人間万事塞翁が万馬券 Rascal's running diary

あきらめなければ夢はかなう。ヲヤヂはDo My Bestでしょ♪

1月に読んだ本

2012-01-29 12:32:59 | 読書
自分は、やや重い本、軽い本、ものすごく軽い本、いろいろ取り混ぜて結構本を読むのですが、、、多分年間100冊くらい。
でも、1月は、重い本があったので、読んだのはこの4冊だけでした。

「逆説の日本史」13・近世展開編、14・近世爛熟編(井沢元彦)
週間ポストに連載している井沢元彦さんの異色の日本通史。
自分は週間ポストの愛読者ではないし、ハードカバーはかさばるので、文庫になるのを待って、1巻からずっと愛読していますが、なにしろペースが遅い、1年に1巻位。
すごい久々に本屋の棚を眺めてみたら、読んでないものが2巻出ていたので即買い。
歴史は単なる過ぎたことではない、今、そして将来のことを考えるのにすごく役に立つ、そう思わせてくれる歴史本です。

「ソードアートオンライン 8」(川原礫)

世界初のフルダイブ型バーチャル・リアリティRPGゲーム、「アインクラッド」に1万人 のゲーマーが囚われた。ゲーム中にHPがゼロになると、ヘッドギアに脳を焼かれて実世界の自分も死んでしまう文字通りのデス・ゲーム。
このゲームから脱出するには、100層に及ぶ仮想世界をすべて制覇し、ゲームをクリアするしかない。
昨年度の「このライトノベルがすごい」第1位作品なのですが、この作品の最大の失敗は、この壮大なデスゲームをたった1巻でクリアさせてしまったこと。
いろんな話で続編が発刊されており、最新巻の第8巻は短編集、小話が3つ。
でも、キリトがアスナと出会う前の話じゃつまらないし、デスゲームをクリアした後の話では、やはり緊張感があの第1巻には及ばないし。
それでも、まあ、読んじゃっているんですけどね。
でも、何で表紙にヒースクリフが?彼が表紙になったのは初めてと思いますが、彼が活躍する話では全くありません。

今夏アニメ化されるらしいですが、話題作になること間違いなしです。

「恋物語」(西尾維新)

もうこのブログでレビューしてしまいましたが、語り部がなんと貝木泥舟だったこと、そしてその貝木さんが結構いい奴だったこと、肩透かしを食らった気分です。


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