魅惑のワインと出会う100の方法

デイリーからカルトワインまで、日々探し求めては飲んだくれているワイン屋のおはなし。

だるま亭-ピエール・ラルース

2017年06月28日 | 美味しいもの
興善町にある「だるま亭」



入ってすぐに悩む。

だるま焼きをいくべきか、カレーをいくべきか???

今日からカレー週間でも始めようかと思っていたところ。

しかし、カレーの文字が喉まで出かかったところで・・・

「だるま焼きを、ごはんは・・・中盛りで」と言ってしまったとよ。


その後、はたっ!と思いを巡らした。

そうやった「だる中」て言うとやった~。おおお。

まだ常連ではないな。



さあ、やってきました。



ごはんが進む、進む。

炒めたての香ばしい野菜と弾力と旨味のある肉。いいね。
写真には写っていないけどみそ汁もある。


そして・・・



この辛味噌を付けるともう止まらない。

しっかり満足して、ごちそうさまでした~。






そして夜はこれ。




NV ピエール・ラルース ブラン・ド・ブラン
  (仏、アルザス地方、白泡、千円台前半)


セパージュはフォル・ブランシュ、シュナン・ブラン、ムニュ・ピノ、ピノ・ブラン種とのこと。(難解)
香りはレモンやさわやかな青系柑橘、味わいはすっきりとしてさわやかで心地良いです。
やはりというか、フランス特有のコクを感じます。(ここはブラインドでは難しいと思う)
どこかエレガントさもありながら、お手軽な価格で飲める泡ものだと感じます。

実はアルザス地方のものだと知らずに飲んでいたのですが、なるほど、そのさわやかさは
こちらならではのものだったかと、納得です。




最後にとても嬉しいお知らせを。

昨日、千々石のげんこつ家が再開したニュースが入ってきました。
今はまだ軽いそうなので、上品なトンコツをお好みの方はどうぞ。
そのうち濃く、重たくなってくるでしょう。そこは好みです。
ああ、私も行きたいなあ・・・。

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