DIARY yuutu

yuuutunna toki no nikki

がんと共に生きる:「少しでも明るくいたい」、「泣いて過ごすより、笑って過ごそう」 

2017-07-17 23:26:01 | 日記
 「がんと共に生きる」(『女性セブン』2017年7月27日号)より、3人の方を紹介する。66歳の方の「いつか死ぬんやなあと空しくもなるが、生きている空間では、少しでも明るくいたい」との言葉、また48歳の方の「同じ時間を過ごすなら、泣いて過ごすより、笑って過ごそう」との言葉を、大切にしたい。
(1)
 66歳女性。一人暮らしだが長男あり。3年前に大腸がんと分かる。1年半前に手術するが腰骨への転移判明。ステージⅣ。痛みや自転車にも乗れないなどで、通院が無理となり、1月前より在宅医療。毎日、訪問看護師の方が見える。医師も週に1-2度来てくれる。薬のおかげで今は「痛みで眠れない」ことはない。家にいれば友人も来てくれる。最後は、「助けて!」と言うが、それまでは自宅で頑張る。病院はイヤダ。「いつか死ぬんやなあと空しくもなるが、生きている空間では、少しでも明るくいたい」。
《感想》心から同感する。「助けて」と言った後、最後は病院で亡くなるだろうが、その期間が短いといいと思う。
(2)
 48歳女性。娘2人。シングルマザー。6年前に膵臓がんと分かり、以後抗がん剤治療。肝臓・肺・胸膜に転移し手術をするが、取り切れない。6年前、娘は20歳と13歳。母親ががんと知って、特に下の娘がショックを受けた。「生存の可能性は1年ごとの更新と考えるように」と医師が言う。半年後、肝臓への転移が分かり、娘のため生きていなければいけないと、退職し両親の世話になる。肝臓がん手術。その後、肺への転移で手術。さらに再手術。抗がん剤で体毛がすべて抜ける。下の娘の成人式までは、生きたい。「同じ時間を過ごすなら、泣いて過ごすより、笑って過ごそう。」膵臓がん患者の支援団体に参加。進行がんの場合、がんと闘うのでなく、付き合っていくしかない。
《感想》1年でも長く生きてほしい。
(3)
 38歳女性。独身。7年前乳がんとわかり温存手術。その後、抗がん剤など化学療法(体が鉛のように重くなる、また脱毛)、放射線治療、ホルモン治療(2-3年間、更年期障害のような症状となる)。仕事はやめないでよかった。月に15-16万円の治療費。現在、経過は良好。再発防止のホルモン治療も、後3年で終了予定。
《感想》今後、がんの再発が無いことを、祈りたい。
ジャンル:
ウェブログ
Comment   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「品のいい安倍政治」&「安... | TOP | 葬式、49日、1周忌、3回忌... »

post a comment


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

Related Topics

Trackback

Trackback  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。