ウツとネガポジな日常

鬱と癌と共存中のオバサンの日記

悲しかったこと

2017-03-20 00:02:48 | 日記
誰かの言動や行動に傷ついたり凹むような出来事に出会う度思う。

“この人は自分が同じことされたら、どう思うんだろう?”

“自分なら平気だから、こんなこと出来るの?言えるの?”

たとえば

“お見舞いに行きます”とメールに書いといて音沙汰無し。

まぁ、それは相手は仕事してるんだし仕方ないと思う。

でも、退院が決まったから一応“いついつ退院になりました”とメールして返事が“その前にお見舞いに伺います”と書いてまた音沙汰無しはないと思う。

それこそ“建前”で適当な理由書いて“行けません”とメールすれば良いことじゃないのかな?

“戻れる場所”があるって喜んだ気持ちまで“建前”だったんだと知ってしまうのって凹む。

最後まで建前でもいいから建前を通して欲しかったよ。

この気持ちって過ぎた望みなの?

“このまま順調に治療が上手くいって抗がん剤治療しながらでも働けるまで回復したら、帰る場所がある”って思って嬉しかったのにな。

マネージャーさんや仲良くしてた人達も退社手続き以来音沙汰無し。

私がお花畑でオメデタイだけだったの?

私の状況にドン引きされちゃったんだね。

そういう人達って私と同じ立場になって同じことされても凹まないのかな。

私がバカだっただけ?

けど、私だったら絶対しない。

はぁ、やっぱり私ってオメデタイ人かも。

アドレスも電話番号も全部削除した。

もう、連絡する必要もないし。

心の励みだったから本当に悲しかった。

ついに心の支え全滅。

なんの為の延命なんだろうね?


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