ウツとネガポジな日常

鬱と癌と共存中のオバサンの日記

抗がん剤治療8回目の副作用

2017-06-10 19:24:00 | 日記
ズンと来る倦怠感は若干和らいだ感じ。

今回のアバスチンの投与量が減ったから?

しかし、薄皮ができて治りつつあった股の皮膚炎が一部また出血。

脱毛が更に加速。

私って相当髪の毛が多い人だったんだと思う。

バサバサ抜けてるのに、かろうじてハゲないから。

それも、そろそろ危なくなってる。

帽子はもう手に入れた。

最近やっと副作用に慣れてきた。

「皮膚疾患総出よりマシ」とか「この程度ならマシ」とか考えてる。

鎮痛剤やら安定剤に頼ることも度々だけど。

そして、最近よく考えることは

「何故、癌に罹患したんだろう」
「何故、私の身体は健気に生きようとしてくれてるのか?」
「癌になった意味」
「生きる意味」
「私は何を越えようとしているのか?」

全てが因果応報や自業自得なら私は何をしてしまったのか?

だって全ての答えは私の中にあって原因は私以外に無いと思っているから。

幸せは誰かに与えてもらうものではなく自分が“幸せだ”と感じること。

私は何故、生まれてきたのか?

何かをクリアしたいが為に生まれてきた。

それは何か?

なんだか村上春樹的だな。

まどろっこしいな。

きっと「嫌われる」ことも、私の何かに原因と言うか種と言うか因果応報があるんだろうな。

因果応報、自業自得の摂理は完徹してると思うから自分の言動や行動、日頃の行いを自分で認識してないと後で必ずツケがまわってくるから怖い。

だから、仕返しや復讐みたいな事はしない。

言葉にしたり考えてしまうことすら還ってくるのに、行動に移してしまったらツケ倍増だもの。

ブログで言葉にしてしまってる以上、ツケがまわってくる覚悟はある。

閻魔帖よろしく、全ての思考、行動は記録されてる。

だから自業自得や因果応報が作動するんだ。

ただ、作動される時が“何時、どこで、誰に、もしくは何がどういった形で還ってくるかワカラナイ”

だから、原因が自分にあることが気づきにくい。

よく、出来てるよね。

まさに「日頃の行い」がその人の未来を創ってるってこと。

人相や纏う空気、印象とその人間全てが自分で思っている以上に表に現れてしまうと思う。

ブスになるし運は下がるし嫌な意味での同類しか周りに居なくなってしまう。

ネガテイブ思考は良い事無しです。





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