すーさんの山日記

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岩泉災害ボランティア 10/17

2016-10-17 18:42:42 | Weblog

久しぶりに岩泉のボランティアへ、今日も盛岡市のボランティアバスで小川地区へ行ってきました。

今日はバスの定員が15名ということでしたが、参加は8名で、盛岡市の職員2名の総勢10名。小川ボラセンのおなじみの社協職員さんと班長さんが打ち合わせをし、歩いて依頼主さんのところへ。

災害発生からもう1ヶ月半経過し、裏山もほんのり色づき始めました。復旧作業は長期戦になりそうです。

小川中学校の校庭に積もっていた泥んこも重機で綺麗に除去されておりました。少しずつ、ゆっくりではありますが復旧は進んでいるという感じです。

道路脇の瓦礫や粗大ごみが綺麗に片付けられていました。ボランティア2回目の時におじゃました依頼主さんとも、久しぶりにお会いしてお話ししてきました。片付けもかなり終わったそうで、本当に良かったです。

河岸の復旧工事が始まると川は濁りますが、以前よりも小本川の清流が戻りつつあるようでした。

今日の依頼主さんは、現在も親戚のお宅に身を寄せているとのこと。早くご自宅に戻りたいことでしょう。

今日の作業は泥出しとネダについた泥を綺麗にすること。1ヶ月半経ってもまだ泥出し作業が終わっていません。まだまだ人手が足りないんですね。今日で作業3日目ということでしたが、すっかり床板は外してあり、泥出しは半分ほど終わっていた状態。災害発生から1ヶ月半も経過すると、床下の泥も硬くなっていましたが、腰を曲げての作業はやっぱりしんどい。

床材を張るために必要となるネダも綺麗にして、床下の泥もほぼ除去。あとの作業はブラシやスクレーパーでクリーニングを徹底して行い、床下を乾かして履き掃除すれば完了なんでしょうかね。1日も早くご自宅に戻って生活出来るようになると良いですね。

現場には作業に必要な道具が揃ってますので、こんな道具を持ち合わせていなくてもボランティアに参加できます。

泥出しは力技でやっぱり男の仕事ですが、クリーニング作業は女性でも出来ます。というかむしろ女性の方が向いている。今日も4名の女性が活躍しました。ボランティアにご参加の皆さん、本当にお疲れ様でした。

小川地区のボラセンの職員さんから町の人の声として、「ボランティアが来ると嬉しい。勇気づけられる。」というような言葉をいただきました。まだまだボランティアのニーズは無くなりません。まだボランティアを必要としている方がたくさんいます。作業内容も時間の経過とともに多様化しています。体力に自信のない方でもできる仕事も増えてくると思いますので、ぜひとも岩泉の復旧復興のためにお力をお貸しください。

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