
遅ればせながらではありますが、2月に行った課題をもう一つ、ご紹介します!
絵画教室でのデッサンや着彩での観察画と言うと、物の形を良く見て描く事がまず頭に浮かびますが、[影]をテーマにしたこの月は、モチーフの下に落ちる影を、じっくりと見つめ、描いてみることにしました。
不透明な物、透明な物、様々な質の物に光が当たる時、影はどんな風に見えるのか。また、光の強さや角度によって影はどんな風に変わるのかなどを話したあったり、過去の画家さんが、どんな風に影を捉え、描いたのかを見てみたりしました。
光が射すと、物の下には必ず影が出来ると言う事や、グレーだと思いがちな影にも、本当は様々な色と表情があるのだと言う事などが、少しでも印象強く、生徒達のに心にのこってくれたらと思います☆










