳は無いでしょう。大学は学ぶ場であって、レジャーランドでは無いという意味ですよ。

>なのになぜ当選するんですか?
口が上手いんでしょうね。無責任なので、データも用いての深い考察も無しにその場しのぎのデタラメ放題を言えるのが強みでしょう。
気付いた人が指摘しても、後の祭りですし、議論になった場合は論点を摩り替えて攻撃して来るので、指摘する側は防戦一方になります。そうなると見ている人は、どちらが正しいか解らなくなって、とりあえず言い切る方に引きずられますよね。

>では、そのハードにかけるお金をなくした場合、それで生活をしていた人はどうなるのでしょうか?

おかしいですね。子供には「甘い」と言っておきながら、イイ大人には配慮を見せるとは。

建築・土木業界の仕事を作る為に自治体が存在するのでは有りません。しかし、あなたがそれを当然と思っているように、実態は違いますね。そろそろシフトチェンジしないと日本は早晩財政破綻しますよ。

国や自治体というものは長期的に上手く循環する社会を作らなければならないのです。
特定の業界を守ることを理由に、結果的に少子化を促進させる政策を推進し、進学希望の子供に「勉強しなくても良い」などと言う社会では、短期的には遣り過ごせても、中長期的には必ず問題が出てくると思います。

>大卒者の相対平均賃金が高卒者と同じくらいで、大学の価値が低下している国は一番右下になるけど、そこにある国って、確か幸福度が高いとかの国じゃないですか?
これはどういう相関なんでしょうか?

http://www.shanghairanking.com/ja/ARWU-Statistics-2014.html
学校自体のレベルが低い訳では無いので、大卒者と高卒者に対する社会的差別が無いということではないでしょうか?その表の分析をしている方も、右上の大卒優位社会はそれ以外の者に不利なので、右下の社会を望むと書いてありますね。

右下の国では大学は純粋に勉学に勤しむ場所であり、興味の有る仕事を見つける場所。好きなジャンルの勉強をしているので「幸福」。
また、自身で高卒の判断をして興味の有る仕事に就くことで早くからスキルアップ出来るメリットが有るから「幸福」という解釈が出来ます。
仕事には適正が有りますから、向いている仕事に就くことが本人にとっても社会にとっても「無駄」が無く幸せな状態です。

「良い会社」に入る為に「良い大学」に行くことを目的としての受験競争が激しい日本では、適性を見つけるという視点が薄いので、本人にとっても社会にとっても不幸だなと思うことが多いのが実感です。個人的には「受験勉強」は無駄な時間でしたしね。

しかし、生涯賃金が7000万違うって「しか」なのですか?同じ生活をしてきて60歳時点で貯金額がそれだけ違うとなるとかなりの格差だと私には思えます。
しかも退職金まで入れると「とてつもない差になる」と、この平均年収の分析をしている方は書いていますよ?
親のお金でレジャーランド大に行った人間となると、尚更理不尽さが際立ちます。
なので、あなたの感覚には共感出来ませんね。
橋下信者って (時々拝見)
2015-04-19 13:08:33
1.その後の、私立高校実質無償化の件、まったく知らない、理解さえできない、どっちなんですか?
2.この辺の罵詈雑言、誹謗中傷、私立高校実質無償化の橋下氏に対して十分使えますね。程度もふさわしいようですし。
3.罵詈雑言の後に橋下氏の無償化なら、橋下信者も赤っ恥程度で済んだんですが、順番逆ですから、度し難いとしか。
Unknown (すまり)
2015-04-19 18:01:13
>おかしいですね。子供には「甘い」と言っておきながら、イイ大人には配慮を見せるとは。

あなたのポジショントーク炸裂を指摘しておきます。

私は、土建関係や建築関係を守れという意味で発言したのではありません。
私は、それも自己責任の範疇だと思っていますから。

でもあなたはどうして「片方は守るが片方は守らなくていい」とラインを引いたのですか?

また、教育費無料になっても貧困家庭で
「あんたの生活費も無理だから稼いでくれ」
になったらどっちにしても進学できませんよね。
(まさか、高校生の生活費まで国で面倒見るんですか?)

明らかにポジショントークのいいところどり。

あと、「これでうまくいった例がある」が根拠なら、一つでも「これでダメになった例がある」を出せばその根拠は崩れますね。それとも「うまくいった例だけ取り上げろ」なんて言いませんよね。

どうして、高校生に自己責任を求めたダメで、土建関係や建築関係に自己責任を求めること(公共事業削減)を言うのはいいんですか?
そのお金で食べている家族がいて、倒産したら教育費無料でも進学できない(生活費がない)ってことはまさか考えていないのですか?

>おかしいですね。子供には「甘い」と言っておきながら、イイ大人には配慮を見せるとは。

あなたこそ、片方に甘く片方に厳しいダブスタですよ。
私はどっちも「自己責任範疇」で一致していますが。

見事にダブスタをあぶりだしてもらってありがとうございます

あと、その「幸福度」って、どれくらい信ぴょう性のある調査を持ってきているのですか?
例えば女性週刊誌や男性週刊誌のような
「○○な人は異性にモテる」
「今年は✖✖がトレンド」
「□□で癒される人増加」
レベルのものを事例に持ってきたらどう感じますか?

>口が上手いんでしょうね。無責任なので、データも用いての深い考察も無しにその場しのぎのデタラメ放題を言えるのが強みでしょう。

つまり、あなたは「有権者はそれに騙される”馬鹿”で、バカが政治家を選ぶからそうなるんだ」
と言いたいわけですね。
だって、口に騙されて投票した人が多いから当選したんでしょ。そういうことを平気で言う神経を疑います。
あなたは今「彼に投票した人は口の上手さに騙されるレベルの人間たちだ」って言ったんですよ。自覚していますか?

>総就学率は高いのだから

留学生はその割合に入っているかどうか検証しましたか?

>家が貧乏だから塾に通えない

おいおい。その時点で既に「家の経済力」で差がついているでしょうが。
さらに貴方の言う「公共事業削減」をしたら、主に潰れるのは地場企業。そこの経営者やそこで働いている親を持つ子供は「生活費すらきつくなる」から進学どころじゃないですよ。たとえ教育費無料でも生活費まで見てくれるわけじゃないんだから(まさか学生は生活費まで国お抱えにするの?)
Unknown (すまり)
2015-04-19 18:53:12
思いつくまま書いたけど、改めて

>「お金が無い」時に削るジャンルが何故教育費なのでしょうか?

削ったのではありません。もともとそんな必要ない(低レベルの人間に初等教育以上を受けさせる)から削ったのではなく、単に無駄を省いただけです。

>私には削り易い弱者から順番に削るという方法にしか見えないのですが、

弱者ではありません。単に自分の努力不足を棚に上げて他人のお金を使おうとするごね得弱者もどきです。
弱者を理由に物やお金をせびる行為を私は最悪な行為だと認識しております。

>成功しているモデルが有るのですから、

では失敗したモデルを出したらどうなるんですか?
ジャストで当てはまるわけではないけど、ドイツはかなり問題が発生していますよね

>賛成するなら、もっと深い考察が有ってしかるべきです。

反対するのにも、もっと深い考察があってしかるべきでは?
それとも自分の考えだけが「深い考察」だとでも?

>教育費無償化のメリットとは、他人との比較が純粋に学力差だけで計れることです。家が貧乏だから塾に通えない→進学出来ない→就職先が限られる、若しくは進学しても学費や生活費を稼ぐために勉強が疎かになる、

そもそも貧乏なら「学校を出たら働いて生活費を家に入れろ」になるのでは?塾に通えいなからどうこう言うなら、その時点で「進学先」に無料化であっても差が出る。
また仕事の受け皿の数は決まっているから、結局最終的に望む職業に就ける人の数は同じだし。

第一、収入と子供の学歴が比例するって統計も、それをことさら「ほら金があるから進学できるんだ。金がないから進学できないんだ」っていう人がいるけど、そうじゃなくて大半は「所得が低い親の多くが、勉強の基本的な習慣や生活習慣のしつけなどがなっていない」「進学する具体的手段や勉強のやり方を教えられない」から子供の学力が伸びないだけでしょ。

第一、どうして「義務教育の時点で落ちこぼれになっている人間」が、国のお金で進学できたらその後の人生が大幅に変わるとでも?
社会の受け皿の大きさは同じ。つまり底辺校に行く人間はどっちにしても最終的な行き先は同じ。
それとも底辺校に行くような人間でも、教育無償化なら大学でまともに勉強できるくらいに頭がよくなるとでも?

>貧困家庭は炭水化物に偏るので糖尿病が増えると聞きました。となると「健康度」にも影響が。

だからね。それは生活習慣の問題。貧困家庭は「そういう点の基本的な心構えや躾」がなっていから糖尿になるの。
全部とは言わないけど、第一炭水化物に偏っても「糖尿になるくらいカロリーが取れる」なら、その分のお金をおかずに回せないのかな?
そういう糖尿になる家庭に、お金をきちんと渡したら健康的なヘルシーな食事に変わるの?糖尿の件を出したことで、さらに墓穴掘っていますよ。
お金がないから炭水化物に偏るって意味もわからないし。
単に、炭水化物が「手抜きして食べやすい」からってのが大きいんじゃないの?

>「同じ国に住む人々の寛大さ」

はいはいはい。
世界で差別される人種の上位にある「黒人」と呼ばれる人が、「日本は差別がない国(外国人に対して寛容)」って言われていることはご存じ?
で、日本は教育無償化でしたっけ?
宗教的な寛容さでは、日本は異常と思えるくらいですよね。


http://u-note.me/note/47499492

はぁ~・・・・・・・
スピリチュアルレベル・・・・・・

>総就学率は高いのだから、退学者が多い訳は無いでしょう。

あれれ?出口は狭いのではなかったでしたっけ?
あとその数字に留学生は入っているのかな?

>大学は学ぶ場であって、レジャーランドでは無いという意味ですよ。

当たり前です。一応工学部出身の修士ですからそれくらい理解していますよ。
逆に、ここで紹介された高校生が進学するのは、できたとしても「レジャーランドレベルの大学しかない」のも知っていますが。
(大学で分数や加減乗除や小数点の授業があると聞いて信じられなかった私)

>そうなると見ている人は、どちらが正しいか解らなくなって、とりあえず言い切る方に引きずられますよね。

さっきも書いたけどそれって
「有権者はそういう人間に騙されるレベルの低いバカの集まりだから当選する」
って行っていることに気づきませんか?
だって、彼の支持者は彼に引きずられる人なんでしょ。
よくそういうこと言えるなって関心します。
自分と考えや思想信条の違う人間をそう言えるのですし、彼の政策をきちんと支持して理解して投票した人を完全に馬鹿にしていますよね。

>おかしいですね。子供には「甘い」と言っておきながら、イイ大人には配慮を見せるとは。

私はどっちも自己責任との考えですよ。
あなたのダブスタを指摘するための部分ですのでお間違えないように。

>進学希望の子供に

だから、進学希望ならなぜ「きちんと勉強しなかったのか」答えてくださいよ。

>「勉強しなくても良い」などと言う社会では、

この生徒自体が「自分は勉強しなくてもいい」と思ったから勉強しなかったんでしょ。違いますか?

>学校自体のレベルが低い訳では無いので、大卒者と高卒者に対する社会的差別が無いということではないでしょうか?

差別?差別と区別も理解できないみたいですので。

>仕事には適正が有りますから、向いている仕事に就くことが本人にとっても社会にとっても「無駄」が無く幸せな状態です。

あのさ。
仕事には「パイ」があることはご存知ですよね。
教師になりたい人が全員教師になれますか?
パイロットになりたい人が全員なれますか?
なれるわけないでしょ。
高学歴じゃないとなれない仕事だというなら
センスがない人は、電気工事士になれません。
センスがない人は、自動車整備士になれません。
どちらも、日本では高卒相当が多い現業職業ですが、それでもセンスがないと「なりたいと思っても」なれませんよ。
美容師や理容師も、同じですね。なりたくてもなれない人(能力がない)はたくさんいます。

それとも、教育無償化したらみんながなりたい仕事のパイがその分増えて、センスがなくてもできるようになるんですか?

向いている仕事に、進学が無料になったらどうして就けるようになるのか説明してください。
無償化になっても「能力がないなら」ダメなのは明白だし、そもそも競争して落ちる人間の数は同じなんですが。

>個人的には「受験勉強」は無駄な時間でしたしね。

私には全く理解できません。
エンジニアになるためには当然進学が必要(専門教育を受ける必要があるので)。その目標に向かっての勉強を無駄と思ったことないし、そこで学んだことがないと大学や大学院での勉強や研究にかなり支障が出たでしょうね。(その基礎がないとダメという意味で)
一次試験はそんな高度なものが出ない(高校で習ったことを普通にやっていたらそれなりの点数になる)し、二次試験はメインが数学と物理だったから、これがある程度のレベルじゃないとエンジニアとして通用しない(というより、専門教育についていけない)でしょ。全然無駄じゃなかったですよ。
だいたい、受験勉強と「自分の将来の適性や進むべき道を見つける」ことって何か関係あるんですか?
それともあなたは受験勉強していたら、自分の適性や興味の方向性について考えることができなかったのですか?
それって単なる言い訳でしょ。
自分で自らの進む道を決めるという教育を親からきちんと受けなかったからそうなんじゃないですか?
自分の進むべき道を考えることなんて、学校の勉強をしながらでも充分できることじゃないですか?
進むべき道(進みたい道)を見据えての受験勉強をしなかったら無駄だったんじゃないですか?
そしてそれは「小さな時からの親からの教育」の結果であって、無償化と何が関係あるの?

あと、一応言っておくけど、俺は親から「進学は国公立限定」を小学光の時から言われていた。
もちろん、経済的な面でね。
塾にもほとんど行けなかった(経済的にNG)
じゃあどうして、国立大の修士まで行けたかというと、親がそういうことをきちんと教育してくれたからだよ。
俺の親は中卒と高卒。決して高学歴とは言えない。しかし教育に対する意識は高かったと思う。だから国公立限定進学(高校は滑り止めすら受けさせてもらえなかった)でも進学できたと考えている。

つまり、明日の食べる米もないレベルならどうか知らんが(しかしそういうレベルならほとんどは高校進学すらしないだろうし)、そうじゃないなら、現状でも充分大学に進学できる余地はあると考えている。

親の教育姿勢はお金では買えない。つまりいくら学費無料にしてもダメな親がダメな子供を作った場合、そのお金は無駄金だと俺は考えている。

子供の時から、将来のことをきちんと考えていく教育と育て方をしておけば、大半はそこそこになれるんじゃないの?

どうしてこの生徒は勉強ができなかったの?
勉強しなかったからでしょ。もしくは勉強のやり方がわからないか、勉強しているというのはどういうレベルかということを知らなかったからでしょ。
同じ境遇でも、親からきちんと教育を受けて育てられたら、底辺にしか行けないレベルの学力で終わるの?
(だとしたらこの生徒をかなり馬鹿にしているよね)
つまり単に努力していなかっただけでしょ。

だから「努力しないで結果だけ欲しがる人間を徹底軽視思考」の俺は否定するの。
それともあなたは「努力しなくても周囲がお膳立てしてくれて、他人のお金をじゃぶじゃぶ注いでくれる社会」が理想なの?だったらだれが「必死で努力しよう」って思うのかな?

あと、レジャーランド大学なんてなくするべきで、もっと大学の設置基準や講義内容を厳密に判定し、一定レベルをクリアーできない大学は大学認可をすべきでないと考えているのでお間違いなく
(教養課程で、分数や小数点や一次方程式を勉強させなきゃならないレベルの大学は潰すべき)
Unknown (すまり)
2015-04-19 18:57:19
>1.その後の、私立高校実質無償化の件、まったく知らない、理解さえできない、どっちなんですか?

国と地方自治体とは扱う金が違うんですが・・・・・
地方自治体の経済状況を理由にした打ち切りと、国としての政策と一緒にするのはそれこそ頭のレベルが知れる。

>2.この辺の罵詈雑言、誹謗中傷、私立高校実質無償化の橋下氏に対して十分使えますね。程度もふさわしいようですし。

私には、批判はも同じレベルにしか思えませんが。
それどころか「彼に投票した有権者を引きずられる愚か者扱い」までし出しましたしね。


>3.罵詈雑言の後に橋下氏の無償化なら、橋下信者も赤っ恥程度で済んだんですが、順番逆ですから、度し難いとしか。

何を言いたいのかさっぱりわかりませぬ。
追加 (すまり)
2015-04-19 19:10:22
>「良い会社」に入る為に「良い大学」に行くことを目的としての受験競争が激しい日本では、

それって、受験戦争のせいですか?
違うでしょ。

将来を見据えて「自分は何を目指したらよいのか」を考えていないからでしょ。

受験勉強が激しかろうがなんだろうが、将来の夢を見据えて進むことと関係ないはずですが。

もし受験競争が激しくなくても、将来を見据えた動きをしないなら、何も変わらないし、人間は楽な方に動くから学生時代を無駄に過ごすだけじゃないの?

俺は少なくても
「これを学び、これを将来の職業としたいから」進学したし、だから進学のための受験勉強だった。
比較的国内に設置されていることが多い学部だったから、当然より高いレベルの学校に行くため努力しただけ。
(なんでも、できるならより高いレベルでやりたいのは当然じゃない?)

どうして、受験勉強が激しいことと、将来の進むべき道を見つけないことと同じ話に持っていくのかがわからない。

いくら受験勉強が大変でも、自分の進むべき道があれば、それは「自分の進みたい道のより良い大学」になるけどね。

それは単に「目的がないけどとりあえず進学」って人が多いだけで、教育無償化と何が関係あるのかわからない。無償化したらそういう人間が増えるだけのような気もするが。

たとえ受験勉強が激しくても、やりたいことがあって将来の目標があったら、「良い会社」「良い大学」って単純思考にならないと思うが。

それとも、ブログ主さんが、そういう意識レベルで生きてきたからそう思うの?

俺は、高校進学時点で将来の夢や目標があったから、受験勉強に対してそういう考えを持ったことがないからわからない。(ちなみに、中学卒業後の進路は第一志望に撃沈(不合格)したことは白状しておく。どうして国公立限定なのに、通常1校しか受験できないものに第二志望があったかは分かる人にはすぐわかると思うので言わない)

そして、俺の大学時代の仲間はすべて
「この道に進みたいからここに来た」って人ばかりだったから、あなたの言うことが理解できないし、そういう意識の低い人間を例に出す意味がわからないし、そういう人間が多いなら、そういう人間に進学させる意味すらないのでは?

それともその人たちは、受験勉強がなかったら自らの進むべき道をきちんと見つけて卒業後の進路に生かせたの?
勉強への意識が違う一例 (すまり)
2015-04-19 19:33:42
勉強という意識が違う一例を出します。

ものづくりは、工場でもいろいろ資格が必要です。
危険物やらクレーンやら玉かけやらプレスやら酸欠やらその他、資格が無いとやってはいけない仕事がたくさんあります。資格がなくても出来る場合でも「規定の特別教育を受けさせないとダメ」ってのも多い。

当然、会社としては資格を計画的に取得させます。
そのうち、講習会で取れる資格はよほどのことがない限りお金があれば取れるので問題ないのですが。

ボイラーや危険物は、試験に合格しないとダメなんですよ。
でも、必要だし、あれもできないこれもできないだと配置転換にも問題が出るから取得させます。しかし


なかなか受かりません・・・

ただ、ボイラー2級とか危険物乙四なんて高校生でも普通に取るような資格なんですよ。つまり真面目に勉強したら洒落で1回失敗はあっても、2回3回と連続して落ちるような難易度の試験ではない。
なのに、落ちる人は何度も落ちる。

で、一応資格マニア(扱いされているだけで大したことはない)の私にどうしたらいいか聞いてくるんです。


私の答え
「危険物なら、1日1時間。2ヶ月きっちり勉強したら受かるんじゃないの」
(私の資格試験の考え方「満点取る気持ちで勉強して、ギリギリ合格点とれる」「ヤマをはるから落ちる」)

しかし、それを聞いて
「そんなに勉強できないですよ。忙しいし時間もないし」
と答えるのが、落ちる人の常套文句。
もちろん、時間がないけど、なぜか昨日のテレビやゲームの話題。休日のドライブなどの時間はしっかりあるけど。
(寝る前に30分、昼休みに15分、仕事終わったあと控え室で15分とかいう考えは全くない。)
ちなみにある程度ホワイトだと思うので、サービス残業なんてさせないし、残業もよほどの繁忙期やトラブルがない限り30時間あったら多い方(それくらいになると管理者に残業内容について調査が入る)
だから、寝る暇もないくらい激務ってことはないので(そういうツッコミ事前防止)

つまり、1日1時間の勉強時間を捻出する気持ちさえないから受からない。
本人はそれでも自分は必死で努力したと思っている。ない時間を見つけて、土日はそれぞれ1時間もやりました!って報告してくる・・・・・・・

というふうに、もともとの努力に対する意識レベルが低い人が実際にいる。
それは教育無償化で変わるものではない。

もし、無償化を唯一私が賛成することがあるとしたら、それはもしかしたら
「義務教育以後は卒業は権利じゃないからね(落第当たり前。努力しないと卒業できないよ)」
になることですかね。

今のように、何か問題起こさなければ、ほとんどまともに勉強しなくても卒業できる状況で、無償化なんて絶対にありえない。
なるほど (kei)
2015-04-20 20:51:48
すまりさんは相当頑張ったのですね。
そういう方が個人的にお友達に駄目出しをするのは構わないと思います。

しかし、相手の状況が良く解りもしない状態で、駄目人間判定をするのはフェアでは有りませんよ。
あなたには学歴は低くても意識の高い親が居た。これは偶然の出会いであって、あなたが努力した結果では有りません。
世の中には親に恵まれない子供が沢山居るのです。
そうした子供にとってはスタート時点から「不公平」なわけです。

驚いたことに、私とあなたとでは境遇は似ています。
両親は共に高卒で、家が貧しくて子沢山の為、大学進学を諦めています。子供が産まれてからも経済的な理由で、進学するなら公立・国立しか無理だと、言われないまでもそう思い込んで育ちました。ちなみに資格マニアの父はボイラー技士1級と危険物甲種の資格を持っていました。大学に行けなかったせめてものリベンジだったのでしょうか。

でも、あなたと私では考え方は違うのが面白いですね。

ちなみに、あなたは教育費無償化を推進している各国の政策は失敗すると見ているのでしょうか?
また、弱肉強食政策のデメリットは無いとお考えでしょうか?
少しずつお答えしますね (kei)
2015-04-21 20:41:43
>私は、土建関係や建築関係を守れという意味で発言したのではありません。
私は、それも自己責任の範疇だと思っていますから。
でもあなたはどうして「片方は守るが片方は守らなくていい」とラインを引いたのですか?


公費で仕事を貰っている側の生活を心配しているのですから、てっきりそちらに寄っていると思いました。

私も記事に道路の話が出たので建築・土木という枠にしただけですが、橋下氏の発言からは、道路建設よりも私学助成の削減を優先したことが窺えます。
あなたは両方削るタイプということですね。

前述しましたが、経済的理由で高校に行きたいのに行けないという子供には責任は有りません。子供ですから。
大人には自己責任が発生します。自治体が無駄だと判断したなら、諦めるしか有りません。私も自治体の仕事も受けているので、無くなればかなり痛いですが、覚悟はしています。
お答え2 (kei)
2015-04-23 20:17:17
>教育費無料になっても貧困家庭で
「あんたの生活費も無理だから稼いでくれ」
になったらどっちにしても進学できませんよね。
(まさか、高校生の生活費まで国で面倒見るんですか?)

そこまで貧困な場合は我が国にも既に生活保護制度が有りますから、御心配は無用かと。


>「これでうまくいった例がある」が根拠なら、一つでも「これでダメになった例がある」を出せばその根拠は崩れますね。それとも「うまくいった例だけ取り上げろ」なんて言いませんよね。

いいえ。
とある政策が「正論」などでは無いという根拠は、そうでは無い政策の成功例が有ることだけで崩れます。
ドイツの問題点は若年時の受験の過熱化による「教育格差による貧富の差の拡大」ですから、教育費無料がこの問題の原因では有りません。むしろ日本型の問題に近いと言えるでしょう。
まったく (すまり)
2015-04-23 21:18:44
経済的理由で高校にいけないのではありません。
勘違いしないでください。

「効率に行けない程度の学力しかないから」

です。

どんな社会だろうが(共産主義ですら)、金があればバカでもなんでも学歴が(金で買える範囲で)持てますし、金がないなら実力で進学するしかないんです。

高校は義務教育ではないし、この子供の地域が「効率が高嶺の花」なわけでもない。
進学したいなら、今より努力すればよかっただけ。
もちろん、一日10時間勉強してもダメならまだしも、そんなひとまずいないだろう。
一日2時間すら勉強しないから、底辺効率ですら受からない。

それに、親の経済動向行ったら、ある種の職業って「親の金がないと難しい」モノが結構ありますけど、それはどうするんですか?

例えば、貧乏家庭でプロゴルファーを目指せますか?その才能があってもまず無理ですね。
では、プロを目指す全てに国のお金でレッスンの機会を与えるんですか?

もう一度言います。
この生徒は親が貧乏だから高校に行けないわけじゃありません。
「自分が努力しなかったから」
効率に行けなくて高校にいけなくなるんです。

逆に
「効率に行けない程度の努力していない事実」
はどう考えるか教えて欲しいですね。

>世の中には親に恵まれない子供が沢山居るのです。
>そうした子供にとってはスタート時点から「不公平」なわけです。

じゃあ具体的にどうしろと?
その不公平を高校無償化なんて「小手先」で何が変わるんですか?

では「一定レベル以下の親は、子どもを育てる権利を失い、子供は(レベルの低い)親から保護するために引き剥がして、よりまともな生育な環境を国が用意する」にしたら満足ですか?

で、その程度の育て方しかしていない親に育てられた意識の低い子供は、高校に行ったら何か変わるんですか?

では、親がジャンクフードばかりでバランスのとれた食事をさせない子供には、国が食事を補助するんですか?
子供の成長(頭含む)に食事などの生活習慣が大事なことはご存知ですよね。
でしたら、貴方の言う不公平を是正するためには、生活習慣を「国が」教育し、食生活なども「国が」管理していかないと、不公平は結局なくならないのでは?
不公平なのは「学校j」だけじゃないんですからね。

>しかし、相手の状況が良く解りもしない状態で、駄目人間判定をするのはフェアでは有りませんよ。

マスコミが、全体のごく一部を恣意的に切り取った報道だけを見て、橋下市長を一方的に批判するのはフェアーなんでしょうか?報道以外の状況をすべて知ってあなたは橋下市長を批判しているわけじゃないですよね。

橋下市長は、あなたの見た「一部しか報道されていない情報」で判断して批判していいんですか?ではあなたはフェアーなんですか?

私がフェアーじゃないなら、あなただって「一部しか見ないで批判しているから」フェアーじゃないですよね。
それともあなたはフェアーなんですか?
フェアーじゃないなら、どうして私をフェアーじゃないと否定するんですか?

それとも、マスコミは全くバイアスなしで真実の全てを間違いなく報道しているとでも?
デメリット? (すまり)
2015-04-23 21:21:57
>また、弱肉強食政策のデメリットは無いとお考えでしょうか?

では、あなたの主張にデメリットはないのですか?
あるでしょ。

デメリットがあるからダメなんじゃないですよ。
メリットとデメリットを比較して、他の選択肢よりよりましなものを選ぶんでしょう?

なんだか「デメリットがあったらダメ」みたいに見えますか?

>私も自治体の仕事も受けているので、無くなればかなり痛いですが、覚悟はしています。

仮の話ですが。
そのことによってあなたの事業が破綻して、子どもの生活すら危うくなったら、高校無償化されても「子供生活費がないから」進学なんて出来ませんよね。
そういう子供は、無償化されても「貴方の言う大人の自己責任の巻き添え」で進学できなくなるんじゃないですか?
そっちの自己責任は仕方がないけど、この子供は仕方がないといってはダメなんですか?
もう一つ、今更ながら気づいた点 (すまり)
2015-04-25 16:44:39
未成年は子供だから保護されて当たり前。
なのですよね。

で、中卒で働くことを選んだ人はどう保護されるべきって考えるんでしょうか?
進学を自ら選ばないことで、自己責任の世界に放り出していいんでしょうか?

仕事をした途端、高校生に対して与えられている保護と明らかに格差のある状態でよろしいのでしょうか?
(収入があるかないかは、この場合関係ありません。高校生もアルバイトや起業で稼げますから)

高校無償化に匹敵する中卒者の保護はなんでしょうか?必要ないとしたらそれはなぜでしょうか?

あなたの言うことって「進学しなきゃダメな社会」を作ることになりませんか?
おっしゃるとおりです (kei)
2015-04-25 21:11:59
>メリットとデメリットを比較して、他の選択肢よりよりましなものを選ぶんでしょう?

ですから、あなたが弱肉強食政策と教育費無料化政策のメリットとデメリットを客観的にどう比較して主張しているのかを知りたくてお聞きしたのですが。


>そのことによってあなたの事業が破綻して、子どもの生活すら危うくなったら、高校無償化されても「子供生活費がないから」進学なんて出来ませんよね。

日本には失業手当と生活保護制度が有ります。
個人的には民間の仕事が9割ですので、自治体の仕事が減っても保護は必要は有りません。

>どんな社会だろうが(共産主義ですら)、金があればバカでもなんでも学歴が(金で買える範囲で)持てますし、金がないなら実力で進学するしかないんです

教育費無償化を実施している国はそれには当てはまりません。「金」の有る無しに関係なく、実力に従って、より適正な進学先を選ぶことが出来ます。


>、貧乏家庭でプロゴルファーを目指せますか?その才能があってもまず無理ですね。
では、プロを目指す全てに国のお金でレッスンの機会を与えるんですか?

尾崎将司、青木功、田中秀道、横峯さくら、諸見里しのぶ、は裕福な家庭では無かったはずです。古閑美保、上田桃子は無料のジュニア養成塾の出身です。
才能が有る人間を民間で助成することが可能であれば、それで良いのではないでしょうか。
プロゴルファーというのは成功者が一握りですので、失敗したときの為に一般教育を無償で何歳でも受けられる社会の方が良いと思います。


>その不公平を高校無償化なんて「小手先」で何が変わるんですか?

貧困格差と教育格差は連鎖になりますから、その連鎖を断ち切ることが出来ます。
http://www.waseda.jp/sem-fox/memb/13s/inamura/inamura.index.html
教育費無償化を実施している国では貧困率も低い=幸福度は高いです。


>では「一定レベル以下の親は、子どもを育てる権利を失い、子供は(レベルの低い)親から保護するために引き剥がして、よりまともな生育な環境を国が用意する」にしたら満足ですか?

よほど酷い場合は既に我が国には児童養護施設が有りますし、親の教育に対する意識レベルが低いというだけの理由で有れば、教育無償化によって子供のレベルを少しでも引き上げて、連鎖を断てば良いことです。


>その程度の育て方しかしていない親に育てられた意識の低い子供は、高校に行ったら何か変わるんですか?

15~16歳は、まだまだ未成熟ですから、意識が変わらない方が不思議だと思います。良い教師と友人に恵まれることも必要でしょうが、まずは学校へ行かないことには始まりません。


>貴方の言う不公平を是正するためには、生活習慣を「国が」教育し、食生活なども「国が」管理していかないと、不公平は結局なくならないのでは?

その通りです。「家庭科」では昔から既にそういう教育が行われています。但し、「管理」では無く、意識を高める「教育」が重要です。「食育」を国はもっと重要視するべきだと私は考えます。
と、同時に長時間労働・低収入率=貧困率も下げて行かないと、患者は増えるばかりで国の財政を圧迫します。

>橋下市長は、あなたの見た「一部しか報道されていない情報」で判断して批判していいんですか?ではあなたはフェアーなんですか?、

http://www.waseda.jp/sem-fox/memb/13s/inamura/inamura.index.html
学校教育の目的は「国民国家の未来の担い手を育てる」ことであり、受益者は「共同体」です。先進国では教育の公的負担に力を入れている国が殆どなのに、
「勉強は学校が無くても出来る」
などと後進国レベルの勉強方法を推奨しているだけでもデタラメで場当たり的発言でしょう。
この発言が、一部切り取りにより解釈を誤解しているというなら、教えて下さい。

「勉強したい」と言っている子供を切り捨てる為にデタラメな発言をする首長は「無責任」だと私は思います。
この記事だけで充分理解出来ますよ。

対してこの生徒が私立にしか行けない理由を、「努力不足」と切り捨てるのはフェアーでは有りません。貧困が学力に影響していることはデータからいって明らかなのですから。そして貧困がこの子の責任では無いことも明らかなのです。
また前提がおかしいですが (kei)
2015-04-25 22:24:56
>高校無償化に匹敵する中卒者の保護はなんでしょうか?必要ないとしたらそれはなぜでしょうか?

私は「経済的理由で高校に行きたいのに行けないという子供には責任は有りません。」と答えています。
つまり、その「経済的理由には」子供の「自己責任」は無いということです。
そして、「保護」では無く、教育費の「助成」を優先するべきだと主張しました。教育費の助成や無償化とは、「保護」の為ではなく、いわば「投資」のようなものです。

教育費の助成が有っても中卒で働くことを選んだ子供は、元々進学を希望していないと判断出来ます。
なので、その判断には自己責任が発生するでしょう。
労働基準法では「年少者」として「保護」の対策は取られております。
スウェーデンのようなシステムだったら、学生に戻ることもまた容易ですね。


どうしてそこは自己責任? (すまり)
2015-04-26 12:06:08
>ですから、あなたが弱肉強食政策と教育費無料化政策のメリットとデメリットを客観的にどう比較して主張しているのかを知りたくてお聞きしたのですが。

単に、努力をして結果を出した人間が優遇されるという当たり前のこと。
努力もしないで結果だけを与えるデメリットは、おててつないでみんなでゴールと同じ。
教育無償化は「金があれば」やってもいいけど、金がないならやれない。
橋下市長は「金がないからやらない」と言っているだけ。
財政が厳しいからデメリットになり、裕福ならメリットになる可能性もある。

あと、あなたが民間の仕事動向は関係ないよ。公共事業に頼っている親もいるからね。

>学校教育の目的は「国民国家の未来の担い手を育てる」ことであり

意識の低い人間は担い手になるんですか?
事実、この子の親は「担い手になれない人間を新たに生んでまともに教育すらできない」レベルなんでしょ。この子供の親にかけた教育費はどこに行ったの?

>日本には失業手当と生活保護制度が有ります。

あれ?公共事業を削減して、生活保護世帯が増えたらなにか意味あるんですか?
少なくても、競争がある公共事業と、競争なくもらえる生活保護度と、どうして生活保護を前提に考えるの?

あと、裕福じゃない家庭と「貧困家庭」では意味が違うので。
確かにゴルフは狭き門かもしれないね。でも消防士や自衛官や警察官のように、一定以上の身体能力や体格必須の職業もあるが、親がまともじゃないならジャンクフード漬けで育てるなどで、体格や運動神経で未達の人間は受けられないね。で、それは子供の責任じゃないからどうするの?
子供の責任じゃないなら、きちんと保護方法感がているんでしょ?

あと、中卒就職の件。どうしてそこに「未成年者の自己責任」がでるの?どうしてそこは自己責任を認めるの?親がきちんと勉強の大事さを教えないから進学を選ばない子供だっているのに、そこは自己責任で親の責任は問わないのですか?

高校に進学しないと子供が判断する「親の責任」はなしで、どうしてそこには子供に自己責任を負わせるのですか?

あとね。

いつでも学校に戻れる社会。
そうですね。
でもそれって、年功賃金をすべて廃止して、能力給のみにしないと社会全体がうまく回らないのでは?

だって、今は基本新卒。転職もあくまでそれまで社会人経験を積んだ前提ってことで社会のシステムがある。
40歳の人に、新規入社だから18歳の高卒新卒と同じ待遇って会社はあまりない(特に正規雇用の場合)
つまり、年齢もなにも一切考えず、単に能力や職種だけで給料を決めないとならなくなる。

例えば、一般事務は基本給18万。同じ職種である限り、昇進昇格しない限り昇給なし。そうしないと、途中で学校に行き直した時の再就職の際、他の人との整合性たなくなるから。
当然、そういう社会だと「配置転換」も難しくなる。
同じ会社でも、事務なら18万、現業なら20万、技術なら30万の給与で、事務が余って現業が足りないからと今なら、事務と現業を配置転換で行ったり来たりできるけど、それができなくなるからね。

あなたは、社会システムも歴史も全て全く異なる外国を、単に「良いところだけ」持ち込んでいるだけでしょ。

で、失業率比べると(失業の定義型国と異なるというなら、高等教育の進学率も高等教育の定義が他国と違うでおしまいになるから持ち出さないように)

ノルウェー 3.53
日本 3.58
デンマーク 6.53
スウェーデン 7.93

あと、アメリカの方が日本より幸福度ランキングははるか上位だから、アメリカくらいに犯罪が多くなっても構わないってことですか?
スイスのように、全員軍人だって国でも良いってことですか?

数字だけ見て中身見ていないのでは?(都合良く見ているとか)

>教育費の助成が有っても中卒で働くことを選んだ子供は、元々進学を希望していないと判断出来ます。
なので、その判断には自己責任が発生するでしょう。

えっ!!!!!
進学を希望させない指導しかできない親(教育の重要性を理解していない)の影響で、中卒での就職を選んだ年少者は「自己責任」で、親の悪い影響で勉強しなかった人間が進学できないのは「自己責任ではない」なんですか?

どちらも、碌でもない親の影響なのに、一方は自己責任で一方は自己責任を一定はいけないとは?

メリットデメリットの前に、ダブスタ多すぎませんか?
Unknown (すまり)
2015-04-26 12:15:38
>私は「経済的理由で高校に行きたいのに行けないという子供には責任は有りません。」と答えています


では、学力がないから高校に行きたいのに行けないは問題ないってことですか?

解釈として
「国が保証するのは義務教育と公立高校のみ。そこにいけないのは(いかないのは)自己責任」
ってことでしょうか?

でも、あなたは進学したい人全員に進学させろと言いましたね?
経済的理由以外の「学力不足」でも進学する権利を認めろと読めますが}

今でも「公立高校に行く権利」は保証されているんじゃないですか?

上で書いた就職の件もそうですが、どうして
「就職は親の影響とか家庭環境とか一切無視して自己責任」
なのに
「進学は、親の影響や家庭環境を自己責任としてはいけない」
になるのですか?

後年少者労働の規制は、高校生のアルバイトにも適用されるので、中卒で就職した人のための規定ではないので勘違いなさらないように。

「義務教育ではないのですから、学力が一定以下なら進学できない」

これについては同意していただけますか?

あと、お金持ちの件で外国の件で誤解していないでしょうか?
どの国にもまず間違いなく(もしくは他国留学という方法を使って)、金がないと進学できない学校に進学する。
などの方法で学歴を実力以上に水増しする方法はあるんですよ。
(もちろん、そういう学校出身というレッテルは貼られるが。貧乏だとその手段すら奪われる)

あと、前にも書いたことがあるかもしれないが質問します

「無償化をする場合、付随して一定以下の成績しか残せない生徒は卒業できない制度」
にすることはどう考えますか?

それとも高校は、努力しなくても名前さえ書いて出席させすれば(場合によってはそれすらサボっても)、レジャーランド大学と同じように卒業させるべきってお考えですか?

更に、あなたは「自分は受験勉強が無駄だと感じた」とありますが、どうしてそう感じたのですか?
単に「自らそれを生かす意識」がないだけではないかと感じるんですか?
(勉強できない生徒が「数学なんて社会じゃ使わないから無駄でしょ」って言い訳するような感じで)

ただわかったのは、私とあなたでは生育環境が似ているとは言え
「結果を出す為に努力し、結果を出したら相応のものを手に入れられ、出さないと手に入れられない」
って考えにかなり違いがあることですね。

私には「おててつないでみんなでゴール」と見えます。
Unknown (すまり)
2015-04-26 12:30:21
親の教育が悪かった結果として
上から悪い順に

(1)進学という選択肢すら考えない子供になった
(2)進学したいけど、努力はしないという子供になった

明らかに「進学はしなきゃならないよね」と考えられる子供の方が、「進学なんて意味あるの?クソクラエ」と考えてしまう子供よは、少なくてもましに教育されていると考えられます。

ところが、あなたは(どちらも貧乏として)、(2)は進学の意思があるから貧乏で進学できないのは親のせいだから子供の自己責任としてはならないと言っています。

しかし、(1)は進学の意思すらモテないような親からの悪い教育を受けている、子供の自己責任ではないはずの「中卒就職」意志なのに、それは自己責任と切り捨てています。

どうして、貧乏で進学できない子供よりさらに劣悪な
「子供に進学(勉強)の意味を教えられない親に育てられた子供」は自己責任を求められて当然と考えるのでしょうか?

不思議でなりません。
文体の統一できない方へ (時々拝見)
2015-04-26 13:02:06
大阪府のホームぺージに

「高等学校等就学支援金制度(国)」「私立高等学校等授業料支援補助金制度(大阪府)」を実施しています。

ってありますよ。
という訳で、文句は大阪府に言われた方が、実際の政策に反映されるんですがね。
感想(25日までの投稿分を読んで) (mimosa)
2015-04-27 01:57:55
keiさんとすまりさんのやりとりの最中に,失礼いたします。
お二人様,どうもお疲れさまです。
拝読していて勉強になります。ありがとうございます。

単なる全般的な感想ですが,
すまりさんは,橋下さんにそっくりですね。
何がそっくりって,優秀な努力家という点はもちろんですが,例えば,

△「自分は批判された」,あるいは解釈によっては「自分は否定された」,と思ったら,批判(否定)されたこと自体が我慢できないのか,感情的,攻撃的に言い募るところ。いわゆる逆ギレ。

→例
<keiさん>
しかし、相手の状況が良く解りもしない状態で、駄目人間判定をするのはフェアでは有りませんよ。
<すまりさん>
マスコミが、全体のごく一部を恣意的に切り取った報道だけを見て、橋下市長を一方的に批判するのはフェアーなんでしょうか?
報道以外の状況をすべて知ってあなたは橋下市長を批判しているわけじゃないですよね。
橋下市長は、あなたの見た「一部しか報道されていない情報」で判断して批判していいんですか?
ではあなたはフェアーなんですか?
私がフェアーじゃないなら、あなただって「一部しか見ないで批判しているから」フェアーじゃないですよね。
それともあなたはフェアーなんですか?
フェアーじゃないなら、どうして私をフェアーじゃないと否定するんですか?
それとも、マスコミは全くバイアスなしで真実の全てを間違いなく報道しているとでも?


△相手が「答えやすい質問」をしているのに,自分が答えにくい,または答えたくない(と思われる)質問,
つまり「痛いところを突かれた質問」に対しては,スルーするか(文面なら対談と異なり,スルーできるから),答えずに逆質問するところ。

→例
<keiさん>また、弱肉強食政策のデメリットは無いとお考えでしょうか?
<すまりさん>では、あなたの主張にデメリットはないのですか?あるでしょ。




受験勉強が嫌いな理由 (kei)
2015-04-27 20:34:11
>あなたは「自分は受験勉強が無駄だと感じた」とありますが、どうしてそう感じたのですか?
単に「自らそれを生かす意識」がないだけではないかと感じるんですか?
(勉強できない生徒が「数学なんて社会じゃ使わないから無駄でしょ」って言い訳するような感じで)

自慢するつもりは無いのですが、私は義務教育の間はテスト勉強を殆どしなくてもトップクラスの成績が取れたのですね。
高校受験は希望校にギリギリだと思ってかなり頑張って勉強し過ぎてしまい、トップ入学でした。
しかし、受験で燃え尽きてしまい、大好きな読書・美術・音楽・体育・部活・生徒会活動に励みました。
現在の仕事にはこの経験が余すところなく活かされております。授業は好きでしたが、テスト勉強は記憶力勝負でしか無いことが解ったので、つまらないとしか思えなかったですね。
なので、大学受験は一次試験でリタイヤしました。
その後、天職に出会ってからは自主的に勉強し、技術を吸収し、就職、独立して仕事内容も充実して行ってます。

知識の吸収は楽しいですし、仕事の役にも立ちますが、「受験勉強」が実社会で役に立ったと感じたことは一度も無いのです。

ちなみに、勉強好きで大学の工学部の教授にまでなってしまった兄は、受験勉強のことは「ロールプレイングゲームみたいなもの」と表現していました。アイテムを集めて仮想の目標をクリアする感覚が近いそうで、「自慢にはなるけれど実社会では直接役に立たない」だそうです。
mimosaさん、ビンゴです (kei)
2015-04-27 20:55:32
私も感じていました。
すまりさんはもしかしたら橋下氏本人?なんて(笑)

あまりにも議論がミクロに入り込んでの揚げ足取りでしか無く、喧嘩になって行っていますよね。

何故弱肉強食政策が「正論」であるのかを、データを示して証明してくださればよいものを、いい加減な主観的意見のみを披露して、どんどん話がズレて行きます。

まあ、個人的にも勉強になるので、面白くお付き合いはしていますが、これ会社の会議なら破綻しているなと。

二人とも駄目社員です(爆)。

時々拝見さんのおっしゃるように、現実には教育支援策を取っている国と大阪府であることを踏まえて考えないといけませんね。
もう論文ですよ、その長さw (raymiyatake)
2015-04-27 21:44:13
keiさん、早くうちのブログで一本書いてくださいよ。

ハシモトさんは早くツイッターに戻ってくださいw
Unknown (Unknown)
2015-04-29 08:56:07
>相手が「答えやすい質問」をしているのに,自分が答えにくい,または答えたくない(と思われる)質問,
つまり「痛いところを突かれた質問」に対しては,スルーするか(文面なら対談と異なり,スルーできるから),答えずに逆質問するところ。

ふざけた解釈ですね。

他人を殴っている人間が、別の人が他人を殴っているのを見て「殴るのはおかしいでしょ」って言っているから、「お前も殴っていて何を言っているんだ」と返しただけでしょ。

橋下氏を、断片的にしか伝えられない情報で(相手の状況が良く解りもしない状態で)批判している人間が、相手には「フェアじゃない」ってどの口が言っているんだ!と言っているだけですが。

そもそも、マスコミの報道自体全て「断片」でしょう。
つまり、お互い断片から判断して話しているだけなのに、自分の批判は正当だが、相手の批判はフェアじゃないって言っているから「おかしいだろ」って言っているんだよ。

そもそも「フェアじゃない」と言うのは、質問でも何でもありませんがね。

そういう姿勢も「フェア」なんですか?

さて、私は「あなたの発言はフェアですか」?と質問したから、当然質問に質問で答えず、きちんと発言してくれるんですよね。

それとも、自分のやっていることは正しいから認められるが、相手のやっていることは間違っているから同じことでも認めないってことですか?

それって、会社の会議なら完全に破綻していますが。

私がフェアじゃないなら、「断片情報しかない橋下氏のこと」を言うのもフェアじゃないのでは?

お互いフェアじゃないのなら、お互い様ですので、指摘する価値すらありませんね。
kei様の兄上様 (時々拝見)
2015-04-29 11:21:51
ロールプレイイングゲームのくだり、
本質をついている
クスリとさせられる
ので、名言です。
怒り爆発 (kei)
2015-04-29 18:51:28
すまりさん、ごめんなさいね。茶化してしまって。
あまりにも橋下氏のケンカ論法に似ていたので、本当に一瞬そう思ってしまいました。

自慢じゃ無くてあなたが質問するから正直に答えただけなのですが、私は「個人的には受験勉強は役に立たなかった」と書いいたのであって、社会的に「受験勉強不要」とは思っていませんよ。
ただ、あまりにも受験の為の勉強になってしまい過ぎるのは、その為の犠牲も必然的に生まれてしまうので、どうかとは思っています。

私にとっては普段の授業こそ「基礎練習」であったので、それだけで充分現在の仕事には役に立っていなす。大学受験は一次試験までは受けましたし、その為の勉強もある程度は頑張り、模試では合格ラインでしたが、本番で勉強不足が露呈してしまい、二次試験を棄てました。
しかし、そのおかげで今の仕事に巡り合えたのですから、個人的に受験勉強は無駄だったということです。
あなた個人の人生を否定するものでも有りません。

兄の発言も、受験勉強を否定したものではなく、その当時は必然性で取り組んでいたものの、振り返って見れば現在の仕事の内容に直接役には立っていないという個人の経験から来る感想を披露したに過ぎません。

役に立ったと感じる者も居れば、そう思わない者も居る。
人間社会は多様性で成り立っていますから当然ですね。
しかし受験システムが過熱すると、ドイツで起きている問題のように、多様な価値観が崩れ、社会問題となるのです。
受験戦争が激しい韓国なども自殺率が世界1位、日本は4位という結果です。
このシステムが必ずしも幸せな社会を築く方策として機能していないということではないでしょうか?

受験勉強というものは、進学する為のアイテム集めに過ぎず、決められた範囲の知識を出来るだけ数多く吸収すれば成功します。但し、傾向と対策がモノを言うので、プロの指導を得た者が有利となり、だからこそ子供達はこぞって塾に行くのです。
しかし、知識というものは「思考」する際の材料にしか過ぎません。この「思考」能力を磨くのも、受験期の子供時代の遊びや人間関係からですから、受験勉強のみに猛進させることは逆に社会に良い影響を与えない可能性も有るのではないかと私は危惧します。

私のマンションの管理組合で、規約違反をした住人に注意をしたところ、「大学を出たのだからそれくらい知っている!」と逆切れされたことが有りました。それに対するこちらの答えは「きまりや約束を守ることは幼稚園で教えてもらいませんでしたか?」です。

社会で大事なのは多様な価値観を認めて平和的に共生することだと思うのですが、受験勉強によって狭い価値観でしか計れない人を生み出すようでは、問題が有ると考えざるを得ないですね。
断片だけでも (kei)
2015-04-29 20:13:46
橋下氏は多弁ですし、「はっきり言います」から、主旨は充分理解出来ますし、間違いも解り易いですよ。
ついつい (kei)
2015-04-29 20:53:51
ケンカにお付き合いしてしまいますが、それだけすまりさんは魅力的ということです。
色んな意味で考えさせられますよ。
以前は薄々でしたが、調べているうちに本気でスウェーデンに移住したくなりましたし。

しかし、私には使命が有るので、後ろ髪を引かれつつ、退散致します。
退散したのに (kei)
2015-04-30 13:58:37
勝手に議論を纏めてしまいますが、すまりさん始め、助成金不要論の方々は、「努力した者が浮かばれない」「費用対効果が無い」と考えるようです。

では、助成金どころか、全額無償で生活費まで助成する国は労働者はやる気を無くし、堕落して破綻してしまうのかというと、そうでもない。

確かにスウェーデンでも若年者の失業率は高く、移民への人種差別も問題になってはいますが、解決策が日本とは違うようです。
スウェーデンは70年代前半までは2%程度の失業率でしたが、産業構造の急激な変化と、バブル崩壊によって現在の7~8%にまでなっています。
そこで考えられたのが労働需給のミスマッチの解消策です。
人的資源が効率良く活用されることを目指して、若者の教育と雇用の対策を重要視したのです。
裕福だから無償化しているわけでは有りません。

若者の失業率はまだ高いですが、日本のように非正規の不安定雇用者を増やす政策で失業率を減らすことは良しとせず、若者をまず一人の人間として尊重し、、あくまでも長期就労者の確保を目指して就労支援プログラムを組み立てています。
元々正規の安定雇用重視を変えずに経済成長を果たし、少子化を克服もしています。
多様化を目指しているので、「お手て繋いで」の一律化では有りません。あくまでも「共生」が目的です。

ということで、教育の底上げをすることは意味が有るから、大阪府も助成金制度を維持してきたのです。
橋下氏がこれを認めたということは評価しますが、一連の発言から、彼の思想はやはり弱肉強食論で成り立っているように思います。
強い者が優遇されるシステムが進行すると、テロや暴動、自殺が多発する、不安定な社会になることでしょう。
首長というものがそのような社会を目指して良い訳は有りません。
人間も動物ですから、放って置くと弱肉強食になってしまい、最後はバッタの大群のように食い散らかして全滅します。それを防ぐために一部に集中しがちな富を理性的に配分し,多様化を守り、なるべく多くの人が幸福を感じる生活を持続出来る社会を作るのが首長の仕事なのではないでしょうか。

全然関係ありませんが (JTC)
2015-04-30 15:02:57
すまりさん、

あなたの言葉をみていて感じたのですが、大人の書いた文書として読んでいても、中二病をこじらしたような、傲慢さだけで、他人を卑下することだけに熱心になっているのでは、というような印象を覚えました。

もうすこし別の視点から、人間について考えてみるてじはいかが、と感じます。

↓これでは?
http://mora110.blog.fc2.com/blog-entry-3.html
あるがままに見ようよ (大フィル)
2015-05-04 17:22:07
コメントを読んでいると、

批判する側はダメな部分のみを指摘し、肯定的する側はよく出来てる部分のみを褒めている人が大部分見受けられる。

橋本さんは政治家であってスーパーマンではないので、出来なくて失敗する事も勿論あります。

なので僕らがやるべきことは橋本さんを指摘する事でもなければ、もっといい政治家を探すのでもなく、

今市が提供してくれているベストと思う提案を出来る限り協力する事だと思います。

そしてもし今ある案に不満を持っているのなら提示されている案以上のアイディアを提示するか、

今はある案のよくない部分を的確にしてした上で対策を練った上で発言、もしくはそこまでお熱い気持ちがおありな方であれば自分で政治家になって国を変える事です。

どんな形であれ今あの場所で僕らの代わりに動いているのは橋本さんである事は間違いないので、自分で国を変えるって位の気持ちがある訳じゃないのなら応援しましょう。

でなければ行動もなく、いい提案もなしにただ批判するだけならただ政治活動を邪魔しているだけになるし、

批判している案よりいい案を違う政治家が出してくれるのを待っているだけなら、結局はこの泣いている高校生と変わらないとコメントを読んでて思いました。

いい所もあれば、悪い所もある。
それを完璧な形にするのではなく、
足りないと思う部分を補う。

それが「一丸になる」と言う事ではないでしょうか…と、思います。
このライター (大フィル)
2015-05-04 17:28:38
ひどいなーw

とりあえず勉強しないと生きていけないっていう発想から脱却しようとしないこういうライターがいる事でさらに成績の悪い高校生たちの本来ある可能性溢れる将来を見れなくしている事を、

まずこのライターに認識してほしいです。
Unknown (Unknown)
2015-05-05 00:33:51
学力の無い学生は自己責任なのかどうかが論点になってると思うけど、そこを回答すると負けそうだから避けるんだろうね。
Unknown (Unknown)
2015-05-05 07:22:41
私立学校に補助金とか助成金を何故支給しなければならないのか?そもそも私立学校って何?その点をよく考えるのが先でないですか?このブログ主は批判先を間違えている。橋下氏を批判するのが目的でしょうがそんな詭弁は俺でも分かる。
橋下の議論は同じ事を繰り返し言ってるだけやで。 (ヨシダッチ)
2015-05-05 08:31:19
憶えていますとも、上から目線の言いたい放題で高校生をイタブッてた橋下の傲慢なかおを。
自主的で意見を持つ高校生を説得するのじゃなく罵ったあの顔は忘れません。
打倒維新。橋下追放。大阪都構想はゴミ箱へ。
これは (うーん!)
2015-05-06 14:33:34
この問題だけで言えば正直橋下さんが正しいんとちゃう?
行きたいとこがあればその為に自分で行動することが大事やし自分や家族の応援が実ってこそ確かな自分の努力と言えるんちゃうかな?
もし憲法で勉強する権利がどーとか言うて通るんやったら誰だって高校行けるやん?
思い付き政治 (ゴメンテイター)
2015-05-08 00:00:16
橋下氏は、思い付きで言っているだけ。下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる、ということで、たまたま当たった思い付きを大々的に宣伝して自分を一兆倍も大きく見せているだけ。
都構想も思い付きの一つにすぎない。
ところで、私学助成は当然のことでしょう。もしも私立がゼロで、今の教育水準を維持しようとすれば、公立を増やさなければなりません。費用が今よりかかりますよね。雀の涙の助成金で済んでいることを、ありがたいと思わなければ。橋下に毒された大阪府教委が、内申に使うとした「学テ」。大阪から私学が消えれば、大阪は断トツで最下位になるんやないかな。一度、私学を除いた成績を発表したらどうですか。
まなざし (maru)
2015-05-08 00:44:22
>現役高校生さん (mimosa)2013-06-11 07:21:00

>自分が(まだ)恵まれている方だと気づかないまま,
自分より恵まれていない人の家庭環境などが思いやれず,
個々の逆境の状況を知ろうともせず,社会の責任などについて
考えようとしない

↑長いやり取りの中で、ここの核心はこの部分だと思う。
 一生懸命努力してきた人には、この視点は理解しにくいかもしれない。
 相手の立場に思いをはせ、教育や貧困、格差、国の在り方さえ考えさせられる。

>教育への理解の浅薄さ。憲法や教育基本法への無理解。弱肉強食の人生観。
 競争に負ける人間への酷薄さ。つまり、愛がないのです。

↑ブログ主さんの言うこの「愛」、このまなざし、この視点が政治には不可欠だと思う。
 (あ)
2015-05-08 05:00:31
非常に面白い内容でした。

自分も高校のとき
公立受験におちました。
ヒトエに自分の実力不足。
お金がかかるので奨学金で賄いましたよ。
めっちゃ勉強しましたよ。部活もバイトもしながらね。そしたら努力が報われて国立大に合格。やりたい勉強もでき、やりたり職にもつけました。
高校生にいいたい。現状に嘆いて人の力に頼るようなことをしてる暇があったら自分の未来を変えるために努力しろと。
いいですよね。助成金あるだけで。これって無償?なんですか?
それだけで幸福なのに。贅沢いいますね。

橋下さんも厳しいことをいいますけど、僕らゆとり世代より上の人なら通ってきた険しき道を知ってるから理解できると思うのですがね。

どうして最近の日本人は中庸の理解ができないのかな。
すれ違い (kei)
2015-05-08 10:38:38
個人の感情論・根性論はもう聞き飽きましたので、自身が首長であった場合に、公立校から零れ落ちた貧困家庭の子供達の教育をどうするかという視点で考えてみた意見が聞きたいです。
まず利益相反開示を (ぱん)
2015-05-08 12:33:25
そもそも私学助成金は憲法第89条違反という議論はさておき。

このプログ主は私学助成金を増やせと主張してる。
彼は私学の教員だったので、私学助成金という税金にたかって生きている事実がある。
学会発表や論文にはまず、自分の利益相反の有無の開示が求められる。
自分の利益に関わる主張を物の善悪にすり替えて主張すると醜い状況になる。
「自分の生活のためなんです。お金下さい。」と下から哀れみを乞うように主張するべきではないだろうか?
その方が潔い。
答えは (maru)
2015-05-08 12:59:46
◇ Eさん 勉強がついていけなくなるので、 いまの高校しかないと言われました。
>◇ 知事 そういう道をあなた自身が選択した。 なぜいまの高校だけに限ったのか。
◇ Eさん そこにしか行けないと言われました (涙ぐむ)
◇ 知事 人生のルートは大学がすべてではない。 読み書き、 計算以上の化学式や歴史は、 僕は何も覚えていない。 絵だって、 音楽だっていい。 僕の同級生でも、 高校に行かずに社長になった人も、 いっぱいいる。

↑この中にあるんじゃないですか。

 勉強がついていけないからここの高校しか行けない。学校が画一的な点数で進学先を判断しているんでしょう。橋下市長もいうように絵だって音楽だっていい。子どもの才能は多様だと思う。

 橋下市長には努力が足りないと切って捨てるのではなく、子どもの特性を伸ばせるような画期的な教育改革をしてほしい。それが出来る市長だと思うが、その視線が絶望的に欠落している。
ディープな人を除けば、文章は読んでいない (JTC)
2015-05-09 08:35:14
のではないかもしれないと思います。

http://www.wildhawkfield.com/2011/11/blog-post_29.html

http://d.hatena.ne.jp/miyakichi/20120502/p1

なので、万人に読んでいただきたい文章には、

一番最初に主張の要点を「くそったれデカデカと」記してしまうほうが、よいのかもしれませんねw

上から下に文章を読めない方が増えているようすですので。

ただし、チープな文章になるリスクも、くそったれ大きくなりますけれどもw
Unknown (Unknown)
2015-05-09 12:29:11
うーん...橋下知事の語る社会の実情、厳しさは正しいものであるし、恐らく大勢の社会人が同じような考えを持っているのでは無いでしょうか。合っている、間違っているはよく分かりませんが、少なくともこの子たちが大人になり、社会に出て、生き残っていく為には必要な考え方だと思います。
子供たちは純粋でまっすぐなので、正しいことを主張していますが、何もかも正しいものが正しく通らないのが今の社会の実情です。悲しいことですが。
まず、この「理不尽」を社会人のほぼ大半が「諦め」て生活している。苦労している。

こんな風になってしまった社会の中では正しいだけでは生きていけません。そこで出てくるのが、「自己責任」の一言な訳ですね。
この言葉はそんな社会の理不尽さに対して自らの憤りを抑え、相手を束縛するのに最高の効果を発揮しますから、今の社会ではこの言葉が飛び交っている訳です。

残念ながら、今の日本経済、社会には弱者を救済するだけの力がありません。その形を保持するだけで精一杯なのです。マンパワーを過剰に使用することで何とか社会はその形を保っていますが、そのため社会人には余剰の負担が掛かっています。最悪のスパイラルに陥っているのです。
皆、助けてくれる誰かを待っている状態であり、その期待は今の子供たちに向く訳です。
変えられなかった大人たちは、変えられる子供たちを作ろうと必死で、それこそ自分たちの味わった理不尽さを子供たちに味わって欲しくないという願いも相まって、このような厳しい言葉になったのでは無いでしょうか。

この問題には、ひとえに経済、社会のみならず、心理的側面も重要となってくると考えます。
もしかすると、そちらも勉強なさるとまた違った面も見えてくるのかもしれません。
これだけ書いても無駄ってこと!?(笑) (raymiyatake)
2015-05-09 13:55:21
うち、文字数が半端じゃないので、なんとか「挿し絵」でつなごうとしているんですが、画像しか観られてない可能性大だなあ。

それより、自分がネットバカになってる危機感を持ちました。
確かに私もネットの文章なんて読んでません。
ちゅうか、斜め読みできるオレ、すげえくらいに思ってました。

Fに読んでる、確かに。

貴重な情報ありがとうございました。

そしてネガティブコメントは今以上に気にしないようにしますw
教育とか学問とか (とおりすがりの者)
2015-05-09 16:15:54
うーん,橋下の言うことには大抵反対の私ですが・・・
そして,確かに橋下も,そこまで言わなくても・・・愛が無いとも思いますが・・・
正直この件では,生徒側にも違和感を覚えなくはないです。

1つは,私立高校側が生徒たちを利用して,
自分の権益を守ろうとしているニオイがするからです。
橋下がむしろそれに反応し,背後にいる学校と戦わなければならないと感じたように思います。
その場に引っ張り出して矢面に立たせた学校側も非難に値します。

また,全ての希望する子どもが進学可能でなければならない,そのために私学助成が必要だ,とも思いません。この生徒さんたちは学校にとらわれすぎています。

私は橋下のように,勉強の必要性を軽視しません。しかし,勉強は,まず何よりも自分からするものであり,自律性が非常に必要なものと思っています。学校という場が無ければできないというものでもありません。確かに中学3年の時点で,何かの事情で勉強ができなかったということはあるでしょうが,そこで公立に行けなくても,学校という枠にとらわれなくても,その気になれば自分で勉強することはできます。

こう言ってはなんですが,小学校中学校の勉強がわからなかったからそうなっているわけで,その子たちが勉強するならば,まず,いったん教育システムというエスカレーターを降りて,小学校中学校の勉強でどこがわからなかったのか検証し,小学校中学校の勉強を身につけて,それから高校の勉強をするべきです。

それに一年かかったとしても,それから高校の勉強をした方が絶対良いです。それから再度よりレベルの高い高校の受験をするなり,さらに自分で勉強を続け,大検を受けた方がましです。駄目な高校に行って,意識の低い生徒の中に身を投じ,何となく流されるるくらいなら,その方がマシです。

端的に言えば,一部の優れた私学はともかく,しょうもない私立高校なんて,法科大学院みたいなもので,ただただ金を食うだけだと思います。

お役にたてて幸いです(全然記事内容に関係ありませんが) (JTC)
2015-05-09 22:44:33
画像のデカさでPC画面が蔽われる場合もありますしね。

>自分がネットバカ・・・
大丈夫だと思いますよー
スマホ持っている人の大半がネットバカになりますからw
長文を読みなれていない人の大半が、数行でどっか別世界を行脚しはじめてるんじゃないですかね。

>ネガティブ・・・
読解力というより、そもそも文章を読んでいない人が混じっているわけですからね。やはり、スルーが最善策ですねw


個人的には、レビューなどに関心のある方にはこの本をオススメできるのではないかと思います。正高信男みたいな単純な糾弾ではなく、深い考察の上でなんとか結論を絞り出す形ですから。(ステマみたいですがw)

うさん臭い新書みたいな題名ですが、一応、ごりっごりの一家言ある著述家の傑作です。




レビューは先のブログに書かれているので、
以下蛇足です。
(全然この記事に関係ありませんが、個人の妄想披瀝です。せっかくなので、一部しかついてこれない長文でw)



最近、信州大の学長さんが
「スマホやめますか、それとも信大生やめますか。スイッチを切って本を読みましょう。友達と話をしましょう」
とおっしゃったことが話題になりました。

あのとき、「スマホの利用価値を過小評価している」「いまどき使えない方が異常で、社会においていかれる」などとあちこちでバッシングされました。この時点では、批判者は情報科学的な目線、ないし損得でしか解釈をしていないことが分かります。

しかし、もしも学長さんが、
脳科学的、神経学的、心理学的、またはメディア論的立場にたって、意見をおっしゃっていたのならば、

話は単純に「スマホを弄っている連中が気に入らない」といった権力を振りかざすような主張ではなくなります。不幸にも、巷ではそんな浅墓な印象だけが残されましたけれども。

むしろ、学生のことを一番に考えていて、
見識者が学生にお達しなされた場面だったのだろうと思われます。

つまり、彼は、現代のネットによる弊害をご存じだったんだと思います。
「スマホ依存症は知性、個性、独創性にとって、毒以外の何者でもありません。スマホの『見慣れた世界』にいると、脳の取り込み情報は低下し、時間が速く過ぎ去ってしまいます。『スマホやめますか、それとも信大生やめますか』」
http://bylines.news.yahoo.co.jp/fuwaraizo/20150406-00044577/

これは、学長さんのオリジナルを編集したものだと思いますが、ネットバカも脳科学的にこのようなことを訴えます。




そして、スマホは完全にネットとリンクしています。




ここで話がかわりますが、リアル世界とネット世界の、モンスター○○さん、バカッターさん、人格障害さん、虐待父母さん、異常な執着心や憤怒の持ち主さん。所謂、現代病の持ち主。

これらの原因穿鑿はおそらく、脳科学と精神医学がかなりいい線での理由づけができているんじゃないかなと、個人的には考えています。(新書や、論文を噛み砕いた書物程度の知識ですが)少なくとも哲学的立場よりはいい裏付けです。

そして、これらの要因のひとつにネット習慣による、脳の神経回路への影響にあると考えられています。但しこれは、あくまでも脳科学の立場からです。

◾人間は注意散漫になればなるほど、「最も微妙で、最も人間独特のものである感情形態、すなわち共感や同情などを、経験できなくなっていく」(p. 303)(先のリンク)

(ちなみに、ネットバカでは「脳の物理的変化」にのみ言及しています。けれども脳の場合は、何十億ものニューロンの配列と相互作用が「思考」を生み出すのだから、結局は精神性にも影響することになります)

このような現代病は、色々な学術的立場から批評されていますが、もしも「ネットと脳」が原因の一因子ならば、現代病になる恐れが大半の人の身近にあることになります。(個人的には環境の影響が一番だと思いますが)

ちなみに、マスコミはこういった視点をまだ獲得していないようすで、今は、個人が大事な人に注意喚起をすることぐらいしかできません。今回の学長さんが被ったように、むしろ批判の対象になります。

とはいっても、この類の話題は現代人の最も気になる話題の一つでしょうから、単純に時間の問題で拡散するでしょうけれども。ボクが生まれる前から問題視されていた、ネットと人の関係ですからね。今まさ現代人の異常さが露呈しはじめていますし、多くの人がドキッとする内容が多いのもその所以です。

ただし難点なのが、脳科学は急進的な発展途上の学問なので、気安く他人に勧めることが憚られます。
(大人の脳は、完全に固まっているという常識が否定されて、脳には可塑性があることが証明されたりと、昨日のことが今日の嘘といった塩梅ですw)




なんにせよ、
ネットが脳に影響を与え、現代人を不健全にする可能性がある。




ネット上には危なっかしいユーザーや、(情報科学に偏ったような解釈のしかたの)頭でっかちなユーザーが出現したりして、誤った情報を発信したり、人を気傷つけるようなキチガイなバッシングをしたりします。こういう人らをそのままリアルに還元してみると、社会的に友好な関係を築きにくい連中に仕上がるでしょう。

これらは自分で抑制したり、習慣を変えたりと、何とかしなければスタイルは変わりません。たとえそれが、匿名性を利用しているだけだとしても、ネットとリアルの情報性の境界が曖昧になってくるので同じ状況に陥るでしょう。

そもそも、ウィキペディアの情報なども、次の日に空のかなたに飛び散っていくので(ネット上のバカ的読解)、学術的にも不利になる。

なので学長さんはもしかすると、生徒を学問の為に諭ながら、なおかつ、ネットの奴隷状況から、規則を設けて救ってやろうと計画していたのかもしれません。現状に異常を感じて。

あるいは、何か奇抜で大掛かりな実験をしようとしていたのかもしれません。
学生を被験者として、奇抜な方法論をたて・・・。




結局何が言いたかったのかというと、
「現代人 昔とは別の次元で たいへんだ」
なのかもしれない。ということですw



なんにせよ、しんど!!!!!凄いですね、毎日!!
僕にはブログは無理そうです!思いつくままに書くのも簡単じゃないのですね。。。頭と目が痛い。それに時間が・・・。



承認の是非は、そもそも記事に関係がないので反映なされなくても構いません。それに、意地になって長文にしただけですので。
(あくまでボクの妄想です。言葉も厳密な定義ではありません)
いや、物凄く面白かったです! (raymiyatake)
2015-05-09 22:59:36
この記事は特別にしてもコメントがあまりにも多いので、承認作業も全部をちゃんとは読めないんですよね。

でも今回はしっかり読ませていただきましたよ~

そうそう、私もこの前まで神経細胞って減るばっかりって言ってなかったっけ?と思ってたんです。シナプス?

脳と宇宙とダイエットに関しては本当に物事を固定的に考えたらいけませんね。

信州大の学長の話もほぼ世間の人たちと同じように見えていました。

ところで、ブログをやるのはお勧めですよ。
書くために勉強しますし、自分の考えもまとまります。
生徒さんたちにもアウトプットをすることを考えてインプットするとは入りが違うってずっと言ってました。

なにか興味関心がある分野について書かれたらいいですよ。
あとで読み返すと恥ずかしかったり懐かしかったり、良いものです。

それにしてもお若いんですね!
楽しかったです。

あ、うちのブログではいろいろまずくなってしまった方々への罵倒の言葉は穏便にお願いしますw
お忙しいなか、ありがとうございます! (jtc)
2015-05-10 10:10:42
改めて読むと、強引に収斂させていると気付きますね。もう構いませんがw

「宇宙≒脳」
どちらもあほみたいに複雑な物語ですよね。
マクロかミクロという人間様の視点の差異でしかなく、どちらも別次元の宇宙なんじゃないかと空想してます。

流石に、ビリーズブートキャンプとアブトロニックには笑いましたw

学長さんの話は、
話題の拡散の速さと世論の結論の出る早さ、に惑わされましたよね。


なるほどアウトプット。
間歇的にPCのエンジンを掛けるので、自身の哲学でも書き綴ってみようかな。


ぴちぴちの有権者ですw
ありがとうございます!先生!


罵倒はしてませんよw
切実に心配しています。近所にいたら嫌ですので。


何に於いても過剰なので、即座に土下座させられちゃいますよw
ボクはともかく身内が心配なのです。

では、失礼します!
脅迫??? (大復活)
2015-05-11 01:00:55
一応頭からすべて読みましたが、少なくともこの件について橋下氏が間違ったことを言ってるとは思えませんでした。
これに関しては (たこやき)
2015-05-11 03:28:31
私も橋下知事の政策で、賛成できないなと思う事はよくあります。

しかし、この件に関しては、橋下知事の受け答えに問題があるとは思えません。

私自身、10年前は高校生でした。
田舎で公立高校そのものが少ないならともかく、ここは大阪です。
公立高校も偏差値と高い高校から、低い高校まで、幅広く存在します。

私自身も中学3年の頃、どうしても行きたい高校があったので、必死で勉強して、合格を勝ち取りました。
私の同級生の中で、家庭の事情で公立しか行けないとゆう人は、公立高校のランクを下げて受験しました。そうすれば落ちる可能性は格段に低くなります。

全日制の公立高校でも偏差値39の高校も存在します。平均点をとれない人でも、受験可能な公立高校があるんです。
その公立高校さえ合格できないとゆうのは、努力不足だと思うのです。
Cに行きたくないのであれば、努力さえすれば必ず入れます。
大阪の公立高校はずっと定員割れ (Unknown)
2015-05-17 17:40:43
>もし、A>B、なら、必ずA-B=Cの子は>公立高校には行けないんですよ。

といいますが、大阪の公立高校はだいぶ前からずっと定員割れですよ?

それに、私が受験していた頃は、大阪の公立高校は合格点さえとれば、定員に関係なくみんな合格できると言われていました。
逆に合格点に届かないと合格できないので、みんな自分の偏差値にあった高校を受験します。
偏差値は上は70に近い北野高校や大手前高校みたいな名門から、40前後の低いところまで10校ぐらいから選べました。
だから、みんな自分のレベルにあった受験をするので、トップの名門校以外の公立高校は基本全員合格します。

私の周りでも話題になってましたが、大阪の高校受験経験者はみんな、この女子高生の
「私立しか行けないって言われたんです」
という言葉に違和感を感じたはずです。

大阪は公立高校のほうが偏差値が高いので、私立に行く人は以下の理由以外にありません。
・大学付属の高校に行きたい
・スポーツや技術など、専門的なことを学びたい。
・学校のブランド(校風や制服、女子校、男子校など)
・地理的な問題(公立高校が遠い)

経済的な問題を抱えているのに、あえて私立を選んだ理由を、もっとちゃんと聞いてみたいですね。
Unknown (Unknown)
2015-05-18 18:21:23
橋下府知事は母子家庭ですよ。
大学の成績も良くないとかなんとか書かれています。
ということは同じ様な環境でお金の問題があるから公立を自分の努力で勝ち取ったんだと思います。申し訳ないが
努力すれば公立は誰だって入れます。その努力をした人がいうならまだしもだけど
Unknown (Unknown)
2015-05-25 20:09:09
極論、これを書いたお前が一番バカだったってことだよねww
勉強をしなきゃ高校にはいけないのは当たり前ww
その勉強を怠ったことを政治家になすりつけるのはバカの極みww
勉強も頑張ったけど政治家の責任でその高校がつぶれたんであれば政治家の責任。
自分の失敗を他人になすりつけるな!
これから16歳になるやつは無慈悲な壁が来るんだから。
で、この記事を書いたやつは本当に頭悪いの?
頭がよかったらこんなバカげた記事書けないよねww( ̄ー ̄)ニヤ
↑上の投稿は普通なら掲載しないのですが。 (raymiyatake)
2015-05-26 00:31:08
橋下維新支持者のレベルを示すサンプルとしてさらします。
今後は、どの記事でも、こういう類のものは載せませんのでお気を付けください。
Unknown (Unknown)
2015-06-01 00:48:09
もし 自分や配偶者が 病気を抱えながらでも
必死に働いていて、自分の子供が、 親や 国に迷惑掛けまいと 頑張って勉強して 公立の学校行ってたら この高校生たちを見て、どう思いますかね?
「何で、こっちが 必死で働いて納めた税金で うちの子じゃなく、よその子の学費の尻拭いをしなきゃい
けないの?」 と思いませんか?
 
私学助成金制度なんて 私が学生の頃には ありませんでした。
家は貧しく 小学校の頃から親に 「公立の高校にしかやれないから ちゃんと勉強しろ」と
言われてて 都立の高校行きました。
助成金を受けるのなら 資格試制度(偏差値60位で合格のレベル)にすると良いと思います。
何が問題? (Unknown)
2015-06-01 12:05:33
橋下氏の論理に賛成。
世の中競争社会なんだから、貧乏・バカが冷遇されるのは当たり前でしょう。そこから目を背けている日本の社会がおかしい。
だから世界に置いていかれるんだよ。
足を引っ張っているのはこういう思想 (kei)
2015-06-01 19:03:54
>世の中競争社会なんだから、貧乏・バカが冷遇されるのは当たり前でしょう。そこから目を背けている日本の社会がおかしい。
だから世界に置いていかれるんだよ

確かに、放っておくと、人間も動物ですから、弱肉強食になるのは当然ですよ。それを知っていて多くの人がその状態は嫌だと思うから、本性が暴かれた橋下氏が支持を得られなくなってきたのでしょう。


私学助成について (mimosa)
2015-06-01 22:57:11
Unkさん(2015-06-01 00:48:09)

「助成金を受けるのなら,資格制度にすると良い」と,最後の一文に書いておられますが,
もしかして,あなたは
(学校が,国や行政体から受ける)「私学助成金」と,
(生徒個人や保護者が受け取る)「給付金」「奨学金」とを,ごっちゃにしておられるのでは?

私学助成とは,「国や公共行政体(地方自治体など)」が,「私学(設置者)や生徒(保護者)」に対して行うものと規定されているので,確かに生徒個人に私学助成が行われることもあるのですが,
この記事で問題になっている「私学助成金」とは,記事の『高校生(とその保護者)』がもらうお金ではなく,
高校生の通う『私立高校』が,府から受け取るお金のことです。
これがあるので,私学は生徒から集める学費を減額できるのです。
とにかく,私学助成金は,
大阪で行われているような「私学(学費)無償化」における「学費の免除」,
または「個人の学費に相当する給付金」などとは,まったく別物です。
その区別は,できておいでですか?

大学や高校での教育を受けたい国民を,全部国公立の学校でまかなうわけにはいかないので,
国や地方行政体としては「私立の学校に,国民(府民など)の教育を,分担してもらっている」と考えることができるため,助成をすること自体は妥当だと思われます。
また,国や地方自治体を作るのは,そこにいる「人」なので,
単純に考えても,「人=民の質をあげるのに,国や行政体が教育に力を入れること」は好ましく,
ある意味,当然と言える部分もあると思います。
なので,「私学への公的な助成自体, (昔なくても済んだように)そもそもなくてよいものだ」とあなたが考えておられるとしたら,私は,それには賛成できません。

また,「昔は私学助成がなかった」とのことですが,調べてみると,確かに私学に国が助成するようになったのは,昭和45年だそうです(Wiki参照)。
その頃と,記事の書かれた4年前とは,
・18歳の総人口,
・そのうち高校を卒業した者(18歳)の数,
・そのうち大学に入学した者(18歳)の数,(以上,内閣府の資料より)
・国公立大学の定員,それに,
雇用面の時流と世相(現在はなかなか正社員になれないなど)等の,
・教育に大きな影響を与える「家庭の経済的事情」に関わる事情
も大きく変わっていて,その頃と,社会における諸条件は全然違っていると言えます。
よって,私学助成という制度の有無だけを,単純に比較して,制度の是非を決定できるものではないし,すべきではないと思います。

それから...
>もし 自分や配偶者が 病気を抱えながらでも
必死に働いていて、
>自分の子供が、 親や 国に迷惑掛けまいと 頑張って勉強して 公立の学校行ってたら 
>この高校生たちを見て、どう思いますかね?
>「何で、こっちが 必死で働いて納めた税金で うちの子じゃなく、
>よその子の学費の尻拭いをしなきゃいけないの?」 と思いませんか?

ゼンゼン病院に行ったことがない人が,健康保険の負担金を払っていたり,
市民プールや市立図書館をゼンゼン使ったことがなく,
自分の子には,自前で月謝や本代を払って,スイミングスクールに行かせたり,読みたい本を全部買ってたりとかで,公の施設を使わず,市民プールや図書館の恩恵を受けなくても,
支払った税金のうち幾分かは,自分の利用していない公のもの(病院,図書館,市民プール)に使われることは,当然,あります。
税金は,そういうものです。
あなたのような思考でいると,「こどものいない独身者の納税分は,こどもに関係するものには使ってくれるな,その分の税金を,独身者には返せ」とかいうことに,なりかねないのではありませんか?

 
個人主義で生きたいなら、無人島へどうぞ (kei)
2015-06-02 15:39:56
>「何で、こっちが 必死で働いて納めた税金で うちの子じゃなく、よその子の学費の尻拭いをしなきゃい
けないの?」 と思いませんか?
 
居るんですよね~、マンションでも。
「1階住人はエレベーターを利用しないのに同じ管理費を払うのはおかしい」とか言ってくる人が。

税金でスキルが上った子供が大人になってちゃんと仕事に就いてまた税金を納めれば良い話。

木を見て森を見ないと、組織や集団で生きるのが困難になり、本末転倒になりますよ。

そういう方って、問題意識が高い訳じゃ無いのですよね。大企業への無駄な補助の方が金額的にも大きいのに、そちらはスルーなんですから。
おそらくそちら側に目を行かせない為に、弱者が弱者を虐めるシステム作りをしている誰かの策略に乗っかっているだけなのではと勘繰りたくなりますね。
Unknown (Unknown)
2015-06-24 22:01:27
勝者の理論に1mmも付いていけない敗者には橋下氏の言うことが理解できないんでしょうね
価値観の相違でしょう (kei)
2015-06-26 11:26:25
>勝者の理論に1mmも付いていけない敗者には橋下氏の言うことが理解できないんでしょうね

理解した上で異論を唱えているということをまず理解しましょうね。

政策として1%の勝者を優遇し、99%のその他を冷遇することは憲法の理念に反する人権意識の欠如した人間を大量生産します。それが社会不安を招き、人々の絆意識を薄め、共生で成り立っている「国家」というものの衰退に繋がる危険性が高いことは人類史を見ても米国の現状を見ても明らかだと思います。
Unknown (Unknown)
2015-06-30 22:55:53
ずいぶんなげえページになったな

とりあえず橋本は一理ある

管理人が可否を持つ時点で偏りはある
Unknown (見てると反吐が出るよこのガキ共)
2015-07-05 18:03:56
母子家庭~この学校にしか行けなかった~

ならはたらけバーカ
貧乏だと自覚しておいて、なんで楽ができると思うのか
子供だからと甘えるな
勉強を頑張り公立進学校へ行き、小遣いに不満があったので父に頼んでバイトを紹介してもらった
友人にも家の手伝い人夫を紹介してもらった
ぼくは5歳から父子家庭で育った
国立大学へ行き院生を経て就職し今30歳だ
Unknown (どんな人間が言ってるんだと辟易するが)
2015-07-05 19:08:26
よくアンタが成功できたのは環境のおかげだという何様根性の失礼な輩がおりますが、
ぼくにとっての環境とは、自分を取り巻いている状況を理解させ(親族)、闘争心の芽生えを促した環境(友人、教師、地域の評価)です
なにが特別だったんでしょうか?

だからぼくはそもそも、件の甘ったれた子供を作らないためにやるべきことが他にあるんだろうと感じますね
タイトル無しの下品な言葉使いの方々へ (kei)
2015-07-09 01:22:23
お金を稼ぐ為だけのお勉強だけじゃなく、オリンピックやノーベル賞やアカデミー賞などで、トップに上り詰めた方々の受賞の際の言葉を調べて、世間勉強もしましょうね。
ほんとほんと (raymiyatake)
2015-07-09 01:25:58
あんまり下品だと逮捕、じゃなくて、削除しちゃうぞw

いつもお世話になっております。
ご愛読感謝しております。

当ブログへのコメント注意書きを5年ぶりに改訂しました。
ご協力のほどよろしくお願いいたします。


当ブログへのコメント
 あまりお答えできませんがコメントを歓迎しています。  
 記事に批判的でも一向にかまいませんが、必ず記事を読んでからコメントしてください(笑)。

 名誉毀損・プライバシー侵害・わいせつなど違法なもの、人を不愉快にする・品が悪いもの、感情的なもののみ承認しません(URLがある場合、そのリンク先を含む)。  

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 とはいえ、堅苦しいことは言いませんので、どんどんコメントをお願いいたします!
その後 (ししやん)
2015-07-17 13:18:41
この討論で反論と言うか持論を言っていた女子高生のその後って
すごく気になります
橋下氏の言っていることは本当に普通の感覚だったと思います
私立にしか行けなかったって努力不足を押し出してどうすんだと…
公立に行ける努力をすれば良いでしょうって話ですから
問題は
負けたらあかんでと言っていた生徒さん達が
あれからどんな努力されて現在に至るか
どの様な生活しておられるのか知りたいです
意外と政治家目指してたりとかしてると胸熱ですよね

私は高校生になる息子を持つ父です
色々考えて私立に行かせています、もちろん息子本人の希望+両親の希望でした。
単純に高校から大学への進学を考えた結果です
経済的に考えれば公立に行ってほしかったんですがあえて私立です
その立場からすると
公立に行けなかった=生徒さんの甘えだとしか言えませんね
経済的に家庭のことを考えたら公立に行くべきでしょう
私学助成云々言うならね
橋下氏に意見を言ってますが、私が親ならこの子に文句言いますよ
橋下氏に文句言う前にお前が結果出せばいい話やってね
Unknown (kei)
2015-07-17 18:31:20
彼女が努力したとしても、定員というものが有る以上、別の誰かが必ず落ちこぼれます。

落ちこぼれた子供にやる気が有るのなら、救い上げるのが大人としては当然の仕事です。この国で共生する以上、一人でも多くの若者の自立を支援するのが政治家としての使命であるべきなのです。

全員が勝てる訳では無いない戦いを、個人の目線で論じたら、自分が勝つか負けるかの話にしかなりません。負けた者を「努力不足」で切り捨てるのは勝者の論理です。

その個人目線で政治を行うのが橋下氏(安倍氏もですね)です。
それでは政治とは言えず、単なる個人経営者でしか有りません。
彼等を支持する人には、次に切り捨てられるのは自分かもしれないという危機感を持って頂きたいものです。






記事の高校生を批判する人 (mimosa)
2015-07-19 10:46:32
 keiさん,Bennyさんに賛成する者です。
以下はししやんさんへの反論というわけではないのですが,ししやんさんも読んで下さい。


記事の高校生に対して批判的な意見を書いている人,
特に罵倒レベルで攻撃している人について,ずっと気になっていることがあります。

◯ 記事中で発言している高校生は一人ではなく,A~Gの7人で,
◯ 中には府立高校生(C)もいて,
◯ 当時,7人それぞれが別々の事情を抱えていた
なのに,(非難・罵倒レベルの)批判者は,それを意識せず,
◎7人の各々が持つ事情の特定の部分を,『批判されるべき,一人の典型的な生徒』が全部持ち合わせているものとして,また,その生徒がそうなった理由については先入観で決めつけて,非難しているのではないか?
ということです。

その『批判されるべき一人の生徒』が持つ条件は,
1. 入学難度が一番易しいレベルの公立高にも合格できないくらい『低学力』で,
2. その低学力の原因は,『勉強する努力を本人がしなかった』こと。 そして,
3. 生徒の家庭は,私学の学費が出せない程度に『貧乏』。
つまり,
・家が貧乏なのに,それを省みず
・本人が努力を厭う怠け者で,中学の時,遊んでいたがゆえに,
・”最底辺の”公立高(←この言葉も,投稿文から引用)にすら落ち,または落ちるような低学力で,
・でも,本人は落ちた/る自分の責任を自覚できておらず,
・税金に頼っての高校進学を望んでいる。
そんな生徒を思い描いて,甘えを激しく非難しているのではないでしょうか。


でも,記事をよく読むと,非難対象になっている「典型像」は,7人の生徒が持つ条件の特定部分の総合体であり,
しかも「怠け者」「努力を厭う」「最底辺の公立にも受からない」等は,先入観による推測と思われます。
以下に,文中の個々の発言から,具体的な状況を整理し,読解を試みます。
・中学で不登校になった経験等があり,学力面で不安がある生徒(A)
・母子家庭,父親のリストラなどで,経済的な事情がある生徒(A,B)
・統廃合で,まもなく母校がなくなる府立高の生徒(C)
・将来就きたい職業,希望する職業がある生徒(E,F)
・希望する職業を意識し,勉強のフォローをしてくれる私立高を選んだ生徒(E)
・奨学金やアルバイトで学費を払っている友人を持つ生徒(G)
(注:Dは定時制高校生の手紙を代読しただけで,定時制の高校生なのかも不明)

生徒らの発言の中で,多くの読者(やTV視聴者)が気になったのは,おそらく次の発言。
E「(勉強がついていけなくなるので)いまの(私立)高校しかないと(先生に)言われました」「そこしか行けないと」
F「受験で(公立高に)落ちました」
C「落ちるのは,私たちの自己責任ですか」

以下は,私の考察です。
Eさんは希望する職業があるので,担任がそれを考慮した上で,「進学先としてあなたに適当な高校は,そこ(私立)しかない」と言った可能性があります。
誤解を受けやすい発言ですが,「(あなたの成績では) 一番易しい公立にも入れない生徒が行く私立にしか,進学できないよ」と先生に言われたのではないように思います(一番易しい高校は,私立高ではなく公立高ですので)。

また,Fさんが落ちた公立高が「一番易しい公立高」かどうかは,記事の文脈だけでは不明。

Cさんはそもそも府立高校生なので,「一番易しい公立高に落ち,でもその責任は自分にはないと主張している」わけではないのは明らかです。
この人は,一貫して知事に「税金の使い方を考え直して」と主張しています。
自分のことより,高校生,高校に進学する中学生,社会全体のことを考えています。

A,B,Eさんは,私学への進学を応援する,学費の心配はするななどと親に励まされています。
少なくとも全学費を公に依存しようとする家庭ではないでしょう。
でももし,突然,新知事が「私学助成金を大幅に削減」したら,それは私学の学費値上げに繋がってしまう,
そうなって親の負担が(現在より)増えてしまっては,応援してくれる親に申し訳ない,
だから,そうならないよう,削減をしてくれるなと新知事に直訴しよう!
---こう考えて,テレビ討論に出てきた親思いの生徒たちを,(そんな勇気はない)私は,えらいなーと尊敬しますし,
E,Fさんのように,高校進学時や在学中に将来の職業を思い描いて進路を選択しようとする意識の高さは,立派だと思います。
また,A,Bさんらも,中学の勉強の遅れを私立高で取り戻そうと私学に進学したわけですから,彼女らの学習意欲の高さも,高い評価に値すると思います。

このように「学習意欲や職業意識を持つ子らが,なんらかの逆境に追い込まれた時に,公的な援助による応援が見込める」社会,つまり若者を応援する余地のある社会であって欲しいと強く思います。
リストラ,事故や急病で,世帯が従来の収入を得られなくなるなどは,誰にでも起こりうることですしね。
これは…… (こたふみ)
2015-09-28 01:15:46
橋下さんが正しいとは思いますが、アホの子供相手にすこしきついかなと感じる程度でしょうか。

社会の仕組みを知ることが出来て良かったのではないでしょうか。

口だけでマスコミに左右される政治家よりはよっぽどマシだと思いますが。

子供の勉学に対しては、橋下が批判されるんではなくて
こいつらの親が金を稼げる能力がなく進学させてあげれないという前提もあるでしょう。
他人の税金を使って進学出来るという事が当然だと考えるほうが危険だと思いますがね……

この子供達の親が責任もなく子供を産むのが悪いのでは?(事情は色々あるでしょうし、一概には言えませんが)

ただ、片親でも
死ぬ気で稼いで子供を大学まで行かせる人はいますよね?
子供が甘いのは、親が甘いからでしょう。

これ
普通に一般人と討論してたら
子供達、ボロクソ言われてると思いますが……
親呼べとか言われますよ……きっと…
はしげ… (東京都民)
2015-10-31 14:34:16
橋下知事の言い分…
正論過ぎますね

この高校生達はまるで赤子の様に他力本願過ぎてあわれ

あまりの厚顔無恥の言い分に、責任ある大人になってからみたら悶え苦しみそうですね
弱者に負担を押しつけるのも他力本願 (kei)
2015-10-31 16:52:11
>正論過ぎますね

これが「正論」だったら、教育費無料の国々はとっくに崩壊しています。
大人になって悶え苦しんでいるようにも見えません。

日本は40年程前から受験競争の激しさで学力をアップさせることには成功しましたが、そこを勝ち抜いたトップクラスのエリート官僚達が予算を奪い合い、国を借金漬けにしており、年金を株投資して膨大な損失を招くなど、学校成績の良い人材が必ずしも国家運営の安定に寄与していないことを証明しています。
自己責任的手法にも良い部分は有るのでしょうが、「正論」では有りません。
Unknown (司書のはしくれ)
2015-11-22 02:42:37
以下は、この件に関してよそに書いたものですが…


学力が足りなかったら勉強するのにお金がかかるのは、おかしいですよね。
頭良くたって、良くなくったって、金持ちだって、貧乏だって、いろいろなことを知りたいって気持ちは変わらないんだから。
それで多くの人が勉強して、その結果を更に多くの人と交流して、もっとたくさんの新しいことが生まれたら、もっともっと豊かな社会になる。

でも何もサポートがなければ、お金がない人、頭が良くない人は勉強できない。
そこを制度面からサポートするのが政治の役目なんですよ。
政治の根っこには、「どんな人でも社会に必要だし、人は良い風に変化できる」っていう、人間への信頼が必要だと思います。
この信頼は図書館の根っこでもあって、調べるノウハウや金銭面でサポートするのが図書館の役目。

自己責任論じゃ人間は豊かになれないし、司書の端くれとして認められません。
司書のはしくれさん (バードストライク)
2015-11-22 07:42:27
分かりやすい文でシンプルに橋下の自己責任論を撃破してくれて、ありがとう!

ホントにその通り。

少しだけコメントを読みましたけど、あまりにひどい内容のものが多く、げっそりしていたところです。橋下の応援団って、下品で冷酷で、世の理も知らぬ連中、そしてこのコメント数から鑑みて、異常な執拗さ。

あなたの投稿を読んで、さわやかになりました。
司書の端くれどころか、王道を行ってます。

どんな結果になっても、次の手で頑張って下さい。
もちろん自民候補の勝利を ( 今回だけ例外的に ) 祈ってはおります。
だからこんな似非弁護士が育つのだ (特命希望)
2015-11-22 21:59:06
> 読み書き、 計算以上の化学式や歴史は、 僕は何も覚えていない。
ああ、だから刑事訴訟の弁護士が何のためにいるかも理解しようとしない名ばかり弁護士が育ったんだな。懲戒請求煽動野郎の橋下が。

>絵だって、 音楽だっていい。 僕の同級生でも、 高校に行かずに社長になった人も、 いっぱいいる
働きながら独学やることがどれだけきついか想像できないんだな。

てかあんただって社会保障の制度でもなかったら高校まで行けなかったろう橋下さん。自分一人だけが社会保障を受ける資格があるとでも思ってるのか?
高校生1とやらの文章があまりに嘘くさい。 (特命希望)
2015-11-22 22:15:09
投稿時刻が未明の4時ごろですって?
まともに勉強してる高校生がこんな時刻にPCに貼りついて偉そうな自己責任論を振りかざすでしょうか(呆)
正体に察しがつきますなあ。
Unknown (Unknown)
2015-11-23 00:39:56
愛とかクソ抽象的な言葉でどーとでもなるってのはおかしな話よね。
Unknown (Unknown)
2015-11-23 13:15:09
全く違和感を感じない。
金がなければ高校に行かなければいい。
お前頭おかしいんじゃないの(笑)
適正な淘汰圧 (ジュンコ)
2015-11-24 07:19:52
動画の最後に、高校生が

悔しいから勉強しよう!

と言っていました。
その言葉を引き出した橋本さんの大人としての姿勢は間違っていないと思いますけどね。

助成金を減らされるから、困る、だから高校生といっしょに(子供を利用して)窮状を訴えに行こう、とした大人がいるはずですよね。

討論があったこと自体は、とても良かったと思いますが。

女の子も、そこで泣いちゃあ、ダメダメ。

今、泣いてもイイけど、次にはもっと強くなろうよ。

と、率直に思います。
「自己責任論」で片付けられる怖さ (しーちゃん)
2015-11-24 09:26:45
大阪ダブル選挙の検証サイトを探しているうちに、当ブログに辿り着き、当記事とコメントを読ませていただいた、一大阪市民です。当時の、高校生と府知事の会談は、よく覚えております。その折にも、マスコミでは何度も「知事にやり込められ、泣き出してしまった女子高生(←という印象しか抱けない)の映像」を繰り返し流し、ネット上では、「ゆとり高校生、橋下さんが完全論破!ざまぁ」といった下品な感想とともに、その映像やコラ画像があちこちのブログや有名な掲示板などで取り上げられていたのも覚えております。高校生たちの主張は、終始「生きにくさを抱えている高校生(自分たちだけでなく、将来的なこれから高校生となる子どもたちも含めて)に公的な援助を削減しないでほしい」と訴えているにもかかわらず、まるで討論会で政敵を論破することを目的とするかのような橋下氏に戦慄を覚えました。大阪府民は、とんでもない知事を誕生させてしまったと、つくづく思ったものです。何よりも怖いと思うのは、「努力し、苦労して、逆境をはねのけて、私は今こうだ(成功した)」と言っている方々が、他者にもそれを要求することです。その方々の言葉の裏には、どなたかも同じようなことをおっしゃっておられましたが、「成功者の優越感」が垣間見られます。なぜ「持って生まれた知力・能力の差は 本人の責任ではない。それは社会が補填する義務がある」(ジョン・ローマー)という考えにはならないのか。私は苦労したから、後進には苦労を軽減してもらいたい、という考えにはならないのか・・・。こういった方々の、生活保護世帯へのバッシングを見ても明らかです。話は変わりますが、似たような「自己責任論」について少し。私は、管理栄養士で、保健指導の一環で栄養指導をする際、生活保護世帯を含むいわゆる低所得層といわれる方々に、生活習慣病、特に糖尿病罹患率が高いことが、とても気になっております。勉強会等でその話題になった折に、必ず出る意見が「生活保護もらって好きなもの食べて、糖尿病になるなんて、自業自得」という心無いものです。栄養学をかじった方ならばわかるかとは存じますが、生活習慣病、特に糖尿病は贅沢なものを食べて罹患するのではなく、長年の崩れた食生活(過度なストレス、炭水化物過多な食事、ビタミン・ミネラルの不足など)によるもので、太っている人だけがなる病気でもなく、長年の食費を抑えた生活(炭水化物過多の食事は、手軽にお腹がいっぱいになるので)による場合もあるのです。ここでも、言われるのが「自己責任」です。一人の糖尿病患者が透析患者へとなった場合の社会が被る負担よりも、糖尿病にならないように、十分な社会的扶助により本人を支える方が、負担率は軽いと思うのですが・・・。自己責任論は、将来的には社会に還元してくれる、人材資源を失うことでしかないと思います。(長文すみません)
Unknown ( )
2015-12-14 23:46:27
このブログの意見に大賛成です。
youtubeなどでは高校生への批判しかありませんが
全くもって弱者が弱者を挫き格差を広げる社会ですね。

あの高校生たちはあの状況でよく意見を言ったと思います。確かに理論的ではなく情に訴えかけるものが多かったとは思いますが、しかし、それも彼らがまだ未熟であるということの証明ではないでしょうか?

まずに、橋本の自己責任論が為政者として考えられません。
どこの誰が今の中学までの義務教育で独り立ちしてお金をしっかり稼ぐことができると言えるのでしょうか?
極端な例を持ち上げて妄言を垂れる橋本。
ぜひ中卒・高卒・大卒の年間給与所得の差から説明して欲しいものです。

補助金があるからこそ私学に入学したのでしょう。
それをブームで当選した橋本が変える
選挙権も被選挙権もない子どもが一時の為政者により
中退を迫られ人生を変えられてしまうなんて、なんて恐ろしい。

橋本が大阪都高層で失敗した選挙費用はどう償うのですか?
関連経費32億円???
中退した(かもしれない)子どもたちへ土下座して謝るべきでしょう。

こんな思想の持ち主二度と国政に出て欲しくないですね。
Unknown (Unknown)
2016-01-05 00:17:32
勉強しなかったから公立高校に入れなかったんだから自業自得じゃん。
Unknown (Unknown)
2016-01-13 19:58:55
今年40の人間だけど、自分の高校受験の時も、「うちはお金がないから公立頑張る」という人は何人もいた。
私もその一人。
すぐ下に妹弟が控えていたから、必ず公立に行かなきゃと思っていたし、行きたい公立に入るために一生懸命勉強したよ。
私立はお金がかかるなんて、受験生であればごく当たり前の知識。

それに、公立高校の受験問題は、私立のようにひねった問題なわけでもない、教科書を勉強していれば十分に解ける問題ばかりじゃん。

第一だ、「教育を受けたい、勉強したいというなら、勉強しろ」というごく当たり前のことができていないじゃん。
しないくせに権利だけ振りかざすってどういうことですかね。
何のための教育なんだかね
他人に甘えすぎが日本をダメにする (通りすがり)
2016-01-14 12:12:49
橋下さんが言ってるのは正論です。
他人や行政にすがるこの子たちは高校日本を進学しようがしまいが社会に出ても同じ事を繰り返す。自分が思うようにならないのは社会が悪い、政治が悪い、他人が悪いと言うでしょうね。甘いわ!
ROI考えると税金をこんな子たちに使うのは社会悪とも言えますよ。
高校、大学だけが全てじゃ無い!
というか、友達も行くから行きたいだけでしょ
Unknown (Unknown)
2016-01-17 02:30:01
いや、そもそも勉強しろよ! レベレ低い私立しか行かない奴が悪い。 家に金がないってわかってるなら、なおさら勉強しろよって思うわ。
コメントには素敵な固定ハンドルネームをお願いしています (raymiyatake)
2016-01-17 08:34:14
それと本文を追記まで読んでからコメントしてくださいませ。


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あまりお答えできませんがコメントを歓迎しています。
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とはいえ、堅苦しいことは言いませんので、どんどんコメントをお願いいたします!
負けないで (金沢 昇幸)
2016-01-18 01:50:28
 中学の頃、高校受験のために実力と推薦のどちらかを決めて部活に塾に家庭学習を両立して時には辛さと苛立ちに限界が来て親に対して反抗した時もあっただろう、それでも必死に頑張ってたのはわかるよ。母を苦労かけたくないのなら、君も苦労を背負いバイトしながら勉強して大学行けばいいじゃないか男子生徒。苦労した分の幸福は来る。苦労せず何もしない奴の方が苦労するよ。(根暗+ネガテイブの俺みたいに)
苦労して頑張った人が苦労するなんて絶対ないよ。
辛い時も悲しい時も負けないと自分を信じていれば、きっと勝つよ。
   未来と希望に向かって頑張れ!。

根暗+ネガティブのくせに偉そうな事言ってゴメン。
甘え過ぎ (K高校生)
2016-01-22 16:04:26
ここで泣いてる高校生達は何を勘違いしているのか。全員が一分一秒たりとて無駄にしないで本気で勉強してきたって断言できるのかっていうと、絶対そうでないと思うし、その結果進学できないのはお金がないからじゃなくて、勉強しなかっただけ。それを偉そうに政府や、教師、自分の置かれた環境に責任転嫁してダダをこねるのはちゃんちゃらおかしいと思いました。
上の記事で最も疑問に思ったのは、
公立高校にいってもついていけるかわからない。
私立しか行けないって教師に言われたんですよ。っていう発言。
こんな事を中学の教師に言われるような人を同級生で何人も見ましたが、その人達の授業態度、勉強への取り組み方はひどいの一言でした。意欲のない人達に無駄金を使うのはむしろまじめに取り組んでいる人に対して、不公平であると僕は思っています。
同じ高校生として、本当に恥ずかしいです。
努力しろ (U+2048)
2016-03-20 09:41:22
努力もしない人を擁護して何になるんです?
「先生にそこしかいけないって言われたんです」
この言葉から下がないほどレベルの低い高校だと
わかりますが、公立の安全圏に受験できる
くらい勉強すればよかったんですよ。
そういう点では橋下知事の言うとおり自己責任です。
筆者は橋下知事の政治姿勢やらを批判していますが、
だからと言って甘えてるだけの人を擁護する理由にはなりませんよ。社会に出て苦労するのは、
高校生達ですから。あなたが橋下知事に言っていることは否定しませんが、高校生達にも何かいうべきではないのでしょうか?
ここの 元高校生たち (ジュゴン)
2016-05-14 17:41:04
私は 漫画で「海街diary」という作品を愛読しているが 発言していた元高校生さんが読んだら さち姉や 大船のおばちゃんをみて 「大人はこうあるべき!」とか思いそう。
えぇ.... (フネ)
2016-05-22 22:57:10
高校生が甘えすぎで引きますね...
公立高校すら受からないということは不真面目な中学校生活を送っていた証拠です。
先生にも成績や態度についてさんざん注意されていたに違いありません。しかしその注意をまともに聞かず、いざ状況が苦しくなると他人のせいにするなんて... 彼らの精神を疑います。
そしてブログ主もコメント欄で誹謗中傷をやめるように訴えてるくせに、ブログ内では橋下さんを一方的に攻撃するなんて、ひいきもいいとこです。
はっきり言ってこの件で橋下さんを批判してる人は社会に対する考え方がおかしいと思います。

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