魅惑のワインと出会う100の方法

デイリーからカルトワインまで、日々探し求めては飲んだくれているワイン屋のおはなし。

酒と食の提案会 2016-辛くない紅蘭亭

2016年10月13日 | 美味しいもの
まずは業務連絡。

「2016 酒と食の提案会」(西九州酒販&長崎日酒販主催)があります。


10:00~17:00と開催時間は長いです。
清酒、焼酎、ビール、ワインなど100以上のブースが並びます。
試飲アイテムは1000を超えます。(もちろん全部制覇は無理です)

この催しに参加してみたい方はご連絡ください。ただし、お酒を取り扱う業務店様という
ことになっております。
(一般の方の場合は応相談となります。私までご連絡ください。)


吐き用の紙コップ、こぼして汚れてもいいラフな服装、ちゃんと試飲、勉強すること、
等の必須条件がございます。くれぐれも宴会ではありません。
西九州酒販&長崎日酒販、もしくは当店までご連絡よろしくお願いいたします。





さて、ランパスにて出撃。



ラーメン屋とは恐ろしいところ。
店主と会うなり、覚えられていたような予感。・・・挨拶を交わす。
マークされた中でのランパス本を恐る恐る出す。

もしかして、長崎のラーメン業界ではブラックリスト寸前の私なのかもしれない。

覚えられやすいルックスなのかどうかはさておき、オーダーを出すことに。



フランスのスタンダールではないけど「赤と黒」の坦々麺があり、辛い燃える「赤」or
黒味噌風味の重たい「黒」のどちらかを選ぶことになる。

黒も食べたことあるけれども、まず、ほとんど赤しか選べない私。



「赤と黒」の小説は読んだことはないから、そのうち読もうかな・・・などと考えていたら
やって来ました。赤の坦々麺。




少し食べて、辛さを足そうかなあ、と思って見ると・・・。

いつもあるはずの「辣 ラー」がない!

「辛いのないですよー」と言うと、店主さんが「トウガラシの栽培に失敗しまして
しばらくは切らしております」とのこと。


「麻 マー」の方で辛さを足してみました。

こ~んなことやるから、余計にマークされるんだよ、とついついひとりごちてしまう。


で、坦々麺は安定のいつもの味。量も辛さも満足。
サラダと杏仁が付いて540円ですみません。

会計時、ランパス本にスタンプは押されなかった。面倒だし、期間中何回来ても良いらしい。

それならまた行こうかと思う。
すみません、よろしくお願いいたします。

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