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毎日、泣いて笑って喜んで哀しんでる、かなりラテンの血の濃い、そんな宮武嶺のエブリワンブログです!

安倍自民党影の内閣に極右の稲田朋美法務大臣、ヤンキー先生義家弘介文部科学大臣とは野田内閣より劣化確定

2012年10月26日 | 安倍自民党の危険性

 

消費税増税、TPP推進、原発再稼働、武器輸出三原則放棄、オスプレイ配備容認などなどの野田民主党政権は、戦後有数の極悪内閣だと思うのですが、橋下・石原・安倍と極右三羽ガラスが台頭して、野田政権の批判をしているひまがありません。

さて、その安倍自民党ですが2012年10月25日、安倍晋三氏を内閣総理大臣とする影の内閣=シャドウ・キャビネットを組閣?したと発表しました。

「シャドウ・キャビネット、影の内閣を作りました。これは、日本初の本格的なシャドウ・キャビネットです。
この本格的なシャドウ・キャビネットは、明日(あす)にでも今の内閣に変わって政権を担当することができます。」

いや、民主党も野党時代に影の内閣を発表していたし、安倍氏前任の谷垣自民党も作りましたから、初のというところがのっけから詐欺なのですが、この影の内閣が影どころか「闇の内閣」だというお話です。

ちなみに、官房長官が甘利明元経産相という、「日本の原発は現状でも世界一の安全だと確信しています」と言い放ったゴリゴリの原発推進派だというのは、この中ではまだ「普通のひどさ」です。

安倍自民党 究極の原発推進人事 総裁・幹事長・党三役全員が核武装論者か原発推進論者


さて、弁護士である私が一番驚いたのは、トンデモ極右弁護士の稲田朋美議員が法務大臣になっていることです。この人、神道に基づく靖国神社の国家護持を主張していますからね。戦前の国家神道に帰れと言っているわけで、論外の極右靖国派です。

安倍自民党総裁が内閣総理大臣の靖国神社公式参拝=憲法違反を「先取り」 首相になる資格なし

稲田議員が中心となって2008年に文化庁に圧力をかけ、ドキュメンタリー映画「靖国」の上映を中止に追い込んだ事件は、ボスの安倍総裁がNHKに「従軍慰安婦」の番組を放映しないように圧力をかけたのに匹敵する、表現の自由に対する侵害事件でした。

また、大江健三郎さんの「沖縄ノート」で、旧日本軍が住民が集団自決を命じられたと記載されているのがけしからんと、藤岡信勝氏らの「自由主義史観研究会」や「靖国応援団」なる人々が支援して起こした裁判では、稲田議員が代理人弁護士につきました(大江さんらの勝訴確定)。

大江健三郎さんらの著作 沖縄戦集団自決 日本軍関与認定勝訴判決が確定 

こんな人権意識の人が法相になったら何件死刑を大量執行するかわかったものではありません。

だいたい、稲田議員って、2011年8月に、今回影の経産相になっている新藤議員、防衛省の副大臣になっている佐藤「ヒゲの隊長」正久議員とともに、竹島を視察しようと韓国の鬱陵島に入ろうとして入国拒否されたばかりの人でもあります。

この韓国ともめているときに、よりによってその三人を内閣に全部入れるという安倍ちゃんの外交センスがもうアカンでしょう。

自民党議員3馬鹿トリオの政治ショー 入国拒否でウルルン滞在記・・・・にならず

 

 

かたや、ヤンキー先生で有名な義家弘介議員(私も竹野内豊がヤンキー先生に扮したドラマ「ヤンキー母校に帰る」が大好きで、夫婦で観てました。あの時流した涙を返せ! 笑)は、私と同じBLOGOSブロガーなので、ときどきその文章が目に入ります。

が、その経歴からさかんに教育問題について発言はしているのですが、「発達障害は親の育て方が悪い」とする大阪維新の会の家庭教育条例で有名になった親学を推進する議員連盟に入っていることだけでも、いかにトンチンカンな意見ばかりか想像していただけると思います。

元ヤンキーが売りなんですから、いろいろな過去をお持ちなのは仕方ないけれど、軽いと言えばいいのか、思慮に欠けると言えばいいのか、この人を文部科学大臣につけて教育行政のトップが務まると思う感覚が理解できません。


それにしても、安倍氏が前回の総理大臣だった時に、バンソウコウ大臣など任命責任で大変だったのを完全に忘れた、パフォーマンス内閣です。野田内閣の田中前法相の辞め方も散々でしたが、ともかく、稲田法相と義家文科相の二人だけでも、安倍総裁の能力欠如と自民党の人材払底は明らかだと思います。

反ジェンダーで有名な山谷えり子議員が男女共同参画担当大臣というのも、悪い冗談としか思えませんし。

安倍、橋下、石原ってなんでこんな政治家が一番目立つ世の中になってしまったのかなあと、しみじみ慨嘆するしかありません。

 

 

でも、希望はあると信じてます。

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自民・安倍「シャドウ・キャビネット」が初閣議

12-10-25 07:46 配信

自民党・安倍新体制での「シャドウ・キャビネット」(影の内閣)の初閣議が24日党 本部で開かれた。官房長官には甘利明政務調査会長、各大臣には政調の各部会長が就任した。また、加藤勝信総裁特別補佐を総理首席補佐官、金子恭之政調事務 局長を総理補佐官として安倍総裁を支える体制を整えた。

安倍総裁はあいさつで、「本物の内閣が機能を果たしていないという状況の中で、シャドウ・ キャビネットの任務は極めて重いものがある。われわれは近いうちに政権をとった際に、直ちにあらゆる政策を実行できる体制を整えておかなければならない」 と強調。シャドウ・キャビネットの議論を通じて責任野党であることを国民に示していくとの決意を述べた。シャドウ・キャビネットの顔ぶれは次のとおり。

内閣総理大臣=安倍晋三
内閣官房長官=甘利明
総務大臣=井上信治
法務大臣=稲田朋美
外務大臣=三ッ矢憲生
財務大臣=竹本直一
文部科学省=義家弘介
厚生労働大臣=福岡資麿
農林大臣=江藤拓
水産大臣=末松信介
経済産業大臣=新藤義孝
国土交通大臣=北村誠吾
環境大臣=吉野正芳
防衛大臣=武田良太
国家公安委員長、拉致問題、領土、行革・公務員改革、男女共同参画、地方分権、沖縄=山谷えり子
防災=長島忠美
消費者・少子化=あべ俊子
復興=谷公一
内閣官房副長官=中谷元、衛藤晟一、世耕弘成
内閣総理大臣補佐官=加藤勝信(首席)、金子恭之



 

韓国、鬱陵島視察の自民3国会議員の入国を拒否

2011/08/02 ウォールストリートジャーナル

Reuters
金浦国際空港で日本の議員訪問に抗議するデモ隊(1日)

 

日本・韓国間で領有権が争われている竹島(韓国名:独島)に近い鬱陵島(ウルルンド)の視察を計画していた日本の国会議員3人は1日、ソウルの金浦国際空港に到着したが、韓国当局に入国を拒否された。

Agence France-Presse/Getty Images
金浦空港に到着した自民党の新藤義孝議員ら(1日)

 

韓国政府によれば、この自民党3議員はすぐに帰国することを拒否し、空港の入国管理ゾーンで韓国当局と交渉を続けている。当局が入国を拒否したことによって、空港近辺に待機しているデモ隊との衝突は避けられるが、その一方、議員たちが日本に強制送還となれば、領土問題をめぐって日韓関係が悪化する可能性がある。

韓国司法当局のある官僚は、「韓国法に基づき、司法当局は国益と公共の安全を脅かすとみなされる個人の入国を拒否する権利がある」としている。また、匿名で回答した同官僚は、韓国政府は7月31日、これら議員の入国を拒否すると警告しており、それが日本へ送還する理由だとした。

一方、日本側は、枝野官房長官が1日朝、韓国当局による決定に先立ち、国会議員の入国を外国が拒否することは「受け入れられない」と述べていた。

領土問題をめぐる日韓の軋轢(あつれき)が高まるなか、これら国会議員は、領有権が争われている島に最も近い韓国の観光地、鬱陵島の視察を計画した。視察団の一人、新藤義孝議員は、今回の訪問の目的は、領有権が争われている地域がどう使われているかを視察し、韓国側の考えや主張を直接聞くことだとしていた。新藤氏は旧日本帝国陸軍大将の孫。入国拒否について新藤氏のコメントは得られていないが、同氏はこの問題について以前、詳しく語っている。

今回の視察は、当初から韓国側の反発を招いていた。視察が近づくにつれ、ソウルでは日増しに抗議の声が高まり、日韓双方の政治問題に発展していた。自民党指導部はこれが非常にデリケートな問題であることを考慮し、3議員に国会が終わる8月末まで視察を待つように要請していた。

しかし、新藤氏の決意は固く、自党の要請をはねつけて、韓国側の決定を「受け入れられない」と批判し、「日章旗を振ることなどはしない」と述べていた。

韓国の李在五(イ・ジェオ)特任長官は7月31日、鬱陵島に派遣された。3議員訪問への対策のためと思われる。一方、北朝鮮の国営通信は31日、日本の議員訪問を非難し、韓国側に一段と強硬な措置をとるよう呼びかけていた。


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49 コメント

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よく、、、 (常駐人)
2012-10-26 21:18:07
「弁護士でありながら・・・」と注釈をつけながら話す人がいますが
弁護士と言っても、十人十色。 色々な考えがあっても良いと思うんですよね。
それに、弁護士はこうでなければならない!となってしまうと
思想固定化に繋がる気がするのですが、いかがでしょうか?


> こんな人権意識の人が法相になったら何件死刑を大量執行するかわかったものではありません。

人権って、深すぎちゃって考えれば考えるほどドツボにハマってる自分がいますが、、、
【人権意識の乏しい人 = 死刑存置派】というコトなんでしょうか?

※「忙しくてコメ返せない」と言われたのに質問してすみませんm(_ _)m
弁護士の責務 (AS)
2012-10-27 01:09:58
―とは、「基本的人権を擁護し社会正義を実現すること」と、弁護士法第1条に定められています。
更に同法第2条では「深い教養の保持と高い品性の陶冶に努め」よと義務付けられています。
暴言放言など、余りに人品卑しからん場合には具体的事実を以って懲戒申し立てがされるのですよ。これは思想良心の自由以前の話です。
確か橋下氏も申し立て受けてましたっけね。
Unknown (らんらん)
2012-10-27 02:58:02
安倍さんがんばれ
熱烈応援しています!

民主党はなんと韓国人を政府の関係者に組み込んだようですねー。
さすが選挙票で政治を決める民主党ですね。
レッテル貼り (常駐人)
2012-10-27 10:24:17
「色んな"考え"があっても良いと思う。」とコメしたのに対し
「暴言放言など、余りに人品卑しからん場合には具体的事実を以って懲戒申し立てがされるのですよ。これは思想良心の自由以前の話です。」のコメ。

はぁ~~~ 驚くというより呆れるね・・・
誰も、暴言方言が良いとは言ってないでしょ!
今回の週刊朝日の件も、「これは問題だ!」という弁護士もいれば、「まったく問題ない!」という宮武さんのような弁護士もいる。
でも、それはそれで良いと思う。宮武さんには宮武さんの考え方があるのだから。
それを、「弁護士なのに…」ってしてしまうコトに違和感を覚えてコメしただけ。

一番呆れたのは、最後の一行に
「確か橋下氏も申し立て受けてましたっけね。」だって!

なるほどね。僕を橋下信者に見立ててたわけだ。
言ってもない"暴言方言"って言葉が出てきたのが良い証拠。
記事内及びコメ欄に"ハシモトのハの字"も書いてないにも関わらずレッテル貼り。


2つ前の記事の宮武さん自身のコメント、、、
「なにかものをいう時に私は社会主義者ではないですが。。。と前置きをつけるようになると、社会主義者の人が非常に発言しにくい、生きにくい世の中になります。」
「部落出身じゃない人がいちいち私は一般地域出身ですが、と話しだしたら、部落出身の人はますます肩身が狭くなります。」
「つまり踏み絵のようになるのです。」
「池田信夫氏のように他人を社会主義者だと決めつけるのも他人の思想良心の自由に対する脅威にもちろんなりますが、社会主義者じゃない人が、社会主義者じゃないと断るのもいいことだとは思えません。」

ほんと、そうですよね、、、
いちいち「私は橋下信者で無いですが…」「私は右翼では無いですが…」と注釈つけなきゃいけないのが面倒くさいです!
発信しにくい、生きにくい世の中になるのは、こういうレッテル貼りをするやつのせいであり
それこそ、宮武さんが言うように「○○だと決めつけるのは他人の思想良心の自由に対する脅威」であると思います。


それにしても、なぜ人に宛てたメッセージに返答する人がいるのだろう…
こっちは、自分と違う考えに対して"敵意むき出しになる人"とは話したくないのに…
「記事に批判的でも一向にかまいません。」と表明している彼だからこそ、このブログを読んだりコメしたりしてるだけ。

「人を不愉快にする・品が悪いもののみ承認しません。」か~
十分、不愉快な気持ちになりましたよ。宮武さん。。。
私にあてたメッセージだったのですか (ray)
2012-10-27 11:28:27
私は稲田さんが弁護士なのにけしからんとは書いていませんから、
>それに、弁護士はこうでなければならない!となってしまうと
思想固定化に繋がる気がするのですが、いかがでしょうか?
というそもそもの問いかけが意味がないと思います。

また
>暴言放言など、余りに人品卑しからん場合には具体的事実を以って懲戒申し立てがされるのですよ。これは思想良心の自由以前の話です。
確か橋下氏も申し立て受けてましたっけね。

と言う書き込みに対して
>なるほどね。僕を橋下信者に見立ててたわけだ。
深読みしすぎだと思いますよ。
自分で誤解して自分で不愉快になるのは自己責任ですよ。

神戸は良い天気です。
全国はいかがでしょうか。
冷静になってくださいね。
2つの誤解 (常駐人)
2012-10-27 15:27:01
> 深読みしすぎだと思いますよ。

直接的な表現で言ってない以上、断定できないのだから、僕の深読みである。ということでしょうか?

では、宮武さんの深読みについて質問します。


> 私は稲田さんが弁護士なのにけしからんとは書いていませんから、

はい、僕も宮武さんがそう書いたとは言っていません。

僕が言いたかったのは、自分の周りに「弁護士のくせに…」と注釈をつけて話す人がいるので
弁護士である宮武さんは、そういう人に対してどう考えられますか? 例えば、思想固定化に繋がるとかの懸念であるとか…
っていう風に書いてたのですが、あまりにもくだくだと長くなりすぎてたので短くまとめた文章でした。
自分の稚拙な文章力から、そう誤解させてしまったことは申し訳ないと思いますが、真実です。

ですので、「宮武さんの深読みである。」と主張します。

お聞きしたいのは、宮武さんの見解は、、、
前者では、誤解させたASさんではなく、深読みした僕が悪くて
後者では、誤解させた僕が悪くて、深読みした宮武さんは悪くない
ということになるのでしょうか?

だとすると(あくまで、だとするとです)、、、
直接的な表現とはどの部分でしょうか?
つまり"稲田さんが弁護士なのにけしからん"と僕が言ったと断定できる部分です。


先に申しますが、別に宮武さんと喧嘩したいわけじゃありません。
だから、ムキになって反論してると思わないでくださいね。
ちゃんと言われたとおり、冷静になって書いてますから。

ただ、自分が納得できてないのに
「すべて宮武様のおっしゃるとおりですm(_ _)m」と
ひれ伏すわけにもいかないので…


> 私にあてたメッセージだったのですか

半分はそうですね。
というか宮武さん以外に宛てたコメを書くつもりがありませんので、僕の書くコメはすべて宮武さん宛てです。

そして、もう半分は、、八つ当たりしちゃいました。
イライラしてつい・・・ ほんとにごめんなさい・・・
もう2度としないので、どうか広い心でお許しくださいませ。


こちらは静岡です!
同じくいい天気で、とても気持ちいいです(*^^*)♫
ここは議論の場だと思うのですが (tekateka)
2012-10-28 04:45:36
常駐人様


常駐人様は自分のコメントに関係ない他の誰かが何で反論とかするの?というスタンスのようですが、
私はここの他の話題のコメント蘭を見て感じたのは、誰かのコメントに対して「おや?それ違うんじゃないの」とか「それ勘違いだって!or誤解だって!」と思ったらそれに対して本人ではないけど反論又はフォローするとかそのような議論の場になっていると認識しております。
ですから私は当事者じゃない横槍なんですがちょっと常駐人様のコメントに対して「おや?」と感じたところだけ言わせてください。
もちろん無視していただいてもかまいません。


>「色んな"考え"があっても良いと思う。」とコメしたのに対し「暴言放言など、余りに人品卑しからん場合には具体的事実を以って懲戒申し立てがされるのですよ。これは思想良心の自由以前の話iroです。」のコメ。


弁護士に色んな考えがあってもちろんいいと思います。
でもAS様がおっしゃった意味は「弁護士」という枠の中、AS様のレスをもう一回参照いただけるとわかりやすいと思うのですがその範囲内での「色んな考え方」という意味なのだと思います。
ですから基本的人権を擁護しなきゃ「いけない」弁護士の規定に橋下市長がそれをクリアしているかどうかちょっと疑わしいということ、またブログ主様の稲田議員に対する「トンデモ弁護士」と揶揄することでは、彼女の権力によって放送局に圧力をかけるという行為が
「深い教養の保持と品性の陶治に努めよ」に反していないかどうかということ、そのような行為は弁護士として逸脱しているんじゃないかと、そのような意味で稲田氏に「トンデモ」という冠をお使いになられたのだと思いますよ。
よって「弁護士なのに」というのはありえると思うのです。


それともう一つ。ちょっと気になる記述がありましたので。


>一番呆れたのは、最後の一行に
「確か橋下氏も申し立て受けてましたっけね。」だって!
なるほどね。僕を橋下信者に見立ててたわけだ。
言ってもない"暴言方言"って言葉が出てきたのが良い証拠。
記事内及びコメ欄に"ハシモトのハの字"も書いてないにも関わらずレッテル貼り。



これ、別にAS様が常駐人様に対して橋下信者に見立てたわけじゃないと思いますよ?
それこそそんなこと何処にも書いてませんし。
今あの時の人橋下氏もそういうことがあったと只付け加えただけだと。
tekateka様 (常駐人)
2012-10-28 09:59:51
おはようございます。
丁寧なコメントありがとうございます。
では、お答えしていきますね。


> 常駐人様は自分のコメントに関係ない他の誰かが何で反論とかするの?というスタンスのようですが、

広場で知人と会話してる時に、横に座ってた関係ない奴がいきなり「いや、それはさ・・・」って入ってきたら「お前、誰だよ!」ってなりませんか?

tekatekaさんのように、「ちょっとよろしいですか?」と一言述べて上で、相手から「いいですよ」と同意が得られたのなら良いと思いますよ。


> 「弁護士」という枠の中、その範囲内での「色んな考え方」という意味なのだと思います。
> 彼女の権力によって放送局に圧力をかけるという行為が、弁護士として逸脱しているんじゃないかと、そのような意味で稲田氏に「トンデモ」という冠をお使いになられたのだと思いますよ。
> 別にAS様が常駐人様に対して橋下信者に見立てたわけじゃないと思いますよ?
> 今あの時の人橋下氏もそういうことがあったと只付け加えただけだと。

これらも[深読み]になりますよね?
tekatekaさんが述べた「それこそそんなこと何処にも書いてませんし。」に該当すると思います。


でもね、、、
僕は[深読み]は誰にでもあると思うんですよ。
っていうか、何かを話すときに1から10まで事細かに話さないじゃないですか。
ある程度、省略しながら話したのを、聞き手が"読み取って"いくのだと思うんですよね。
ただ、省いたことによって誤解が生じることも、たまにあります。
その誤解の原因はお互いにあるはずであって、聞き手だけにあるということにはならないと思うんですよね。

ちょっと違うケースになりますが、例えば、、、
クラス対抗リレーでB君が転んでしまって逆転負けしたとします。そのあと、教室に戻ったあとに、
A「あ~あ、誰かさんのせいで負けちゃったよ~!」
B「うっせーな!悪かったな!」
A「は~? Bのせいだとは言ってないけど~?」
B「言ったも同然だろ!」
とケンカになった時に、自分が教師なら何て言いますか?
「AはハッキリとBのせいとは言ってないのだから、怒ったBが全部悪い!Aに謝れー!」となりますかね?

tekatekaさん自身、、、
『コメントに対して「おや?」と感じたところだけ言わせてください。』と言ってるように
B君だってA君の発言に対して"感じた"ところがあったと捉えるのが妥当かと思います。

そもそも嫌味って、間接的表現を用いることが一般的ですからね。
直接的表現を用いなければ悪口にならないとするほうが危ういかな~というのが僕の見解です。


でも、ありがとうございました。
聞いていただけたことで、しっかりと話すことができましたし。
このブログのあり方にしても、、、
tekatekaさんの言う「議論の場」と捉えるか、
僕が言う「主とのやり取りの場」と捉えるかは、
人それぞれで良いのかなと思えましたし。
何やら私のコメントで騒動的なものが起きてるようですが (AS)
2012-10-28 13:53:54
弁護士法は解釈に違いなど見つけようのない厳然たる法典です。
国会議員や大使がその発言内容により“売国”とバッシングさえ受けるのに(例として丹羽・元中国大使など)、弁護士だけがそれを免れるなどという事はないでしょう。
西村真悟は右翼と繋がりがありました。
それに、現在俎上に上げられている橋下氏に至っては、光市母子殺害事件の際、被告弁護を担当した4弁護士への(嫌がらせにも等しい)懲戒申し立てを、自分が出演する「そこまで言って委員会」で呼びかけた前歴があります。お忘れですか?
例え話は案外的を得ていないことが多い (tekateka)
2012-10-28 14:37:44
常駐人様

こちらこそご返信ありがとうございます。
勉強になります。


>広場で知人と会話してる時に、横に座ってた関係ない奴がいきなり「いや、それはさ・・・」って入ってきたら「お前、誰だよ!」ってなりませんか?



ブログのコメント蘭について、ブログ主様の何か規定が無い限りは、常駐人様のお考えになられているよりもっと自由なものだと認識しております。
ですからその例えは当てはまらないと思います。

全然知らない又はその人に対しての発言じゃないのに反論されたり同意されたりそんなことは当たり前だと思っておりますから。
その方が白熱しますしね!



>これらも[深読み]になりますよね?
tekatekaさんが述べた「それこそそんなこと何処にも書いてませんし。」
に該当すると思います。



確かに私の勝手な解釈です。
ですがAS様のおっしゃってることを基に書いておりますから大きく外れているとも思っておりません。
(もちろん真意はわかりません)

私が不思議に思うのは、書いてもいないことに勝手な解釈、AS様が橋下氏の例を出すことが『常駐人は「橋下信者」だ』と何故解釈しなければならないのか?ということです。
これはちょっと飛躍しすぎていると感じたものですから。
常駐人様の例をあげると、一番最初のAの発言とAS様の発言は一致しないと思います。
AS様は常駐人様に対して何一つ常駐人様が「橋下信者」だと示唆したり嫌味な文面はありませんから。

出来ればあの文のどこにそうお感じになられたか、それを反論としてお書きになられたほうがわかりやすいです。
常駐人様がどうお感じになるのはもちろん勝手です。


それとこのレスの表題にも書いていることなのですが
「例え話」って好きじゃないんです。
本当にその議論の的を得ている「例え」なのかわかりにくいですから。
例え話が的を得ているかそうでないかを考えるという一手間増えるのがわずらわしい…。議論が滞ると。
それと例え話は一部分でもあてはまると全てがあてはまるように錯覚されがちですからね。
私はあまり頭が良い方では無いのでだまされちゃうんです。それが嫌なんですね。

かといって例え話はするな!とは言ってるんじゃないですよ?
私は例え話を多用する人の意見は信用できるかどうかちょっと構えて見ているということです。

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