すーさんの山日記

山と釣りとテレマーク
八幡平の登山情報

K2試乗会@安比高原スキー場

2010-01-28 18:59:41 | グッズ
一般ユーザー向けの試乗会ではありませんが、明日までK2SKISの試乗会が安比高原スキー場で行なわれております。
 
RASU-Tからは、私とK太が来期モデルの試乗してきました。
我々テレマーカーが気になるのは、K2のバックカントリーラインナップのバックサイドシリーズ。
 
私が気になったのが、『WAYBACK(124/88/108)』です。
今期モデルからマイナーチェンジし、スキーティップにオールテレインロッカーを採用。30%がロッカー、70%がキャンバーというベースラインです。
パウダー70%ゲレンデ30%という方にオススメでしょうか?
 
K太は『BACKUP(124/82/105)』がオススメということ。中身は今期からの継続となりますが、グラッフィクがよりビビットになりました。私の今期のオススメでした。
コチラは従来のトラディショナルキャンバーで、ゲレンデユースも問題なし。パウダー50%ゲレンデ50%という方にオススメ。
バックサイドシリーズにはもっと太いラインナップもありますが、テレマークで使用することを前提に考えると、せいぜい『BACKLASH(129/92/115)』ぐらいの太さまでが、適正の範囲に収まっている板ではないかと思います。あんまり太い板だと、ガチャガチャ言うし、テレマーク姿勢がとりづらくなる。

コチラの2本は下倉スキー場や、八幡平周辺バックカントリーで威力を発揮しそうな板ですね。
バックサイドシリーズの板にはすべて、トップとテールに穴が開いてますので、緊急用のソリを作る際にも便利です。
 
ファット板もさることながら、細めの板も良いのあります。『BACKOUT(114/72/99)』は『8611』の流れを汲む板ですが、コブの中では調子良さそうでした。春先のツアーはこういう軽い板で軽快に行きたい。
 
女性用モデル『SHE'SBACK(121/80/107)』も試乗してみましたが、体重が軽く体力無いという女性には、フレックスも柔らかめで、ひじょうに扱いやすい板ではないでしょうか?

K2の渡部さん、いつもありがとうございます。今後ともひとつよろしくお願いします。


ついでに喜ばしいニュース。八幡平出身の小林くんが、ノルディックスキーの世界ジュニア選手権、個人複合スプリントで優勝!スゴイ!→岩手日報
おじさんも頑張る!!
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2 コメント

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K2試乗会 (K太)
2010-01-29 07:07:27
試乗会お疲れ様でした。来期モデルはガラッとモデルチェンジした感じはありませんが、全般的に初級者~上級者まで操作性の高いモデルが揃っていたと感じました。特にテレマーク入門者にはおススメしたいですね。

写真の方は少し残念。
そうだねえ (RST)
2010-01-29 08:03:36
入門モデルだったら、『SHUKSAN』『SHE'SBACK』あたりいいね。バックサイドシリーズは芯材に軽いものを使用しているのもいい。

ムービーだけじゃなく、スチールもイイ絵撮っていきたいね。
たまには青空バックの絵が欲しい・・・。

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