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Q謎は推論系学者最大の仕事、仮説提示の書か?定説の立場からでなく著者独自立論から流通常識を糾する

2008-05-31 09:58:42 | LinkRecords
Q謎『キーボード配列 QWERTYの謎』 
キ謎は推論系学者最大の仕事 、仮説提示の書か?定説の立場からでなく著者独自立論から流通常識を糾する

よくある「”トンでも本”呼ばわり」は、定説⇔学会内多数派意見?学会内常識⇔学会重鎮意見のイミテーションクローン同値演繹 、の立場から、てな感じでなされよう。

QWERTYの出自への言説では、アメリカではCurrent、日本では山田尚勇などが定説の位置にいたのではなかろうか?

だから、Currentに成り代わり、山田尚勇の皮を被って、天誅を下す的に、・・・重鎮だれだれがこういっています的に引用することで、直接自分の見解への詮議の目は来ない。


Q謎では、
  • タイプバーの干渉緩和説への反論
    • グリフィス、TH、ER、 
    • ETCマガジンの報告記事Richard E. Dickersonの文献[476] 
    • あと、Fableも?
  • タイプバー配列 ‐ キー配列弱関係説
  • ショールズらプロトタイプ「QWE .TY」機 と製品化初号機類「QWERTY」機とでは
    • 内部の機構が異なっている⇒ タイプバー⇔type-bar⇔活字棒⇔印字棒 の配置とキーボードのキー配列の間に”自由度”がある。
      • 特許申請承認書類(図面?、文面?、読者に示されているのは、図は示されていたっけ?どちらも比較としては示されていないのならば、図面だけを指定しているとも言い切れないな、、)  
      • 書籍外追加根拠「ただし、U. S. Patent No.182511やNo.207559の特許出願用「モデル」は、どちらもSmithsonianに所蔵されてて、私自身はそれらを実際に見ているので、その時の経験も私個人にとっては根拠の一つです。」 
と主張する。ここに”自由度”とは、「自由度があり OR 自由度がある」のように用いられている。

著者の立場に近い主張をする者には、『IBM‐PCハードウェアバイブル』のWinn L.Roschもいる。 


ところで、my第一感では近縁種な主張を展開しているかに思われた
http://home.earthlink.net/~dcrehr/myths.html
Myths about QWERTY
のサイトだが、この開設者の解説を見ると、
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/c50ef530a458af032ffc8b19b5b0ae0e
Darryl Rehr typewriter - 霊犀社2

Yes, it did clash and jam
ともあり、タイプバー干渉説までを否定してはいないし、タイプバー干渉‐キー配列へ多少とも?連鎖的に影響説をとる。

連鎖的な影響は、あったか?連ワイヤー的な影響だと、それがどうかわる?

、、、、
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