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毎日、泣いて笑って喜んで哀しんでる、かなりラテンの血の濃い、そんな宮武嶺のエブリワンブログです!

我が子をいじめで失わないために 子ども未来法律事務所通信23

2012年07月20日 | 子ども未来法律事務所通信

(事務所に帰ると、天国気分でうっとりする弁護士)

 

 

 先週、小学館の女性セブンから取材を受け、大津のいじめ自殺事件についてコメントをしました。

 その2012年7月26日号が、19日の木曜日に発売になりました。

 私、もともと女性誌好きなんですよ。病院の待合室なんかでよく読みます。だから、女性セブンからの取材は嬉しかったし、編集部の方とも意気投合しました。

 それで、事務所の秘書さんたちに「買っておいて」と頼んだのに、さっき事務所に寄ったら置いていなかったので、

 「君ら、ほんまは僕に興味ないやろ?」とメールでいじったら、買っておいたけれども中学生(学校事件の依頼者)が遊びに来ていたので、しまってくれたのだそうです。

 さすが!


 

 

 
 
 

めざせ尾木ママ!?

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2 コメント

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すばらしいですね (おーちゃん)
2012-07-20 12:04:26
さすが、先生、すばらしく冷静なコメントですっ。

こういう指摘をしている新聞やTV報道はありませんでした。ちょうど本日の朝日新聞「声」で、訴えたけど、親自身がモンスター扱いされてしまったという投稿がありました。

知見に富んだご指摘ですね
Unknown (テルミー)
2012-07-20 18:40:22
はじめまして。私もかねがね「理不尽なことを我慢する必要はない」と考えています。今回の事件についても「学校なんぞどこにでもある」と思いました。中学は行かなくても卒業できますし。
もしもお子さんの様子がおかしいと思ったら、おバカなゲームの餌食になってまで学校に行くことはないし、休ませた上で担任→加害自動→生徒指導→校長→教育委員会→市長への手紙などを証拠の残る形で談判を行ったら良いのではないか、と考えます。
実際、私の娘が小学校の時にくだらない嫌がらせを受けたとき、私は担任に電話をして「そういうくだらないことをする生徒がいる学校には、もう行かせません。明日から休ませます」と言いました。娘は「学校行きたい」と言いましたが。
そして担任が大慌てで馳せ参じ、私への説得を試みました。担任の先生はその後、加害者生徒たちを連れ、あちこちに書きまくってあった娘への嫌がらせの落書きを人つづつ消して周り、それが終了してから娘を登校させました。
もう20年近く前のことなので、ボイスレコーダーも持っていませんでしたが、いちいちメモをしてサインを求め、今も保管しています。
先生と親は対等ですし、むしろ親のほうが年配者の知恵もあるかとも思います。(ご両親を責めてはいません)警察に相談するなら必ず名刺をもらうこと。

そして、故なくいじめを受けているこどもたちよ!学校行こうと頑張る必要はないんだよ~~と言いたい。
いじめ・・これがいつから「卑怯者の嫌がらせ」であること、子供たちの間で「ずるい奴」という正義がなくなったのでしょうか。

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