板橋亮平のジョン・ロールズ研究

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ロールズを読む 8

2017-01-30 18:21:24 | 日記
古典的功利主義は優先順位の問題と真っ向から対立する。

前者は設定され善を実現するという目的理論に対して、後者は目的自身が対立するのである。

相互の権利要求を裁定するための合意された基準を確立したいと思うのであれば、複数の重みづけ必要となる。

これは功利主義がなすところであり、熟慮・確信といった思慮深い試みは必要ではない。

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ロールズの筆致を「まね」することはできないが、それでも頑張って要約します。

問題を複雑すぎさせると、かえって、何を言っているのかわからないので、「簡訳」につとめている。

きょうはひさびさに、語学の勉強した。

板橋亮平
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