ウツとネガポジな日常

鬱と癌と共存中のオバサンの日記

抗がん剤について

2017-03-21 19:00:59 | 日記
原発→S状結腸癌(腺癌)

肝臓、肺、リンパ節に転移したステージ4

ネットで調べたら、だいたい5年生存率は15%だった。

でも現時点で医師達の見解は5年生存は難しいっぽい。

(余命とかそこいらへんは医師全員曖昧にぼかしてハッキリ言葉にせず不明)

抗がん剤治療(FOLFOX療法)

ベース

1:5-FU(フルオロウラシル)抗がん剤

2:ロイコポリン(レボホリナート)抗がん剤の作用を助ける

3:オキサプラチン

※初めにアロキシ(吐き気止め)を点滴する

追加された抗がん剤

パニツムマブ(ベクティビックス)

↑を2時間40分~3時間外来治療室で点滴。

1:5-FUを外来治療室でセットしてもらい点滴したまま帰宅→46時間かけて点滴。


コレを2週間毎にやってます。

今回、初めて追加された薬の副作用の経過を報告する為に1週間後の今日診察でした。

(血液検査→結果)

来週は血液検査→尿検査→レントゲン→診察→点滴のスケジュール。

これから副作用が酷くなれば薬を代える可能性有りとのこと。

どれくらいが“酷い”の範疇になるのか全く予想できないけど。

漠然とだけど“ご飯が食べられない”と痩せ始めたらマズイかなって思ってます。

(体力落ちるだろうし)


常にある倦怠感とすぐ疲れてしまうから↑のスケジュールをこなしてクリニックに通って自炊するので精一杯です。

生きるってなかなか厳しいです。











ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« それでも生きてくだけ | トップ | 色素沈着 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。