霊犀社2

第2霊犀社(元祖第一は、田中逸平主宰の私塾)@霊際社@P。ネタ帳・メモ書きなど、まあガラクタ。嫌疑76件わざと表示拒否中

同期鏡像動作。トリルは、同手異指反復動作。トレモロは?

2009-09-11 22:08:44 | LinkRecords
同期鏡面動作。http://b.hatena.ne.jp/raycy/20090909#bookmark-12774536
鏡像動作。http://b.hatena.ne.jp/raycy/20090909#bookmark-15925101
トリルは、同手異指反復動作。トレモロは?

レペティションレバーの有り無しが、高速トリル時の、グランドとアップストライクでの、必要キー戻し量に効いてくるようだ。http://b.hatena.ne.jp/raycy/20090928#bookmark-16309260 「アップストライク戻しバネ説」は間違いのようだ。
しょせん、ピアノのハンマーはフリー。ワイヤーが付いてないので、初期アップライト式タイプライターとの比較などには、限界がある。

トリル http://blog.goo.ne.jp/raycy/s/%A5%C8%A5%EA%A5%EB
グランドピアノでは、指ポジションを、戻しきることなく、キーをちょっとの中途半端状態までの戻し状態からでも、また押せば、音が出る。
ところが、アップライトピアノでは、指ポジションをほとんどまではいかなくても半分くらいは戻してからじゃないと、押しても音が出ないようになっているらしい。
って、ちょっとためしてみてこようか、
って、グランドピアノのことはないので、すぐにはわからないが
向かいの部屋のアップライトピアノでは半分ぐらいは戻してからでないと、鳴らせないみたいだった。

ということで、アップライトピアノでは、戻りばねメカニズムをとりいれてある、ってわけじゃなくてレペティションレバーがない。
グランドピアノでは、重力に任せてあるって話だった、、レペティションレバーがある、。
ピアノでは、この辺の機構の違いをアクションが違うっていう。
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/1aa80e49653c0b148fd3e53710e8ded6

バネでの戻りの関係で、ではなくてレペティションレバーがないため、何か、たぶん打鍵へのトリガーが利かない状態ってのが長い間できるらしい。それで、より大きいストロークでの反復が、アップライトピアノでのトリルでは要求され、ゆえに、高速トリルは、アップライトピアノでは不利であるってなことらしい。

それで、ピアノコンクール向けにはグランドピアノでの練習でないと歯が立たないだめってな感じもあったようなのだが、なんか最近のヨーロッパのコンクールでは、アップライトで練習してきた人が結構入賞できてるってことらしいってんで、ちょっと驚きだったのだろうか、、そんなのかんけいない、東欧系ノーマークでいきなり隠れた天才とかか?、まあ、そのへん、トリルばかりが評価基準ではないってことかな、まあ、アップライトで弾ければ、グランドでも、音的には出せるのだろうが、、タッチのニュアンスの問題はどうか、、

――――――――――――――――――

アップストライク式タイプライターのショールズらプロトタイプ期には、戻しバネメカニズムはなかったのかな?するってーと、トリガー引き金が利かない状態ってなのはなかったのかな?グランドピアノみたく、、ってまだ、グランドピアノではためし打ちしてみてないけれども、

アップストライク機でなら、グランドピアノみたく、高速トリルも、可能なのかな?

で、高速トリルを容易にはできなくさせる工夫、それが、Davidのいう1879年だったっけかな?あるいは山田尚勇の、、なんとか、、
バネ復帰メカ&トリガー?
なんか違うような気もするなあ、、、あの、fall upon文献のあたりみると
なんかのテンションだか、キーの復帰バネだか、ワイヤーの張り具合とかだっけか、ドッグのバネの強さだっけか、、ドッグってなに、、

あるいは、
グラスホッパー・アクションとかなら、復帰ルートも違う、、 何年ごろかな、、
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