ウツとネガポジな日常

鬱と癌と共存中のオバサンの日記

ググりDayでした。

2017-03-30 00:33:27 | 日記
今日は血液検査の結果を見直してて解らない単語や血液中の何を調べていて何がわかるのかをネットで調べてた。

それを調べているうちに私の抗がん剤治療に使用されてる抗がん剤及び、その副作用を改めて調べました。

今、中心に強く出ているのがプラチナ製剤のオキサリプラチンで、手足の痺れなどの末梢神経障害と咽頭、喉頭が締め付けられる、違和感を感じる等。

上記の副作用は回を重ねる毎に強くなってる。

実際、フルオロウラシル、オキサリプラチンの副作用に記載されている記事には「治療の回数を重ねる毎に強まっていくことが一般的です。」と書いてある。

て、ことは新しく追加されたパニツムマブ(ベクティビックス)の副作用は、まだまだこれからってことになる。

カユカユカサカサが先に出たからブツブツとかひび割れとか爪の炎症辺りは“これから”出てくるのか。

皮膚の乾燥防止、紫外線防止(肌、目)、と自分で工夫しないといけない。

今回、違う“吐き気止め”の薬が処方されたから、やっぱりベクティビックスの副作用はこれからなのかも。

※ベクティビックスも吐き気の副作用あり。

ほんと抗がん剤治療って副作用を如何に軽くするかにかかってるんだなって調べながら思いました。

とにかく不安を煽る内容で、癌に効くなら正常な細胞も傷つくのは当然で副作用も当然と認識を改めました。

人によって出る副作用も強弱も様々だから、どんな副作用があるのかちゃんと把握して自分のケースを知り自分に出来る対策を考えようかと調べた訳です。

今、処方されてる抗がん剤で一番正常な細胞を傷つけない分子標的薬がベクティビックスだけど、まだ2回目だからジワジワ強くなるのかも。

今回の血液検査で血小板がずっと減少したままだから怪我は勿論、口内の出血、打撲なんかの皮下出血など気をつけなきゃ。

血液検査ってイロイロ調べられるんだな。

自分に関係する数値しか調べてないけど、癌(大腸ガン)関連と肝臓関連、骨髄関連(白血球とか)が中心みたい。

これからも血液検査、尿検査の私が検査してる項目を調べてくつもりです。

凄く多岐に渡ってその人の身体に何が起きてるのか知ることができる。

血液検査、凄い。

“細胞の遺伝子に働きかける”分子標的薬とかK-ras遺伝子のタイプが“野生型(正常)”だとか“変異型”だとか。

もう、覚えること多過ぎ。

でも、どんな病気でどんな治療をしていて、どんなリスクがあるのか、ちゃんと全体を把握したい。

把握して自分が出来る事は何かを考えたい。

副作用を如何に軽くする為に出来る防止策とか緩和策とか。

とにかく“今”自分が出来る事に集中してると「もし~になったら・・・」的なキリがないネガティブ思考にならないで済むから。

親は「アンタは私と同じく薬に強いから大丈夫」とか「うちら親子は神様に守られてるから大丈夫」と毎回言う。

癌発病を伝えてから言葉が優しくなった。

多分、行動はともわない事の方が多いと思うけど(試してないし頼み事もしてない)少なくとも言葉では「出来る事あったら言って」と言ってくれてる。

有難いことかな。


ググれば大概のことは調べられる。

良い情報も悪い情報も。

両方を読んで取捨選択する。

“最悪の事態”は必ず考えることにしてる。

“天災は忘れた頃にやって来る”じゃないけど“悪いことは考えない”とか“否定”してしまって頭から消しちゃうと逆に、悪いことを招く方向に流れている時に気づけない思考回路になってしまうような気がするんだ。

当たり前は無いんだから。




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