Everyone says I love you !

毎日、泣いて笑って喜んで哀しんでる、かなりラテンの血の濃い、そんな宮武嶺のエブリワンブログです!

澤藤統一郎先生の「万国のブロガー団結せよ」に呼応する。皆さん、一緒にブログを始めましょう!

2016年01月21日 | 娯楽

 

 私が敬愛してやまない、日本を代表する弁護士の一人である澤藤統一郎弁護士が、昨年末、なんと1000日連続ブログ更新を達成されました。

 できないよ、普通。ほんと拍手!!!

 そして、それを記念して先生が書かれたのが、

「万国のブロガー団結せよ」再論−「DHCスラップ訴訟」を許さない・第65弾

 その記事の冒頭に、ブロガー団結宣言(新バージョン)が掲載されていますので、引用しますね。

「すべてのブロガーは、事実に関する情報の発信ならびに各自の思想・信条・意見・論評・パロディの表明に関して、権力や社会的圧力によって制約されることのない、憲法に由来する表現の自由を有する。

ブロガーは、権力・経済力・権威を有しない市井の個人の名誉やプラバシーには慎重な配慮を惜しまないが、権力や経済的強者あるいは社会的権威に対する批判においていささかも躊躇することはない。

政治的・経済的な強者、社会的に高い地位にある者、文化的に権威あるとされている者は、ブロガーからの批判を甘受しなければならない。

無数のブロガーの表現の自由が完全に実現するそのときにこそ、民主主義革命は成就する。万国のブロガー万歳。万国のブロガー団結せよ」

 

 これまで、日本国憲法第21条が表現の自由を保障しているといっても、情報・思想の流通という面でいうと、私たち一般市民は情報の送り手になれることはめったになく、マスコミが情報の送り手で、私たちはせいぜい情報の受け手でしかありませんでした。

 だから、表現の自由の中でも、報道機関の「報道の自由」と、一般国民の「知る権利」が強調されてきたわけです。

 しかし、いまや、フェイスブックやツイッターでアラブの春と言われる政権転覆まで起きる時代。全体主義国家の中国ではツイッターなんか認めていませんし、グーグルも制限されていますし、北朝鮮なんてネット自体がほとんどつながりません。

 それほど、ネットには国を動かす大きな力があるのです。

 

 そして、ブログ!

 駅前で街頭演説して100人の方にお話を聞いてもらおうと思ったらえらい苦労ですが、ブログなら簡単にもっとたくさんの人にお話を聞いてもらえ、しかも内容が後に残ります。

 そして、安価です!私なんてケーブル回線に3000円とgooに500円、あわせて3500円でこんなに毎日楽しんでいます。

 まさに、澤藤先生がおっしゃるように、ブログは貧者の武器なのです。だって、チラシとか何万枚も新聞の折り込みチラシに入れようと持ったらものすごいお金がかかるでしょう?それが毎日毎日書いても月3500円、1日100円ちょっとですからね。

 

 そして、うちのブログを読んでくださっている皆様、また常連でコメントを下さっている皆様に強く、強く訴えたいのです。

 皆様もブログをはじめませんか?

 なに、簡単なのでいいんです。

 私の第一回のブログなんて、表題が「ブログも始めました」(2008年7月)で、本文が

 「ホームページの更新を新たに始めるんですから、ブログも心機一転してみることにします。

 自分もみなさんも楽しめるようなものにしたいな!」

ってこれだけですよ。

 ちなみに、二つ目の記事が「バーベキューパーティ」です。こんなんでいいんですよ。そのうち調子が出てきたら、好きな分野のことや社会評論でも何でも書いたらいいと思います。

私なんて今7年かかってやっとエキスパートかセミプロになれましたが、ビギナーから脱ビギナーになるのに3年かかってますからね(笑)。

焦っちゃダメです。アクセス数より、大事なのは自分の思いを伝えること。

 

 

 澤藤先生曰く。

「無数のブロガーの表現の自由が完全に実現するそのときにこそ、民主主義革命は成就する。万国のブロガー万歳。万国のブロガー団結せよ」

 この澤藤先生の高らかな呼びかけに乗ってみませんか?

 私の使っているgooブログなら手に取るように使い方がわかっているので、何でも質問してくれたら手伝いますよ!

 もちろん、gooでなくてもサーバーはお好きなところのでいいと思います。ちゅうか、たいてい今ネットでお使いのサーバーが無料でブログをできるようにサービスしてくれてるでしょ?後々のことを考えるとメジャー系がいいとは思いますが。

 それでですね、みんなで寄ってたかって、お互いにリンクしあって、コメントしあって、巨大右翼掲示板に対抗しませんか。彼らに一泡吹かせてやりましょうよ!

 

 そうなったら、もう、わたくし、全面的にバックアップしちゃいますよ!記事もどんどん紹介します。

 常連コメンテーターさんなんて私の記事より長くて専門的なコメントを書く方もざらじゃないですか。あれ、質量ともに、コメントのままにしておくのはもったいないですよ。

 また、コメントを今まであまり書いていなかった方も、ぜひ、ご自身の好きなテーマでブログを始めてくださいな。

「IT技術の革新により、ブログというツールの入手が万人に可能となって、ようやく主権者一人ひとりが、個人として実質的に表現の自由の主体となろうとしているのだ。憲法21条を真に個人の人権と構想することが可能となってきた。」

 いろいろ、大丈夫かな、続くかな、とためらいはあるでしょうが、飽きたらやめたらいいんです。まずやってみることが大事。

 ぜひ、私と一緒にリベラルブログコミューンを作ってみませんか?

 

う〜んとね!もう、大盤振る舞いだ!

もし、皆さんがブログ始めてくれたら、6月初旬にエブリワンブログのオフ会をやることを公約します!!

(オフ会というのは、ネット上の知り合いがリアルでワイワイ会うことだそうです)

7月の参議院選挙(ひょっとしたら衆参ダブル選挙)に向けて気勢を上げましょう!

うちの読者層は年齢層がそれほど低くないので(でも中学高校生もいらっしゃいますよ)、上の写真みたいにはならないけど、せめて

 

これくらい集まったら凄くないですか?

できたらみんながgooブログにしてくれたら面白いけど、アメーバとかFC2とかライブドアとかYahoo!なんかのメジャー系でも全然オーケーです。

では、皆さんのブログ開始のお知らせ、待ってます!すでに実はやってるんだというご報告も大歓迎!!

コメント欄か、メッセージか、メール(raymiyatakeあっとまーくyahoo.co.jp)でお知らせ頂戴ね!


ところで、1月28日午後3時 東京高裁822号法廷で澤藤先生が不当提訴をされているDHCスラップ訴訟の判決があります。

ブロガーの表現の自由が真っ向から脅かされている裁判です。こちらもぜひ傍聴に来てください。出入り自由です。

DHCスラップ訴訟、被控訴人意見陳述。表現の自由の最高の価値と、それを脅かす金と力の裁判の罪。

澤藤統一郎弁護士に対するDHCスラップ訴訟、12・24東京高裁第1回口頭弁論の法廷傍聴へのお誘い!

立憲主義を高く掲げる市民たちが、来年の衆参ダブル選挙で勝利するためには。



ご本人たちのご承諾を全く得ていませんが、もし、オフ会に人が集まるようなら、

澤藤統一郎先生と森川文人ラディカル弁護士をゲストに呼びます!

だからブログ、始めてよね!最初はだれだってためらうものです。書き始めたら大丈夫!

よろしかったら大変お手数とは存じますが、上下ともクリックしてくださると大変うれしいです!

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前夜[増補改訂版]
梓澤 和幸 (著), 岩上 安身 (著), 澤藤 統一郎 (著)
現代書館

安保法案の成立を受け、56頁、約50項目の注釈を追加! (定価は据え置き) 

自民党改憲案と現行憲法を、その前文から補則まで徹底的に比較・解説し、そして熱く熱く語り尽くす。権力を縛るはずの憲法を、逆に縛りから権力を解放する方向へ書き改めようとする自民党のトンデモ改憲案は許さない! 安倍首相が目指す「緊急事態条項」。危機を口実に無制限の権力を握った指導者は、原発を抱えて亡国の戦争へと向かうのか!? 安保法案、TPP参加、特定秘密保護法、原発再稼働等と「憲法改悪」「米国の命令」との密接な関わりを約300項目に及ぶ注釈を付け、本気で伝えます!


岩手靖国違憲訴訟 (新日本新書)
澤藤 統一郎 (著)
新日本出版社

岩手靖国訴訟の経過と争点となった理念の解説を、まとめたもの。地方にあって徒手空拳で悪戦苦闘している弁護士の喜怒哀楽や、民主主義擁護のために共同して働く若手弁護士のひたむきな姿を伝える。

 

「日の丸・君が代」を強制してはならない―都教委通達違憲判決の意義 (岩波ブックレット)
澤藤統一郎 著
岩波書店

2006年9月、東京都教育委員会による教職員への「日の丸・君が代」強制を違憲とする東京地裁の判決が言い渡された。その判決文を読み、意義を考える。提訴の理由や原告401人にとっての「日の丸・君が代」の意味も語る。



「万国のブロガー団結せよ」再論−「DHCスラップ訴訟」を許さない・第65弾

当面の目標だった「1000日連続更新」を達成して、今日が連続1001回目の「憲法日記」。次は、「石の上にも3年」「ブログも3年続けば一人前」が目前。そして、「4年」と「5年」の節目を経た先に連続更新2000回の目標がある。その頃、どのような憲法状況になっているかよくは見えないが、憲法日記を書き続けてみよう。権力や権威に厳しい批判の姿勢を崩すことなく、誰におもねることもなく。

本日のブログは、2014年7月14日に掲載した「万国のブロガー団結せよ」(『DHCスラップ訴訟』を許さない・第2弾)の再論である。当時のものを読み直してみると、自分のものながらなかなか面白いと思う反面、行き届かない言い回しも目につく。もう一度、修正版を掲載して当時からの読者にも新たな読者にも、目をお通しいただきたいと思う。

まずは、ブロガー団結宣言(新バージョン)である。
「すべてのブロガーは、事実に関する情報の発信ならびに各自の思想・信条・意見・論評・パロディの表明に関して、権力や社会的圧力によって制約されることのない、憲法に由来する表現の自由を有する。
ブロガーは、権力・経済力・権威を有しない市井の個人の名誉やプラバシーには慎重な配慮を惜しまないが、権力や経済的強者あるいは社会的権威に対する批判においていささかも躊躇することはない。政治的・経済的な強者、社会的に高い地位にある者、文化的に権威あるとされている者は、ブロガーからの批判を甘受しなければならない。
無数のブロガーの表現の自由が完全に実現するそのときにこそ、民主主義革命は成就する。万国のブロガー万歳。万国のブロガー団結せよ」

日本国憲法21条は、「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する」と定める。日本国憲法に限らず、いかなる近代憲法も、その人権カタログの中心に「表現の自由」が位置を占めている。社会における「表現の自由」実現の如何こそが、その社会の人権と民主主義の到達度を示している。文明度のバロメータと言っても過言でない。

なにゆえ表現の自由がかくも重要で不可欠なのか。佐藤功「ポケット注釈全書・憲法(上)」が、次のとおりにみごとな要約をしている。

「思想は、自らの要求として、外部に表現され、伝達されることを欲する。人は思想の交流によって人格を形成することができる。かくして、思想表現の自由の価値は、第一に、それが人間人格の尊厳とその発展のために不可欠であることに求められる。また、民主政治はいろいろの思想の共存の上に成り立つ。かくして、思想表現の自由の価値は、第二にそれが民主主義の基盤のために不可欠であることに求められる」

まず、人はものを考えこれを他に伝えることを本性とする。だから、人間存在の根源的要求としての表現についてその自由が尊重されねばならない。また、表現の自由は民主主義の政治過程に原理的に不可欠。だから、表現の自由が重要というのだ。

なるほど、もっともなことではある。しかし、このような古典的なそもそも論においてはメディア論への関心が語られない。人がその思想を表明するための具体的な表現手段は、けっして万人のものではない。この表現手段所有の偏在が、各人の表現の自由の現実化を妨げていることに目は向けられていない。

「集会、結社」はともかく、「言論、出版その他一切の表現の自由」における、新聞や出版あるいは放送を典型とする言論の自由の具体的な担い手はマスメディアである。企業であり法人なのだ。基本的人権の主体は本来国民個人であるはずだが、こと表現の自由に限っては、事実上国民は表現の受け手としての地位にとどめられている。実質においてメディアの自由の反射的利益としての「知る権利」を持つとされるにすぎない。国民個人の能動性は消え、受動的な地位にしかないことになる。

現実に、これまでの歴史において、表現の自由とは実質において「メディアの自由」でしかなかった。それは企業としての新聞社・雑誌社・出版社・放送局を主体とする表現の自由であって、主権者国民はその受け手の地位に留め置かれてきた。権力に対峙してのメディアの表現の自由も重要ではあるが、本来の表現の自由は国民個人のものであったはず。その個人には、せいぜいがメディアを選択する自由の保障がある程度。いや、NHKの受信にいたっては、受信料を支払ってさえも、政権御用のアベチャンネルを押しつけられるありさまではないか。

いま、その事情が変わりつつある。IT技術の革新により、ブログというツールの入手が万人に可能となって、ようやく主権者一人ひとりが、個人として実質的に表現の自由の主体となろうとしているのだ。憲法21条を真に個人の人権と構想することが可能となってきた。現に、私のブログの維持費用は、article9.jpというドメインの管理費にすべて含まれている。独立したブログ立ち上げや管理の経費は一切必要ない。まことに貧者の武器というにふさわしい。個人の手で毎日数千通のビラを作ることは困難だ。これを発送すること、街頭でビラ撒きすることなどは不可能というべきだろう。ブログだから意見を言える。多数の人に情報を伝えることが可能となる。ブログこそは、経済力のない国民に表現の自由の主体性を獲得せしめる貴重なツールである。ブログあればこそ、個人が大組織と対等の言論戦が可能となる。弱者の泣き寝入りを防止し、事実と倫理と論理における正当性に、適切な社会的評価を獲得せしめる。ブログ万歳である。

要するに、主権者の誰もが、不特定多数の他者に情報や思想を伝達する手段を獲得しつつあるのだ。これは、表現の自由が人格の自己実現に資するという観点からも、民主的政治過程に不可欠という観点からも、個人を表現の自由の主体とする画期的な様相の転換である。このことによって、人権も民主主義も、形式的なものから実質的なものへの進化の可能性を秘めている。この「個人が権利主体となった表現の自由」を、今はいかにも小さなものであるが、大切にしたい。ブロガーこそは、今や先進的な「言論の自由」の実質的担い手である。このツールに支えられた表現の自由を手放してはならない。

ところが、この貴重な芽を不愉快として、摘もうという不届きな輩がいる。経済的な強者が、自己への批判のブログに目を光らせて、批判のブロガーを狙って、高額損害賠償請求の濫訴を提起している現実がある。もちろん、被告以外の者においての萎縮効果が計算されている。

私は、一人のブロガーとして、その言論の自由を行使した。経済的強者を「利潤追求の手段として、カネで政治を壟断しようとした。しかも、『8億円の裏金』で」と批判したのだ。すると、被批判者から高額の損害賠償訴訟を提起された。典型的なスラップ訴訟である。かくして、はからずも、私はブロガーを代表する立ち場において、経済的強者と対峙している。これがDHC・吉田嘉明から私に対する「DHCスラップ訴訟」の骨格である。

私は、DHCスラップ訴訟被害の当事者として、全国のブロガーに呼び掛けたい。他人事と見過ごさないで、ブロガーの表現の自由を確立するために、あなたのブログでも、呼応して声を上げていただけないだろうか。「『DHCスラップ訴訟』は不当だ」「言論を萎縮させるスラップ訴訟は許さない」「ブロガーの権利侵害を許さない」と。あるいは、「カネの力で政治に介入しようとした経済的な強者は、当然に批判を甘受しなければならない」と。

さらに、全ての表現者に訴えたい。表現の自由の敵対者であるDHCと吉田嘉明に手痛い反撃が必要であることを。スラップ訴訟は、明日には、あなたの身にも起こりうるのだから。
(2015年12月27日)

 

 

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17 コメント

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賛成 (中田亮)
2016-01-17 22:06:30
いつも楽しみにしています。

今回の記事、たいへん感銘を受けました。
私もブログをやっています・・・更新頻度は低いですが、頑張りたいと思います!
http://osakamonaurail.com/nakata/
うーむ…。 (リベラ・メ(本物の))
2016-01-18 08:30:51
もし仮に、私がブログを始めたとしても、更新の頻度は“恐ろしく”低いでしょう。ヘイトなコメントが来たら怖いし…。
大・大・大賛成!! (ススム)
2016-01-18 10:41:42
極めて同感ですね〜。 私もブログを初めてから9年になりますが、日常生活のことから、趣味の話(日本酒・旅行・温泉)、政治・社会問題まで思いつくまま気楽に書いています。

時には、宮武さんや澤藤さんのブログエントリーを紹介・引用したりもしています。(お断りなくすみません)

「IT技術の革新により、ブログというツールの入手が万人に可能となって、ようやく主権者一人ひとりが、個人として実質的に表現の自由の主体となろうとしているのだ」
まさにその通りだと思います。

ブログスタート・・・それは今でしょ (*゚▽゚*)
Unknown (とら猫イーチ)
2016-01-18 16:23:17
 実は、過去には、ブログを開くことを真剣に検討したことがあります。 PCの時代が来る、と自覚して、公的な教室に通い、エクセル、ワード等、とともに周辺の勉強をしていた時でした。 

 ただ、私のように、テーマに依って、関心の比重が著しく相違する人間では、自分の好きなテーマのみに関わる投稿になってしまいますので、読者が限られるでしょうし、一年どころか、一月であっても、毎日の更新は出来ないでしょうね。。。

 それに、私事で時期に依って繁閑の交代が激しいので、情報収集が満足に出来ません。 

 そもそも、自分自身の勉強も、満足に出来てはいませんので、個人でブログをスタートする資格がありません。

 従って、会員制の言論媒体を利用するのが適している、と自覚しております。

 これに依りますと、自分の都合に合わせて、好きなテーマで投稿が可能です。 

 それに、無名の者でも、利用する言論媒体の利用者は、結構、居るのですから、何かの折に、私の投稿も観て頂ける、との打算も働いております。

 地球温暖化詐欺についての投稿では、可成りの反響もあり、お蔭で、同志の方とも連絡が出来ました。

 私財を投じて、人間学と格闘されておられる「こういち」様は、病を得て現在は、リハビリ中ですが、御自身の病をも人間学研究の一環とされておられる様で、頭が下がります。 

 以下では、最近の出来事で意見交換をしております。 温暖化詐欺に関心をお持ちでしたらコメント欄も御覧下さい。

こういちの人間学ブログ
http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/

 因みに、環境省辺りから温暖化マネーを貰っている村の連中では、反対論を展開出来る訳もありませんが、それらの連中に限って、反温暖化論を擁護する人は、石油会社等からの資金援助を貰っている、等と品の無い非難を声高にしますが、それこそ正反対で、自身が利権に浸かっているのです。

 その辺りを突いてジョークにしている科学者が居まして、笑います。 ロイ・スペンサー博士(Roy Spencer.Ph.D)です。

 「スペンサー博士の研究は、全て、NASA、NOAA(アメリカ海洋大気庁National Oceanic and Atmospheric Administration)、加えてDOE(アメリカ合衆国エネルギー省United States Department of Energy)の米国政府機関に依って支えられている。 氏は、如何なる石油産業からも、如何なる種類の援助の申し出も受けていない。エクソン・モービル社でさえも。」

“Dr. Spencer’s research has been entirely supported by U.S. government agencies: NASA, NOAA, and DOE. He has never been asked by any oil company to perform any kind of service. Not even Exxon-Mobil.”

Roy Spencer.Ph.D
http://www.drroyspencer.com/about/



イーチ様、リベラ・メ様 (バードストライク)
2016-01-18 22:31:26
イーチさん
ミリ・コレ見たい ww
ドイツ特殊部隊の制服って、どんなかな?
なお、「こういちのブログ」、面白そうですが、記事が開かず、読めません。

リベラ・メさん
去年のこのブログでの衝撃度第1位は、あなた様の、
「日替わりでトランスG」
でした。
どういうこと?
どういう気分?
想像を超える話です。
ぜひブログを書いてほしいのですが、維持管理も大変そうですから、エブリワンの「つぶやき」に投稿する時、気が向いたら一言書いてもらう、というのはいかがでしょう? ( ← こら!! 勝手なこと言うな!)
オフ会いいですね (みどり@労働組合ってなにするところ)
2016-01-18 23:18:40
素晴らしいオフ会になりそうですね。
誰でも参加OKならぜひ申し込ませていただきたいです。

当ブログは労働組合専従者ブログとして始まりまして、その3年間はほぼ毎日更新していましたが、専従期間が終わって現場に戻ってからは月10回更新くらいで細々とやっております。
お薦めコンテンツは裁判傍聴記でしょうか。
特に三郷生活保護裁判は、第3回口頭弁論から判決までの傍聴記がそろっています。
http://ameblo.jp/sai-mido/theme-10026326440.html
Unknown (とら猫イーチ)
2016-01-19 14:47:32
バードストライク 様

 「こういちのブログ」を読めないとのことですが、何か作業中であったのかも知れませんね。 今、クリックすると問題はありませんでした。 ただ、私のコメントで参照先をクリック出来ませんね。 そのまま、検索するしか方法はありませんが、ブログ名で簡単に検索出来ますよ。

 ご要望の、KSKの迷彩パーカーは、ドイツ連邦軍のフレクター迷彩のパーカーです。 生地は、特殊繊維で出来ていまして、ごく薄いのですが、防寒性能があり、勿論、防水で、ゴアテックスのような機能があります。 下のドキュメンタリ―中で、隊員が着用している迷彩でフード付きのパーカーがそれです。

Special Forces Germany - KSK Documentation 
https://www.youtube.com/watch?v=kf36UulTVuM

 ドイツは、アフガニスタンに派兵していますので、KSKも実戦参加したのでしょうが、何せ、特殊部隊のことなので、何も公表されません。 

 連邦警察の、GSG9よりも秘密のベールは厚いようです。

 
アクセス数より (masaki)
2016-01-19 18:06:28
アクセス数より・・・って書いてくださってよかった!です。同感です。ブログの良し悪しってアクセス数ではないと思います。

思うように情報発信ができるっていい時代なんですよね。
一方、選挙前にネット上の情報をみると、選挙に臨まれる人たちの、きれいな写真に、きれいな言葉によるまっとうな政策。そこに有力ブロガーさんらの応援が加わると、私なんかはすぐに自分で考えることを忘れそうになります。もちろん反◯◯とかは同じであっても、自分の頭と心で考えたいです。
それでもやはり大メディアと異なる視点の個人ブログのいくつかには考えるヒントをいただくことが多いです。そして、こんなコメントを発信者の方に読んでもらえるのはありがたいことだな、と思っています。(コメント欄を設けられるのであれば、よほどのことがない限り、)一つひとつのコメントを等しく尊重されるようなブログが増えたらいいな、と思ったり、です。
イーチ様 (バードストライク)
2016-01-19 22:06:26
ありがとうございます。動画見ました。
・・・すみません。普通の迷彩服にしか見えないのですが(笑)。
生地とか、細かい造りが違うのでしょうね。何か心を捉えるものがあるのですね。

こういちのブログ、縦に三列に分けて、真ん中と右側は開くのですが、左側は開きません。ブログなど読むとき、必ずプロフィールも見ています。どのような方が書いているか、背景を知りたいですから。この方は、都立T高卒業ですね。私の子も、同校の生徒でした。次の選挙で、自民からアプローチされていると噂のOさんもここの出です。猫の年賀状が載っていますが、イーチさんが出したものかと思いました。
ご賛同ありがとうございます! (raymiyatake)
2016-01-19 22:41:01
中田亮さま、ススムさま、みどり@労働組合ってなにするところさま、ご賛同ありがとうございます!

あと、アメリカからartrinoさんというブロガーから直接メッセージをいただきました。

この『万国のリベラルブロガー大集合』プロジェクト(仮)、次の記事で皆さんのブログをご紹介してよろしいでしょうか?
ちゅうか、特に異論なき場合、明日書いちゃいます(笑)。

で、ですね、その記事でも発表しますが、エブリワンブログオフ会は、もう勝手に、
6月4日午後6時 東京品川区でやると勝手に決めさせていただきます!
ひょっとしたら遠方から来られる方がいらっしゃる場合、新幹線の品川・東京駅や羽田空港からアクセスがいいからで〜す。

えと、実は私の事務所が品川区にありますし。
もしもし可能だったら、事務所見学もします?
でも、あの実は間借りしてるので、貸主がその日使わないことが条件になりますので、そこは確約できませんが。

で、オフ会は、ブログ始めた人も始めてない人も参加オーケーとします!
何しろ、エブリワンブログは愛と寛容がモットーですから!

でも、ブログ始めてほしいなあ、やってみたらいかがですか、というのがお薦めではあります。

ということで、何かご意見ありましたら、遠慮なくどうぞ!

初めて見させていただきました (JAZZY)
2016-01-19 23:02:01
澤藤藤一郎氏のブログから紹介されて来ました。
澤藤氏のブログと同じで、こちらのブログも勉強になりそうですので覗かせてもらいます。
どうぞよろしく。
私もブログを初めて1000回を越えましたが閲覧者はビギナー以前でいっこうに増えません。
しかし、継続は力なりで書いています。
もっかはAB退陣に向けてない知恵を絞っています。
他の関心から入ってもらいましょう。 (からしだね)
2016-01-20 11:23:27
以前宮武さんが「皆でブログ始めましょう」という旨の記事を掲載されて、「ブログも良いけれど口コミが確実」と超アナログなコメントを投稿させていただきました。
私の場合、「政治ブログを読む人はそれなりに関心を持っているけれど、関心を持っていない人に関心を持ってもらうにはどうしたら良いか。」ということをずっと考えているからです。

今回の再提案を読ませていただいて、「この切り口も良いかも知れない。」と思い直しました。と言いますのは、私がネットでブログを読み始めたきっかけはSTAP事件でした。この事件については学者さんが中心だったのですが、たまに政治系のブロガーの方も記事を書いておられて、その方の他の記事を読んだことで日本の社会に関心を私は持つようになったからです。
ですからとら猫イーチさんが「自分の好きなテーマのみに関わる投稿になってしまいますので、読者が限られるでしょう」と書いておられますが、そういうご心配はなさらなくても良いのではと思います。
実は私、イーチさんのコメントのファンでして、切り口が他の方と違っているところが面白くて勉強になる、と思っているのです。むしろ、他の興味から政治や社会の出来事に関心を持つ人が増えて下さることが大切なのではないでしょうか。
更新も毎日でなくご自分のペースでされたら良いと思いますし、イーチさんがブログを始められたら必ず読ませていただきますよ。
私自身は政治はさっぱりですし、関心を持っていること(主に芸術方面)も他の方に読んでいただくほどのものではないので当分始めることはないと思いますが、今回は改めて宮武さんのご意見を支持させていただきます。

でも、このコメント、イーチさんには読んでいただけないでしょうね。
Unknown (とら猫イーチ)
2016-01-20 14:11:04
からしだね 様

 只今、拝見させて頂きました。 

 とても恥ずかしい思いです。 

 私は、幼児の頃より、多数で群れるのが大嫌いで、天邪鬼の気風があり、友人とであっても、余り、密度の濃い御付き合いが苦手でした。

 趣味の山行も、一人で、低山を巡り、自然と触れ合うのが自分に合っていましたが、六甲で職場の友人たちと偶然にも会ってから、長い期間を共に山行で過ごしました。

 その友人の内から、二人までも若くして旅立ちまして、今では、また、単独行です。 それも、今や、街中歩きや、低山逍遥が中心です。

 ネットでも同様に、一人で逍遥している訳です。 でも、時折、ちきゅう座へ投稿して、世間の様子を拝見もしております。

 こちらへ頻繁にコメントを差し上げるようになったのは、弁護士さんが、法律の世界から飛び出して、思い切った、論稿を載せておられるからです。

 でも、その論稿の基礎にあるのが、憲法に定められた立憲主義と、天賦の自然権である人権の擁護であるのが好ましいからです。

 私も、法律学を学んだのですが、法曹になるには、在学中の学習では、とても間に合わず、仕方無く、公務員を職業に選んだのです。 

 ところが、時、恰も革新自治体の全盛時で、その運動が地方から、国政を変える機序になる、と信じて労働運動に参画し、そのために、公務を一生の職にしました。 

 失ったものも大きかったですが、得られたものも大きく、一時は、社共共闘で、国政を変革出来得る、と信じました。 

 結末は、御承知のとおりで、将来予測が未熟であった、と恥じ入りました。 

 亡父の影響で、趣味が多いからでしょうが、夫々の趣味に淡泊になる傾向がありますので御期待に応えることが出来ますでしょうか。 

 ただ、外国語の学習だけは、下手の横好きで、色々と手を出しては失敗をしております。 

 今は、北欧語に興味を持っております。 動機は、女性の歌手ですね。 例えば、、、。

キルシ・ラント(Kirsi Ranto)は、フィンランドの歌手・作詞家です。

Kirsi Ranto - Soitellaan @ Jos Sais Kerran
https://www.youtube.com/watch?v=KQNg4MQtlFs

 ネーナ(Nena)は、ドイツの国民的歌手で、キム・ワイルド(Kim Wilde)は、彼女の友人で、英国の歌手です。

Nena & Kim Wilde - Irgendwie, Irgendwo, Irgendwann (Anyplace, Anywhere, Anytime)
https://www.youtube.com/watch?v=uvOV1Q2SfaY

 ただ、インド音楽の趣味は、四十年前からのものですので、その音楽家も親子とものファンになったりしております。例えば、、、。
 
 アニューシュカ・シャンカールは、天才的なシタール奏者として名高いラビ・シャンカールの娘さんで、天才が天才を生んだ、と評せる程の才能がおありです。 

 因みに、下に挙げました北インド古典音楽のシタール演奏は、基本的な旋律・気分を指定し、他は、全くの即興で演じるものです。 打樂器のタンブーラは、これも基本的な拍子は指定されますが、他は即興でシタール奏者と合奏します。 演奏中に、二人が掛け合いで演じる折がありますが、即興にも拘わらず、呼吸が合った演奏をしているのには、惹きつけられますね。

Anoushka Shankar plays 'Pancham Se Gara'
https://www.youtube.com/watch?v=8CnhcGpmH9Y

 何故、インド音楽が好き? と訊かれることがありますが、昔、ガールフレンドがインドの女の子であったからです。 軽薄な動機でしょう? 

 残念ながら、ヒンズー語は、とても難しくて、ものにはなりません。
皆さま、お待たせして申し訳ありません。 (raymiyatake)
2016-01-21 01:25:39
現在、澤藤先生に、万国のリベラルブロガーよ団結せよの
象徴的存在としてご講演いただけないか、お願いしているところです。

今しばらく、日程の確定のお待ちくださいませませ。
Anything is possible if we do our best. (からしだね)
2016-01-21 10:12:13
イーチさん、私へのコメントありがとうございました。前回コメントさせていただきました通り、私が今回の宮武さんの提案を支持する最大の理由は、「他の関心から入ってもらえる可能性がある」ということです。
イーチさんはご趣味も幅広く、「地球寒冷化」というテーマですと環境問題に関心のある方、今回ご紹介いただいた音楽がテーマならそういった音楽に関心がある方、インドがテーマならインド好きな方がブログを覘いたことがきっかけで、社会問題に興味を持っていただける可能性があると思うのです。
イーチさんの「御期待に応えることが出来ますでしょうか。」というご質問のお答は、"Of course!" です。
自分は書くつもりがないと書いておきながら勝手なお願いですが、もっと気軽にイーチさんが思いつくままを綴られたら良いのではないでしょうか。
今すぐは無理でも(もちろん、すぐ始めていただけたら嬉しいです)、「こんなこと考えながら読んでいる人もいるのだな。」と、イーチさんの心のどこかに留めておいていただいて、その気になられたら教えてください。

きっと、このブログを通してイーチさんのコメントに接しておられる方は読まれると思います。
再び、傍聴のお願い (とら)
2016-01-27 23:07:31
弁護士のみなさまにお願いです。1月28日、13:30、東京地裁にて、ある弁護士が息子を亡くした老夫婦を訴えた裁判の当事者尋問が行われます。傍聴いただければ、社会正義に照らした時に、多くの弁護士の方は、はらわたが煮えくりかえると思います。老夫婦は本人訴訟で孤軍奮闘しています。

ちょうど同じ日、澤藤弁護士の裁判が行なわれると知りました。どうか、こちらの小さな裁判のことも、弁護士のみなさまに少しでも知っていただければ幸いです。

平成27年(ワ)14016 舘野 裁判官
やってます (cpd)
2016-02-05 06:08:06
ブログを書いております。インドつながりの記事を紹介させて頂きます。

[印度のカレーコロッケはサモサです その1]
ameblo.jp/tomitayukihiro/entry-12035558881.html

ブログ主さまの記事からヒントを得て書いたり、貴ブログを紹介させて頂いたことがあります。
コメントをさせて頂くことは少ないですが、全て目を通し、陰ながら応援しております。今後とも、宜しくお願い申し上げます。

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