子供アトリエ レイアートスクール

レイアートスクール 子供アトリエのブログです。
カリキュラムの告知、日々の様子などお知らせします。

多肉植物の点描画

2012-04-17 14:37:03 | 日記
みなさま、初めまして。
火曜、金曜日担当の北村です。
これから教室の様子や生徒さん達の作品など、このブログを通してみなさまにお伝えしていきたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

さて、今週からは二週に渡り多肉植物の点描画です。
ゴッホや草間彌生の作品を参考に、今回は割り箸の背の部分で点描を打ちながら細かく描いていきます。
いつもの水彩画とは一味違った仕上がりになりそうで、スタッフもとても楽しみです。
今回は混色の勉強を兼ねているため、教室中に”緑って何色混ぜるんだっけ?” ”黒ってつくれるの?”といった元気な声が飛び交っています。

多肉植物をよく観察し下絵のデッサンをとります…。


点描開始…!


どんな作品が仕上がるのか、来週の完成が楽しみです。
では最後に、先週の課題「春の花 細密描写」の完成作品をお届けします。
本物の花をよく観察しながらも、それぞれの着眼点が良く表現されており個々に多彩な作品が仕上がりました。
写真はごく一部ですが、どれもとても素敵な作品でした!

春の花 細密描写

2012-04-13 14:06:15 | お知らせ
初めまして。
金曜日担当の加藤志穂です。

すっかりあたたかくなり、桜も満開ですね。

4月は2週にわたりお花の写生を行いました。
えんびつで丁寧にデッサンし、その上から水彩絵の具で色をつけます。



1つ1つ丁寧に描く生徒さんや、
大胆に描き進めていく生徒さんなど、
ひとりひとりの性格があらわれました。



細かいところも丁寧に仕上げ、
自分の描いたお花と実際のお花に違う所はないか注意しながら描きました。

自分で色を作ったり、色を重ねたりと、
春のお花のようにのびのびと描くことができました!

講師交代のお知らせ

2012-04-02 13:17:16 | お知らせ
本日より、4月の授業がスタートします。

体調不良の為、3月で退職しました講師の川崎澄華に代わり、4月より新たに加藤志穂、北村薫が、子供アトリエ講師を担当致します。

最終日に欠席された生徒さんには直接ご挨拶出来ませんでしたが、装いを新たに、新年度より頑張って行きたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

志穂先生は、英語の先生でもあり、薫先生は、絵本作家でもあります。
是非、色々と聞いてみてくださいね☆

[イースターエッグを作ろう]

2012-04-02 12:20:45 | お知らせ

イースターエッグとは、キリスト教の国の大切な祭日である、復活祭(イースター)や春を祝う為に、特別に飾り付けられた卵のことです。

3月最後の週は、卵の殻に色付けやデコレーションをし、外国の行事の風習を体験してみました!

この課題はまず、スタッフが金曜クラスの小学生数名のお手伝いさんを得て、卵の殻から中身を出す作業をする事からから始まりました。

卵の上下に小さな穴を開け、上の穴から息を吹き込み、下の穴から卵を出すと言う作戦なのですが、穴が小さいためにこれがなかなか難しく、息を吹く度、顔が赤くなったりほっぺたが痛くなってしまう程でした。しかし!お手伝いしてくれた金曜日クラスの小学生数名はこれがとても得意な様子で、素早く、いとも簡単に卵の中身を出す事ができてしまい、スタッフ一同、皆の特技にとても驚きました!

そんな卵の殻をよく洗い、乾燥させた後、いよいよ生徒達による絵付けです。

今回は、卵の殻と言う、とても脆くて小さな、しかも丸い画面に描くので、いつもより慎重に、細やかで丁寧な制作を心がけました。

途中、机から制作中の卵が落ちるなど、ドキドキする様なハプニングもありましたが、個性的で、色どり豊かなイースターエッグがたくさん出来上がりました☆

[春の花をつくる]

2012-04-02 01:50:45 | お知らせ

めっきり春めいて、最近は道端にも、咲き誇る花を目にする様になりました。

3月は、春をテーマにした立体工作月間です!

今回は、昨年制作した張り子の花とは材質や制作方法を変えて、クレープ紙を中心に様々な紙を利用し、制作をしました。

目の前の生花をよ〜く観察してそっくりに作った花、図鑑で見つけた花、絵に描かれた花、想像の花など、生徒達のコンセプトは様々ですが、花びらやしべの細かな表情を紙で表現するのは難しく、作業は一同、真剣そのものです!

出来上がった花を花瓶にさしてみると、それぞれの魅力が光る、素晴らしい花束になりました。