悠游自適に、蘭爛と。

花組トップスター蘭寿とむさんにすっかりどっぷり嵌まり、絶賛応援中。
話題後取り、地方から思い付くまま愛を呟きます。

蘭寿とむ 公演スケジュール

4月28日 (土) 〜 5月27日 (日) (全国ツアー公演)

ミュージカル・ロマン
『長い春の果てに』
Based upon the Film “DIS-MOI OUI” by Alexandre Arcady
原作/アレクサンドル・アルカディ
脚本・演出/石田昌也

レビュー・ファンタシーク
『カノン』
−Our Melody−
作・演出/三木章雄


7月27日(金)〜8月27日(月)(宝塚大劇場)
9月14日(金)〜10月14日(日)(東京宝塚劇場)

ミュージカル・ファンタジー
『サン=テグジュペリ』
−「星の王子さま」になった操縦士(パイロット)−
作・演出/谷正純

ラテン・パッショネイト
『CONGA(コンガ)!!』
作・演出/藤井大介

ここはカジノ〜♪

2012-03-21 16:30:20 | 雑談
タイトルについて。

今日やたら私の脳内で繰り返されるフレーズなのです。


前傾姿勢で大きなサイコロ持ってノリノリで歌う蘭寿さんが
仕事中ずっと想起され、辛いのです。


早く帰ってまたDVD見たいっ!!



さて、本題。
といっても、大した話じゃありませんが。

プロフィール画を変更してみました。

誰も気にしてないだろうけど、以前のは宙仕様のままだったのです(;^ω^)



花に戻ってからの蘭寿さんでまとめてみました。

あ、茂次さん入れるの忘れたな…。


「てやんでぃ!!」
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復活カノン東茶備忘録3

2012-03-11 22:38:00 | 蘭寿とむ
・カノンの話(書き忘れ)

・フィナーレの大階段の反りについて

・未だに「やめられませんか?」というお手紙をもらう

・「もう随分反ってきたんですけどねー、やめません!(きっぱり)」
・「しっかりと集中して反っているので大丈夫です。」
・「ご心配しないでください」


・稽古場の時から、「これ大階段なんだよなぁ、大丈夫かな」と思いながら反っていて
・舞台稽古の時に、段数とか反りの程度とかを振りの先生や三木先生などに聞いたが
・「やりやすい方でいいよ。」(段数に関して)
・「好きなだけ反っていいよ。」
・「落ちないようにしてくれれば」
・と言われ、お客様の顔が見えたところで反り戻るようにしている


・「見たことのない景色ですよ。正反対で」





・Dr.蘭寿のお悩み相談のコーナー


・白衣に銀縁の細身の眼鏡に聴診器という出で立ちでDr.蘭寿登場!!

・話の流れからわかっちゃいたけど、キャーーーーーーーーーーーーー//////!!!

・かっこいいかっこいいかっこいい!


・眼鏡超似合ってますけど!
・眼鏡を手でクイッとなおす仕草がまたたまらんいいんですけど!!

・白衣&聴診器&眼鏡とか、もう最強!

・この出で立ちが見れただけで東京まで行った甲斐があった!

・スタッフさんありがとう!!



・また、もともとの衣装がネクタイだったから白衣姿がしっくりきてね!

・お衣裳はいつも会からのプレゼントだから、白衣の為に合わせたんだろうなぁっと
・ポーッとした頭でぼんやり考えてました



・以前から蘭寿さんには淵の厚いセルフレームの眼鏡とかよりも、
・メタルの細身の眼鏡が似合うんだろうなと思っていたのですが
・やっぱそうだったね!!


・長い春の果てにがますます楽しみになっちゃいましたよ☆



・それぞれのブロックに分かれたカルテの中から重病の人をピックアップして診察していくDr.蘭寿



・とむさんが好きすぎて学業に集中できない子と仕事が手につかない人

・学生さんに対しては「勉強はやらないわけにはいかないからねぇ…そうだなぁ…けじめをつけましょうか!」
・仕事が手につかない方に対しては「いいとおもいます!問題なしっ!!」

・この違いはどういう基準なんでしょうか?とむさん(笑)
・ま、大人なんだから、自己判断できるでしょってことなんでしょうかねー
・自己責任ってことなのかな
・なかなか手厳しい…




・とむさんと旦那二股中です

・そのお悩みに対し「どっちがすきなんですか?」と攻める蘭寿さん
・Sっぷりが炸裂しててドキドキ///
・なかなか答えない患者さんに「で!旦那さんとどちらの方が好きなんですか?!」と再度問う蘭寿さん

・とむさんといるときはとむさんと答えた患者さんに対し

・「なんかうまいことはぐらかされた気がするなぁー…」
・「そこは、とむさんって言っとくところですよ」
・と囁くように諭すように言ってたとむさんにこっちはドキドキさせられっぱなしですよ!





・旦那が宝塚を一緒に観に来てくれません

・「これは重傷ですねー」と言い、話を聞くとむさん

・どうやら重度の宝塚毛嫌いの旦那様らしく、お家でビデオを観始めると部屋を出て行ってしまうとのこと


・「ビデオで見るとこの化粧にびっくりしちゃうと思うから、いきなり舞台で遠目から観てもらえれば大丈夫かもしれませんよ!」
・「今回の復活とかは題材もちょうどいいんじゃないですか?」
・「18日までやってますから、旦那様とお二人でまた観劇に是非いらしてください」
・「観劇されたらお手紙くださいね」


・とうまいこと公演の宣伝を入れるとむさん、さすが!
・お手紙くださいねとか言われたらやばいよねー
・なにがなんでも旦那連れて行くなぁ。




・どうやったらダイエットできますか?


・患者さんを見て「特にダイエット必要ないんじゃないですか?」という蘭寿さん
・本当に細い人だったのかもしれないけど、このさりげない一言優しいなぁって思った


・新人公演の頃は本役さんの衣装を着ないといけないから大変だった
・特に大変だったのは匠ひびきさん

・細い匠さんがきついって言ってらっしゃるお衣裳があって
・それを着る公演の時は毎晩ヨーグルトゼリーのみで過ごした

・それでも息を吸っておなかをへこましてやっとでお衣裳を着ることができた


・今はがりがりの蘭寿さんにもそんな苦労があったのかと思いましたね
・今はもうちょっとふっくらしていただきたいです(切実)




・お悩み相談は以上かな
・カルテを見ながら「面白いなー、どれも面白いなー」と笑ってる蘭寿さんが可愛かった

・Dr.蘭寿の処方箋はヨーグレットだったらしい
・効能なども事細かに書いてあったらしいですね
・それ読んでみたかったなー



・そしてそのお衣裳のまま(!)歌のプレゼント

・とむさんも「えぇ?!これで歌うの??」と躊躇されていました

・しかし、曲が始まると客席を練り歩きお客さんをつりながら歌うDr.蘭寿

・しかも曲はタンゲーラですからね!

・それこそ妙な色気がバンバン出てて、…やばかった///

・いい具合に力が抜けてるような歌い方で…大好きです///




・あとは…次回公演の宣伝をしておしまいでしたかね…?
・一週間以上前ですもんねぇ、忘れちゃいました(苦笑)


・次回公演はサン・テグジュペリ
・発表があった日に同期が観に来てて「子役できるのー?」としきりに聞いてきて何のこと言ってるのかと思ったら
・星の王子様そのものをやると思ってたらしくって
・「いやいや、星の王子様を書いた人のお話だよ」「さすがに、星の王子様は無理でしょう!」と話してた


・蘭寿さんの星の王子様ちょこっと見てみたかったけどなぁ(小声)
・いや、可愛いと思うのよ(小声)



・「脚本は谷先生なんですけど…」と何やら言い淀むとむさん(笑)


・「…………みんな死んじゃうのかなぁ?」


・!! ジェンヌさんも同じ印象抱いてらっしゃるんだ!!と驚愕
・谷先の作品ってやたらと人が死ぬらしいですね?
・私が知ってる作品って『エールの残照』と『JAZZYな妖精たち』なんですけど
・確かに、いっぱい死んでる!
・主要キャラが必ず死んでる!!


・蘭寿さんがおっしゃるということはきっとジェンヌの間でもそういう話をしているということでしょうからね
・やっぱり演じている側からしても同じ印象なんだなーと驚いたと同時に
・それを言い淀みながらもきっぱり言っちゃう蘭寿さんが面白い(笑)


・一転、ショーの話になるとテンションが上がる蘭寿さん


・「ショーは大介先生です!」
・「コンガ!」
・「これはもうねぇ…間違いないです!!面白いに決まってます!」
・「大介先生は『Rising!!』でお世話になって、私のことはよく分かってくださってますし」
・「花組も担当されることが多いですから」
・「コンガは間違いないですっ!!」



・ここもファンと同じ感覚なんだなぁと嬉しかったですね
・だって、発表合った時にみんな思ったよね
・ショーは間違いなく面白い!!って

・その辺もやっぱりジェンヌさんも一緒なんだなぁと思って嬉しかったですよ


・しかし、ファンからもジェンヌからも絶大な信頼を寄せられてる大介先生はすごいなぁ
・期待してます!!





お茶会内容は覚えてる範囲では以上です

ちょっと細かく書きすぎたかも…怒られるでしょうか…(誰に)

でも、あんまりわかりやすくは書いてないから、ほんと自分のためだけの備忘録って感じなんですが。




初めて東京のお茶会に参加させていただいて
とっても幸せな時間を過ごすことが出来て本当に嬉しかったです


ツイッターで知り合った方たちともお会いすることが出来て
たくさん蘭寿さんの話をすることが出来て
いつも一人で観劇している私にとっては楽しくて嬉しくてとっても幸せなお茶会でした


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復活カノン東茶備忘録2

2012-03-07 00:47:16 | 蘭寿とむ
・カノンの話


・プロローグのブランコは見晴らしもよくて気持ちよく歌わせていただいてます
・あれねーファントムのブランコなんですよ
・「ぼくのブランコ〜」といきなり甘えたなエリック登場ww
・この言い方が可愛すぎた!!
・舞台稽古の時にスタッフさんが「大丈夫ですか?怖くないですか??」みたいに聞いてきた
・ファントムの時は上から降りてきてたんでね
・全然怖くないです〜ってのほほんという蘭寿さん
・だから、可愛すぎるんだってば!!


・プロローグの柱から出てくるところ
・下手壮さん、上手蘭ちゃんときて、そして中央…!あれ?いない!?あ、上?!
・っていう風になるのがポイントなんだそう。
・三木先生が何度も嬉しそうにおっしゃってましたからねーこだわりみたいですよ。


・タンゲーラは自分一人だけが人間
・あとの皆は蘭ちゃんのコレクション
・絵画の世界で、宝塚らしいストーリー性のある場面で好き
・最後はあっちの世界へと行ってしまう
・まゆさんが来たら蘭ちゃんの一番のお気に入りになっちゃうから、真ん中取られちゃうんでしょって稽古場で組子たちに言われた
・そんなこと話して笑ってた

・みんな人間じゃないように演じてて、途中振り返った時のみんなの目がすごく冷たくて怖いなって思う


・中詰め
・銀橋での3人の場面は本当に楽しくやってる
・歌の先生に聞いてもらった時に、「もう手の届かないところまで行っちゃってるね」
・「もう、好きなようにやりたいようにやればいいよ」と言われたらしい(笑)

・なので、思いっきり楽しんでやってます(笑)

・銀橋で3人っていうのが懐かしい
・昔花組でゆみこさんとみわっちとかと3人銀橋ってやったりしてたので
・こういう雰囲気懐かしいなぁと思いながらやってる


・パシオン・ネグロ
・ファンの皆様も大好きだと言う方も多いと思うのですが…と話し出す司会者

・あの妙な色気は…と聞く司会者(笑)

・会場中が妙って!!??と思ってたんじゃないかと思うのですが、
・まゆさんがすかさず「妙って…!!(笑)」と突っ込んでたww

・妙じゃないですよ!
・色気はもう半端ないですけど
・あのけだるい色気と艶やかなスキャットがたまらなく好きです!!


・この場面は男役だけでガッと踊る場面でkazumi先生の振付でおしゃれでかっこよくて好きですね



・二組のデュエットダンス

・私は初めて見るんですけど珍しいですよね?
・と客席に問いかけながら話す蘭寿さん

・光もきれいらしいですよね

・壮と手をつないで回る場面では目で凄く語り合ってる
・軸がちょっとずれたりしたら、「大丈夫か?!」って言ってきたりとか
・引っ張る力が強かったりしたら「ちょっと強いで」「あ、ごめん。こんくらい?」とか
・毎回目で語り合ってます



・GOGO5のスペシャルトークイベントの話


・とにかく前回出させてもらった時が楽しくて
・仕事を忘れてずーっと笑ってたので
・今回も樹里さんとおはなしできる〜って感じでいったんですけど

・楽屋でCSの番組がおもしろいらしいね〜っていう話はしてたんですけど
・本番でじゃあそのメンバーの中で暇そうな子に電話かけてきてもらおうかということになって
・蘭ちゃんは用事があるって聞いてたので(嫁のスケジュール把握してるんだ///)
・私の頭にぱっと思い浮かんだのがいちかだったので、いちかに電話して

・い「今銀座で買い物してます」
・ま「カラオケしてるからおいで〜」
・い「え、普段着だけどいいんですか〜」
・ま「うんうん。いいから遊びにおいで〜」

・みたいな会話が繰り広げられていたらしいですよ


・で、PUCKの話をして帰っていきましたけどね(笑)


・終わってから樹里さんが「ホンマ楽しかったなぁ〜」ってお帰りになられて私もすごく楽しかったです




・で、握手会かな

・まゆさんは会場の後ろに来て一人一人と握手

・お手紙とかは渡さないので、短い時間の握手でした

・ただ、私は後ろから2列目に座ってたし、下手寄りだったのでまゆさんがとっても近かった!!
・それまでは遠くてモニターでした見れていなかったまゆさんのお姿を20分近くかな?見ていられて幸せでした

・グレーのパンツに黒のネクタイざっくりとした黒に水色のラインが入ったようなカーディガンって感じでしたかね?
・少年っぽいというか学生っぽいというか、あまり最近見ない雰囲気のお洋服だったので
・っていうか、最近開襟が多いからそれをちょっと期待してたのよ
・ボタンぴっちり留めてネクタイされててね
・かっこよかったですよ


・一人ひとり顔をきちんと見てくださりながらの握手
・いつも思うけど、優しいよね
・手も一人ひとりクッと軽く握ってくれるような感じで握手されてるし
・子供とかにも目線を合わせて握手してくれててさー

・ただ、見てくださるからこっちも折角だから目を合わせて間近でお顔を堪能したいけど
・目が合うともう恥ずかしくて恥ずかしくて一瞬でそらしちゃうんだよね
・もったいない
・正面からがっつり見れるくらいの強靭な鋼のハートが欲しいです



・握手の後はクイズだったかな
・かなり巻いてましたねー

・答えを淡々と答えていった蘭寿さん

・全国ツアーで行った都道府県数を軽く当てちゃうのって凄くない?
・答え知らないんだよねぇ?

・蘭寿さんって結構自分に関するクイズとかってきちんと当てれるイメージ
・自己管理、自己把握がきちんと出来てる証拠なのでしょうか



・こないだの全ツで食事がお酒が美味しかったのは?
・即答で青森かと思ったらそうでもなかった(笑)

・食事は北海道なんですよね〜お酒は青森なんですけど…
・会場「そうでしょうとも、じょっぱりが美味しかったんでしょ〜」という空気(笑)

・最終的に答えは青森でした(やっぱり)


・ルポァゾンで好きな場面は「どの場面も好きだけど〜」
・司会者「どれかには決めていただきたいのですが(きっぱり)」
・「ですよね〜〜〜〜、う〜〜〜〜〜ん………プロローグ(きりっ)!」

・ちゃーらちゃらちゃーらーって何度も踊ってたくらいだからやっぱりプロローグですよね




・全問正解者にプレゼントを配る時間を使って秋の全ツの思い出話を

・お客様の反応が新鮮で、「すごいわねぇ〜」というそれぞれの方言で話しかけてくださるような方もいらっしゃって
・毎公演とても楽しく公演させていただいてました、というようなことをおっしゃっていたような…



・そして、次回の全国ツアーの宣伝を兼ねて蘭寿さんにはお着替えしてもらいますと司会者
・この時点でわかっちゃったよねーー
・白衣姿の蘭寿さん登場です!!
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復活カノン東茶備忘録1

2012-03-06 01:40:21 | 蘭寿とむ
3月3日。
東京會館にて行われたお茶会の備忘録。
幸せすぎて、詳細に覚えてません。
レポと呼べる代物ではないのであしからず。
箇条書きで順不同。言葉はニュアンスです。



・登場がまさかの「うれしいひなまつり」!!
・初っ端から爆笑させていただきました(笑)
・かっこよく桃の木?を持ち金屏風?の前で「あかりをつけましょぼんぼりに〜♪」って歌ってた
・でも、マイク入ってないし、会場の大歓声で全く聞こえず
・まゆさんの「きょうはたのしいひなまつり〜♪」聞きたかったな〜


・曲調が変わりロックな感じのハイテンポな「うれしいひなまつり」に
・お立ち台を降りノリノリで客席を練り歩きながらなんか撒いてる!
・すごい勢いで投げてる!!
・めっちゃ楽しそうにスナップ利かせて投げてる!!
・席が後ろで全く届かんかったのが残念だったなー
・なんか小さなあられ的なものだったみたいですね


・乾杯はひな祭りにちなんで白酒
・毎度お酒飲んでるのでは?(笑)
・ぐびっと飲んで「あまぁ〜」って言ってたよ

・お酒強いイメージがもう定着しちゃってます
・後程もまたそんな話が出てきますが…


・公演の話

・3年ぶりに再会した二人は、ドキドキしちゃったんでしょうね〜
・カチューシャはもっとドキドキしちゃってますけど
・その時の気持ちは本当だったと思うんですけどね〜

・脚本が石田センセということで、笑いが入ってくるハズ!
・「異議あり!」は必ずどこかで入ってくるだろうなーと予想していた

・が、脚本を読んでみたら「あれれ?!笑いがないっ!!」
・稽古しながら笑いが入ってくるのかと思いきやそんなそぶりもなく最後まで来て
・「あ、石田先生、マジできた!」

・ネフリュードフはなかなかやってる感が掴めなかった
・通し稽古?の時に、シェンボックの手紙を読んで自然と涙が溢れて「あ、これかも」と役を生きれたと感じた
・そこからは役が掴めて、どんどん深めていくことができた


・遊べるシーンと言えば「ジャム芝居」の部分
・あのアドリブの場面は「ジャム芝居」と名前がついてるそう。

・あそこは楽しんでやってます。
・壮はアドリブに関しては野放し状態です


・銀橋でネフとシェンの二人で会話し、舞台袖に引っ込んでコートを脱ぎカーテンの後ろにスタンバイする時
・壮さんはいろいろ可笑しいことをやってくるらしい
・ここじゃ話せないようなことをやったりするんですけど〜
・っていうのを3,4回繰り返して言ってたよ(笑)
・そんなに言われるとめちゃくちゃ聞きたくなるじゃないかーーーーーー!!!

・言える範囲で教えてくれたことは以下
・いきなりバーレッスンを始める
・コートを脱いだ後、飛び跳ねながら舞台に出ていく
・壮さんいわく、「何かせんと気がすまんねん!!」だそうです(笑)

・ユーリが真面目なお芝居をしているカーテンの後ろには大爆笑している仲睦まじい同期二人がいるみたいですよ。

・カーテンが空けばそんな大爆笑していた二人がスッと真面目な顔になってお芝居をしている
・その切り替えがプロだよなぁって思ったりした


・蘭ちゃんカチューシャは新境地
・最初の頃刑務所の場面をやってる時にまりんさんが「どうもスケバン刑事に見えるよなぁ」と
・「やっぱり見えますか?わたしもこの辺にこれ(ヨーヨー)が見えるんですよね」と
 有名なスケバン刑事のヨーヨー構える格好をする蘭寿さん

・これじゃいかん!ということでまりんさんの特訓が始まった
・声色を低くしたりいろいろ工夫されたそうです
・最初の頃を知ってるから、蘭ちゃんのカチューシャもすごくよくなった


・シモンソンに許可してもらったのに、最後に抱擁しないのはどうしてか?

・私も疑問に思って先生に聞いたんですけど、抱きしめないんだということで
・最後の白樺林の場面の振りでも抱きしめる振りが付いていなかったんですけど
・「最後にカチューシャ抱きしめたいんですけど」って先生にお願いして
・「いいよ」ってことで振付の先生も抱きしめる振りに変えてくださって今の形になった

・やっぱり宝塚ですから最後に抱きしめた方がお客様もホッとするでしょうし
・抱きしめて、愛を感じた上でそれぞれの道を歩んでいくっていう希望の残るハッピーエンドな雰囲気で終わりたかった


・最後は抱きしめないけど、最後の最後で抱きしめるのがいいんだという蘭寿さんに
・「わかったようなわからないような…」と返す司会者に対し
・「わたしはわかってますっ!(フンっ)」と言い放ち白酒あおる蘭寿さん(笑)
・その飲みっぷりがいいよね!!




結構細かくなっちゃってるなー。
次はカノンのお話からですね。
とりあえずいったんアップします。
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答えは決まり〜〜♪

2012-03-04 23:12:58 | 蘭寿とむ
またまたお久しぶりの更新です。

先に行っときます。
タイトルと内容脈絡なしです(爆)




さて、3月2日〜4日にかけて東宝遠征してきました!!

観劇したのは、
3日の15:30公演【1階4列目下手端】と
4日の11:00公演【2階最後列どセンター】の二回でした。


それと、3日ひな祭りのお茶会にも参加してきましたよ☆




いやいや、めちゃくちゃ幸せな時間を過ごすことが出来ました。
ありがとうございます!!

遠征してよかった…!!


思えば東宝遠征は薔薇アムール以来。



悠河さん好きだったころは、ムラか東宝どっちか観れればそれで満足してたなぁ。
退団公演はさすがに観に行ってもいいでしょってことでムラも東宝もどちらも遠征したんだよね。


大劇場公演以外は追っかけてなかったしね。

まー、お金がなかったってのが理由ではあるのですが…。

いや、まぁ今もお金がないのは一緒ですが。


今の蘭寿さんへの嵌まりっぷりが悠河さんの頃の比じゃないよなぁって思ったりする今日この頃。


大劇場公演以外も主演公演は必ず一度は観に行くつもりだし。
今回だってムラと東宝どちらにも遠征しちゃったしね。


それでも観たりないってどんだけ好きなのかという話。

うん、めちゃくちゃ好きだって話です。




まぁさ、過去自分が書いた記事とか読んでても、
悠河さんよりも蘭寿さんの話してること結構あったみたいだしね(笑)






ところでですねー。

復活カノンの感想って全然書いてないのねー私。


もう二週間ほどで公演終わっちゃいますし、
マイ楽も迎えたので今更ながら感想を書いていきたい(という気持ちはあります)


あとお茶会も、レポは書きませんが(詳しく書いてらっしゃる方にお任せ)
自分の備忘録として残したいかなーって思ってます。


そんな感じに思ってはいます。


思っては…いるのよ…。


が、とりあえず今日は眠いので、この辺で。
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