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yuuutunna toki no nikki

公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない

2017-06-18 20:40:20 | 日記
 『サンデー毎日』(2017/6/25号)で「加計学園問題で見えた、従わない者は踏みつける安倍恐怖政治」との記事を、青木理(オサム)氏(1966-)が掲載。その中で、安倍首相は、「お友達といった取り巻きに利益誘導」していると、青木氏は指摘する。
《感想》
 青木氏の指摘は、十分、蓋然性がある。安倍首相と内閣官房が、公平・客観的な調査を妨げてきたのは、疑われる事実があるためだと、思わせる。疑われる事実がないのなら、調査を直ちに指示すればよかったのだ。
 内閣総理大臣・国務大臣も、特別職公務員である。
 憲法第15条第2項は「すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。」と規定する。
 例えば、人事院の「研修教材パッケージ、公務員倫理、基本教材」は、公務員は「国民全体の奉仕者であることを自覚し、国民に差別的取扱いをせず、常に公正な職務の執行に当たる。」と述べる。
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