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宮内庁の安倍派と天皇派      

2017-06-17 01:04:00 | 日記
 『女性セブン』(2017/6/22号)によれば、安倍首相は①女性宮家創設に反対、また②生前退位にも反対で、天皇の意見と異なる。また、③安倍首相に近い専門家が「天皇は祈っているだけでよい」と公務を否定したことに、天皇はショックを受けた。さらに、④生前退位を「1代限り」とした安倍政権の方針に、天皇は不満。宮内庁には安倍派と天皇派がいる。西村康彦宮内庁次長は安倍派である。安倍首相は、明治憲法以降の皇室のシステムを信奉する。
《感想》
 日本国憲法第一条は「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」と規定する。日本国民の総意は、国会で示される。「天皇の退位等に関する皇室典範特例法」(成立H29/06/09)が現在の国民の総意ということになる。
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