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(1) 「愚か」なミサイル訓練に従う生活者&(2) 権力者の娯楽・奴隷的生活者に許された慰み事 

2017-07-16 23:46:45 | 日記
白井聡(サトシ)(1977-)「国民は政権への隷属を拒否しよう」との記事が『サンデー毎日』(2017年7月23日号)に載る。
(1)「愚か」な訓練に従う生活者
 北朝鮮によるミサイル攻撃防衛訓練で田んぼのあぜ道で頭を抱えてしゃがみ込む老人の報道写真。かつての「B29に竹槍」と何の変りもない。第2次大戦の膨大な犠牲を経ても、何も変わっていない。
《感想》誠に「哀しい」限りだ。この訓練は「愚か」だ。しかし政権を批判すれば、地元で後ろ指をさされる。それを避けるため訓練に参加する。権力に逆らうことは、生活者にとって「愚か」である。

(2)権力者の娯楽・奴隷的生活者に許された慰み事
 主権者たろうと意見し、正当な権利主張をする者を、粗さがしし、難癖をつけ、嘲笑することが、安倍政権のもとで、娯楽として定着した。これらは、権力者の娯楽であるとともに、奴隷的生活者に許された慰み事である。
《感想》政権の正当化の根拠は、選挙の多数である。政権はしかし、多数派のための政権でなく、国民全体の政権である。ところが安倍政権は、国民全体の政権であろうとせず、多数派と少数派の対立を煽り、国民を分裂させる。
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