DIARY yuutu

yuuutunna toki no nikki

後悔はするが、それを教訓として、賢くなる

2017-05-20 21:30:39 | 日記
「後悔先に立たず」と言われる。
プラグマチストは、後悔しつつも、その事実を直視する。
後悔すべきことは、事実として起きたのであり、その事実を否定できない。
起きた事実を、なかった事にするのは、いわば歴史の偽造である。
事実は認め、そこから未来に向け出発する。
後悔はするが、それを教訓として、2度とそのような事実を引き起こさないよう、賢くなる。

They say that it is no use crying over spilt milk.
You, as a pragmatist, regret but confront the fact that you spilt milk.
The fact that you unavoidably regret actually happened. You can’t deny the fact.
If you deny the fact that happened, you detort a history in a sense.
You have to face the fact, and you depart towards the future.
Though you regret the fact, you use it as a lesson. You become wise in order not to cause such a kind of fact again.
ジャンル:
ウェブログ
Comment   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« プラグマチスト  | TOP | エズラ・パウンド(1885-1972... »

post a comment


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

Related Topics

Trackback

Trackback  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。