*Green Days*

ちょこっとジャンクでナチュラルなベランダを目指して、
小さなベランダでガーデニングを始めました。。。

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多肉植物の管理方法

2000-05-20 | 多肉コレクション



☆多肉植物の管理方法☆





【日当たり】
多肉植物はお日様が大好きです。
日当たりのいい場所に置いてあげてください。
お日様が足りないと徒長し、形が悪くなってしまします。
ただし、真夏は葉やけを起こすことがありますので、 半日陰に置くことをお勧めします。

【水遣り】
乾燥気味を好みますので、表面が乾き、 さらに用土の中が完全に乾いてからあげてください。
判断しにくいときは、爪楊枝などを用土に刺してみて、 乾いているかどうか確認するのもいいでしょう。
また、多肉の様子をよく観察し、ぷりぷりしているようなら、 まだまだ水はいりません。
ぷりぷり感が無くなり、シワシワ感が出てから 水遣りをするのでも遅くはありません。
水をあげすぎると、すぐに根腐りしたり、葉が水分を保ちきれなくなります。
忘れた頃にあげる位で、ちょうどいいのです。
また、空気中の湿気を敏感に感じ取るので、季節によっても調節します。
例えば、梅雨の時期や夏、また真冬の時期は さらに水を控えめにするといいようです。

【耐寒性】
5~10℃位のものが多いです。
霜に当てないよう、念のため真冬は室内に取り込んであげると安心です。
室内で越冬させる際も、日当たりの確保だけはしてください。
暖かい昼間には、日光浴させてあげるのもいいでしょう。
また、秋以降に気温が下がってくると、綺麗に紅葉する品種がほとんどです。
耐寒温度ギリギリまで寒さに当ててあげて、 多肉植物の紅葉を楽しむのもお勧めです。


~point~
多肉植物を形良くそのままの姿で保ちたければ、
とにかく極限まで水を控え、日光は欠かさないようにしてください。
水遣りのペースさえつかめれば、手のかからないとっても育てやすい植物なのです。


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