霊犀社2

第2霊犀社(元祖第一は、田中逸平主宰の私塾)@霊際社@P。ネタ帳・メモ書きなど、まあガラクタ。嫌疑76件わざと表示拒否中

特許目的が『タイプ・ライター』実現なら、鍵盤‐タイプバー数は、最低26文字分(一対一対応を前提)

2008-05-19 05:30:36 | LinkRecords
(P.14)→
設計目標のキー数を26個以下に想定することはあり得ない、はず。タイプ・ライターなのだとしたなら、。図面は理想モデルを掲げていよう。

21個までキー数を削った経過の証拠として★8Lをお考えならば、ちょっと、ご一考を。

図面上★8Lで鍵盤数が21個なのは、単に概念図としての省略的な意味であろう。同図面★8Sのtypebar circle部分のtype-bar数を数えると半周で6本ぐらいだから、他の機構の陰になって見えない部分の数とあわせて推定すると、全周では倍の12本、多く見積もっても14本と外挿される。これは、★8Lの鍵盤数21個ともそご齟齬がある。

ショールズらの他の図面でも、鍵盤の辺りの描き方、内部メカニズムの描き方には、省略ないし概念図化のような描き方の印象を受けるものがある。

ショールズらの初期特許図面において、特許図面は概念模式図的な意味合いを持ち、鍵盤数、タイプバー数は、その数に対応する実機を必ずしも意味していないと考えるべきではないか。というか、特許図面とは一般にそのような傾向もあるのかも?どうなんだろう。

特許の理想目的達成目標が『タイプ・ライター』なら、操作タイプ・バー数は、最低でも26文字分、ミニマム。(和音操作を除く。鍵盤‐文字一対一対応が前提。)

達成目的??? 最終目的がタイプライターの実現なんだよなあ、最終目的、へんなかんじ、、

特許目的が『タイプ・ライター』実現なら、鍵盤‐タイプバー数は、最低26文字分(一対一対応を前提)
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