Love&Truth from 夢の街 *GOD HUG YOU*

日本の南端、活火山見える自然の中、チワワ6匹とスローライフしています。
すべては愛のなせる業です(^^)

追記あり*福一4号機情報です*水蒸気があがっているそうです

2012-05-05 | 愛と幸せ*ちわわんずの活火山ライフ




《PRAY FOR ALL》


4号機が5月一日より一定の間隔で猛烈な蒸気を上げつづけており、
再臨界、爆発の可能性もあるとの緊急情報がありました。

ふくいちライブカメラ (Live Fukushima Nuclear Plant Cam)2012.05.01 03:00-04:00

水蒸気には高濃度の放射能が含まれている恐れがありますので
関東の方は特に風向きに注意されてください!

ヨウ素やセシウムを体内に吸収しないように、昆布やワカメなど
海藻類を取ったりカルシウムなどをしっかり取って予防してください。
朝のおみそ汁などにぜひ食材として足してください。


先日、妹の友人で震災で被災された福島在住の弟さんが癌になりました。
入院され辛い治療をして、やっと退院できたのに、
検査に行ったら再発、しかも脳への転移がわかったそうです。
とてもとても健康だった方なんだそうです。


福島と震災と放射能を安易に結びつける気はありません。
そこに生まれ育った方の心を無視して
危険地帯だ、復興をするなとも言いません。
でも、安全だとも私は言えません。

原発事故の現状から、場所的なリスクはおおきいと思われます。
その近隣である関東の方も同じでしょう。
それはいずれ広がり、日本全土が同じように言えると思います。
今までのデータから考えても、白血病やがんが増える事でしょう。
私は白血病で相方さんを亡くしましたが、それは本当に辛い病気です。
本人も家族も友達も、そして遺伝として未来にもつながる苦しみです。

学者も医者も、いろんな立場の人が居て、自分の選びがあり、
ご自身の意見を発信されているのだと思います。
色々な事情があるとは思いますが、その多様な意見渦巻く中でも、
このような「病気」の芽を持つ人たちが出たときに、
何よりもその方々が救われる国であることを願っています。

原発事故のリスクの高い地域にいるみなさまには
十分にお身体を大切にして頂きたいと思います。
今の幸せや笑顔を、未来に悲しい顔にすることがないように。
そしてこの先に私のような悲しい思いをする方が出ないようにして頂きたいです。

どうか、十分に対策してご注意ください。


《追記》4号機の状況をご存じない方の為に

福島第一4号機には使用済み燃料プールと使用中燃料プールがあり、
この中には1535本の燃料棒が存在しています。重量にして460トン。
この燃料棒が触れ合うなどが起こると、臨界(核暴走)の危険性があります。
放射性物質の量を広島型原爆に換算すると4000発分があるのです。 
これが倒壊すると首都圏に高濃度の放射能が流れてくることになり、
状況に寄っては多くの人命が失われる可能性があります。
当然、関東圏の居住は不可能となります。
京都大学の小出先生によれば、万一の事態が起こった場合、
全てを捨ててでも、関西より西に逃げる必要がありますが、
次の地震が起きた場合、関東圏の道路は封鎖されることになっています。
普段から避難経路などを確認しておくことが大切です。


また新たな情報では、4号炉から西へ約50mぐらいのところに共用プールがあるそうで、
ここには1〜6号機の燃料棒以外に6375本の燃料棒が貯蔵されているそうです。
4号機に異常が起きれば、その激しい放射能で現場には近づけず、
人間のちからでは、早々に対処が出来なくなりますが、
その場合、この6375本の燃料棒もメルトダウンするでしょう。
そうなれば、日本は西日本全体も住めなくなる可能性もあります。


参考になさってください。

《福一4号機もしもの時の緊急避難時の手引書》
http://www.google.co.jp/gwt/x?hl=ja&client=twitter&u=http%3A%2F%2Ft.co%2FoJkRLM5P

《ケータイなどで読めない方のために一部転載します》

*********************************

◆疎開若しくは移住を考えている人はなるべく早く行動した方が良い

今回のセシウム急増の緊急速報は、危険シグナルと考えて下さい。

万一、4号機が倒壊したら、放射能が大量に漏れ出すのが、半日から

一日以後、それ以降は、風向きによって左右されるものの、倒壊の事実が

分った時点から行動したのでは、全くの手遅れになります。

そもそも、記者会見で発表されるとしても、倒壊から数時間後でしょう。

つまり、記者会見をテレビで見ている段階で手遅れになりかねません。

真剣に疎開・移住を考えている人だけに限って申しますと、関西以西が

一番無難でしょう。九州や沖縄であれば、更に良いと思います。

よく200キロ圏内という言葉が使われます。しかし東京などは200圏外

ではありますが、御存知の通り、既に汚染されている現実があります。

そして、これから起こるかもしれない事故でも同様の事が再現されるのです。

その事実を良く認識し、行動に生かさなければなりません。

どうせ、避難・疎開するのであれば、中途半端はいけません。

どこかで、早急に御決断される事が、今求められています。


◆ どうしても諸事情により、現地を離れられない人へ


○今から、万一の事を考え、身の回りの準備だけはしておいて下さい。

避難警報が出てからバタバタするのは論外です。

逃げる際には、車の脱出ル−トを予め想定しておく事。渋滞が予想

される国道は絶対に避け、裏道を通り抜けるル−トを今からでも

研究して、何度もシミュレ−ションしておく事。

但し、それでも身動きが取れなくなる事も覚悟して置かねばなりません。

恐らく、そういったパニックになるのを想定して、政府は本当の事を

報道しない可能性が大いにありそうです。ですから、ここで一番重要な

事は、最新の情報を常にキャッチする習慣を身に付けて置く事です。

一例を挙げますと、信用度の高いツイッタ−を数十人フォロ−して

おきますと、最短で最新の情報を仕入れる事が可能になるでしょう。

その時のためにも、是非ツイッタ−を始められる事をお勧め致します。

半日の遅れは、決定的な意味を持つ事になるはずです。

311の時の津波は、その教訓を教えてくれたのではないでしょうか。


○逃げる場所は、取り敢えずは、山脈で守られている北陸の日本海側が

理想ですが、今の季節ですと雪の関係で無理だと判断されたら、とにかく

遠くに逃げる他はありませんので、出来得る限り、内陸部にある道を

選択した方が良いと思います。海岸線だけは絶対避けたほうが良いです。

海岸線は、放射能ブル−ムが、全く抵抗なく、最も早く通過して来る魔の

通り道であると認識しておいて下さい。多少、時間が余計にかかるとしても

内陸部の道を進まれたほうが良いと申し上げておきます。


○逃げる際には、車のル−ムエアコンは、極力使わないようにして、

多少寒くても厚着して我慢したほうが良いでしょう。

今の季節、身体に貼るホッカイロを用意するのも良いと思います。

外気の取り入れは厳禁です。スイッチは車内循環にしておく事。

車の窓には、テ−プで境目を目張りしておくと尚のこと良いと思います。

更に、ガソリンの携帯予備をトランクに確保しておくべきです。

タイヤの予備も同様です。懐中電灯も必須です。

情報は命です。車のラジオは常時つけて聞くようにして下さい。

風向きや渋滞などの道路情報、並びに政府発表など。

特に風向きなどは、携帯やパソコンでお気に入りに登録して、何時でも

見れるようにしておきましょう。

*********************************


ただ私が心配なのは緊急時の関東の交通です。

多くの方はご存じないかもしれませんが
関東圏で大きな地震、また非常時の際はこうなるのです。

《警視庁公式サイト 震災時の交通ページより》



多摩川、国道246号線および環状7号線を結ぶ内側の区域は、全面車両通行禁止となります。
国道16号線の西側から都心方向へは車両進入禁止となります。
国道16号線以東の都県境では、車両の都内への流出入が禁止されます。




国道16号線以東の都県境では、車両の都内への流出入が禁止されます。
多摩川、国道246号線および環状7号線を結ぶ内側の区域は、全面車両通行禁止となります。
国道16号線の西側から都心方向へは車両進入禁止となります。




国道16号線の西側から都心方向へは車両進入禁止となります。
多摩川、国道246号線および環状7号線を結ぶ内側の区域は、全面車両通行禁止となります。
国道16号線以東の都県境では、車両の都内への流出入が禁止されます。


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我が家のこどもの日

2012-05-05 | 愛と幸せ*ちわわんずの活火山ライフ


《甥っ子ちび君がちびちび達に買ってくれた「こいのぼり」を飾ってくれました♪》
《こちらは旧暦でお祝いするので、今日から一か月飾ります。》


今日の南国夢の街は快晴。28℃ほどあって、既に夏の装いです。
今日はこどもの日という事で、甥っ子はちびっ子犬たちにこどもの日を演出中。
こいのぼりを飾ったり、英字新聞で兜を折ったりしてくれています。


 

《兜をかぶって記念写真をぱちりの観優たん》


爺ちゃんがぴーちゃんやまろ君にも兜を作ってくれました〜。

 


甥っ子ちびくんも、カンナちゃんから薩摩剣士隼人のこんこんストラップをもらって大喜び。
現在はあむママの差し入れのから揚げを食べております(笑)



《こどもの日スペシャル離乳食をたべてまったりの朗真たん》
《なんでちゅか?あれは?おいちちゅぎまちた…げぷ…》

さてさて、子どもの日。残りの一日はどんな日になるかな〜。




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もう、そろそろ一か月です*チワワちびたちの成長報告

2012-05-04 | 愛と幸せ*ちわわんずの活火山ライフ


 

《お天気が良くなったので網戸にして風を浴びつつ日光浴しながらお昼寝のちびさん達》

次第に手足が自由に動くようになったちびぴょん達はちっともじっとしてません(^_^;)
寝ていないときは暴れ放題です…(-"-)

あ、ちびさんたちにふう君とろま君はひらがななんですか?
と質問が来たのですが、漢字名ござります。
お子様方は漢字で書きますとこんな感じで御座います。

第一子 風羽(ふう)男の子 愛称(ふうたん、ふうくん、こまろ)
第二子 心児(ここ)男の子(天使ちゃんです)(ここちゃん)
第三子 観優(みや)女の子(みーやん、みーたん、みやちゃん)
第四子 朗真(ろま)男の子(ろーま、ろっくん、ろまたん、くまたん)


《真ん中から時計回りに朗真・風羽・観優》

いずれも漢字のもつ意味と音と画数を大切に家族みんなで名づけました。
2子、3子には亡き相方さんと甥っ子から名前の文字をもらってつけました。
(犬はひらがなとカタカナで字画を調べるのですが、いずれも6画)
(明るく、健康で、人に好かれ、一生幸せに過ごせるのだそうです)

もうあと数日で4週目ですが、もう歩くし、小走りするし、じゃれるし、
離乳食も食べれるし(まだおっぱい飲んじゃうけど・^^;)すっかり「赤さん」
今日、ぴーちゃんの2か月半の頃の写真を見たら
まだ4週目弱のお子様方の方がおっきかったです(^_^;)
ぴーちゃんは極小さん(1月半で300g)でしたから特別小さかったんですが。
しかし「でかい」です、うちの子たち…。普通の倍くらいありますね。
まあ、とっても可愛いですけどね。


そして、それぞれの性格がはっきりしてきました。

第一子の風羽くんはまろ君のクローンかと思うくらい顔が似ていて
性格もソックリの甘えん坊でやんちゃさん。
どこかにお顔をのせていないと眠れない子です。
シュタイナー的気質学で言えば、多血・胆汁。
自分の興味あるところにガンガン歩いて行って、
それを阻止されるとがうがう怒ります(笑)
そして、いろんなところに転がったりダイビングしたり、怖いもの知らずです。


第三子の観優ちゃんはおっとりさんに見せかけて大胆(笑)
ぽーっとしていますが、周りのテンションに乗せられちゃう子です。
気質で言えば、粘液・多血。
マイペースでいて、つられてはしゃぎやすい(笑)
誰かがふんふん鳴き出すと自分も一緒に鳴き出し、
誰かがじたばたしだすと自分もじたばたしだすのです(^^)
しかも、食べるの大好き。
いっつも兄弟の顔や体をもぐもぐしています。


第四子の朗真くんは、これまた変わっておりまして…。
すごいマイペースさんです。一人だけ変な方向に歩いていくし…。
皆が騒いでいても、寝たら一向に起きない。
自分が起きたら、気分でみんなを起こします。
それでみんなが起きないと突然キレます(^_^;)
気質学で言えば、粘液・胆汁。
自分の好きなように進んでいくB型タイプ(笑)
しかも、この子は気に入らないとそれまで静かにしてたのに急に叫ぶのデス(@_@;)
息をすーっと吸って、顔を上げて〜、「あ〜・るるるるるるるうぅぅぅぅぅ!」
と自分の思い通りになるまで恐竜みたいな遠吠えをするのであります。




《車で移動中はかごの中でおねんね。もうぴっちぴちだよ(^_^;)》


わんこちゃんとは言え、とても感情豊かで、見ているといろんなことを感じます。
そして、無垢な魂はとても大切なことを、直接、心に届けてくれるのです。
私たちが忘れてしまった大事なものを教えてくれます。

何よりも彼らが素晴らしいことは動物や植物や鉱物は
誰でもなく「自分に嘘をつかない」という事だと感じています。


明日は子どもの日ですね。
甥っ子ちびくんがちびチワ達にこいのぼりを買ってくれました。
明日は名前を書いてのぼりを立てて飾るそうですよ〜。
なんか英字新聞でカブトも折ってくれるらしい(^^)
いいお兄ちゃんだ〜。



《お勉強中のちび君、こいのぼりで子犬をあやすの図》

生きているわけで、感情もあるわけですから、山あり谷あり、
躾もあるし長い日々の間、いろんなことも置きますでしょう。
特にこれからぐんぐんと大きくなっていくのでしょうが、
どんなふうに育っていくのかがとても楽しみな乳母なのでありました(笑)

またご報告させて頂きます。




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ミュージカル「神戸 はばたきの坂」〜ブラジル日系共同体・ユバ農場(ユババレエ団)

2012-05-01 | 演劇、ミュージカル、エンターテイメント


 

ご案内が遅くなりましたが4月28日から5月4日まで
兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホールで上演中の
ミュージカル「神戸 はばたきの坂」をご案内いたします。


新天地ブラジルへ移住する人々が祖国最後の一週間を過ごした場所、
旧国立神戸移民収容所を舞台に、希望と不安を胸に一歩踏み出す人々、
それを見守る人々のドラマを描いたミュージカル、
「神戸 はばたきの坂」

《詳しくはオケピさんの写真満載の感動リポートがアリマス♪ぜひご覧ください》
ここをクリック!「神戸 はばたきの坂」

エンタメターミナル*取材記事

《はばたきの坂》と言うのは、収容所から港に続く坂道の事だそうです。

演出・振付(TSミュージカルファンデーション)
謝珠栄 先生

メインキャストは

坂元 健児さん
彩乃 かなみさん

宮川 浩さん 
戸井 勝海さん

萬 あきらさん
照井 裕隆さん

土居 裕子さん
剣 幸さん

犬飼このりさん


謝先生はミュージカルの第一人者としてとても尊敬している演出家さんでアリマス。
とにかく謝先生のミュージカルは面白いですよ。
「こういうの見たかったんだ」ってところが揺り動かされる。
エンターテイメントでありながら、魂の深いところにドスン、ジーンとくるのです。
いっつもいっつも声をかけてくれる、やさしくて人間味のある
そしてわんこ好きのとっても素敵な先生なのであります(^^)
そんな先生の演出、素敵な作品にならないわけがないよねーーー。

また今回もキャストがすごい!ヅカのOGの皆さんもいっぱいです!
相方さんの心友さんで、そして私の大切な友人の一人でもある坂元さん、
(ライオンキングのシンバ役・レミゼのアンジョルラス、ミス・サイゴンのジョンなどでおなじみ)
レミゼでとってもとってもお世話になったおちゃめな戸井さん、
(レミゼではマリウス役を演じておられました、いろんなミュージカルで活躍)
そしてだーい好きな、私の心友、犬飼このりちゃんが
(四季では美女と野獣など、レミでは少年役を、42ストリートなどに出演でござります)
この作品の主役、メインキャストで出演しております!

兄と慕う四季の先輩が大変にお世話になった宝塚の剣さんや
音楽座に入るか入んないかって時に優しくお声をかけて下さった土井さん
本当に人間的にも素敵な人たちがいっぱいいっぱい出ていらっしゃいます。

いずれもとっても素敵な俳優さん達です。
このキャスト、このれべるのさくひん、このお値段では普通観られません。
ぜひぜひぜひぜひ、お時間のある方ご覧になっていただきとう御座います!
あたしも飛んでいければ観たい!
ぜひ誰か代りに見に行ってくださいまし!



《ストーリー》
舞台は神戸 
日本人としての誇りを胸に新天地へ渡った人々の物語

1908年 笠戸丸(かさとまる)の神戸港出港で幕を開けた、日本からのブラジル移住。
1928年には神戸に「国立移民収容所」(のちに「神戸移住センター」に改称。
現在の「海外移住と文化の交流センター」)が設立され、
ブラジルの農園等での就労の為に全国から集まった移住者たちは1週間ほどを、
そこで準備をしながら日本に別れを惜しみ、異国の地に思いをはせました。
そして彼らは、収容所から神戸港に至る坂道(現・鯉川筋)をくだり、
遠いブラジルへと船出していったのです。
その後、苦労しながらも勤勉に働き続けた彼らは、やがてブラジル社会に定着し、
「尊敬すべき日本人」としての地位を築いてきました。

ミュージカル『神戸 はばたきの坂』では、希望と不安が交錯する移住者たちの人間ドラマが刻まれた
この「移民収容所」を舞台に、移住者たちが日本で過ごした最後の1週間を描いています。

主宰するTSミュージカルファンデーション制作でオリジナルミュージカルを発信し続け、
東宝ミュージカル、宝塚歌劇団公演でも常に精度の高い作品を演出して
日本のミュージカル界を牽引する謝珠栄が演出・振付、
ミュージカル界で定評のある実力派俳優陣が出演し、
ミュージカルの醍醐味と人間ドラマを堪能できる作品となっています。

また今回は、コロス役の28名のアンサンブル出演者を昨夏オーディションで選抜し、
2011年12月から神戸で熱い稽古が定期的に行われています。将来舞台人を目指す若者の奮闘にも注目です。


-オーディションで選抜されたアンサンブル出演者-
岩橋 希   牛島 豪   岡野 一平
郡司 達也  下村 唯   鈴本 務
種市 陽介  増田 雄   松本 崇彰
森本祥太郎  上田 悠未  梅澤 紗耶
片岡 彩乃  喜多村夏実  河野よしみ
児玉 彩愛  櫻本 麻衣  佐々木穂香
島本 紗智  清水 瞳   清水 美優
Schmok Asia  杉村由紀子  長野 愛梨
沼館 美央  原田 智子  守屋 由貴
山内美佐紀

ミュージシャン
ピアノ:阿部篤志
ヴァイオリン:長崎真音 南部れいな
ベース:永井健二郎
ドラム:萱谷亮一


新作ミュージカル『神戸 はばたきの坂』

演出・振付:謝珠栄
作:高橋知伽江
作曲・音楽監督:笠松泰洋

【兵庫公演】
日程:2012年4月28日(土)〜5月4日(祝)
会場:兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
企画・制作・製作:兵庫県立芸術文化センター http://www1.gcenter-hyogo.jp
企画協力・制作:TSミュージカルファンデーション
協力:株式会社パソナ
主催:兵庫県 兵庫県立芸術文化センター
お問い合わせ  芸術文化センターチケットオフィス
0798-68-0255(10:00〜17:00月曜休 ※祝日の場合翌日)

【東京公演】
日程:2012年5月6日(日)開演:14:30
会場:新宿文化センター 大ホール
企画・制作:兵庫県立芸術文化センター
企画協力・制作:TSミュージカルファンデーション
主催:パソナグループ

皆様ぜひ、ご覧になってくださいね!
そして、出演者の皆様、お怪我なきよう
舞台の神様に守られて、素敵なステージとなりますように!

*****************************


さて、ここまで来てもう一つ、皆様にご紹介したいのは、
この作品でブラジルに渡った後の人々が作られた共同体です。

私には劇団四季時代の同期に小原ジャネットあやちゃんと言う友人がいます。
とっても仲良しで、この南国に連れて帰ってきたことも(笑)
そのあやちゃんが生まれ育ったのがこの日系人共同体
「弓場農場」
弓場農場のプロフィール

ウルルン滞在記でも紹介されたブラジルの「弓場農場」
ここは普通の共同体ではありません。
さて、どんなところかと言いますと〜、

1935年。 同じこころざしを抱く仲間達ともに、
「耕し、祈り、芸術する」共同体として建設された農場。

なので、アリマス。

あやちゃんは、ユバの話をしてくれた時、こういいました。

「ユバでは労働すること、祈る事(宗教ではなく、祈り、つまり自分を持って生きる事)
芸術すること(音楽、踊り、何でもいい、詩を書いても、空を見上げるだけでもいい)
それだけが決まり。唯一、してはいけないことは、何かを皆で決めたとき、
失敗したとしても、言いだした人を決して責めない、それだけ。
食べるものも、家も、生活の道具もみんなで作る、お金は一円もいらないの。
そして沢山の人を手作りの劇場に呼んで、そして自分たちもアマゾンの奥まで公演に行くの。

昔、一番最初に移民してきたとき、弓場農場の人は頑張ってお金を得たのに
悪いブラジル人に騙されて、みんなお金を失った。
そしてお金をまた借りて、もう一度、必死に頑張ってお金を得た。
その初めて得たお金で、弓場さんは「ピアノ」を買った。
こんな苦しい思いをして、こんなくだらないものをと怒った人は出て行き、
なんて素敵なものを買ってくれたんだ、おかげで私たちも芸術に触れられ癒される、
そういった人たちが残り、そして今のユバを作ったんだよ。

いつかおいで。来るお金だけあれば、あとは何にもいらないから」

そして、その年、ユババレエ団(農場)の人々は日本公演に来て私はお手伝いに行きました。
楽屋では、お兄さんがギターを弾いて、おじいちゃんやおばあちゃんが歌って
めっちゃ太ったお姉さんが身体を揺らして踊って、
子どもらは手を繋いで、笑って、その周りをぐるぐる回ってた(笑)
みんな笑って、その輪の中に私を引っ張り込む。

それが私の体験した「ユバ」でした。

小原あやちゃんのお母さんが今もバレエ団の団長さんです。
その素敵さはきっとHPからご覧になることが出来ますよ。
あえて写真は載せません。検索して覗いてほしいから(^^)
今の日本が学ぶことがいっぱいある、とても素敵な場所なのです。

サンパウロから600キロ。
アリアンサにユバ農場はアリマス。


(以下はHPから)

弓場農場プロフィール

1. 訪問者を迎える顔

訪問者を大事にするのは創立以来のユバの伝統であり、
奥地にあってもいつも開かれたユバである。
昔から有名無名を問わず多くの人々がユバを訪ねてきた。

慶応や早稲田大学、本田技研などの野球チームが訪ねてきたし、
賀川豊彦や長谷川保、大谷光暢などの宗教家、大宅壮一や北杜夫などの文学者、
お茶の裏千家宗家、州政府の労働長官、連邦の文化大臣などが訪れている。
また、日本全権大使もユバに逗留している。

日本や諸外国からの若い旅行者も訪ねてくる。
中には、そのままユバの仲間として住み着いてしまう者もある。

滞在者は特別扱いはしない代わりに、ユバの一員として扱われる。



2.働く顔

果樹、野菜、稲、養豚、養鶏、牧畜、シイタケの栽培などが行なわれている。

牛乳や野菜、鶏卵など、日常の食料は自給できるように、
それぞれの担当者がプランをたてて取り組む。
なるべく化学肥料を使わない果樹や野菜の栽培を心がけている。 

食事のメニューは炊事当番が工夫をこらして決め、
日曜日にはケーキやシュークリームなどの凝った手製のお菓子が作られる。

洗濯当番は独身男性や訪問者、長期滞在者たちの寝具などを毎朝まとめて洗い、
午後小学生の女の子たちが取り込む。男の子は野菜畑の手伝いである。

3.感謝する顔

朝6時のカフェ、12時の昼食、午後2時のランチ、夕6時15分の夕食と
1日4度、準備ができると角笛が鳴る。
訪問者もふくめて広い食堂で一緒に食事をし、雑談を楽しむ。

日本人は食事をするとき、「いただきます」と言う習慣があるが、
ユバでは全員一緒に黙祷をしてから食事をする。

所用で訪ねてくる村人や訪問者にはそれぞれの宗教や習慣があるから、
それぞれが心のなかで感謝のことばをささげればよいということである。

ユバの食卓には様々な自慢のメニューのほか、とれたての生野菜、
卵、牛乳は必ず並び、みんなほしいだけ皿に取って食べる。

毎日のカフェやバターやチーズ、ジャム、みそ、醤油、豆腐や納豆なども自家製である。


4.芸術する顔 
夕食の後は文化活動の時間である。

月、水、金曜はバレエの練習。子どもたちのバレエは水、金曜の夕方。

火、木曜は合唱の日だが、クリスマスが近くなると演劇の稽古がはじまる。
美術教室もユバの伝統で、毎週テーマを決めて制作にはげみ、その新しい作品がユバの食堂の壁を飾っている。

また、陶芸をする者もあり、原始林の中にある大きな登り釜では食器や花器なども焼かれている。

近年はバイオリンやビオラ、チェロなどの教室も行っている。



5. 学ぶ顔

ユバには色々な専門家が訪ねてくる。

演劇の話を聞くこともあれば薬草の講義が行なわれることもある。
シイタケ栽培の研究、無農薬栽培、炭焼きによる木酢の研究も行なわれている。

ユバの図書館には一万冊の蔵書があり、無料で近在の人々に貸し出しもする。

小さいながらインディオの土器、装飾品を収集したサトウ・オサム記念博物館もある。


6. 交流する顔

テアトロ・ユバは村人の交流の場としてアリアンサで大いに役に立っている。

巾10メートル、奥12メートルの舞台に照明、音響の設備があり、
客席は500席前後だが、拡張して800人まで収容することができる。

クリスマスには村人はもちろん、サンパウロや日本からも客がやってくる。
日本の唐十郎一座や、現代座、劇団1980、国内の演劇、
楠野孝雄のグループや、丹下節子劇団、
歌手のエリエッチ・ネグレイロさんなどもここで上演しているし、
州文化庁主催のバレエや演劇コンクール予選も行っている。

ユバのコーラスも室内弦楽団カメラッタと共に音楽会を開いたり、
近くに住むカイガンゲ族と踊りの交流をしたこともある。
毎年クリスマスには、日々行われている文化活動の発表会が行われる。


7. スポーツの顔

弓場勇がブラジルに野球を広めた草分けでもあり、
現在もユバには野球チームがあるが、陸上競技も大変盛んで全伯大会にも出場している。

テニスやピンポンもあるし、もちろんフットボールも皆大好きである。

また、趣味を兼ねて近在の河に釣りに出かける者もいる。獲物はその日のユバの食卓に並べられる。


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GW2012

2012-05-01 | 愛と幸せ*ちわわんずの活火山ライフ
みなさん、GWなんですね〜。
甥っ子がお休みで初めて気が付きました(^_^;)
ありましたね、そういうの…完全に忘れていたあたしです。
まあ、アタクシの場合、年中GWと言っても、ね?、、ハハハハハ…(-_-;)
とにかく私のGWはノンビリデスーーー。


 

《家の庭の山壁には竹林があります。風が吹くときれいだよ。》
《実家の庭から大きな大きな銀杏の樹を見上げるのが楽しみです♪》
《今日は朝から鳥のさえずりの中、手のひらくらいの蝶々が沢山舞っています》


え〜、今日はですね、大切な友人のお誕生日であります。
昨年も私とお友達でいてくれてありがとうございました。
本年もよろしくお願いします。オメデトーーーヽ(^。^)ノ
何もないので今朝の南国夢の街の空をプレゼント♪
ハイ♪



という事で、今朝はお友達の幸せ祈りつつスタートしたわけですが、
南国チワワんズは朝からお元気で、さっきはコーヒーを床と布団にぶちまけてくれました。
おかげで、洗い物が出来ました…。。。。

おちびさんたちとご家族様はお布団を敷いて放牧中(笑)



《まろぴぴファミリー全員集合!って相当バラバラに寝とりますがな(^_^;)》


ぴぐお姉ちゃんはお日向ぼっこですの。




お子様たちは「赤ちゃん」から「赤さん」に成長しています。
生まれたときから普通の2倍くらいありましたので
既にお店に出せるくらいの大きさに成長(500〜600g、普通は300〜400g位)



《寝る子は育つ!もこもこのころんころんデス》
《でも我が家では元気が一番、天使になった心児ちゃんの分も》
《おおきくなっているんだねぇ〜と4人分で換算しています(^^)》

 

《ぴぴかーたんとまろとーたん。3キロ後半のデカチワコンビ。》
《でも二人ともみんなに褒められるくらいスタイルがとってもいいのです》
《デブじゃないのよ、デカいのよ〜》


ちびたちは離乳食も始め、さらにもりもり育っております。
おおきいせいか、足腰しっかりでもうバンバン歩く歩く(笑)
かご、バンバン乗り越える、乗り越える(笑)
元気です。

最近のおちびさんたちは…

《第一子*ふう君》
 

《長男のふうくん*まろとーたんにソックリでビビります(^_^;)》
《顎をのせないと眠れないところも、鳴き声も、唸り声もまったく一緒!》



《まろ眉をしっかり受け継ぎました!》
《オレ、自分でありゅくのっ!見よ、このキリリ顔!》



《第三子*観優(みや)ちゃん》
 

《紅一点のみやちゃん。最初は断トツで大きかったみやちゃんですが》
《最近はみんなに追い越されて、ちょっと女の子っぽくなってきました》
《毛足が長くて、すこし巻き毛っぽいところがチャームポイント》
《でも食いしん坊で、気が付くと兄弟の顔や手足をもぐもぐ食べてます(^_^;)》


《第四子*ろま君》
 

《見た目は「ぬいぐるみのくま」です(笑)》
《皆、お顔が黒いのであまり写真ではよく見えませんが(・。・;》
《ろまくんはきれいなブルーフブラックアイをしているのです》
《一人だけ毛の色も真っ黒じゃなくてチョコブラックなのが特徴》
《気に入らないとすごい雄叫びを上げるワイルドな子犬です…》

もうお互い見えるので兄妹じゃれるようになり、
それぞれ、少しずつ性格が見えてきました。
ぴーちゃんやまろに尻尾を振って近寄っていくフレンドリーさです。

子犬の成長はものすごーく早いのですが、
おかげで4月はあったのかなかったのか解りません(-_-;)
これから食事を教えて、もう一人でできるのでトイレを教え始めます。
あと2週間もしたら、とてとて走り回るんだろうなぁ。
10日過ぎたら初めての検診にGo!です。
とにかくみんな無事で元気に育ちますように(祈)



《今日も銀杏の大木を見上げます》

さて、それ以外はですね、お庭の草木も子どもたちと同じくらい成長しています。
雑草の合間に種をまいたカモミールは「え!カモミールってこんなにゴツくなるの?」
と言うくらいの大きさにまで成長。ごっそりもっさり生えています。
日陰がおおいからどうかなと思ってた家の脇の花壇のカモミールも沢山生えてくれて花をつけました。

同じく雑草の合間に蒔いた赤紫蘇とバジルは、それこそ数百ぐらい芽が出まして育ってます(^^)
レモンバームは芽が出ず、うーん、全滅かぁと思っていたら2株だけ育ってくれました。
強い遺伝子を持った種がこぼれて、来年はカモミールともどもごっそり増える事でしょう。
ミントもオレガノもお野菜たちもそれぞれ、かなり大きくなっています。
今日は伸びたバジルを切って、また枝を増やします。
切ったのは水栽培して、また植えるのですー。

 

《やっと明日葉の苗を見つけました!近所のスーパーの店先で38円。次の入荷でまた手に入れます。》
《あえて生やしているドクダミ、つぼみを付けたので、もうそろそろ収穫できます》

明日以降のGWは少し果物やお砂糖やリカーを買って果実酒を漬けたいなぁ。
今年はビワ酒をこさえてみたいと思っております(^^)

私のGWは家族のおさんどんしながら、何か手仕事をしつつ暮れていくのでありましょう。
本気で「おばさん」から「おばあさん」な生活になりつつありますが
これもいいなぁと思う今日この頃になりました。
もうね、65歳になったら、着たことのないピンクとか着られるばーちゃんになるのさ(笑)
歌って、芝居して、笑える(爆)ばーちゃん。それもまた善かろうさ。
取りあえず、しばらくはちび犬たちのネーネー(お姉ちゃん・乳母とも呼ぶ)ってことでね(笑)

あ、そういえば甥っ子ちびくんがちびっ子犬たちに
子どもの日だから「こいのぼり」を作ってあげるって言ってました。
きっと手伝いかな〜(笑)
(甥っ子ちび君は子犬たちにメロメロです・笑)
(可愛すぎてどうしようもないらしく)
(毎日、可愛さを見逃すから学校には行かない!と言っています・笑)


さあ、GW2012、日本に生きることを楽しみましょ!
あ、でも被曝対策、防災対策だけは忘れずにね!

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Matilda The Musical〜GWは本とミュージカルいかがでしょ?

2012-04-27 | 演劇、ミュージカル、エンターテイメント


《実家の隣に立っている大きな銀杏の木。いったい何メートルあるのだろう》

今日の南国は快晴でした(^^)
もうすっかり夏の日差しになりつつあります。

ちびさんとちびちびさんたちはお元気です(^−^)



《お庭の王様*まろくん(笑)緑に映えますわ》

 

《庭を駆け回るまろくんを見守るピーちゃんとピピちゃん》
《こもれびの光を追いかけるピーちゃん》




《ちびちびたちは赤ちゃんから「赤さん」くらいに成長》
《あっちこっち這い回っては、変なところに潜り込んで寝ています(^_^;)》


 

《でもまだお母さんとおっぱいなしでは生きられませんの(笑)》




《二男の心児(ここ)ちゃんがこの花の下でみんなの事を見守っています》
《この花、他のところの同じ花は、随分前にみんな花が散ったのに》
《なぜかここだけ一向に花が枯れないのです》



さて気が付けば、もうゴールデンウィークなんですねぇ。
ゴールデンウィークって言うと子ども達ってイメージ。
子どもの日があるからかな?皆さんは子ども達と一緒に
どこかに遊びに行ったり、何か観に行ったりしますか?
昔はこどもの日くらいになるNHKなんかで
劇団四季の子供ミュージカルを放送してました。
そんな番組を楽しみにする子供時代でした。

さて5月が過ぎ、6月になると、海の向こうのアメリカではトニー賞が発表されます。
日本では映画の最高峰を決めるアカデミー賞は有名ですよね。
ゴールデングローブやらなんやらと色々あるのでよくわかんない人もいると思いますが
これのテレビ番組の最高峰を決めるのがエミー賞で、
舞台芸術の最高峰を決めるものが「トニー賞」です。
ちなみにアメリカで舞台と言えば、NYのブロードウェイが有名ですね。
で、これはアメリカのお話。

同じようにイギリスでも舞台と言えばロンドン、ウエストエンドが有名、
このイギリスにも同じような賞がありまして、
先日、アメリカのトニー賞にならぶ舞台芸術の祭典
「ローレンス・オリヴィエ賞」の発表がございましたのです。

その栄誉ある賞を今年勝ち取ったのはこの作品
「Matilda The Musical」です。

映画「リトル・ダンサー」を舞台化した「ビリー・エリオット」に続いて
今度は少年ならぬ、少女ものが勝ち取りました。
「マチルダ」は「チャーリーと不思議なチョコレート工場」を書いた
ロアルド・ダールの児童文学作品です。

4歳とちょっとで図書館の本を読みつくした少女マチルダ。
でも両親は詐欺師まがいの父親と遊び狂いの母親、
子どもにはレンジでチンのTVディナーばかりを食べさせ、
自分たちはテレビの娯楽番組ばっかり見ていて
本を読むマチルダを見ては本しか読まないろくでなしと馬鹿にする最低の親。
自分たちの価値観のみの中で生きている両親は
マチルダの持っている大きな才能には全く気が付きません。

そんなマチルダが待ちに待った5歳になり小学校に入り
たった一人の大人の味方のミス・ハニーと仲間たちと一緒に
横暴な校長先生や自分の親、つまり運命と戦うお話し。

まあ、どんな仕上がりになっているかはクリップをご覧あれ。
子どもの出演するミュージカルだからって、どっかの国とはレベルが違うんです(^_^;)

Matilda The Musical



Revolting Children Matilda the Musical



ね、子ども達と一緒に、子どもに戻って観たくなったでしょう?
こういうどんな年齢の子たちでも見られるような作品が
小さな町でも見られるような、そんな世の中になればいいのになぁ。
ずっとそう思っていますが、日本はなかなかそんな風にはなりませんね。
それどころか生きていくのも難しい世の中になりつつあり
そのうち、こういうものは無くなっちゃうんじゃないかって
そう思っちゃうくらいで、それがとっても残念な今日この頃です…。

このマチルダ、私はとっても好きなお話です。
邦題は「マチルダは小さな天才」と言います。
映画もありますよ。

なんで好きかっていうと自分とかぶるから。
私もなぜか3歳で本が読めるようになり、
5歳までには普通の大人の読む小説くらいは読めるくらいになりました。
母の家庭画報やら主婦の友やら、訳版のタイム誌やら読み漁る変な子どもで
小学校とかでは図書館の本をそれこそ全部読んで表彰されたことがあり、
それでも読み足りず、廃本を置いてある倉庫に電気引いてもらって
閉校の時間、暗くなるまで昔の少年少女小説やら
文学書やらと、ただひたすら本を読んでいました。

でも、ありがたいことに私の親は「本ばっかり読んで!」
とはまったく言わず、お金のあるうちは毎日、本を買い与えてくれて、
お金が無くなってからも、いろんな所から本を持ってきてくれて
好きなだけ本の世界に遊ばせてくれたので嬉しかったです。
おかげで今も本が一番の宝物だなぁ〜。

一度読んだ本は捨ててしまうという人がいるけど、
私は本は殆ど捨てることがありません。
何故なら、本は自分の心の度合いで印象が変わるからです。
書いてあることが同じでも、読み手のココロ次第で変わるのです。
捨てるなんてもったいない。自分の過ごした時間を捨てるようなもの。
だから、自分と向き合うためにも、時を置いて
同じ本をじっくりと読まれることをお勧めしたいです(^^)

まあ、そのおかげで、今も私の部屋は本でぎっしりですが(^_^;)
多分、何百冊?千冊は軽く超える気がする…(・。・;
でも、それでも、相当あげちゃうんで、随分減ったんですけどね〜。
アンド…本をすごい読んでたからって頭いいわけでも
大人になって偉くなれたわけでもなし…(;一_一)

でも本を読んだおかげで世界は確実に広がったし、
沢山の人の意志を知ったから、人の魂から出てくるものの美しさや、
同じように自分の意思を持つことが出来るようになりました。
それは自分が良かったなぁと思う事の一つです。

マチルダを見てて、やっぱ本っていいなぁ〜。
ミュージカルっていいなぁ〜、と、思っちゃいましたね〜。
だって大切なものがぎゅうっと詰まってる。
しかもそれがとても分かりやすい形でそこにある。

なにかひとつ、本や舞台や映画、音楽、
そんなことに触れてみるお休みもいいかもですね。
私もそうしよう〜(^^)

長いお休み、皆様もどうかお身体休めながら
出来るだけ楽しくお過ごしくださいね。

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あと3年・・・日本に住めなくなる日〜中部大・武田教授のブログから

2012-04-27 | 愛と幸せ*ちわわんずの活火山ライフ


《この青い空と緑が絶えないことを祈ります》


テレビなどでもおなじみの中部大学・武田邦彦さんの
今日付けのブログをお友達がシェアしてくださいました。
ちょっと衝撃的なタイトル、内容です。

今はがれき問題や汚染の問題がありますが
そういった問題をどうとらえるべきか
一つの答えとなりそうな内容でもありました。

私としては、この日本が住めない国とならないように、
子どもが、すべての人が健康でいられるようにと願い、
相方さんの様な白血病になる方が亡くなるように祈りつつ、
自分にできることをまずしっかりとしていきたいと思います。


****************************

あと3年・・・日本に住めなくなる日 2015年3月31日
中部大学 武田邦彦


ある読者の方が線量計を持っておられて、それを使って
毎日、定点観測を続け、その結果をお送りいただいた。

測定は毎日、朝は職場、夕はご自宅玄関前、夜は自宅居間就寝前
の3回の測定を標準として、その平均値を整理しておられます。
場所は三重県です。


それをグラフにプロットしてご自宅付近の放射線量の変化を見ておられます。
科学的に正確でデータもシッカリして、これこそ「被曝の問題を日本人一人一人で取り組み、
より安全な生活を目指そう」という活動のなかですばらしいものと思います。


データの詳細は別にして、昨年の9月頃より三重県の放射線量はわずかならが上がっていて、
一次方程式(y=ax+b)で書けば、今年の1月から3月までの平均がb
(つまりおおよその最初の状態)が毎時0.10マイクルシーベルト、
a(変化)が0.004(マイクロシーベルト/日)です。


もちろんデータは個人が測定したもので、ある場所に限定されますし、
また最小自乗法でaやbをだされていますが、それも科学的には問題はありません。


これから計算しますと、若干の内部被曝なども加味して、
三重県の外部からの被曝が1年5ミリになるのは、
2012年1月から3年4ヶ月後となります。
つまり、2015年4月1日になると、三重県には住めなくなるという計算結果です。

・・・・・・・・・

「人を脅すようなことを言うな!」
というおじさんの声が聞こえてきそうですが、脅したりだましたりしている訳ではありません。
戦争で言えば、ミサイルが飛んできたとか、何時に日本列島に到着するという計算をして、
その結果をそのままお伝えしているだけです。

NHKは「台風の進路、いつ頃台風が来るか」を放送しますが、それと同じです。
台風より緊急性が高いかも知れませんし、台風の進路予想より確実性も高いかも知れません。


1年5ミリというと成人男子でも白血病になったら「労災」が適応される線量です。
つまり、日本国は「1年5ミリの被曝を受けたら、白血病になる」と認定してきたのです。
もちろん、現在の日本政府は知らない顔をするでしょうが、これは厳然とした事実なのです。

また電力会社の従業員も1990年ぐらいから1年1ミリに自主規制してきているのですから、
1年5ミリの場所に子供も一緒に住むわけにはいきません。

また、三重県はほぼ日本の平均的な線量率ですから、
ほぼ日本に住めなくなることを意味しています。

このブログでも再三、書いてきましたし、
国会の委員会でも参考人で述べましたが、
「福島の除染、汚染された野菜、瓦礫の運搬」
を続けていると、日本には住めなくなります。

福島原発から漏れた量が80京ベクレルであること、
これは日本に拡散したら日本が住めなくなる数字であることを認識し、
政府、自治体、電力は本腰になって日本列島を汚染されないように全力で取り組んでください。

(平成24年4月27日)
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週末の我が家

2012-04-23 | 愛と幸せ*ちわわんずの活火山ライフ
新しい週の幕開けです。
今日は快晴。素晴らしいお天気です。
お隣の銀杏の大木も緑になりました。

 

《さわやかな色合い〜、花壇のカモミールも花をつけました!》

なのに、ウランが一杯の岩国の事故汚染が気になってしまいます。
はぁ〜、心配だ(-_-;)

気を取り直し、週末、関東に出稼ぎの弟(;´∀`)が
何を思ったのか(笑)急に彼女と愛犬を連れて帰ってきました。
こちらにはまだ愛犬と泊まれるホテルがないらしく(;^ω^)
愛犬君は2日間、我が家でお預かりです。
愛犬ちゃっぴぃ君はタイニートイプードル。
2キロの超チッコイ、愛嬌のある黒プーくんです。



《甥っ子ちび君とちゃっぴいくん*すぐ仲良しさんに》

そして、新参者にいじける、まろ兄貴(;^ω^)



《オレのほうが黒さでは勝ってんのにぃ。オレ、いじけてやる》


ピーちゃん、ぴぴちゃんは2人してチャッピィくんを追い掛け回すので
いじめ撲滅のために赤ちゃんと2階のお部屋にて過ごすことに…
まあ、仕方あるまい(;・∀・)



《ぴぐねぇたん、あの黒いのなんだったんでちょうね?》
《犬のくちぇにあたちたちの家に断りもなくあがりこんで、しちゅれいでちゅわ!》

そんなこんなでお陰様で賑やかな週末となりました(笑)


そして週末、ちびちびさんたちも急成長を遂げました。
ろまくんとみやちゃんの目が開きました!
ふうくんも少し目が開いてきた様子です〜。


 

《ろまくんのおめめが開いてきましたよう〜》




《むふ〜〜〜〜〜》

 

《かめらはこっちでちゅか??(笑) ふうくんはおネンネ》
《みやちゃんには写メ拒否されましたわ…(;´∀`)》


今日はシーツを繕っております。
今日も一日頑張ります。
みなさんも良き一日でありますように

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2,3秒のちから

2012-04-21 | 愛と幸せ*ちわわんずの活火山ライフ
今夜の南国はかなり強風が吹いております。

こちらは早くも初夏を迎え、街はバラのシーズンを迎えています。
たくさんの家の窓辺やお庭で薔薇が誇るように咲いています。

さて、チワワオチビサンたちは元気に大きくなっています。
ホンの先週までは「うっくん、うっくん♪」と飲んでいたお乳も
今では「じゅぐっ、じゅぐっ、じゅぐっ!」と激しい音で飲み尽くしております。
ぴぴかーたんはおっぱいをあげる度にはぁはぁ息が荒れるほどの飲みっぷりですー。
既に夜中などかごから脱走して、人のところに来ては唇や耳たぶなどに吸い付いています(~_~;)
二匹はうっすら目も開き始めました。
数日のうちにはまんまるおめめになるのでしょう(*´∀`*)




《みなさん、すくすくすくと成長中(笑)》
《既に300g超、かなりドスコイな感じになってきました…》
《バランスで言えば「パンダ」ですね(;・∀・)ええ》




《お名前も決定!左から「みやちゃん」「ろまくん」「ふうくん」です♪》
《幸せな犬生を歩めるようにと画数を見ながらやっと決定いたしました〜》
《みなちゃん、よろちくおねがいしまーちゅ!》


 

《ほぼ毎日、こうやって実家と街のアパートを行き来しています》
《街のアパートではベッドの半分がちびちゃんランドになっています》
《動きが激しいので毛布で囲って落ちないようにガードしてます(;^ω^)


しかし、彼らの成長は早い。なんかすごいなぁ〜って思います。
しっかり向き合っていかなくちゃ、と思ってしまいます。





成長といえば、実家には甥っ子ちび君(6年生)がいるんですが、
彼は遠隔通学をしているため、毎朝、私のアパートに来て
それからご飯を食べ、着替えて、学校に行くわけです。
その一時間くらいで、あれこれとあるわけなんですが(;´∀`)
まあ、言うならば彼との「バトル」「根比べ」ですね〜(笑)

私はこの特に15年くらい、たまたま子供たちや後輩を教えたり
指導するみたいな立場というところにいましたが、
生活の中に成長過程のお子様がいるというのはまた一味ちがいますね。

基本、面白くて厳しい(毒舌家)人というのが私のイメージらしいですが(~_~;)
私の中では、家族というのは変な気兼ねがいらない分、
さらに厳しさ激しさが増します。
ちびくん、大変です(笑)

つくづく思うんですけど、家庭教育ってのは「根性」がいりますよね。
折れた方が負け、
負けさせた本人はもっと負け、そんな気がします(笑)
結局、どちらかが諦めた時点で、その子には何も身に付かないし、
ただ良くないと思われる習慣や考え方が残ってしまうからです。
先々の人生で、それを克服すればモチロンそれでいい事なのですが、
気がついたときに克服する努力をしておくのが大事かなって思うんですよ。

実際に、今まで多くの親御さんや若い人やお子さんを見て来て思うのは
その根比べにどれだけ真剣に立ち向かっているかが重要なんだなってことなんです。

モチロン人には十人十色それぞれ器がありますから、
できることも出来ないこともあって当然です。
だからといって、最初からやってもやらなくても同じだからと、
できるようになる努力をしないというのは違うと思うんですよね。

人は向上することを目標とする生き物ですよね。
(その目標というのにはいろいろ種類はあるけど)
そうおもいませんか?だから文明も歴史も進化を遂げたわけですよね。

でも、世の中はゆとりの世代と言うのになってから変わったのかな〜って思います。
そういう目標を自ら手放した感じがします。

「精一杯やることがバカバカしい、うまく世の中渡らなくちゃ」、という人、
「何かをやる前から、いろんな人がいるんだから、できなくても当然」という人、
「みんなもそうだからいいや」という人。

そういう人たちが増えてきて、しかもそれが良い事になっているのですよね。

妹あむさんいわく、
「まあねぇ。3.14を計算が面倒で難しいから3でいいよ、
って育った世代だから、なにごともテキトーな人多いよね」

ナルホド…(;・∀・)


確かに、それが悪いとは言い切れない。いろんな立場があるからね。
でも、家庭教育にはそれぞれの家庭のやり方がある
というのであるならば、私はそれは受け入れられないのです。

実際、見てきた人たちで言えばだけど、そう言う環境に居た人は
社会に出てみんなとかかわり合っていく年齢になっていくと
本当に自分のチカラでは何も切り開けず、努力ができず、憧ればかりが強く、
そのための苦労をする根性のない人になっていることが多いと思います。
打たれ弱いし、褒められないと出来ない。
しかも、大概、そういう子どもの親は子どもとおんなじタイプ…(;´Д`)

アタクシはシュタイナー信者じゃござんせんが、
教育学でシュタイナーで子は親を模倣して育つ、
だから日々、大人が人間としてしっかり生きる努力をしないと
子どももその性質を模倣してしまう、というふうに習いましたが、
うん、そーだねー、当たってるわー、と思わず思ったことも…(;´∀`)


いや、人間力の基礎がね、弱いのが悪いのじゃないんですよ。
よくないって思うのは、自分が弱いことを知っても、
ただそれを「あーダメなんだー」って落ち込むばっかりで、
じゃ、そうすれば強くなれるのか?って努力ができないのが問題な気がするんですよね。
それって、結局、自分と向き合っていないからそうなるんだと思うんです。
だから、どうしても楽な方に、楽な方に逃げてゆく。
私が、あー、残念だな、って思う人の多くはそうなんですよ。


なーのーでー、我が家の朝はかなりハードです(~_~;)
そういう環境がはびこる外で育ってくる子どもと戦う訳ですから。
人間として大切なことを一番にできるように
人の為に自分の力を使えるように、日々の暮らしがすごい大切。
そう思うから、言うことは言う。

もちろん、朝の時間は楽しく出ていくのが一番いい。私もそう思う。
だから、できるだけ、そうありたいと努力をする。

でも、だからといって、しなくてはならないことができていないのを
見逃してまで楽しくするのはどうなんだろう?と、私は思う。

間違ってるのを見過ごして、その子が気持ちよく演じられるためだけに
何も言わずに舞台に出したら、それこそ失礼じゃないか!
というような演出家気質もあるかもしんないけど。
でも、評価はその人に帰ってくるんだよね。

なので、アタクシは間違っている、良くないと思ったら
朝っぱらからでもガンガン言いますよヽ(´∀`)9 !!
だって結局、ゆくゆくは全部ちびに帰ってくることなんだもん。

世の中には因果応報の法則ってものが確実にある。
だから、自分がしたことは自分に帰ってくるのだ。

それに、そういう時、私は思う。
親とか、これまで歩んで来た道で、いろいろ学ばせてくれた人たちのことを。
厳しくても愛があった人たちのことを。
そう言う人から学んだものは、その時辛かったとしても、
自分がうけとめさえすれば、人生の美しい宝物、智慧として残る。
そして私はたとえうまくいかなかったことでも、
自分が頑張ったことで後悔したことは一度もない。
だから、その「清々しさ」や「美しさ」を甥っ子に伝えたいと願っているのです(*´∀`*)

いま頑張っているのは、「今やるべきことを今ここでやるということ」、デス。
だから、自分も彼の前ではそうしたいと思い、頑張っています。

実際教えたり、劇団とかでいろんな人と旅したり、
そこで出会う、何かといい加減になってしまう人というのは
2,3秒でできることを「後で」に回してしまったり、
何かにつけ、「今時間がない」事にしてしまうのです(-_-;)

今まで関わったお母さん方や子供たち、
何かにつけて「出来ない」「難しい」という人は大概そうでした。
難しい部分が出てくると、また後でやる、とか言って今を選ばない。
でも、そう言う人は絶対に家でなんかやんないのよね〜(;´∀`)
しかも最後は「得手不得手は誰にでもあるし…」とか自分で自分をフォロー…。

だから成長がない、いつでもダメな自分を許しているから。
だから何度言われても最初から真剣じゃないので同じ失敗を繰り返すのです。

部屋を片付けろって言われて、後で片付けるよ、って言って、
その日のうちに片付ける人、あんまりいないでしょ?あれと一緒ですよね。
そういうこと言う人は大概すぐ片付けないし、片付けてもまた汚くするんだよ〜。
そう言う人は、たった、2,3秒で出来ることを後回しにするのが得意です。


出来る人は元に戻すといった2,3秒の時間を惜しみません。
なぜなら、その2,3秒がその後の長い自由な時間を
作ってくれると理屈ではなくて、ちゃんとココロが知ってるから。

でも、これは言ってもわからない人も多いのです。
だから自分でやって、そのやれてる快感を覚えていくことがすごく大切。
人間、自分に気持ちいいことは苦にならない。それって「楽」ってこと。
だから、それがで苦にならずにできるようになるまで「言う」のです。

逆に2,3秒を惜しんで、その時の楽を選べば「苦」が待っていると言ってもいいと思う。
たった2,3秒が、自分の夢の全部を潰す時だってある。
2,3秒、自分に向き合わなかっただけで、人生は変わってしまう。

だってこういう小さなことって、全てにつながっている。
生活でも、仕事でも、料理でも、手仕事でもみんな同じ。
こういう小さいことができるようになったら大きなこともできるから。
2,3秒を惜しまないことで、自分の望むことができるようになるのだと思う。

そのくらい、何かを身につける作業と言うのは、すごく大切。
身につけるということは自分の一部にしていくということ。

それをする努力をしない人は、せっかく良いことを考えても
せっかく毎日頑張って、規則正しくお仕事や学校に行っても、
ただ決まってるからやるだけで、身に付けない、
そうすると、せっかくの大切なものも、すぐに手放してしまう。
例えば、せっかく規則正しさを学んでも、決まりがなくなれば
即座にだらだらと眠ったり、澱んで過ごすようになってしまう。

大切さを感じながら身につけた人は時間を無駄にせずにその癖を次に活かせる。
その分、自分も人も幸せにするのだと思う。
私の尊敬する人はみな、そういう人。


私はこれからはそういう完成や性質を育てていかなくてはいけないと思う。
日本は原発事故が起き、既に以前の自然を保てない国になってしまった。
しかも、まだ全然といっていいほど解決していないし。

反原発の座り込みや、組織作りも大変良いことだと思うけど、
私は今から最も大切なのは、自分で考え、工夫し、
独りでも頑張れる力をつけていくことだと思っています。
一人一人が確実にできることを、日々やっていく努力ができることがこの日本を救うんだと思う。

また後でいいや、という人は例えば日々の除染作業一つとってもできないに違いない。
だって7、めんどくさがりなんだもん。
自分の事しか考えない人は自分が努力しないことで汚染を広げてしまうでしょう。
それは結局、何倍もの困難になってその人に帰ってくるというのに。


私は甥っ子にはそういう風になってほしくないのです。
日々の暮らしの中で、自然を思えば、それを守ろうとする心が生まれるように
すべての事柄に対して、そのようであってほしい。

これから汚染され続ける日本の中で生きるのだから、
それに対抗する愛と粘り強さを身につけて欲しいです。

そして、日々の生活の中で、そのための2,3秒の努力を
決して惜しまない人になって欲しいと思います。
そして夢を叶えるための充実した時間を使える大人になって欲しいのです。


福ちゃんはうるさいおばちゃんだけど(;・∀・)
負けずに頑張ってくれたまえ、甥っ子よ。

だから、人の時間や、世界の時間で回るんじゃなくて
自分の時計で動きなされ。
それには自分の考える力や思いやりがなくては出来ないぞ。

だってね、確かに君がこの地球を守るのだよ。
それは自分の夢を守り、自分自身の幸せを守り、
誰よりも大切な人を守ることなのだからね(*´∀`*)

君のココロは誰かを助けるためにある。
君の足は誰かのために歩むのだ。
君の両手は誰かを救うために存在してる。
そして、それが自分を生かし、愛することなのだよ。

私はこんな年になってやっとだが、
少しでも早く、それがココロでわかったなら
君は自分も人も沢山助けられる、支え、支えられる生活ができる。
本当の意味で、幸せになって欲しいよ。

だから福ちゃんも君とのバトル頑張ります(*´∀`*)


昨日、そんな甥っ子が少し遅れて誕生日プレゼントをくれました。




いつも工房の資料に買っている雑誌を発売日に買ってきてくれたのです。
コンビニのポイントを貯めて買ったんだって(しっかりしてるナ)

いい男に育てよ〜〜〜〜♪





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2012-04-19 | 愛と幸せ*ちわわんずの活火山ライフ



《これぞまさに幸せの構図(笑)》

 

《遺伝ってすごいね(笑) ちっさい兄ちゃんのプレゼントの枕をしています♪》



《ばんざぁああああい!!(≧ο≦)人(≧V≦)ノ (笑)》

 

《ちわチビ達はぐんぐん成長中、飲んで、眠って、動いて〜の日々》
《一週間で大体、生まれてすぐから2倍の大きさになりました》
《這っているというより、すでに手足しっかり使って動いてます(;^ω^)》

生後10日を迎え、体重は2.5倍くらいになりました。健康優良児デス。
今日は初めての爪切りも致しました。
閉じていた耳もただぴろんと耳がついていただけなのが
閉じた穴の周りのシワ等がしっかりと出てきました。
目のラインもしっかりしてきたので、数日中にお目めも開くことでしょう(*´∀`*)


さて、心友たちから贈り物が届きました〜。
まずは浜松のリッキーおじさんからぴぴちゃんにご出産祝いが!
ありがとうございます(*´∀`*)



《ぴぴさんも嬉しそう(^▽^)》


そして神戸の大ちゃんからもぴぴちゃんにお祝い、
そしてワタクシにバースデープレゼント、素敵なお財布が届きました〜。



しかも、偶然にも大好きな雑貨屋さんのものでびっくり!
さすが心友だ!心がつながっておるのね〜。
ペンケースにも使えるので、コレは大事なものを入れたいと思います〜。
お兄さん方!ありがとうございました!
心に嬉しさいっぱいのお花が咲きました〜。謝謝!




《お子様のお世話をするぴぴかーさんとちっさい兄ちゃん》


毎日毎日、子犬らが育ち、甲斐甲斐しく世話をするぴぴさんを見ていますと
つくづく「遺伝」のすごさとか「子育て」と言うものの大切さを思うのであります。

と言っても、それぞれの家庭での都合がありますから、
それこそ、十人十色いろいろな子育ての形はあると思うし、
個性もあるわけだから、一概にこうだ!とは言えません。

ただ、やっぱり子どもは親がなにも育てずとも、
遺伝という力で親からもらったものを軸に育っていくし、
傍にいれば最初は親がいる世界を唯一のものとして模倣して生きていきます。
子犬たちを見ているだけで、それが嫌と言うほどわかります。

それはいい部分もあれば、似ては困る部分もあったりするわけで(;^ω^)
それは大概において、社会で迷惑となる行為になる部分です。
子犬たちはこれから社会性を身につけていくわけですが出来る限りのサポートをして、
していいことと悪いこと、それらを教えてあげたいと思っています。
やっぱり、そういうものを学べている子は愛されると思うから。

私は恵まれて、たくさんの子ども達や親御さんと関わりましたが、人間も同じですよね。
今までの環境や遺伝が邪魔することだってあります。
ただ、いろいろな育ちや性格の人がいるけれども、
きちんと教えられたことを身につけている人はちがいます。
親に教えられなくても、自分で学ぶ努力をした人というのは、
やっぱり人に迷惑をかけません。それって、すごく大切なことだと思います。

家には11才と21歳の若い方がおりますが、私は特に二人にはかなり厳しいです。
なぜなら、この二人、ちょっと天然系なので、
理解してできるまでに時間がかかるのですよ(;^ω^)
あれこれと小言を言われてる方もしんどいでしょうが、
言わなくなるまでの時間がながいので、言ってるこちらもしんどいもんです。
でも、繰り返させないと出来ない人には、繰り返して教えてあげるしかできません。

それになかなかわからないからって教えないでいるのは、
この先の彼らに危険や不安を生む事になると思うからです。
特に命に関わったり、人に迷惑をかけることには、
この世界で生きている限り、気を使うべきことだと思います。
それだけはしっかり教えてやらなくちゃとも思うのです。
それを、若い時にしっかり覚えないと、忙しい大人や家庭に入った時、
不注意で火事を出してしまったり、人に怪我をさせてしまったりするんだと思います。
怪我ならいいけど、不注意から人命など奪うことになってしまったら大変ですからね。
でも、教えない、覚えないでいれば、危険がわからないままになって、
人に迷惑をかけ、自分も悲しい思いをすると思うのですよ。

そう言う意味でも家庭ってすごくよくできているなぁと思うんです。
年功序列でね、いろんな人がいるし。
うちなんかは若い人二人、いいなあって思うんですよ。
11歳から見れば21歳の彼女は10年後の自分ですし、
21歳から見れば、11歳は自分より10歳若い人間ですからね。
年齢が近いから、何かするたびに、お互いのしてる事を見れば、
それぞれに感じるものがあると思うんですよね。
善い模範、そして反面教師になってくれたらいいなぁ。
そして究極、お互いを自分のように思って感じ、助け合える
生きる上でそんな気持ちを持ってくれたらいいと思っています。
心に花のようなまっすぐな美しさを持って欲しいです。

まあ、そんな家庭を作るにも世の中が平和でなくてはならないわけで。
今、原発事故という爆弾を抱えているわが国。
本当に早く、いろいろな課題が解決していくようにと願っています。

子犬から発展しましたが、平和そのものの彼らを見ていますと
ただひたすらにこれからの平和を願うしか本当にできないのです。
明日も、無事に過ごせたらいいなぁと思います。


*************************************




さて、ワタクシが住んでおります南国は薩摩の国と呼ばれております。
私は人様から変わってよね〜と言われる事が多々あるんですけれども(;^ω^)
変わってるせいなのか、どうなのかは解りませんが、
「ちょっと変わってる」ものや場所が好きです(笑)

わかんない??
えーと、言葉を変えれば基本「現代的でない」
変わらない美しさや面白さのあるものが好きなんですな(^^ゞ
もちろん、アタクシのセンスによって選ばれた場所デスが。

友人とかがこちらを訪れたり、一緒に来たりする機会があると
必ず「福ちゃんのミステリーツアー」なるものをやります( ̄ー ̄)
まず私の行く場所は観光案内にほとんど載っていません。
人もあんまり来ていません。

そんな中でも、皆さんに注目していただきたい薩摩の国(特に市内から南薩方面)の
綺麗なものは「お花」でゴザイマス(n‘∀‘)η
イエース、「フラワー」でゴザイマス。

薩摩の国はですね、なんとお花の消費率が日本一なんですね。
それだけお花もあちこち咲いているって場所なのです。
こんな感じです。

 

《池田湖の辺りを埋め尽くす花たち》

 

《春、一月には咲き乱れる菜の花、4月になると田んぼは蓮華草でいっぱいに》

 

《一年中咲いているハイビスカス、空き地はコスモスでいっぱいになります》

ね、綺麗でしょう??

さて、そんな花の需要日本一の薩摩の国のミステリーツアーで
ワタクシが必ずお友達を引き連れていく、もしくは見せる
私の中で薩摩の国の一番美しい自慢の場所はどこだと思いますか?


実は「お墓」です!(n‘∀‘)η


そこのアナタ、エエ!Σ(゚д゚lll)って思いましたよねぇ(;^ω^)
でも、私は必ずお墓を見てもらいます。
なんでか?

それは、すっごく綺麗だからです!ヽ(*´∀`)ノ

ではみなさんにもお目にかけましょう。
薩摩の国のお墓。ジャーン!!!!!!




ね?どこのお墓もお花が溢れんばかりに飾ってあるでしょう??
大体、お墓を見せると皆、びっくりします。
すごい花だね、なんかの行事なの?って。

いいえ、お盆とかお彼岸とかの特別な時じゃありません。
これが普通なんです。薩摩の国はどこに行ってもそうなんです。

薩摩の国の朝早い時間帯にバスに乗ると、お花を抱えたおばあちゃんに良く会います。
みんな、にこにこと花を抱えて、お墓参りに行くのです。
薩摩の国ではお墓や仏前のお花を絶やすことが一番の恥ともされています。
田舎の方では今でもお嫁さんに入ると一番最初のお仕事がお墓参りです。

東京で私は大事な人を二人見送りましたが、その時に驚いたのは
お墓があまりにも殺風景で、さみしくうら悲しい場所だったことです。
東京の共同墓地に至っては、お供えどころかいけた花も持ち帰らなければならず
なーんにもなくってすごく悲しかった。
理由はカラスとか動物とかがお供えを荒らしたりするし、
お花は枯れてしまうと片付けが大変だからだって(-_-;)

大阪のお墓もお寺の境内にあるのに、やっぱりお供えも置けなくて。
お花もお寺の入口に売っている、まとめて売っているお花を買って入れるだけ。

なんだかなぁ。さみしいよなぁ。
私の中でお墓はものすごく美しい場所なのに。
そんな場所に大事な人の遺骨があるのが悲しい。
薩摩の国のたくさんの人が訪れる、お花の綺麗なお墓に入れてあげたい。
ぶっちゃけ、そう思う時があるくらい、薩摩のお墓は綺麗です。

もし汚れていたら、気づいた人が片付けます。
もう参る人のいないおうちのお墓は周りの方が持ち寄ってお花をいけます。
お花の中に咲いている花は手折って仏様に差し上げるために植えてあります。
お供えはないところに分けてあげます。

うちのおばぁちゃんいわく、
「幽霊(死んだ人)は怖くない。この前まで生きていた人、自分たちと同じ」

多分、そんな気持ちで皆、お墓参りをしているんだと思います。
亡くなった方々が幸せな気分でいられる様に、
寂しい思いをしないように、たくさんの花をいけるのです。

この日本の全てが、そんな風な心持ちになったなら
日本中のお墓は美しい魂の眠る庭になるのになぁ。
私はそう思いながら、友人を案内するのです。



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Ben

2012-04-16 | 愛と幸せ*ちわわんずの活火山ライフ


ドラマ「glee」
昨日はマイケル・ジャクソンの特集でした。
意見の相違も有りましょうが(;^ω^)
ワタクシはつくづくマイケルってすごかったんだなぁ、
名曲を歌われてたんだなぁと感じつつ観てました。
目に見えない大切な事を歌に乗せて教えてくれた人。

マイケルの歌の中でも私の大好きな曲です。
「Ben」

今はいろんな状況がひしめいていて苦しい立場にいる人もいる。
地震・災害・原発事故。
事故現場から抜け出せないひと、
抜け出せたけど、見知らぬ土地で頑張っている人。
そんなふうだとどっかオカシクなって自暴自棄になったり
人を責めてみたり、傷つけたりしてしまうこともあるのが人間。

でも、そんな時だからこそ、人や自然や宇宙やココロ
決して忘れちゃいけない大切なものがあるって教えてくれる歌。
そしてすべての人への応援歌です。

若きアメリカのミュージカル俳優たちが素敵なアレンジで歌ってくれてます。

頑張っているあなたへ。
どうか、これからも愛を忘れずに
この世界で頑張っていけますように。

まずはこの曲をどうぞ

Glee - Ben (Full Performance) (Official Music Video)



「BEN」

Ben, the two of us need look no more
We both found what we were looking for
With a friend to call my own
I'll never be alone
And you, my friend, will see
You've got a friend in me
(you've got a friend in me)

Ben, you're always running here and there
You feel you're not wanted anywhere
If you ever look behind
And don't like what you find
There's one thing you should know
You've got a place to go
(you've got a place to go)

I used to say "I" and "me"
Now it's "us", now it's "we"
I used to say "I" and "me"
Now it's "us", now it's "we"

Ben, most people would turn you away
I don't listen to a word they say
They don't see you as I do
I wish they would try to
I'm sure they'd think again
If they had a friend like Ben
(a friend) Like Ben
(like Ben) Like Ben


ベン、僕らはもう探し回らなくてもいいんだ
お互い探し求めていたものを見つけたんだ

僕の友達って呼べるきみをみつけたから
僕はもう一人じゃない

きみも分かるだろ
きみも、僕という友達を見つけたんだ



ベン、きみはいつも走りまわっている
どこにも居場所がないような気持ちなんだ

後ろを振り返ってみたとき
それがきみの求めていたものじゃないとしたら
それはきみには行くべき場所があるってことさ

僕はいつも「僕」と言っていた
でも今は「僕たち」って言えるんだ



ベン、ほとんどの人はきみを追い払うかもしれない
でも僕はそんな人たちの言うことなんか聞かないよ

彼らは僕のようにきみを見ていないんだ
彼らも、僕のようにきみを見てくれたらいいのに

彼らもきっと考えなおすはずさ
もしベンのような友達がいたらね

もしベンのような友達がいたらね

**************************


この曲、よく先輩俳優さんがライヴなんかで歌ってて
とてもいい曲で、しかもコーラス入れやすくて好きなんです。
激しい曲もいいですけどね、しっとりした曲も素敵ですよね。

なぜ、この歌を聞いて欲しかったかって言いますとね、
ドラマに感動したからとかではないんです(ドラマは良かったけど…;^ω^)
昨日、こんな話をしました。

私の実妹あむさんは某官公庁に長らくパート職員さんでお勤めです。
ちなみに彼女は某大手会社で日本一仕事のできる事務員でした。
なんせ、おやめになるにあたって、自分の仕事を7人に振り分けないと
ほかの方はお仕事にならなかったと言うくらい仕事が早いです。
なので、まあ、ちょっと特別な人かとも思うんですが
才能だけでなく、彼女はそれだけの努力を必死にする人なんです。

そんな彼女、某官公庁に公務員として入ってきた新人さんが
あまりにも使えないというか、仕事しなくて怒ったらしいんですよ(;^ω^)
ちなみにあむさんは身長がめっちゃ高く(あたしはプチサイズなのに兄弟は皆でかい)
かなりの迫力があるので、かなり怖かったんじゃあ(;・∀・)と思いますが
あむさんが仰ることは、的を得すぎてるのがまた怖いのですな…ごもっともなんです。

その新しい方々は、できるだけ楽をすることがいいことだ、と考えているようです。
できるだけ、仕事しなくていいように、いいようにってかんじでしょうか?
でも、それじゃお仕事は終わらないですしね。
プラス、自分からはなにも動かず、周りが動かしてくれるのを待っている、らしい。

話を聞いていると、ゆとりの世代と言いますのでしょうか?
やはりお若い方には、たまに?(;^ω^)難しい人がおりますね。
私も教える側や使う側にいましたから、同じように感じることが多いです。

でも、教えたりしてるとよくわかるんですが、
そういう年代であれ、出来る人はちゃんとできていくんですよね。

いったいこの違いはなんなんだろうね?って思うんですが、
私がいつも感じることは、大きなカテゴリーで表現するとすると
「他のものに対しての思いやりがあるかないか」でした。

例えばですね、芝居や歌やダンスって言うものは
どんなに才能があったとしても、そういう内面的な本質がものを言います。
ある程度の人にはバレないけど、わかる人にはわかっちゃう。
だから、人間性っていうものがすごく大事なんです。

とは言え、世の中には技術第一の人も多いですから、
これも各種ご意見有りますでしょうが(~_~;)
私は確信を持って、そう思っています。

もちろん、それぞれには多種多様な個性があるわけですから、
どれが出来がいいとか悪いとかって言うんじゃないのですが、
本質的なところの人間的な美しさが重要かと…。

例えば、歌にしても、上手な人は沢山いるけど
だからって、心のある人はそうはいないものなんです。
逆に多いですよ、そういう技術的に上手いだけの人ってのは。
しかもそう言う人は、上手いフリが上手すぎて、自分がフリをしてることにも気づきません。

あむさんに怒られたり、私が懸念する若い人もそんな感じです。
自分に非があるなんて、これっぽっちも思っていないです。
どっちかっつーと「あたしは一生懸命やってるけど、なにか問題でも?
一生懸命やってんだから、いいじゃん?」みたいなね?(;・∀・)

俳優とかの場合、「いや、だめだろ?」って思いますけどね。
出来てなんぼの世界で、それでお金もらってるわけですからね。
頑張るのは当たり前だし、お火薬さんに見せられる努力して技術を得た上に、
100パーの心を込めて頑張ってもらわないことには…ねぇ?

でも、多分、ほかの仕事もそうですよね?
そんな、お金もらう段階まで来て、小学生がよく言う、
「今日、宿題やったよ、偉いでしょ?」
みたいなセリフと同じレベルで言われても困るがな…(-_-;)
やって当たり前だろ、って話なんです。

あ、すみません、つい、過激になって横にそれました(;^ω^)

えと、つまりですね、お歌を歌うにしても、
教えたりしていると二通りに別れるのですよ。

「自分の為に歌う人」と
「聞いてくれる人のために歌うことが自分の為になってるひと」です。

前者の方は、そりゃあ、必死に練習もしますよ。
自分が上手になるためだから。
でも歌うときも自分が上手に聞こえるように頑張って歌うんです。

後者の人は練習の段階から、聞いてくれるお客さんに伝えたいと思い練習して、
そのために役になりきったり、歌詞に溶け込んだりしようと四苦八苦するんです。

同じ歌唱力でも、その差は激しく大きいです。
絶対的に後者のほうが聴く人の胸を打ちます。
なぜなら、歌っている人が前者の人のように作った心でなく
歌から生まれてくる、本物の心で歌っているからです。

つまり、そこにも人間性が関わってくるわけです。
見えないけれど、すごく大切なものです。

なんでもそうですが、自分のためにしかできない人は
何かにつけて、思いやりのない行動をしていまいます。
なんで自分が言われるの?と思ってしまいます。
どうして、あの方はこう言うのだろう?と思いやることはしません。

お仕事場でも何度も同じことを言わせたり、
返事はしても努力ができなかったりします。
つまりは、周りの人の事を考えていないから、
そんな風にいられてしまうのです。
でも、本人はそんなつもりはないので、なかなか治らない。
今の人はある意味、そういうところ、自分で気づくまで大変だなって思います。

これをね、手助けする方法は、目の前にいる人間が
人間性でぶつかっていくしかないんですよね。
それもまたね、人間の難しさと面白さですね。
人間は目の前にあるものと関わることでしか自分に気付けなかったりするし。

そう考えると、目の前にいる人が全部教えてくれるんですけどね。
自然でも、動物でも、宇宙でも、本でも、歌でも、踊りでも、芝居でも。

このBENはそれぞれの個性を尊重しなさいよ、って歌に思ってる人もいますが、
そのくらい、誰かを思いやることでしか、本当の友達になれない、
だから、そんな心を大切にしなきゃいけないよ、
という歌だと、私には聞こえています。


ところで、
あなたには本当(真実)の友達はいますか?
心から思いを持って考えることのできる、友達、いますか?


私にはいます(*´∀`*)

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日々の暮らし方は大事だね〜ブックマーク新規ご案内♪

2012-04-14 | 愛と幸せ*ちわわんずの活火山ライフ
 

《今日もチワワベイビーズは元気に育っております(*´∀`*)》


昨日は4号機冷却不能で関東があわやというところでした。
ほんとヒヤヒヤします。怖いです。

そういう話をすると、関東では引く人が多いデスよね(;^ω^)
ちょっと寂しいけど、見えないものだから仕方ないのだろうかなぁ…。

私が思うに、確かに現在起こってる事象に対して危機感の感知能力は低いけど
(実際に地震もなにも体験していないわけだから、それも当たり前な気がするけど)
関東を心配している地元の人の方が、そう言った話は真剣に聞いてくれる気がします。

いろいろお話をしていると、関東の人の多くは
被爆対策をものすごくたいへんと考えている感じがします。
線量計とかないと、どうにもならないみたいな感じもあるし
もう引っ越せないんだから仕方ないっていうあきらめ感も感じます。

ですが関東の人も九州の人も被爆対策は多少なりとも出来ると思います。
この間も書いたことで重複しちゃいますが
私はそのちっさいことがものすごく大切だと思っています。

例えば、子どものお弁当には海藻類やカルシウム分を多く取り入れる。
おむすびにワカメ入れてもいいし。かつお節を混ぜてもいいし。
それで、まずこれから食べてねといえば、
外界からのヨウ素やセシウムを防ぐ助けになりますよね。
これが毎日なら、なお効果が上がって安心じゃないですか?

常備菜にそういった食材を選び、常に置いておくのもいいし、
お茶や発酵食品をたくさん取ったりするのもいいし。
やらないより、やったほうが安心につながると思うのですよ。
全部やれなかったら、一個だっていいし。

我が家は関東から遠く離れていることもあるのですが
被曝対策ダー!とやっきになったりは全然してません。
ただ、毎日の食材を選ぶとき、必ず産地を確かめたり
免疫力をあげるのに善いものを選んだりしてるくらいです。
でも、結局、そこが大きいと思うんですよね。

今できることを淡々とする。
ボーイスカウトじゃないけど「常に備えよ」って言いますし。
まずは負担にならない程度の事を続けていくといいのかもと思います。
とにかく昨日は大きな事故に繋がらず良かったなって思っています。

******************************

昨日は緊迫感ありすぎたので、今日は素敵な写真を一枚ご紹介♪



《長野のシュタイナー幼稚園・れんげこども園のフラワーフェスティバルの様子》
《ちなみに嬉しそうに踊っているのは、先生で一番の心友のマリちゃんデスー(n‘∀‘)η》
《このかわゆらしさ、もう美魔女の年代とはおもえませぬわ(あ、バラした、ごめん!;^ω^)》

シュタイナー教育ではその国の行事を始め、
自然や心に深く関わる行事を行うことをとても大切にしています。
このフラワーフェスティバルはイースターと子供の日の次のお祭り。
夏至祭(ヨハネ祭と呼ばれます)の頃に行われます。

シュタイナー教育では行事を行うことにはとても深い意味を持ちます。
行事というのは楽しむためにだけあるのではなく、
その行為の中に人間が学ぶべき叡智がたくさん隠されているからです。
ですが、子供たちには理屈その意味を教えることを一切しません。
行うことによって、その大切なことを体感させることを大事にします。

例えばイースターは卵探しの日ではなくて(;^ω^)
キリストの復活を祝う復活祭と呼ばれるものですが、
宗教的な意味合いを重視して行なうのではなく、その事から
冬の間死んだように眠っていた大地から生々とした生命が蘇り、
まるで雛がたまごの殻を破るようイースターの季節になると
木々の芽や草花たちの新しい生命が誕生するという事実を感じるのです。

私はシュタイナー信者でも人智学者でもありませんけれども
宇宙や地球の営みと共に人間がつながる事は大事だと思っています。
そういう叡智は何よりも「家庭」の中で発見できると思います。
なぜなら、生活というものは、この宇宙や地球の営みから生まれるものだからです。
冬があたたかな服を作ることを人間に生み出させ、
夏の暑さが人の中に涼しさを作る工夫をさせる様に
人が生きていく場の中に宇宙や地球の存在があるのだと思います。

そしてこれらは放射能事故に関しても大きな意味を持つと思います。
その事故に対して、これまで人が培ってきた学びの数々と
この地球上におけるいろいろなパワーを駆使することで
免疫力をあげたり、除染したり、被曝対策が出来るのだと思います。

それが活かせ生まれるのは生活の場、家庭の中が一番です。
家庭生活をホンの少しでいいので、ちょっと丁寧にすごせば、
きっとこのホシも喜んでくれるのじゃないでしょうか?(^▽^)
なあんて思う今日このごろです〜♪




そうそう、家庭生活で除染といえばでございますね。
ずいぶん前にまきました紫蘇の芽がでてきたので写メ撮りました。
びっくりするくらいいっぱい出てきています(;^ω^)
きっとぐんぐん育つんだろうなぁ〜。うまく育つといいなー。
まあ、ほっといても育つと思うけど(おそるべし、この土壌)
これも密かな被曝対策なのであります。

 

《写真ではあまり差がわからないけど、左がバジル、右が紫蘇の双葉さんです》

昨日は急に冷え込んだりして、雨も降っていたのですが
今日は打って変わってお天気が良く暖かくなりました。
暖かいので窓を網戸にして気持ちいい風を入れています。
こんなささやかなことが関東にいた頃にはできなかったので
今の生活をとてもありがたく感じます。

 

《チビさんたちもお日様をいっぱい浴びて日光浴です》


少し時間ができたのでブックマークを整理しました。

基本的に私のブックマークしている方は直接親しいお付き合いのある方か
お仕事や友人関係の団体様ばかりとなっておりますです。
全く知らない人へブックーマークをすることはまずありません。

友人は私にとってイノチのかけらのようなものなのです。
分身、とも言っていいのかもしれません。大切な人たちです。
どうぞ親しいお仲間たちの活動を応援ください(*´∀`*)

次の方のところにやっとリンクが貼れました〜。
ご興味のある方、ぜひ遊びに行ってくださいね。

他にもご案内したい方が沢山いるのですが、
芸術家並びにロハスな暮らしを実行している方は
HPなどを持っていない方がたくさんいらっしゃるので、残念です。
また個別にブログで紹介していきたいと思っています。

それではまた(o・・o)/~


《ブックマーク新規追加分のご案内》
*make sence? とっても仲良しのミュージカル女優さん、犬飼このりちゃんの痛快ブログ。
 LOVE DOgNATION 心友、犬飼このりはんの女優な日々を綴ったブログです!
* 幸せな毎日(相方さんと私のお友達のブログ) 
* ues(神戸・代官山にショップがあります。相方さんの親友さんのお一人が社長さんデス)
* 藤本隆宏プロフィール(相方さんの親友さんのお一人、TVに舞台に大活躍の俳優さん)
* 谺工房 /児玉正和 (木工アーティストさん・相方さんの幼馴染さんです)
* シュタイナー幼稚園*れんげ子ども園 (私の魂の家族の一人、まりちゃんが務めるシュタイナー幼稚園)
* 天輪山 安養寺 真言宗(智山派) (ソウルメイトのご実家、東京のお母さんが暮らす密教のお寺)
* 山田太一公式HP (CMの声といえばこの人。大好きな兄貴、太一さんのHP)
* ひのあらた《あるがまま》blog (相方さん共々、お世話になってます。ミュージカル俳優ひのさんのブログ)
* 鹿児島のヒーロー!薩摩剣士隼人公式HP(ご当地ヒーロー隼人のHP カッコいいんですよ)
* 特定非営利活動法人 ハニー・ビー (魂の家族の一人、姉と慕うオードリーが頑張っている障害児さんの為のサポートの場)
* JAZZzzzzzz ....な日々。 (仲良しのジャズシンガーでミュージカル女優のみほちゃんのブログ)
* 菓子美呆(ヴィーガンスイーツのお店です。詩人でもある店主さんが素敵です。)
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19時追記あり*福島4号機のプール冷却が停止・温度上昇

2012-04-13 | これからの世界

《19:00現在追記です》
(15時)4号機の燃料プール。再起動を行った。
    16時04分循環冷却再開。温度は最高で37.6度
           ↓↓↓
4号機16時04分に冷却を再開
プールの温度は最高で37.6度15時現在。
ラインに空気が噛みこんで停止したと思う。
ヒドラジンの注入が継続していたために 主ラインからヒドラジンが漏れた。

取り急ぎ、ご報告。
一安心というところかもですが、本当なのかは東電体質から行くとあまり信用が…。
取り敢えず、4号機は不安定と言うことで備えあれば、だと思います。
今後の情報にご注意下さい!

********************************


北朝鮮のミサイルに紛れて報道されておりませんが
昨日から使用済み燃料が入った4号機の冷却が停まっているそうです(;´Д`)

14:30分の速報で

【速報】福島第一原発4号機プールに「緊急注水」を開始した模様

なのですが、緊急措置ですから、それではなんともならず、万一の可能性があります。
いま一度、4号機の危険を理解して、影響の大きい地域の皆様
是非とも万一に備えて置かれることをおすすめしたいと思います。


皆様も最悪のシナリオ報道などでご存知かと思いますが
福島原発4号機の燃料プールがキケン、と言われています。
その理由は主に次の3つです。

・1535本の燃料棒が保管されている(使用済み、使用前合わせて)
・燃料プールが建屋の4〜5階付近の高所にある
・4号機は倒壊・崩壊寸前

この燃料プールが、もし崩壊して、1535本の燃料棒が大気中で燃えだした場合には、
果てしない放射能が放出され、もちろん東京は住めなくなるわけです。

他にもこのような恐ろしい告発もあったりします。
以下をクリックで飛びます。

福島原発の告発 2012-03-29
「衝撃の内容 菅総理元政策秘書 松田光世氏 要約書き起こし」



万一の場合の危険性は以下のとおり、
京都大の小出先生も言ってます。
★小出裕章氏( 京大原子炉実験所助教)外出は必ずマスクを着用してください。
4号機が非常に危険な状態です。
もし4号機建屋が崩壊した時は関東全域と東北の方達は、とにかく西へと逃げて下さい。
【出典元 http://twitter.com/kskt21/status/155673450751598593 】

★田中優さんメルマガより
「とりあえず避難できる準備をしてください。
仕事も学校も家も何も捨て去る準備を。
今の福島第一4号炉の状態は、それほど危ういと思います。」


関東圏にお住まいの方、不安を煽るようですが、備えあれば憂いなしです。
どうか万一のことを考えて、情報に敏感でいてください。
そして万一の危険の時はとにかく西へ逃げてください。
パニックを防ぐ封鎖が始まる前に、どうか西へ。

以下は現在わかっている情報です。

*****************************

【福島4号機のプール冷却が停止 第1原発、警報作動】
2012/04/12 17:15共同通信
http://www.47news.jp/CN/201204/CN2012041201001482.html
---------------
東京電力は12日、福島第1原発4号機の使用済み燃料プールの冷却装置で
午後2時44分に警報が作動し、装置が停止したと発表した。
現場で水漏れの有無などを確認中。当時の水温は28度で、
冷却停止中の上昇は毎時約0・5度とみられ、急激ではないとしている。
プールの中には使用済み燃料1331本が貯蔵され、熱を発し続けている。
装置はプールの水を引き出し、冷やした上でプールに戻す仕組み。
警報が作動したのは水を冷やす機器の付近で、水漏れや異物の混入などの可能性が考えられるという。
---------------
*************************************

少し古い情報: 木下泰之 (世田谷区議会議員) ‏ @kinoshita_kugi
  フクイチ4号機の現状ーーー4月13日午前9時25分に東京電力お客様相談室の
  佐藤さんに電話で伺いました。12日15時55分に冷却水の漏洩はとまり、
  16時51分にヒドラジンの漏洩も止まったが、現在、人も入って原因究明中で、
  電源は回復していない。本日の記者会見は18:00時からの予定。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【速報】福島第一原発4号機プールは温度計測ができない状態か
           ↓↓↓
  東京電力本社→お客様相談室に電話。昨「日14時の時点で、28度、
  本日10時で39度で11度あがっている。今後温度上昇したときのために
  キリン放水機などの準備はしている」

  先程11時の東電会見では49.9度と言っていたと思う
           ↓↓↓
【速報】福島第一原発4号機プールに「緊急注水」を開始した模様

注:14時30分記事
 4号機プール温度は循環注水が回復しないと計測できないため、昨日11:00の
 28度が最新計測値になる模様。0.5度/毎時の増温が正しければ 
 現在およそ41.5度。危険域の65度になるのは明後日。日曜日の今頃。
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生命誕生記念日に…

2012-04-13 | 愛と幸せ*ちわわんずの活火山ライフ
今朝のぴぴかーたんとちびちびちび達☆彡



《ケージの中にカゴを隠して置かなくても大丈夫になりました♪》
《今は皆が生活するお部屋の中の過ごしやすい場所をカゴで転々としています》

 

《まだまだ新生児なので、眠っている写真ばっかりデス…》

生まれて5日目を迎える、ちびちびちびらは大変順調に成長しておりますようです。
今朝の計測では、生まれた時から大体60〜70gほど大きくなりました。
身長も大体頭一個分くらい大きくなった感じです。
ほんと成長はやっ!(・◇・)

でもこの調子で問題なく元気に育ってくれたらそれで良し(*^^)v
何はなくとも、それで善いのです。
この世になんらかの祈りを持って生まれてきたからには、
できるだけ本人が幸せに、そしてその周りを幸せにしながら、
元気に元気に生きてくれたら、それだけでOKだ!
チワワだからって気にしないでおおきくなれよ〜♪(笑)





さて、昨日は無事に誕生日を迎えられました。
移住帰省して初めての生命誕生記念日。
特別感慨深かったです。

今日ここにいるのは、ここに住まい、暮らせるように
助けてくれたたくさんの人のイノチと人生があり、
そんな私たちの先を歩いてくれた人たちがあり、
その人たちを宿すこの地球が在り、この地球を抱く宇宙があり、
未だ誰にも知られぬ神秘の大いなる光あってのことだと思っています。

考えると壮大すぎて、逆にぼけーっとしてしまいますが
そんな壮大なものの一つとして私がいるのだとジーンとします。
しかも、それを取り囲むのが全て同じように
「イノチ」であることに、ものすごくジーンとします。


今朝、お誕生5日目を迎えて、すぐそばに置いていた
「心児(ここ)ちゃん」を埋葬しました。
綺麗な真綿と心地よい優しい花模様のハンカチに包まれて
ここちゃんは天使のごとく眠っていました。
家族の写真を入れてあげました。
眠る場所の上にはこの時期に花開く野の花を植えました。
来年もまた心の中で私たちがここちゃんに出会い祈れるように。
借りのお墓で、時間が過ぎても移せるような工夫がしてあります。
この先、私が天でも地でも移動するときに共にいられるように。
今はこの場所で自然に帰ってくれたらと思います。


そうそう、庭の畑、赤紫蘇の種が先日芽を出しました。
ものすごい勢いでぽこぽこ双葉が出て面白いです。
このまま、ちびちびちびらと競争しながら育っていくんだろうなー。
イノチってすごいものだ。
今年は紫蘇ジュースやエゴマなんかも取れるなぁ。
紫蘇漬けも作らねばなるまい。
被曝対策、紫蘇食品づくり、頑張るぞ。


そういえば先日、甥っ子が付き添ってくれて
初めて30分ほど家の周りを歩きました。
8ヶ月も経って初めてでしたが(;^ω^)
いろんなお店やお家があって新鮮でした。
あーこんな所に住んでたのかぁ〜ってね(遅っ!)

こどもっていろんな意味ですごいよね。
全く出歩けない人も、その存在だけでこうして動かすんだから。
そりゃあ、ハイジが「クララのばか!もう知らない!」つったら立ち上がるね(笑)
あたしはそれを実感しましたわ。

私はとても望んでいたけれど、結局のところ
子どもを持つ人生にはなりませんでしたが、
思えば人より子らと触れ合う立場に置かれてきました。
こうして、実の兄弟や甥っ子やちびちびたちが
育っていくそばにもいられて、ありがたいことだなと思います。
ホント、聖書の言葉じゃないけどさぁ、
天の計いはわからないけれど理にかなって美しいよ。


それからみなさま、
たくさんのおめでとうをありがとうございました。
この場をお借りして深く御礼申し上げます。

私を囲んでいてくださる皆様の人生が
私にあたえてくださる喜びと同じように、
私の存在がすこしでも喜びをもたらすものであり、
幸せいっぱいの毎日でありますように(*´∀`*)

いつもありがとうございます。

愛を感謝を込めて
南国夢の街の福ちゃんより


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子育て順調♪〜追記あり

2012-04-13 | 愛と幸せ*ちわわんずの活火山ライフ
昨日の雨から一転、今日の南国は23度!
既に見かける子供たちは半袖であります。
南国の長い夏の始まりです。

さて、神様からの授かりもの、ちわわベィビィズはすごい勢いで成長中デス♪
出産当時から実は普通のチワワちゃんの1.5倍〜2倍ちかくありましたので
もう君たち、明日は歩くんじゃないのかい?というくらい元気です(;^ω^)



《ぴぴかーたんのこーんな大きなおなかから…》



《ぽこんと生まれて一時間後くらいのお子様方》


今、何かあっては大変なのでケージの横で寝ているのですが
昨日、出産3日目の朝方、仮眠をとっていると、
なんだか首がヌメヌメする…(・。・;

なんだ???と思い、目を開けると目の前にぴぴちゃんが。
でも距離があったので、ぴぴちゃんではない、とおもい、
ヌメる場所に手をやると、赤子が吸い付いておりました!Σ(゚д゚lll)

どうやらベッドから這い出て、首までたどり着き、
おっぱいを探して、私の首のあちこちに吸い付いていた模様(; ・`д・´)
その吸いっぷりはんぱなし!目が覚めるくらいの吸引力(゚∀゚ )

えと、言っておきますが、普通ワンコの新生児は
生まれて3日目では這ってあちこち歩いたりとかしません(~_~;)
おっぱいに吸いつくのが精一杯なんです。



《お椀に投入されて体重測定中(笑)》


ところが我が家のチビさんたちは、生まれた時から大きくて
どうやら、そういう時期をお腹の中で過ごしたらしく
2日目にして、母をジャングルジムがわりにガンガン登るわ、
ベッドを這い上り、てっぺんから転がって落ちてみるわ、
エキサイティングなお子様この上なし(; ・`д・´)

かーたんのおっぱいへの執着もものすごいらしく、
ぴぴかーたんのお腹はキスマークの嵐で水玉になっています(;^ω^)
しかも、その取り合いがすごい。もう、文句の言いようが…。
家中に響き渡る声で
「みゃぁ、みゃぁ、みゃあああああ!!!」
(ぼくのおっぱいでちゅ!ぼくの、ぼくの、ぼくのかえしぇえええ!)
っとおっぱいを奪い合う相手に叫んでいます。
しかも、すでに吠えるような音声も、、、どないやねん(-_-;)

取り敢えず危ないのでベッドから高さのあるかごへと寝床を変更。
落ちても大丈夫なように周りもクッション等で固めました。
もう既に目が離せない状態になっています。

さすが、やんちゃ坊主とやんちゃ姫のお子様方。
先を考えると震えが…(~ω~;)))
まあ、元気が一番だけどさ。。。

でも寝てると天使。まだハムスターみたいですけど。



 
《すっかりお母さんらしくなったぴぴちゃんと眠る赤ちゃんズ》

現在は暑いので、窓を開けて風の通るところにカゴをおいて涼んでいます。


 

《今日はあちゅいのよ》


お姉ちゃんはと言いますと



日光浴(´∀`*)


ダーリンことまろ王子はと言いますと



《野生児まろは次の脱走を計画中》
《まじ。毎日あの手この手で脱走しています。危ないからやめてほしい(-_-;)》


世間ではスマトラやメキシコの地震からの誘発の懸念や
ミサイルの影響等、これまでにないくらい緊迫してますが
しばしの間、我が家では安らぎがもたらされそうです。

でも、本当に今度地震が起こったらと思うと怖いですね。
備えあればと言いますが、原発事故の誘発だけは避けて欲しいです。
そうなったら、もう誰も避けられない。

脱原発、早い進みを望みます。
本当に安心で平和な世界となりますように。


追伸***



実は今日、ひとつ大きくなりました。
南の国に来て8ヶ月弱、全く化粧もしなくなり、
家族のおかげさまで、ご飯は一食から3食おやつ付きとなり
気が付けば、体重は米袋ふた袋分くらいの量が加算され(;^ω^)
背中に立派な肉の羽が出来る田舎のおばちゃんになりました。
あーあ、なんだこれ?と凹むアタシに
「天使、天使。羽が生えてよかったじゃん♪」
と言ってくれた妹よ、ありがとうm(__)m(笑)

今年一年を無事に暮らせたことに感謝しています。
それもこれも、私を取り巻いてくださる皆皆様のおかげです。
全ての人へ感謝致します。

今日はこれから家族と親しい友にこれまでのお付き合いに感謝の贈り物をいたします。
では皆様も善き一日を!

4・13
一夜明けました。
昨日は実家のシェアメイトカンナ嬢がケーキを焼いてくれて
甥っ子とデコレーションしてくれました。
家族とちびわんずと大変美味しく頂きました。
素敵な手作りの贈り物も頂きました。
私はこれまでの生への感謝を込めて家族には夕食をプレゼントさせて頂きました。
友達には自分に幸せをくれたものをシェアします(n‘∀‘)η
私の一年が共に過ごす世界にとっても善き一年でありますように(-∧-)




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