DIARY yuutu

yuuutunna toki no nikki

12の動物シンボルつまり12支を信じるのは奇妙だ

2017-07-23 12:39:15 | 日記
(1)
古代中国では、年、月、日、時間、方向等が、12の動物シンボルつまり12支で表された。
この方式は5世紀にはすでに日本に伝わっていた。
12支の動物は、子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥である。
(2)
12支に関連する年中行事がいくつかある。
例えば、土用の丑の日には、人々が疲労回復のためうなぎを食べる。
(3)
さらに、12支にもとづく運勢判断も人気だ。
12支の一つの動物が、順番に各年に配分される。
各人は生まれ年の動物シンボルを持つ。
(4)
12支の理論は科学的でなく魔術的である。
にもかかわらず、多くの人が、幾分か12支を信じる。
奇妙だ。

(1)
In ancient China, years, months, days, hours, directions etc. are indicated by 12 animal symbols, that is, junishi.
This system was introduced to Japan as early as the 5th century.
The animals of junishi are the rat, ox, tiger, hare, dragon, serpent, horse, sheep, monkey, rooster, dog, and boar.
(2)
There are several annual events related to junishi.
For example, on the day of ox in mid-summer, that is, doyou, people eat eels in order to recover from fatigue.
(3)
Moreover, telling a fortune based on junishi is also popular.
One of 12 animals is distributed to each year in turn.
Each person has an animal symbol of each birth year.
(4)
The theory of junishi is not scientific but magical.
Nevertheless, many people somewhat believe junishi.
It’s strange.
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